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節目の一年

今年もあと僅かですね。

早いもので、私も新しい職場に移って半年が過ぎました。季節も移り変わり、夏の暑い時期を乗り越え、秋が過ぎそして季節は冬へと変わっていきました。

今思えば、よくぞここまで復活できたと自分ながらに驚くとともに絶望の淵に立たされた時間も今となっては必要だったのかも知れません。

私はある挫折がきっかけでココロの病になり長い間苦しんできました。

今の私からは信じらないかも知れませんが、何もかも失って自暴自棄になり、先の見えない長いトンネルの中をさまよっている自分に生きていく価値があるのだろうかと自問する毎日でした。

それでも以前の朗らかな私に戻ってきてくれることを信じて辛抱強く待っていてくれた身内や友人、そして黙って傍にいてくれた愛犬にも感謝している毎日です。

自分なりに積み上げてきたものを失ってしまったものも大きかったですが、それ以上に今まで見えなかったものが見えてきたり、得たものも少なくありませんでした。

そして復活へのきっかけとしてパソコンを始め、仕事始めに気分を変えて別の仕事を経験し、その間ブログもやり始めてまた別の世界が広がり、ようやく自信が持てるようになりやっと念願の本業復帰を果たすことが出来ました。

なんだか告白みたいになってしまいましたが、職場の人たちに話しても今のお気楽まっちゃんを見る限り、‘信じられない’と異口同音に言われるのですが。。

そんなわけで、この一年は色んな意味で忘れられない年となりそうです。

まだまだやり残したこともある気がしますが、これからも一歩一歩着実に歩んでいけるよう日々精進していこうと思っておりますので、ちょっと変わったまっちゃんが書いている拙いブログではありますが、またボチボチとお付き合いくださいませ。

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再びDenim

最近、また竹内まりやの‘Denim’を聞いている私がいる。

買った当初は散々聞きまくってしばらく遠のいていたのだが、またなんとなく聞きたくなって、ここんところずっとこのCDである。

発売されて少し経ってから買ったアルバムなのであるが、ちょうどその頃はホテル勤めから病院に戻ろうと画策していた時で、どうなるんだろうという不安と希望が交錯していて、少し落ち着かない日々ではあった。

しかし今聞いていると、その頃の感覚が思い出されつい流されがちな日々に、逆に新鮮な気持ちになり、イカンイカンと引き戻してくれる感じがするのだ。

初心に返るっていうのかなぁ。。かといって今の職場に特別不満があるわけでもない、人間関係にも悩むこともなく、ま、強いて言えばけっして待遇はさほどよくはないのだが、いうてもいままで働いてきた職場の中でも一番楽なところなので、贅沢は言えないわけで。。

ただ、私にはまだやりたい事がある。それはすぐには無理だけど、そうだなぁ、また初日の出で祈願しようかな。。今年はご利益があった事だし。。

なんといっても一度きりの人生ですし、納得のいく人生にしたいもんですね。

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まっちゃんin神戸空港&ハーバーランド

行ってきましたー。一眼レフ初撮りでございます。

時はクリスマスイブ。なんでこんな日にフラフラと写真を撮りに行かねばならないのかと思いつつ、まずは神戸空港へ。

ここはイルミネーションはほとんどなくてクリスマスツリーが飾ってありました。まずはこの辺から手始めとして。。

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なかなか雰囲気あるクリスマスツリーだったのですが、なにせカメラに馴れていないもんで、なかなか。。

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これはANAのクリスマスツリーです。

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これはJALですね。可愛かったです。

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今度は二階から見た風景です。もっとツリーが綺麗に見えたのですが。。

さ、お次は場所を変えて、ハーバーランドに足を伸ばしました。

ここはイルミネーションを撮るのが目的で、心して行ったのですが。

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どんなもんでしょう。色々設定を変えてみたのですが。

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観覧車の色違いです。実際はとっても綺麗だったのですよ。

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ホテルと日本丸です。これは何度撮ってもブレてしまいました。。

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観覧車でございます。ちょっと前後しましたが。。

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まあこのクリスマスツリーの前でカップルが写真を撮るわ撮るわで、その人込みを拭ってやっとこさ撮りました。

こうして必死こらで撮っている私に、‘すいませーん♪いいですかー!’とあるカップルが私に写真を撮ってくれというではないか。

私は色々と忙しいんじゃと思いつつも ‘いいですよ’と笑顔で撮ってやる私でありました。

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なんだか手も冷たくなってきて身体も冷えてきて、しまいには露出補正もプラスがいいのかマイナスがいいのかわけ分からなくなってくるし、サンタを撮って本日の撮影は終了といたしました。

ま、一眼レフ初心者の私はこれが精一杯でございました。。

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織田クンの椿三十郎☆

わーい!ついに見てきましたー♪

いや~、なかなか面白かったですー。織田クンの椿三十郎はもちろんかっこよくて、ハマっていて私もすっかりハマってしまいました。

そして織田クンを囲む脇役陣も気鋭揃いで、見ごたえありました。

全体を通して結構コメディな雰囲気もあり、テンポもよく時々あちこちでクスクスと笑い声も。。

ここでストーリーを言ってしまうと、とはいってもすでに有名な映画なのでご存知かと思いますが。。でも実は私は知らなかったのでした。。

ま、よくある話かも知れませんが、ある城代が、大目付らに汚職の罪を擦り付けられ、失脚を図られ、その城代の甥と若き侍仲間が、なんとか助け出そうと画策するのですが、たまたまそれを聞きつけた織田クンこと椿三十郎が肩入れしてんやわんやの騒動ありってやつでして。。

ま、かなり大雑把な解説でございました。。

ここで織田三十郎の敵役となるのがトヨエツでございます。

といっても大目付は西岡徳馬でして、その用心棒的な役どころです。

トヨエツは黙って立っていても雰囲気ありますねー。さすがですわ。

で、この西岡徳馬やあの真田幸隆の佐々木蔵之助も出ていて、役どころは違うのですが、なんだか風林火山を思い出したりして。。

そして悪役三人組で、西岡徳馬に、小林捻持、風間杜夫らがまた面白いんですわ。このパターンって‘踊る大捜査線’の署長ら三人組に似てたりして。。

あと城代の甥っ子役の松山ケンイチもよかったですね。

そうそう、それと城代の妻とその娘の中村玉緒に鈴木杏がこれまた揃って天然ぼけのキャラでほんわかさせてくれます。

そう見えても、時には中村玉緒は織田三十郎に、やんわり諭したりするところもあったりして。

まま、これだけじゃなんのこっちゃよく分からないと思いますので、興味のある方はぜひ映画館に足を運んでくださいませ。

今、‘週刊えみぃSHOW’で言っていたのですが、織田クンの椿三十郎意外と不入りだそうで、関係者も頭を痛めているとか。。

・・・確かに客席には空席が目立っていたけど。。

やはり時代劇のリメイクって難しいのかなぁ。踊る大捜査線のようなわけにはいかないのか。

でも私的には客観的に見ても、まあまあ面白かったのになぁ。。

こりゃ、TVドラマに続き、立て続けにコケたとなるとキツイなー。

今回はヒット祈願に神頼みまでしたというのに。

でも私は何があっても見捨てないからね。

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燃え尽き症候群

どうも風林火山が終わった途端、すっかり気が抜けてしまい、ブログも掛け持ちで結構頑張ってきたのに、えらい反動が来てしまった。。

実はせっかく一眼レフも購入したというのに、あれから一枚も撮っていない。。まったくやる気がないのだ。。困ったこっちゃ。

お正月に一緒に写真を撮ろうと言っていた友人から、‘カメラマスターしましたか?’とメールが。

まさか眺めているだけで、全然撮ってもいないとは言えないし。。

そうはいっても、カメラを入れるバッグはしっかり買ったのだった。

なにせ形から入る私なので。。

さあ、年内にどこかで試運転しなくてはと思ってはいるのだが。。

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感謝の風林火山

はぁ。。。ついに終わりましたねぇ。。

なんか延長の分は付け足しって感じも無きにしも非ずですが。。

終わってしまうとすっかり気が抜けてしまったまっちゃん姫でございます。

なんだか今日は最後だと思うと妙にプレッシャーというか何とも言えない緊張感というか。仕事でもこんな事ないっていうのに。何なんだ。。

そうそう全然関係ない話ですが、我が織田クンなんですが、毎度『週刊えみぃSHOW』でのネタですが、どうやら‘踊る大捜査線3’の出演を考えているらしい♪

しかも、自作の本も出していて(知らなんだ。。)なかなか内容もよく書けていて読みやすいらしい。。そこにも心境を書いているとか。

・・・なんで私に知らせてくれなんだ。。いやどうも頭がおかしくなったようで。。

ささ、そんな事はどっちゃでもええわというお声が聞こえてきそうなので、風林火山に戻りましょう。

いよいよ決死の川中島の戦いも、山場を迎えたようです。

信繁・諸角らのまさに決死の本陣突入で、なんとか武田の本陣も持ちこたえたようで、まもなく妻女山より援軍の知らせが。

そして信玄もここまで来ると、なんとしてでも‘勝つのじゃ~!’と。

かたや勘助は意を決したようで、もはや講ずる策なし。とつぶやき、確か駒井かに、お屋形さまを託し、‘それがしも前に出ます!’と信玄に言い残し、戦場に赴くのでした。。

一転して場面は甲斐の国に。久々にまんじゅう姫が登場です。なんと三人目のお子が出来るらしい。

そこへ三条夫人がお話相手にやって来られます。

なにやら雲を眺めながら、お屋形さまたちの話をされております。

ここはちょっとブレイクタイムってとこでしょうか。

再び場面は戦場に。

優勢だった上杉軍も、どうも手間取ったようで、宇佐美が、このままだと、武田軍に挟み撃ちとなり、退き陣をお考えをと進言します。

しかし、ガクトさま、なんと杯片手に、‘陣は引かぬ’と言って、酒を一気のみし(ちょっとそんなんあり?)、我が手でこの地を解き放つのじゃ!などと言って、なんとなんと、信玄の首を取るべく単身武田の本陣を目指して駆けていったのであります。

一方、やっと妻女山から降りてきた真田幸隆らは、千曲川までやって来ます。そこには川越しに、あの村上義清が。。

ここでも激しい戦いが繰り広げられます。

さて勘助の方は、伝兵衛に敵の本陣を突くことを告げ、いざ向かおうとするとそこへ嫡男義信が駆けつけます。

自分が行くと言い張る義信に、勘助は‘義信さまは大切な武田のご嫡男。お下がりくだされ。’と言い、勝頼さまと武田家をお守りくだされと懇願します。

いざ向かおうとする勘助になぜか由布姫とおぼしき手が。。

しかしその手も振り切り、向かって行った先にあの宇佐美が。

勘助に向かって‘戻れ!これ以上無駄な戦いは屍を増やすだけ。愚か者だ。と言い放つも勘助は動じず。

そうこうしているうちに、その横をあのガクトさまのお馬がサーッと駆けていった。。

さあそれからのガクトさま、まるでクモの子蹴散らすように面白いくらいドンドン突き進んでいき、うわー来た来た!ついに武田の本陣に!

しかしそれにも悠然と構えている信玄、大きな太刀で斬りつけるガクトさまに、たまたま持っていた、えーっと名前度忘れしたわ、相撲の行司が持つやつに似てますわ。

三度受けて立ち、ガクトさまのお馬が切りつけられ、そのままくるりと引き返して帰って行き、一騎打ちは終わったのでございます。

しかしあのガクトさまの血気はやるお顔すごかったですねー。美しすぎて怖いくらいでしたな。。

なんでも三度受けて七つの傷がついていたとか。。(どういう意味なんだろ)

あれこそ越後の龍よ。と感服した様子。

さ、そんな中、主人公の勘助、まさに敵陣の真っ只中にあって孤軍奮闘です。・・・・しかしそれもついに力尽きて。。

討ち死にというのは壮絶です。甘利にしろ、千葉チャン板垣、そして信繁、諸角と。。

大井夫人のなげきも虚しく。。

瀕死の勘助に、妻女山からやって来た六連銭の旗印が目に入ります。

これに武田軍の勝ちを確信する勘助。我らが勝ちどきを。。と呟きながら、敵陣の兵に首を取られていまい壮絶な最期を遂げるのでした。。

結局、この戦いも両者多くの犠牲者を出しながら決着はつかなかったようです。

善光寺に引き上げた上杉軍も、宇佐美は、武田はまた仕掛けてくるであろう。とこの戦いのエンドレスをほのめかします。

同じく多くの重臣を失った武田軍も、幸いにも信繁、諸角、そして勘助の首も無事戻すことが出来たようです。

それにしても信繁の回想のシーンには泣けてしまいましたね。

たとえ兄とは器量が違えども、兄を思うあの信繁の言葉には何度聞いても感動的です。あれで信虎オヤジ失脚後、武田がひとつになったような気がします。

ラストでは懐かしい面々が出てきましたねー。若かりし頃の勘助、晴信、小山田もいたなぁ。残念ながらミツは私は見てなくて知らないのです。。

しかしみんな短命みたいでしたね。一番長生きしたのは信虎オヤジかな。。世にはばかるって言いますもんね。

さて、一年近くに及んだこのまっちゃんの風林火山も今宵でラストとなりました。

最初はチョロっと書いただけだっだけが、いつの間にかライフワークになり、途中お休みしたこともありましたが、なんとかここまでやって参りました。

これもひとえに、毎回足を運んでくださった読者のみなさま、そして、サラリ-マンレポートさんはじめ、暖かいコメントをくださった方々のお力にほかなりません。

私もこの一年の間に職場も変わり、色々とありました。

そして毎回、ドラマが終わった後、パソコンに向かうと果たして今日はかけるのかしらと思いつつ、ただ思いつくままに脱線もし、自分の力の足りなさを痛感し、限界を感じたこともありましたが、ドラマの魅力にも助けられ、それなりに楽しくさせていただきました。

本当に長いようで終わってみればあっという間の一年間近く、ありがとうございました。

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念願の一眼レフ

ついに買いましたー♪やっとボーナスも入り、使い込まないうちに、即電気店へ。

さて買い求めたのは、ニコンD40xダブルズームキットでござる。。

さっそくお披露目といいたところが、証拠としてまず買ったままの姿で。

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実はまだこのままの状態で、開封しておらず。(なにしとんねん。。)

今日はこれから風呂釜が壊れて買い換えることになり、その工事があってちと家も片付けたり、なんやかんやで結局そのまんまですわ。

あ、それとお店のお兄さんが、なんでもレンズの保護のためプロテクターもしていた方がいいですよと言われ、SDカードと一緒に買いました。

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それがこれでございます。今回はポイントなしで、なんと本体価格ですべて買うことができてラッキー!というのもこのお店のポイントカードを持ってなかったこともあるのですが、お兄さんの配慮でありがたやー。

さあ、しかし買ったはいいが、果たして使いこなせるかなぁ。。ま、これからボチボチ見ていくとして、今度お正月に、同じく最近偶然にも同じニコンのD40を購入した友人と写真を一緒に撮りに行くことに。

彼女は職場の写真クラブに所属しているらしく、写真のセンセーもついているので、なにかとレクチャーして貰っているらしい。。

‘その日までにはカメラ使いこなせるようにしていてね’とのメールが。。

・・・・大丈夫かなぁ。。。

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ボクの病気

どうも、毎度愛犬タロウでございます。みなさまにおかれましては、風邪など召されてはおりませんでしょうか。

実はこのボク、やっと飼い主の風邪が治ったと思ったら、どうも体調がすぐれず、食欲旺盛のボクがドッグフードも食べれなくなるほどに。。

そして咳も止まらなくなり、なんだか身体も熱っぽいのです。

さすがに飼い主も心配し、またどうぶつ病院のお世話になることに。

前もって電話で飼い主がボクの症状を伝えていたのですが、いざ診察してボクの様子をみて、センセーは‘これほどひどいとは。。こりゃしんどいわ。’とボクの顔を見て言われたのです。

これには飼い主もうなだれるばかり。。そしてボクの病名は‘はいえん’らしい。

飼い主は私の風邪が移ったのかしらと責任を感じている様子。

さっそく‘こうせいぶっしつ’の注射を2本も打ってもらい、しばらく‘こうせいぶっしつ’のお薬も飲むことに。。

数日様子を見て、なおもよくならないようだったら、また連れてきてくださいとセンセーが言われていました。

こうして家に帰り、ドッグフードを食べないボクになんとか食べてもらおうと、いも粥を作ってくれました。

これにはボクも喜んでいただきましたね。ボクはごはんもお芋も大好きなので。。

でお腹も膨れたところで、ボクはまた一眠りするとします。

また元気になったら、お会いすることとしましょうか。

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壮絶だった風林火山

先週見逃してしまったので、例の‘おばば’を今回初めて拝見してのでありますが、今から思うとこの‘おばば’がこの戦いの戦法のキーマンになっていたようですねぇ。。

もしかしたら、前回と被っているのかも知れませんが、原の命を助けたこのおばば、迎えに行った勘助は、このおばばから、雲行きから明日は川中島は霧の中になるとの情報を得ます。

そこで、海津城での武田陣中で、勘助は、明日深い霧を利用し、まず兵一万二千を妻女山に本陣を構える上杉軍に背後から攻め、仕方なく山から下りてきたところを今度は残り八千の兵で迎え撃つとのなんでも‘啄木鳥戦法’というらしい。

これしか上杉を打つ手はございませぬと言い切る勘助、これには馬場も御意、信玄も承諾します。

しかし物事はそうやすやすとはいかぬ物、あの‘おばば’なかなかの食わせ物であったようです。

なんと上杉の陣に侵入し、どうも宇佐美とも顔なじみであったらしい。。

そして勘助に話した霧情報をこの宇佐美にも告げるのでした。

宇佐美はおばばに武田も知っているかと尋ねますが、そんなこと知ったこっちゃないとうそぶいてしまいます。ちゃっかり賄賂を頂きまたこれも憎らしげな事です。

さて宇佐美は‘敵は動くかも。。霧を使わぬ手はない’と考えます。

そこで私的には二週ぶりのガクトさま、『敵は動く!今宵のうちに山を下る!』と決断するのです。

そして『この一戦にすべてをかけ申す!』と。

こうなってくると情報もあとから貰った方が有利なのかしらんと思ったりもします。

そんなこととは露知らぬ武田陣営では、腹が減っては戦は出来ぬで、腹ごしらえをしています。

そこでは勘助と相木、真田幸隆らと酒も酌み交わしながら、このような戦いは‘雲の口’以来かのうと昔話に花を咲かせます。

なんだかこの先を知るだけにまるで‘最後の晩餐’のようにも思えてきます。

一方、信玄と弟信繁との間でも決戦に備えて、兄と弟の杯が酌み交わされています。そしてこのとき、父追放からすでに二十年の月日が流れていたとのこと。

そういえばいつの間にか信玄も信虎オヤジと同様にくるみで遊んでいましたな。。

そして信繁はせがれに99条もの訓戒をしたためたとの事。

かような戒めを残さずに済む世の中にならぬものかと兄にほのめかします。

この言葉にはなぜかジーンと来ましたね。こういう人こそなんとしてでも生き残って欲しかったと。

そしてこの兄思いの信繁に、亡き母上の衣に法華経を記したものを託します。これが戦で見るとええのかどうかよく分からないのではありまするが。。

さてさてそんな中、上杉軍は隠密にこちらも霧を利用し山を下って行き、千曲川へと向かいます。

さ、いよいよ八幡原にて武田軍が陣を構えて、霧が晴れるのを待っていると。。

いざ蓋を開けてみると、そこには上杉軍が‘車掛かり(←こんな字だったかな)の陣となり、まるで武田軍を回りこむかのようなすごい迫力です。

それを見た勘助。‘見破られた!’とがっくり肩を落とします。

しかし信玄はその勘助に‘そちは武田の軍師ぞ!、動揺をみせてなんとする!’と戒めるのでした。

その勘助の脳裏にあの懐かしの千葉チャン板垣の姿が。

そこで我に返り、武田の陣形を崩さぬよう指示するのですが。。

しかし戦況は苦しく、とにかく妻女山から戻ってくる兵が来るまで、この信繁が敵の本陣に突入して参ります、と信玄に力強く申し出ます。

だが、あきらかにそれは。。

そのあとの戦いぶりはまさに死闘そのもの。千葉チャン板垣らの時もそうでしたが、戦の厳しさをまざまざと見せつけられ、胸が痛みます。

そしてついに信繁、諸角も討ち死にとなり、武田家を支えてきた貴重な重臣を失うのです。。

・・・・はぁ。。いよいよ来週は最終回ですねー。来週も今週以上に壮絶なようです。。

あと一回だと思うとなんだかホッとするような寂しいような。。

ちとセンチメンタルになっているまっちゃん姫でした。。

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色づいた銀杏並木

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銀杏の間から朝日がちらちら見え隠れ。光条ってやつを出したかったのだけど、撮ってみるとスポットライトみたいになってしまった。

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気を取り直してもう一度。逆光は難しいなぁ。

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出かける途中で、あまり考えずパチパチパチとこの三枚だけ。

今日は分家はお休みしてこちらで写真ブログっぽくしてみました♪

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ハーバーランド☆

ちょっと久しぶりに、ハーバーランドへ。

きっとクリスマスのイルミネーションも綺麗だろうなぁと思いつつでかけたのですが。。

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休日でしたが、人出もまあまあかな。。

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海沿いのモザイクにも足を伸ばして。

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モザイクの店舗たち。

ブティックあり、キャラクターグッズ、和洋中レストラン、映画館もあります。

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モザイクから見た風景。

おなじみのポートタワー、元職場も。。

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いわゆるデートスポットですな。。

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そろそろイルミネーションが点き始めて。。

・・とここでまたしても‘電池切れ’が。。あ~なんたる事か。。

・・なんでやねん・・またかいな。。

そんなわけで、お目当てのイルミネーションは撮ることは出来ず、ひたすらため息ながらの見物となった次第で。。

まぁ、まだ機会がないこともないので、次回へのお楽しみということにて。。

実は所用があって出てきたのですが、早めにやって来てあちこちウロウロしたもんで、また治りかけた風邪がぶり返したというか。。結局長引くことに。。

みなさまもどうぞ無理はなさらないように。。

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どうなったのか風林火山

すいません、結局見ることが出来ませんでした。。

帰ったのが、すでにドラマもとうに終わっていて、はてどうだったのか気になるものの、とりあえずココログの新着記事を見ていると早々と風林火山をアップしている記事を発見。

どれどれと読み進めていくも。。なんか今回は世紀の戦いだというのに、いまいち盛り上がらなかったのですかねぇ?

この筆者によると、まずは長尾政虎が、先に八幡を迂回し千曲川を渡り、海津城の背後の妻女山に布陣したらしい。

ただちに信玄は川中島に出陣。

これより前に、勘助は諏訪に諏訪姫の墓参にいくも、なぜか諏訪姫が引きとめ、勝頼を諏訪に残したらしい。。

で、いざ戦いが始まるもまたしても両者の睨み合いが続いた模様。

で、この辺の上杉軍の動き、武田軍にしてもどうも分かりにくい解説だったとご不満のようでした。。

もっとCGやら地図やらなんらかの形で工夫が欲しかったと。

でもそんな中で朗報が。原が生きていたらしい。

それにしても内容が序盤から中盤にかけてまったりというかダラダラといううかとぼやいてました。。

う~ん、見ていない私にはなんとも言えませんが、残念ながら再放送も見れそうにもないし、私も期待していたのですが、もう次回は最終回ですし、このまま盛り上がらないのもここまで来てもったいないというか。。

あー、なんか気になる、気になる。。

どなたかホントのところはどうだったのかお知らせくだされば嬉しいのですが。。

どうも今回は他人サマの受け売りで申し訳ございませんでした。

次回はしっかり有終の美を飾りたいと思っておりますので。

まっちゃん姫

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オトコの子育て

ここ最近、連続ドラマを見なくなって久しいが、今強いて見ているのが、唯一‘風林火山’くらい。これもたまたま評判を聞いて見てブログに感想を何気なく書いてみたのがきっかけとなり、半分ブログネタで見ているところもある。

なんでも‘ガリレオ’とかが、かなり高視聴率ですでに映画化も決まっているとかで、久々の福山クンの主演だし見るつもりが、いつもその時間帯が他のことをしていまい、結局一度も見れていなし。。

そんな中で、野球中継だけは絶対にはずずことなく見ているわけであるが、先週、その星野ジャパン率いる野球を見ていて、野球中継を終わったあともチャンネルもそのままにつけっぱなしにしていると、ある連続ドラマが始まっていた。

見るとはなしに見ていると、これがなかなか面白いというか初めて見たのに、スッとストーリーに入っていけるのだ。

とにかく出演者同士の会話が軽妙で楽しい。

なにこれ?とTV欄で確認すると‘オトコの子育て’

主演の高橋克典の人懐っこい笑顔がなんとも可愛くて魅力的、奥サンに見捨てられた子連れの父親の役どころなんだが、タダのダメオヤジではなくて、どこかそうだなぁと思わせる人柄が好感を持てるのだ。

その高橋克典一家のお世話をしている、国仲涼子も可愛いし。

あと小泉ジュニアも小学校の教師役なのだが、これまた爽やか青年を好演。密かに国仲涼子を慕っているのだ。。

この三角関係も微妙で子どもたちも絡んで、コミカルに描かれていて楽しく見られる。

で、その出演者達の溜まり場的お店を経営しているのが、加藤茶がマスターを演じるどこにでもありそうなちょっとアットホームな雰囲気なのだ。

こんなお店があったら、私だったら毎日のように通ってぼやいていそうだ。。

そんなわけで昨日もつい続きを見てしまった次第で。

分かり易い内容だし、視聴率的にはどうなのか分からないが、これだけは最後まで見ようかなと思ったりしているのでした。

そうそう、今日からあの我がココロの恋人の織田クンの映画がいよいよロードショーなのだ♪

風邪が治ったら、絶対に見に行くぞー!!

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