はぁ。。。ついに終わりましたねぇ。。
なんか延長の分は付け足しって感じも無きにしも非ずですが。。
終わってしまうとすっかり気が抜けてしまったまっちゃん姫でございます。
なんだか今日は最後だと思うと妙にプレッシャーというか何とも言えない緊張感というか。仕事でもこんな事ないっていうのに。何なんだ。。
そうそう全然関係ない話ですが、我が織田クンなんですが、毎度『週刊えみぃSHOW』でのネタですが、どうやら‘踊る大捜査線3’の出演を考えているらしい♪
しかも、自作の本も出していて(知らなんだ。。)なかなか内容もよく書けていて読みやすいらしい。。そこにも心境を書いているとか。
・・・なんで私に知らせてくれなんだ。。いやどうも頭がおかしくなったようで。。
ささ、そんな事はどっちゃでもええわというお声が聞こえてきそうなので、風林火山に戻りましょう。
いよいよ決死の川中島の戦いも、山場を迎えたようです。
信繁・諸角らのまさに決死の本陣突入で、なんとか武田の本陣も持ちこたえたようで、まもなく妻女山より援軍の知らせが。
そして信玄もここまで来ると、なんとしてでも‘勝つのじゃ~!’と。
かたや勘助は意を決したようで、もはや講ずる策なし。とつぶやき、確か駒井かに、お屋形さまを託し、‘それがしも前に出ます!’と信玄に言い残し、戦場に赴くのでした。。
一転して場面は甲斐の国に。久々にまんじゅう姫が登場です。なんと三人目のお子が出来るらしい。
そこへ三条夫人がお話相手にやって来られます。
なにやら雲を眺めながら、お屋形さまたちの話をされております。
ここはちょっとブレイクタイムってとこでしょうか。
再び場面は戦場に。
優勢だった上杉軍も、どうも手間取ったようで、宇佐美が、このままだと、武田軍に挟み撃ちとなり、退き陣をお考えをと進言します。
しかし、ガクトさま、なんと杯片手に、‘陣は引かぬ’と言って、酒を一気のみし(ちょっとそんなんあり?)、我が手でこの地を解き放つのじゃ!などと言って、なんとなんと、信玄の首を取るべく単身武田の本陣を目指して駆けていったのであります。
一方、やっと妻女山から降りてきた真田幸隆らは、千曲川までやって来ます。そこには川越しに、あの村上義清が。。
ここでも激しい戦いが繰り広げられます。
さて勘助の方は、伝兵衛に敵の本陣を突くことを告げ、いざ向かおうとするとそこへ嫡男義信が駆けつけます。
自分が行くと言い張る義信に、勘助は‘義信さまは大切な武田のご嫡男。お下がりくだされ。’と言い、勝頼さまと武田家をお守りくだされと懇願します。
いざ向かおうとする勘助になぜか由布姫とおぼしき手が。。
しかしその手も振り切り、向かって行った先にあの宇佐美が。
勘助に向かって‘戻れ!これ以上無駄な戦いは屍を増やすだけ。愚か者だ。と言い放つも勘助は動じず。
そうこうしているうちに、その横をあのガクトさまのお馬がサーッと駆けていった。。
さあそれからのガクトさま、まるでクモの子蹴散らすように面白いくらいドンドン突き進んでいき、うわー来た来た!ついに武田の本陣に!
しかしそれにも悠然と構えている信玄、大きな太刀で斬りつけるガクトさまに、たまたま持っていた、えーっと名前度忘れしたわ、相撲の行司が持つやつに似てますわ。
三度受けて立ち、ガクトさまのお馬が切りつけられ、そのままくるりと引き返して帰って行き、一騎打ちは終わったのでございます。
しかしあのガクトさまの血気はやるお顔すごかったですねー。美しすぎて怖いくらいでしたな。。
なんでも三度受けて七つの傷がついていたとか。。(どういう意味なんだろ)
あれこそ越後の龍よ。と感服した様子。
さ、そんな中、主人公の勘助、まさに敵陣の真っ只中にあって孤軍奮闘です。・・・・しかしそれもついに力尽きて。。
討ち死にというのは壮絶です。甘利にしろ、千葉チャン板垣、そして信繁、諸角と。。
大井夫人のなげきも虚しく。。
瀕死の勘助に、妻女山からやって来た六連銭の旗印が目に入ります。
これに武田軍の勝ちを確信する勘助。我らが勝ちどきを。。と呟きながら、敵陣の兵に首を取られていまい壮絶な最期を遂げるのでした。。
結局、この戦いも両者多くの犠牲者を出しながら決着はつかなかったようです。
善光寺に引き上げた上杉軍も、宇佐美は、武田はまた仕掛けてくるであろう。とこの戦いのエンドレスをほのめかします。
同じく多くの重臣を失った武田軍も、幸いにも信繁、諸角、そして勘助の首も無事戻すことが出来たようです。
それにしても信繁の回想のシーンには泣けてしまいましたね。
たとえ兄とは器量が違えども、兄を思うあの信繁の言葉には何度聞いても感動的です。あれで信虎オヤジ失脚後、武田がひとつになったような気がします。
ラストでは懐かしい面々が出てきましたねー。若かりし頃の勘助、晴信、小山田もいたなぁ。残念ながらミツは私は見てなくて知らないのです。。
しかしみんな短命みたいでしたね。一番長生きしたのは信虎オヤジかな。。世にはばかるって言いますもんね。
さて、一年近くに及んだこのまっちゃんの風林火山も今宵でラストとなりました。
最初はチョロっと書いただけだっだけが、いつの間にかライフワークになり、途中お休みしたこともありましたが、なんとかここまでやって参りました。
これもひとえに、毎回足を運んでくださった読者のみなさま、そして、サラリ-マンレポートさんはじめ、暖かいコメントをくださった方々のお力にほかなりません。
私もこの一年の間に職場も変わり、色々とありました。
そして毎回、ドラマが終わった後、パソコンに向かうと果たして今日はかけるのかしらと思いつつ、ただ思いつくままに脱線もし、自分の力の足りなさを痛感し、限界を感じたこともありましたが、ドラマの魅力にも助けられ、それなりに楽しくさせていただきました。
本当に長いようで終わってみればあっという間の一年間近く、ありがとうございました。
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