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仕事の勘

暑かった8月も終わりですね。私も職場もはや二ヶ月が来ようとしていて、大分波に乗ってきました。

そんな中で、ひとつ勘を取り戻して来たなぁと感じるのが、点滴です。

最初はやや緊張気味でしたが、えらいもので長いブランクで遠ざかっていても、ちょうど水泳や自転車みたいに、一度身体に身についた技術は覚えているものなんですね。

こうみえても年季が長いので、もう数え切れないほど、点滴注射、採血はやって来ているので、勘が戻ればもうお手の物って感じです。

私とほぼ一緒に入った同僚は、同年代なのですが資格を取ったのが遅くて、まだ経験年数が少なくどうしても点滴をするのに血管が細く入りにくい患者さんが多くて、苦労しているのをみると‘まっかせなさーい!’と私の出番となるわけです。

この仕事は基本的に部屋を受け持ちで担当するのですが、忙しかったり、手が回らない時にはお互い協力してやっていきます。

したがって自分の仕事だけでなく全体の流れをみながら、スタッフの動きも気を配り特に患者さんが急変した場合などは、最優先して担当スタッフを手助けします。こうなるとやはりチームワークが大切ですね。

またケアワーカーさんとの連携も大切です。患者さんの情報や必要な処置なども伝えてまた逆にケアさんからも介護の面からの情報をもらったりして患者さんを把握していきます。

こうしてみるともっぱら患者さんのお世話をしているようですが、逆に患者さんから励まされたり癒されたりすることもあるのですよね。

そして患者さんを通して、色々な人生があることを知ったり。。

まあ、どのお仕事でもいえることだと思いますが、考え方感じ方によって、奥深いものがあり、そこから仕事の面白さを発見できるのかも知れないかもと思った次第なのでありました。。

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タイプA

ま、こうみえても私も一応医療人の端くれですので、今回は病気についてちょこっと触れてみようかと思います。

ストレス社会と言われて久しいですが、それによって引き起こされる病気も色々ありますが、その中でも狭心症や心筋梗塞の患者さんの特有の行動パターンがあることが知られています。

でどのようなタイプかといえば、『野心的、攻撃的、精力的で仕事に熱中する』という行動パターンを持つ人に多いというわけです。

これをA型行動パターン、つまり‘タイプA’と呼ばれています。

この特徴は、

  1. 精神的・身体的に過敏で攻撃的である。
  2. 切迫感と性急さを有する。
  3. 目標達成意欲が強く、仕事に没頭する。
  4. 責任感とともに競争心が強い。

などの多様な行動様式を示すとあります。

元々は欧米からの研究が始まりなのですが、日本人用のタイプAの判定法の開発も試みられ、その結果、『敵意』『攻撃性』はあまり表出されず、性急さや仕事中毒といわれるような過剰適応が日本人的なタイプAと考えられているようです。

もう少しわかりやすく言うと、いつも時間に追われてせかせかと行動し、しゃべるのも、食べるのも、歩くのも早いと言う特徴があるということです。

また常に何かと競争していて、いくつもの仕事をかかえています。そうして自らストレスの多い生活を好み、ストレスを多く受けているにもかかわらず、そのことをあまり自覚でせずに無理を重ねた生活をする傾向があります。

現代社会にあっては、社会的に成功するためにはタイプAの行動パターンが必要な条件とも言えますが、過ぎたるは及ばざるがごとし。

とりあえずはストレスを溜め込まないよう気分転換をはかることが理想ですが、暴飲暴食、タバコの吸いすぎにも注意が必要みたいですね。

ではここで、タイプチェックリストで、ご確認を。

  1. 毎日忙しい生活である。
  2. 時間に追われている。
  3. 何事にも競争してしまう。
  4. ちょっとしたことでも怒りやすい。
  5. 仕事や行動に自信がある。
  6. 何事にも熱中しやすい。
  7. 何事にもきちんと片付けないと気がすまない。
  8. 緊張したりイライラしやすい。
  9. 早口でしゃべる。
  10. 並んで順番を待つのがイヤである。

さあ、いくつ当てはまったでしょうか。

六個以上当てはまる人は要注意ですよ。日頃からストレス解消にこころがけましょう。

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涼を求めて高野山へ

先日高野山へ行って来ました。Dscn0744

うっそうとした杉木立が生い茂った参道を歩いて行きました。

高野山は初めてで、特に先祖のお墓があるというわけではなく、観光ツアーでやってきたわけです。

この先には、参道の両側には、有名企業の石碑や、諸大名や庶民にいたるまでの墓碑など無数の石塔が並んでいます。

そしてその先の山道を入っていくとこれまた数限りない中、豊臣秀吉や織田信長はじめ皇族関係、などなど苔むした石塔や墓碑を見ながら、さすがにここでは写真を撮るのもなんだかとりつかれそうで、見学に留めました。。

その先の弘法大師が入られた奥の院は撮影禁止になっているためここでも断念。素人目にもいい被写体だったんだけどなぁ。。

その後、少しバスで移動して、お昼を摂るため宿坊のお寺へ。

Dscn0747

こんな感じのところでお昼をいただきました。

で、お食事がこれ。

Dscn0746

ちょっと切れちゃいましたが、精進料理ですね。なかなか美味しゅうございました。大広間でこのようなお膳がずらりと並び、まるで法事のようでした。。

Dscn0748

さ、お腹もいっぱいになったところで、ここもそろそろお暇しまして、この後、龍神温泉で、旅の疲れをとって帰路についたのでした。

こうしてみると、なんだかのんびりゆったりした旅と思われますが、これが高野山に行くまでと帰りの山肌に沿ったカーブだらけのドライブウェイに揺られて、途中車酔いになりヘロヘロでありました。。

そんなわけで、バスの中では寝てるか食べてるかで、風情もなにもあったもんじゃないって感じですが、ままそれなりに山の空気を吸って南無阿弥陀仏と合掌しどこか清々しい気持ちにもなれたようです。

高野山は宗派を問わず誰でも参拝できるので、道中大変ですが、御仏さまを敬うことで心の平穏を取り戻すようですね。。

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本願成就の風林火山

・・・いやいや、紆余曲折はありましたが、真田幸隆も本懐をとげて、まことによろしゅうございました。。

しかし、さすが勘助ですねぇ。無事越後から開放され、甲斐に戻るやいなやすぐさま戦陣へ赴き、晴信とも対面を果たし砥石城の戦いの報告を受け、秘策を授けに、松尾城の真田幸隆の所へ行ったのですが。。

今回は策士である真田幸隆が策に溺れ、失策したのも軽く流し、一見誰もが考えそうな村上への諜略を意見しますが、ここではあえて深くは語らず、そのため理解されずに一笑に返されます。

あ、今織田クンが映っております。。もちろん世界陸上で~す♪

いいなぁ、やっぱり。中井美穂との息もピッタリ。いい人やわ~素朴な感じで。

頑張れ、織田クン!

ささ、現実の話はこれくらいにしてと。。

それでも意に介さず、この辺の信濃の一族の相関図よく分からないのですが、なんでも望月と、もひとつは忘れましたが、あと海野家があるらしく、その嫡男も亡くなったようですが、どうも娘の姫君が居られるようで、その姫君は忍芽の兄上がお守りしているらしい。

で姫君を立てて、海野家再興をすれば、ひとつにまとまり、村上も退けることが出来るのではと働きかけます。

だがそれは至難の技。そこで勘助は真田幸隆に‘お屋形様にご相談されては・・’とさりげなく持ちかけます。

真田幸隆より話を聞いた晴信、海野家には目の見えぬ主が務めていたらしく、そこで、晴信の次男も全盲であり僧侶となっているが、海野家の跡取として迎えて武田家と海野家を結ぼうと提案します。

どうもこのあたりは私も知識がなくて、聞いていてもややこしくてピンとこないのですが、ま、とにかくこの難局の突破口が開けてきたわけです。

さっそく真田幸隆は忍芽の兄上に書状を書いて使者を送りますが、これが半月たっても、返事が来ません。

やっと承諾の便りが届いた一足違いに、見切りをつけた忍芽と嫡男が、意を決してなんと、いまや敵方の真田幸隆の弟君の城へと乗り込んで行ったのでした。

あ~、もう行かなくてもよかったのにーと思いつつ見ていましたが、これがまた迫真の演技でしたねぇ。

女だてらにって言葉は悪いですが、これほど肝が据わった忍芽という奥方は大したものです。。

はや、自害してしまうのかと思いきや、寸前に傍にいた家臣に止められ、真田幸隆本人もお目どうりとなり、ここで海野家再興が叶うことが告げられ、さすがの幸隆の弟君も、‘ワシの負けじゃな’と味方につくことに承諾するのです。

でこの後は砥石城も村上方の家臣の寝返りもあり、激しい戦いの末、真田幸隆の手に入るのです。

それにしても、真田幸隆と恋女房の忍芽とのやりとり。。あの真田幸隆に‘そなたがいなければワシは困る、生きてはいけぬのじゃ。’と言われた日にゃ、もう女房としては本望でしょうねぇ。。

その様子を蔭から見ていた相木が‘ワシは妻にはあんなことはよう言えぬ’と言った言葉に妙に納得したのは私だけでしょうか。。

さてさて、無事治まり、かの地に立った真田夫妻に勘助、ようやく勘助の策略に真田夫妻も深く感謝します。

そしてここに寺を建て、あの勘助の鉄砲の傷を治した和尚を呼び寄せ様とのこと。(ええこっちゃ)

ただ、平蔵がどうなったのか気になります。。

これで万事終わりかと思えば、最後に麗しのGackt景虎が登場してきます。宇佐美と‘勘助を手放した途端やりおったなぁ’となぜか余裕のよっちゃんで話す二人がどこか不気味でありました。。

さあ、次回は由布姫が出てきて、また武田家もややこしくなりそうですねー。それではこれにてお開きということで。。

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思い出の品

久しぶりに本棚を整理しようと、ゴソゴソと本を見ていくうちに、ふと手にとったのが、あ~いまや懐かしの。。

でその代物がこれ。

Dscn0742 わかりますか~、実はこれ例のゴーカ披露宴の台本なので~す!

開いてみるとこんな感じ。

Dscn0743 ね、ね、いかにも台本って感じでしょ。

え、なんでこの門外不出のはずの物が、このまっちゃん家にあるのかってことですね。

実は実は、この世紀の披露宴があった頃はご承知のとおり、私は当ホテルに勤めておりました。

そして当日は、私は全スーペリアフロアを担当していて、そこには、お嫁サンバの歌手、T島○子夫妻、ジャイアンツ命の司会者などが宿泊されておりました。

この日は披露宴の翌日のアウト日だったので、朝早くアウトされたお客様もあり、その中で、その早々とアウトされたジャイアンツ命司会者のアウト部屋に入った時、ゴミ箱のゴミを捨てようとみると、司会の原稿らしきもの、新郎の資料などそのまま捨てられていたのです。。

さすがにこれらには気が引けたのですが、その中にこの台本を見っけてしまったのです。。

う~ん、これくらいならいいっか。。と記念にちゃっかりGETしてしまったのであります。

あの言っときますが、いつもはこんなことはけっしてしておりませんので。。

ま、芸能人には会えないけど、ちとラッキーな気分になったという次第で。。

今となればもういいかなということで、スーパースターの履いたスリッパと共に、ホテルでの思い出の品に残っているのでありました。。

というわけで、久々のホテルネタを書いてみました。。

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入浴当番

仕事も大体一通りこなしていくと、あとナースのお仕事の中で、患者さんの入浴介助があります。

ひとくちに入浴といっても、患者さんの自立度によって、家庭風呂で入れる人と、ほとんど寝たきりか、要介護の人を対象とした入浴とに分かれるのです。

で、前者の場合は週二回、ケアワーカーさんによって入れてもらってます。

あとの手のかかる患者さんには、特浴といって、これも週二回に患者さんを分けてナースとケアワーカーさんとで介助して入れるわけです。

これが夏の暑い時期など、まさに介助者はミストサウナ状態。

一度に十数人の患者さんをいれるわけですから、なかなか大変です。

そして、いよいよ私もその出番がやってきたというわけです。。

特浴の入浴日は午後からで、持参した短パンにTシャツ姿、首には汗拭き用のフェイスタオルを巻いてのいでたちとなります。

特浴室に行くと、足元は長靴またはサンダル履きに替えて、魚屋さんがつけるような長い防水のエプロンをして、準備万端。

すでにケアワーカーさんが浴槽のお湯も張ってくれていて、入浴する患者さんも車椅子に乗せられたり、はたまたストレッチャーにて搬送されたりして、続々と到着します。

この特浴は患者さんをリフトに乗せて、そのまま浴槽に入れるようになっていて、出し入れは機械操作になります。

それでも、患者さんをリフトに乗せたり、身体を洗ったり、終わるとまた車椅子またはストレッチャーに移動したりとこのあたりはすべて介助者の仕事となります。

これが結構体力の要る作業です。そしてこれらの一連の作業の中で患者さんの全身状態も観察していきます。

最初の一人、二人のうちはまだいいのですが、夏場なのでそんなに湯船にも長湯はせずにドンドンと流れ作業で進んでいくのです。

しだいに汗だくも通り越して、汗が目に入り、痛いくらい。。

ケアワーカーさんも運び役の人が何人かいて、患者さんが上がると、サッとバスタオルを用意して身体を覆いまた連れて帰るとまさにベルトコンベヤー並みに行ったり来たりです。

それでも身体も桜色になり気持ち良さそうにしている姿を見ていると、入れてあげてよかったなぁとこちらも思ったりするものです。

そんなこんなしているうちにやっと最後の患者さんになり、入浴がすべて終わると今度は浴室の掃除です。

患者さんが使用したリフトを洗剤をつけたスポンジで、洗っていくのです。

床のタイルもブラシでお掃除し、洗った後のリフトは機械なので、乾拭きしてやっと終了です。。

こうして、無事入浴当番は任務を果たしたのでした。ヤレヤレ。。

帰ってからのビールが美味しかったなー。

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暑いなぁ

・・・って一日の間に何度言っていることだろう。。

ハッキリいって夏バテです。。通勤だけでも汗だく、夜はアイスノンをしてみるも、やっぱりあまり眠れないし、愛犬もあちこち涼を求めて、ウロウロ。

Dscn0741 朝も早く目が覚めて、ふとベランダに出てみると、もう日の出の時間は過ぎているのだが、雲の切れ間から、太陽の日差しが洩れていて、ちょっと幻想的だったので、カメラを取り出してパチリ。

最初に見た時の方が、もっとよかったのだけど、こうしてみると、あのお正月の初日の出の頃と比べて、随分と太陽の位置も変わっているのが分かる。やはり日照時間も長いせいか、かなり東の方からとなる。

それでも、お盆を過ぎてからは、日が暮れるのも少し早くなったようだ。

いうても、確実に秋に向かっていることになっているようで。。

あまり飲めない私だが、さすがにこの暑さの中、ビールが恋しくなってくる。

最初の一杯が美味しいなー。枝豆もつけてと。

まだまだ残暑も続くようで、夏の疲れを残さぬよう、乗り切っていくとしますか。。

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間一髪の風林火山

いやいや危なかったですね~。。Gackt景虎が鉄砲を持って構えた時には、もう万に一つも外すことなんて考えられなかったし、絶体絶命、どーすんのこれーっ!て感じでしたが、いや~、なんと間に合いましたねぇ、百丁の鉄砲が。。

それにしても宇佐美はさすがにGacktk景虎の意を汲み、勘助を見破っていましたが、あの西岡徳馬なる家臣はあの場に及んでも、まだ勘助の素性どころか、疑いもしないとは勘も働かなければ、情報網が足りないんと違いまっかと思った次第です。(ちょっと手厳しかったかな)

しかし、さすが晴信ですね。皆の前では、勘助のことは、もう諦めているようなことを公言していたにも関わらず、裏にはちゃんと津田監物に鉄砲を作らせていたのですから。

そうして前回は宇佐美とGackt景虎、今回は勘助とGackt景虎の駆け引きというか、渡り合いが見ものでしたね。

あくまでも神仏である毘沙門天を信じ、欲にまみれた俗世を嫌うGackt景虎、それに対し、神仏にはすがらず、人を好み、憎さずるさ、偽わり、欲深さも好んで、晴信を信じ、説教するなら‘孫子’でとGackt景虎の説教を遮るなど、まさに対照的な二人の熱い思いが交錯していました。

前回までは、Gackt景虎の美しい生き方に感銘したのですが、今回の二人のやりとりを見ていて、俗世に揉まれながらも、懸命に自分の信じる道を見つけて生き抜こうとしている勘助の姿に、なんともいえない人間味を感じ、共感を覚え、なぜか勇気付けられたのでした。(どうも女心と秋の空じゃないけどコロコロ変わるまっちゃん姫です)

そして、宇佐美という心強い味方を引き入れ、長尾政景を討つのではなく、和議を引き出すよう、敵を屈服させるにはあらゆる手をうち武力に頼るだけではなりませぬ。とまるで勘助と同じようなことをいうなぁと思いつつ、さすが、と納得するわけです。(私がです)

こうして越後を統一したGackt景虎ですが、一方、武田家でも嫡男太郎が元服をします。

これには守役も大井夫人も感慨ひとしおで、元服した太郎に将来のお屋形様になるべく、心構えを説いていくのです。

でも太郎の行く末を知ると複雑な心境です。。そして大井夫人の健康も。。

さて、そんなわけで、ここんところの猛暑でバテバテ気味のまっちゃんで、今回も思いつくまま書いてしまい、話が前後してしまったことも多々ありますが、ご了承を。。

なんだか次回は真田幸隆の動きが気になりますね。

ま、トラも今日はお休みということで、申し訳ございませんがこれにて失礼いたしまする。。

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我輩は犬である 3

お暑うございます。。

あ、どうも愛犬タロウでございます。今日は飼い主が、『もう暑~てたまらんから、アンタ代わりに出て!』とのたまい、ボクも暑いのにシブシブ登場となった次第です。

Dscn0740 ま、ご覧とおりボクもなんとか元気にやっとります。。

しかし暑いですな~。ボクもいい加減歳なので、こうみえても結構こたえているんですよ。

ボクの犬仲間も、暑さで体調を崩し、お医者さんに診てもらったり、食欲が落ちたりと大変みたいです。

さすがにボクも若い頃に比べて、食べる量も少なくなりましたが、それでも好物が来ると喜んで頂いております、ハイ。

飼い主がいない間もちゃんと留守番もしているし、お散歩も行ってるしね。

でも夏はやっぱりクーラーはいいですなー。昼間はうちは最上階で、窓も全部開け放してくれているので、風がよく通りなんとか過ごせているのですが、夜は飼い主が『あー、暑い、暑い』といってすぐクーラーをつけるので(辛抱のない飼い主です)ボクもその恩恵に与っているわけです。

そういえば最近、飼い主の職場が変わったらしく、変わった当初はちょっと寂しそうにしておりましたが、今の職場は『身体が楽』だそうで、その分、神経は使うみたいですが、環境にも恵まれて、毎日機嫌よく出かけております。ボクもヤレヤレです。。

ま、そんなわけで、とりとめない話になりましたが、皆様におかれましても、熱中症にはくれぐれもお気をつけて、水分をこまめに摂られてお過ごしくださいませ。

それではまたお会いできる日まで、お元気で。

タロウ

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景虎のように生きたい

職場にも馴れて来ると、色々内部事情も分かってくる。

そんな中で、仕事をしながら、噂に上るのは入院患者さんにまつわる話。

そしてその後ろには家族がついてまわる。うちでは高齢者が占め病状によっては判断能力が困難な場合も多々あり、こうなってくると家族とのコミュニケーションが重要になってくる。

これが物分りのいい人ばかりなら問題もないのだが、世間には価値観も様々で、まさにゴテ得といった家族も少なくない。特にお金が絡んでくると、やっかいこの上ない。

まだ新人の私は直接関わることはないが、話を聞いているだけでもうんざりする。

純粋に看護の仕事だけ出来れば、そうでもないのだけれど個人病院で、ナースといえども雑用もこなしていかねばならず、おかげで病院の経営事情まで分かったりしていい勉強にもなるけど、正直こういう世俗的なことには、ヘンなところで正義感みたいなものがある私には、どうしても妥協できない気持ちがあって、もう少し大人にならなくてはと思うのだが。。

ふと、風林火山の長尾景虎みたいに自分の信念を通して美しく生きれたなぁとせんないことを思ったのでした。。

すみません、ついぼやいてしまいました。。

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神仏と俗世の風林火山

あ~、えらいことになってきましたねぇ。越後に潜入した勘助ですが、最初から甲斐の回し者と気づかれていたようですが、まさか身元まで割れるとは。。

それにしても男前は何をしてもサマになりますねぇ。あのGackt景虎、伝兵衛から口頭で鉄砲の指南を受けただけで、見事甲斐の旗印を書いた半紙に命中させるなんて。。

しかも家臣たちがお見事と賞賛すると、ワシが討ったのではない。神仏がわが身に乗り移ったみたいなこと言ってのけて、まあ、憎いですねー。

そしてもうひとつ驚きなのは、平蔵の成長です。。武田が砥石城を伺っているとき、村上方の軍儀の席で、なんとあの平蔵が勘助の考えをヒントに、和議を進言するとは、なかなか頼もしいいまや武将になりつつあります。

それもその提案が通るところがまたすごいし、策が当たっているだけにやるなって感じです。

なんかヒサを嫁サンに貰ってから、急に逞しくなったような。。

で、まだ関東管領の小笠原の殿さまも、存在価値があるようで、和議の使者に立てられるなど、このお方もまだまだ悪運強そうです。

一方、越後に潜入した勘助、まんまと人質になって、内情を探ろうとしています。

なぜかGackt景虎も、宇佐美の元に行くのに勘助も伴っています。

さあ、そこでの二人の会話、なかなか味わい深かったですね。

実の父上を討った相手にも関わらず、守護の上杉への忠誠を称え、今は自分が国主をなり、改めて会いに来たことを告げ、道義を通し協力を要請するなど、まさに義を重んじるGackt景虎が、心情を隠すことなく伝えるのです。

で、あきらかに晴信と違うところが、けっして自らが天下を取ろうとか他国に侵入しようという欲はなく、都に上った暁には天下人をお助けし、本来あるべき姿に戻したく、‘この世の乱れを正したいのじゃ’と言われるのでした。

この無欲ほど強く恐ろしいものはありません。。やはり手ごわい存在です。

こうして宇佐美にこの景虎に力を貸せぬか、と言い、勘助にも‘そちはどうじゃ、ワシに仕えぬか。’と尋ねるのです。

でその後もなにかと勘助に‘道庵はどうじゃとか、のう、道庵’と質問を投げかけるのでした。

今から思えばすっかりお見通しだったのですねぇ。。

お、今試合が終わりましたー、何のことって?もちろん野球で~す。イケメン能見のヒーローインタビューです。やっぱ男前は絵になりますねぇ。しかしこうなると三枚目はつらいものです。。でも彼もずっとファームで苦労したので、よかった、よかった。。

さ、寄り道しているとキリがないので、戻りましょう。

酒席でも宇佐美とGackt景虎の語りは聞き所がありました。

Gackt景虎は人は人に治めるものではないと言い、人を治めるのは神仏のみじゃと信心深い意見を述べます。

それに対し、宇佐美は人の欲を否としてなりませぬ、欲を嫌うのも欲に捕われていることになり、すべては自然体にまかせ解き放たれるもの・・などと思わず、ほ~、なるほど。。と感心していまいました。。

この自然体で生きるってのが意外と難しいのですよね。これができれば随分楽なのでしょうが。。

で、時は流れ、再びGackt景虎と宇佐美は再会します。もちろん勘助も一緒に。

そこで、宇佐美の忍びから武田の砥石城攻めのてん末を聞かされます。

思わず顔を曇らせる勘助。それを宇佐美は見逃してはいませんでした。

Gackt景虎はよほど晴信を嫌っているようで、‘天罰じゃ’と言い切りますが、それでも、真田幸隆が、責任をとってシンガリを務めたいと申し出てもけっして無駄死にはさせず、‘死んではならぬ’と思いとどませるなど、やはり情けはあるのですが。。

さあさあ、次回は一体どうなるのでしょうね。いくら主人公とはいえマジでピンチです。。それではまた来週のお楽しみということで。。

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Sweet J-Ballads

一時、竹内まりやを散々聞きまくっていたが、少し落ち着いてからは、今お気に入りのCDが、少し前に発売されていたようだが、‘Sweet J-Ballads'

Cd_2 タイトルにもあるように、90年代前半のトレンディドラマやCMに使用されたバラードヒット曲を集めたのものです。

サブタイトルが‘もう一度妻を口説こう’

ま、それはどっちゃでもいいことなのだが、とにかくどの曲もちょっと懐かしくて、大好きな曲ばかり。。

巷では結構売れているらしい。。

ではそのバラードソングをご紹介しましょう。

  1. CHAGE and ASKA/ SAY YES
  2. 米米CLUB/ 君がいるだけで
  3. JAY WALK/ 何も言えなくて・・・夏
  4. 山根康弘/ Get Along Together ~愛を贈りたいから
  5. 藤井フミヤ/ TRUE LOVE
  6. シャ乱Q/ シングルベッド
  7. T-BOLAN/ 離したくはない
  8. 稲垣潤一/ クリスマスキャロルの頃には
  9. 中西圭三/ Woman
  10. class/ 夏の日の1993
  11. 槙原敬之/もう恋なんてしない
  12. 財津和夫/ サボテンの花 ~ひとつ屋根の下より~
  13. オリジナルラブ/ 接吻 kiss
  14. 徳永英明/ 壊れかけのRadio
  15. 藤谷美和子・大内義昭/ 愛が生まれた日
  16. 中山美穂&WANDS/ 世界中の誰よりきっと

とこんな具合です。

個人的には、三曲めのJAY WALKの‘何も言えなくて・・・夏‘が好きです。

この前、歌番組で、久々に出演していたけど、大人のバンドの雰囲気で、さりげなくお洒落で、かっこよかったなぁ。。演奏中もメンバーがお互いに目で合図する姿が、息の長いバンドの深いつながりが感じられて好感が持てました。

あとラストのミポリンの曲ですね。これはカラオケでもお気に入りの曲でしたー。

どこまでもミーハーのまっちゃんでした。。

さ、野球も気になるけど、これから‘オーラの泉’で江原さんみようっと。。

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新しい職場

早いもので今の職場に移ってからはや1ヶ月になります。

相変わらず、毎日バタバタとしていますが、考えてみればほとんど職場の紹介もろくすっぽしておらず、もしかしてホントにナースやってんの、土日休みだし案外OLだったりして。。なんて思われているかも知れないので、ここら辺で、少々くたびれた身体にムチ打って少しばかりご案内できればと思った次第です。。

さて病院といえばどういうイメージを持たれているでしょうか。

一口に病院といっても様々で、急性期医療、専門医療など、若かりし頃ならこういう所で、専門知識や技術を極めるのも結構なことなことなのですが、いかんせん、ブランクはあるわ、歳はとるわで、どう考えても頭と身体がついていけそうにもないので、ここは地域医療に根ざした長期療養を対象とした比較的ゆったりした雰囲気の病院を選んだわけでした。

そんなわけで、救急や外科的な華々しさはないけど、ほとんど高齢者で仕事も実務的なことが多く、介護の面ではケアワーカーと呼ばれるヘルパーさんにあたる人たちが携わっていて、ナースが患者さんへの医療行為を通して健康管理をしながら、ケアワーカーさんと連携して指示したり協力したりして進めていくのです。

こうみえても元々は外科からスタートして、脳神経外科、整形外科と渡り歩いてきて、オペ場も経験し、救急も取ったりもしたりとまあ、色々経験させてもらいましたが、これからは体調も考えながら無理せず余裕をもって仕事をしたいと思い、幸い残業もないので今の私には合っているのではと思っている次第なのです。

先程もチラッと触れましたが、急性期や専門病院などでは、日勤でも九時、十時に終わるのはザラで、気が付いたら翌日になっていたということも。

しかもほとんど残業手当もつかないのです。。

よほどの体力、精神力がなけければ、続きません。。

あとは人間関係ですね。大きな組織になるとやはり派閥が出てきます。

そしてナースだけでなく、様々な患者さんや家族など多くの人と関わり、医師、薬剤師、リハビリ、栄養課、ケアワーカーなど多様な医療従事者とも円滑なコミュニケーションを図っていかなくてはなりません。

そんなこんなで神経も使いますが、どちらかといえばお調子者の所もあって、なんとかかんとかやっとります。。

ま、おおまかな概要はこんなところですが、また職場のスタッフや、エピソードなどおいおい話していこうと思っていますので、続きはまた今度ということで。。

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深謀遠慮・・そして初見参の風林火山

実は今回はいよいよ勘助とGackt景虎との顔合わせを楽しみにしていたのですが、かなり最後まで引っ張りましたねぇ。そんなわけでタイトルも長めとなりました。。

それでも最後の数分間でしたが、結構インパクトありましたよね~。

さすがの勘助もちょっと甘く見ていましたか。。まさか人質にされるとは。。

ひと目見ただけで、『気に入らぬ』と見抜かれたような鋭い洞察力、有無を言わさずすばやく取引をするなぞ、恐ろしやGackt景虎です。

お顔はかなり現代的だけどなぜか許されるその独特の存在感、あ~、あれほど軍略に長けている勘助さえ成す術もなしといった所です。

さあ、次回はどうなるのでしょう。ま、主人公だからなんとかなるのでしょうが。。

さて話は戻って、晴信の信濃攻略もまたしても逃げ腰の早い小笠原の殿サマが戦も交えずトットと退散したため、やっとほぼ手中に治めることができたようです。後は難敵の村上義清を残すのみ。

そしてその先には越後が控えているのですが。。

ここで、もう一息と思いを募らせる真田幸隆に、勘助が『早まることはありますぬ』と村上攻めを急ぐのを諌めるのです。

・・・野球もいよいよ最終回、今、林がヒットを打って藤本に代わりお役御免。

もうここで点が入ればダメ押しでしょう。あ~、いい気分。あら、桜井がフライ。。

さ、きりがないので、戦国の世に戻りましょう。

そこへ妻の忍芽がやって来て、勘助にこの度の計らいの礼を言います。

しかし、勘助は謙虚にすべてお屋形様のお計らいでござりますると伝えます。つまり真田幸隆召抱えた時点で、いずれ村上義清から再び領地を奪い取り、元の領地で治めるため。

なんとも慈悲深い配慮ではありませんか。忍芽は『これで真田の街を皆で歩けることが出来ます』と万感の思い。

この主にしてこの素晴らしい妻であるか。。まさに鏡です。

そしてそしてこの真田幸隆もビックリ仰天の謀り事をやってのけるのです。

村上の間者がいると分かると、相木と相談して真田の家臣の前で徹底した濡れ衣を着せ、真の間者を遣って村上に兵を動かすようにもっていくなど、それも二重三重の謀り事を企てるのです。

真田幸隆をよく知る平蔵は、これに疑念を抱き、制しますが聞き入れてもらえません。

やったー!またまた勝ちましたー!見えてきましたね~。もうそこまで落合ドラゴンズのしっぽが。。

おっと寄り道してばかりではいけないので、と、しかし平蔵一家もなぜか不運がついて回ります。。それでも平蔵とヒサが夫婦になれただけでもよしとしなければならないのか。。

それにしても真田幸隆は味方にするとなんとも心強い家臣です。勘助が入れ込むのも分かるような気がします。

しかし喜んでばかりはいられません。。駿河に嫁いだ晴信の姉君が亡くなられたのでした。早速、次の人質として晴信の長女の幼い梅が候補となったのです。これには三条夫人も心を痛めます。

晴信しても人の親、だが勘助はいずれ信濃を治めてしまえば駿河など眼中にありませぬ。と晴信に力強く進言するのでした。

で、その為にも越後の動きを探ってくるのですが。。

まさかの思わぬ展開になりそうです。。

でもGackt景虎が絡むとなんだか華やかでいいですね。もちろん勘助もいいのだけれど。

そういやノムさんが長嶋茂雄と対して、『わしゃ、月見草だ。』などと言ったというのは有名な話ですが、光と影、主役があって脇役もあってこそ引き立つもので、もって生まれたものってあるのかなぁと思った次第でした。。

まま、とにかくまた次回が楽しみですね。

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分身

今、花火大会のシーズンですね。

関西では先日、恒例のPL花火大会があったみたいで、職場の先輩ナースがツアーで見に行っていたらしく、お茶の時間に花火大会の話題に。

まぁ、行きも帰りも大変みたいで、始まる何時間も前に到着し、正味一時間ほどで花火は終わり、その後一斉に帰路につくため帰ったのは夜中近くだったらしい。

で、それから各地の花火大会の話になり、淀川の花火大会やら神戸の海上花火大会にも及び、そこで花火大会に行った先輩ナースが、『ホテル○○だったら、そこで花火大会を見終わったら、すぐ来年まで予約しているらしいよ』と話していたのです。

そのホテルは私が働いていたホテルだったのです。傍で聞いていて『そうそうその通り・・・』と心の中でつぶやいていました。

・・・・そうだった。この日は満室で、朝から近くの見える公園でレジャーシートをしいて陣どったり、ホテルでもガーデンで椅子をたくさん用意して準備したりして。。そういうのを窓から眺めながら仕事していたなぁ。

あー懐かしいー。今の仕事も結構楽しくやっていて特に不満もないのだけど、ホテルの美しいお部屋ももう一度訪れたい気分にもなるのだ。

そういえばやめる直前にスイートのお部屋を改修していて、大御所さんが改修した後清掃に入ったらしく、『前より感じよくなって掃除しやすかったわ』と言ってたっけ。どんな感じか見てみたかったなぁ。

新しい職場にもなんとか順応し、トラも順調、なにも言うことないのになぜか最近人恋しい気持ちになるのはなぜなのか。。

こんな時もう一人私がいたらなぁなんて、都合のいい事を考えていたまっちゃんでした。。

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なかなか

・・・・考えてみれば、今の職場のことほとんど紹介していないなぁ。。

なにかとしんどいやらへったくれやらばかり書いていて、見ている人も一体全体どうなってるのって感じに違いない。。

おまけに今週は六勤で、明日も出勤だし、元気なのはうちの愛犬くらいで帰ると相変わらずくれくれと催促してうるさいくらい。

新しい職場にも個性的なキャラクターの人もいて毎日必死ながらもそれなりに楽しくやっているし、でもちょっと困った問題もあったりして。。

あ、今日もトラが勝ちました!長期ロードも白星スタートと幸先よし。

上昇気流に乗ってるトラにあやかって私も頑張らねば。。

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美化係

今日から8月ですね。梅雨が長引いていつのまにか夏になっていたって感じです。一月前までホテルに勤めていたのが遠い昔のようで、ちょっとは板についてきたように思うのですが。。

そうした中で、詰所にいると内線が鳴り、傍にいた私は電話をとると、受付からで、『急いで美化係さんに、外来受付まで来てもらえるよう言ってくれませんか』とのこと。

私『え、美化係ですか?誰ですか?』 

受付『美化係って言ったら分かりますから!(怒)とにかく分かる人に言って至急に来てもらえるようにしてください!』

とまあなんだか緊急のようで、一体誰なんだろ美化係って。。なんだか学級委員みたいだな。。と思いつつ近くにいた人に伝えて、『ああ、美化係さんね。』と納得し、事なきを得たのでした。

で、よくよく聞いてみると、誰だと思います?答えはなんとお掃除のおばさんのことでした。。

なんでそういう言い方をするのかは分かりませんが、ここの先生はとても綺麗好きで、院内のお掃除も行き届いていて、いつ見ても床にチリひとつ落ちていない程なのです。

病院も古くなると、どこか陰気な感じもあったりするのですが、うちの病院も建物自体は改装されているもののそんなに新しくはないのですが、第一印象が意外と明るくて清潔な雰囲気を持ったのでした。

私も何箇所か病院経験がありますが、入った感じが不思議と経営者の姿勢みたいなものが雰囲気に現れてきて、設備も整っていて綺麗だけどどこか冷たい感じがしたり、逆に、手入れが行き届いていてどこか暖かいものを感じたりします。

そして職員の言葉遣いや態度にも垣間見られます。

当院長は女医さんなので、女性らしい細やかな配慮も随所に見られたりするのです。

そんな感覚から、‘美化係’という言葉も生まれたのかも知れません。

元掃除屋のまっちゃんとしては、お掃除を大切にする気持ちがなんだかうれしくなり、ちょっと心に残ったのでした。

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