« 防災訓練 ~これでも休養中 | トップページ | ブログの方向性 »

風林火山 ~ガクト編

前回は晴信とガクト景虎の初顔合わせなる‘川中島の合戦’が放映されていましたねー。

どちらも一歩も引かず、相手の策の裏をお互いに模索しながらの勘助対宇佐美の軍師対決もなかなかの見もので、面白かったですねぇ。

病院でのデイケアに患者さんを迎えに行った時、そこではお習字をしているのですが、利用者さんが書いたお習字の半紙が貼られていて、なにげなく見ていると、ふと、‘龍虎対決の川中島’と達者な筆さばきで、したためているのが目に入り、『あー、この人も風林火山を見ているんだ。。』と、感慨深くしばし眺めておりました。。

さて、ある日の新聞の特集に、もちろん大河ドラマ‘風林火山’で上杉謙信役を演ずるガクトが登場していました。

てっきり大河ドラマにかかりっきりかと思いきや、音楽活動も精力的で、最新シングルがオリコン一位を獲得したとか。

内容は風林火山を意識した戦乱の世をイメージした雄姿が見られるミュージックビデオつきらしい。。(なかなかやりますねー)

私生活でも食事前に筋トレをしたりとか徹底した自己管理で、今回の大河ドラマのため、鎧が似合う芯の通った体にするため、約10キロ増量して筋肉をつけたとのこと。(ため息。。)

ガクトいわく、音楽活動は刺激を受けることはあっても、教わることは少ないらしい。例えば、楽器はすでに10代の前半ですべて学び終えていて、それ以降は教わることはほとんどなく、自分から発見していったとか。(凡人には理解出来ない。。)

しかしながら、今回の大河ドラマを通して、たくさんのことを教えてもらうことに喜びを感じ感謝しているとのこと。

特に、共演した緒形拳さんとは70歳にして現役で、職人、天才、努力の人で、表現者であることにかなり触発されたらしい。

ガクトと緒形拳の関係が、まさに景虎と宇佐美との関係に近い部分もあり、師であり、父であり、かけがいのない友でもあると言い切る。

う~ん、いい感じですねぇー。。まさにうらやましい限りです。。

こういう出会いをぜひしたいものです。。

実生活でも完璧主義を貫くガクトさま、長尾景虎にもそのまま表現されているようです。

これぞハマリ役となりましたねー。

さあさあ、これからが、まさに正念場が見ものでありまする。

・・・・・風林火山もう少しお休みします。ご容赦を。。

|

« 防災訓練 ~これでも休養中 | トップページ | ブログの方向性 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/87387/8255508

この記事へのトラックバック一覧です: 風林火山 ~ガクト編:

» 個人的にはV-Drumファン [サイレント楽器]
シモンズの時代、およびシンセドラム(通称、シンドラ)が活躍した時代に比べると、今のサイレントドラムスは、値段、タッチ、音源の豊富さ、表現の自由度、等々からして隔世の感があります。 代表格はYAMAHA、Roland の2社が代表格ですが、個人的にはRoland のV-Drumの方が好きですね。 YAMAHA は十八番芸のデジタル音源が逆に「少々臭く」、ロックを中心にバシバシ音系を出したいドラマー向き。 Roland はドラムスメーカーでもないのに、音源、音質、パッドのタッチが良く考えられており... [続きを読む]

受信: 2007年10月 5日 (金) 23時56分

« 防災訓練 ~これでも休養中 | トップページ | ブログの方向性 »