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踊る大捜査線 THE MOVIE 3

キャーsign01うれしいーですーsign03

え、何が?ってですよね。

インターネットを見てたら、なんと警視庁・東京湾岸署が今日31日の16時に開署。ん?どっか聞いたことある部署ではありません?

そうですsign01あの『踊る大捜査線』の舞台となった名前なのです。lovely

しかしそれまでは実在しない部署であったのですが、このたび東京水上署老朽化のため、移転して改築、晴れてお目見えとなった次第なのです。

そして、それを祝う電報には、『湾岸署』刑事課強行犯係 巡査部長 青島俊作こと、われらの俳優 織田裕二という名の祝電も届いたそうな。

文面は『このたびは、開署おめでとうございます。』ではじまり、『わたくしも、今まで以上にアツい気持ちで「次の事件」に取り組みたいと思っています』と、な、なんと、「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」の製作があきらかにされたのだannoy

これはなんとも喜ばしいことかheart04

何度も話がでては消え、もうないのではと諦めていた時も。。

時は流れ、和久さんはもういないけど、また青島&室井コンビが見られるのはとても嬉しいnote

あ~、今から楽しみだなぁー。我がココロの恋人織田クンがまたスクリーンで見られるのだheart02

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絆の篤姫

いや~、今回も思わぬ展開でしたねー。

新しい母上への思いが募るほど、現実とのギャップが大きいとかなりのショックとなりますよね。

そうそうもう一人ショックを受けたお方もおりましたな。。

まずは、江戸への長旅に出発した篤姫ですが、どうやら大阪までは船旅のようです。その日向灘の荒波に揉まれ、ひどい船酔いをしてしまいます。

床に臥した篤姫がやっと目覚めると、傍には菩提観音が置かれていたのです。

どうやら幾島の配慮にて、瀬戸内海に入り、『これから先船旅は極楽でございます』とのこと。

どこまでも厳しいと思っていた幾島でしたが、さりげない心遣いに篤姫も心安らぎ寝ずの番の幾島を気遣うのでした。

さ、そしてまずは京の薩摩藩邸に入ります。

ここで近衛家の当主と面会し、その後、江戸の母上から篤姫にお届け物が運ばれます。

それは着物の反物のようですが、幾島の見立てによるとかなりの高級な西陣とか。。

これにはまだ見ぬ母上のお心遣いに感激します。

・・・しかし。。すでに暗雲は忍び寄っているようです。。

老女村岡から幾島の大奥に入る一件はよかったもののどうも御台所は京の公家からとの噂があると聞き幾島は衝撃を受けます。

・・・・さて。

ここでもう一人衝撃を受けたお方がおります。

病床の忠剛を見舞った尚五郎、篤姫のお傍にいるため江戸への転勤を願い出ていることを話し、忠剛を元気づけたのですが。。

お城にお目通りの尚五郎、ここで斉彬から、こたびの参勤交代では、尚五郎は外され、代わりに西郷吉之助が推挙されたのでした。

しかし尚五郎もショックを堪え、西郷の所にお祝いのお酒まで持参し報告に行きます。

尚五郎に遠慮しながらも西郷たちは喜びを隠せません。

しかし・・どうしても納得のいかない尚五郎はまたしても頼みの小松先生の所へ赴きます。

思いのたけをぶつける尚五郎。だが、小松からはまた衝撃の事実を聞かされるのです。

なんでも琉球がアメリカから拠点として狙われているらしく急きょ小松が行かねばならぬことに。そして小松もなぜ私なのか。殿のお傍でお仕えすることは出来ないのかとやり切れぬ思いもしたとか。

しかし受け入れることにしたと。これには尚五郎も自分を羞じるのでした。

しかしお勤めとはなぜにこれほど辛いものなのか。。自分の思いとはうらはらに報われぬことの多いことよ。。

一方・・・

篤姫はというと、道中富士山を拝み、希望にお江戸入りし無事江戸薩摩藩邸に入ったものの肝心の母上さまにはなかなかお目通りがかないません。

ようやく三日目にしてお目通りがかないまあお着物ながらものすごいスピードで一目散に篤姫一行は出向くのでした。

だが・・・

そこには緞帳が張られ、直接のご対面は叶わず、しかも母英姫からはこれまた衝撃発言が飛び出します。。

なんとこたびの篤姫の御台所の件は、斉彬が一人合点で進めたもの。島津の分家の娘が公家に嫁ぐなど誰も認めてはおらぬとsign03

えーーーーッsign02

『あとは老女である藤野に申し付けてある。』と言い残し立ち去ろうとする英姫に、これまでの御台所になるための努力とはるばる江戸まで参った事も必死で篤姫は訴え、『それはまことでございますか!』に

『まことじゃ・・・・』

これにはお部屋に下がった篤姫も『どういうことなのじゃ・・・』とただ呆然とするばかりです。。

幾島にも当たる篤姫ですが、ここは幾島、涙ながらにお殿さまをお信じください。そして郁姫さまの御霊のためにもこたびこそわが主をお守りして見せると。そしてこの裏事情必ず突き止めて見せまするthundersign01

と固く決意するのでした。

【篤姫豆知識】

篤姫が正式に斉彬の養女となった直前に、突然京に二条家が家祥の簾中候補に名乗りを挙げて斉彬を驚かせました。

事件は幕府が二条家の申し出を謝絶して事なきを得たが、一年前には篤姫が正室ではなく側室に迎えられるという話題が幕閣で浮上しただけに、斉彬も予断を許さぬ厳しさを感じ、それは政略結婚の中心に据えられた篤姫にとっても多難の道中を予感させました。

しかも家祥が将軍に就いたのを機に、世子に一橋慶喜を立てるか、紀伊慶福を推すかで将軍継嗣問題が表面化し、国内の不安とともに、縁組そのものが葬られてしまいそうな気配すら出てきました。

こうなっては一日も早く篤姫を出府させ、江戸で縁組進行を図るしかないと斉彬は判断したのです。

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ブログ再始動~百花繚乱

え~っと、実はもう少しお休みするつもりだったのですが、家の方もとりあえずは一段落したので、ちょこちょこと書いておりましたが、この際再開とすることとしました。

休止宣言したにも関らず、しばらくは誰も来てもらえないかなぁと思っていたのですが、途切れることなくお越しいただきありがとうございました。

相変わらず地味にこじんまりとやっておりますが、これからも写真に、大河ドラマ、そしてプロ野球も始まりましたねー!昨日はよろしゅうございましたー♪

あー、また忙しくなるなぁー。トラも追いかけなくてはいけないし、写真教室でお勉強もあるし、篤姫のレビューと。。仕事も結構忙しいし。。

ま、これからは無理せず、また気の向くままにやっていく所存ですので、どうぞこれからもまっちゃんにお付き合いくださいませ。

さ、再開を記念してといってはなんですが、近場で春を感じる花々を撮ってまいりました。

ドーンと一挙公開です!

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これは裏山に咲いていた山つつじです。もう咲くかなぁって感じです。

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冬に咲くはずのボケの花がやっと開花です。

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早咲きの桜が満開でした。

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菜の花も咲いているし。ちと明るすぎたかな。。

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もう雪柳まで咲いています。これって五月頃じゃなかった?

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ちょっと珍しい水仙を発見。

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こぶしも咲いております。やっぱり白い花は難しいですね。

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ピンクの木蓮もまた綺麗ですねー。

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ソメイヨシノはまだチラホラ咲きです。でも咲き始めると一気に満開になりそうです。

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なんとこの時期にあやめ?しょうぶ?が咲いていました。これは驚きです。

う~ん、ちと欲張りすぎましたかな。。

今回は望遠レンズでの撮影となりました。

しかもご近所でババッと小走りに撮って回ったため、もう少しじっくり撮ればよかったのですが。。

何もかも未熟者のまっちゃんではございますが、今後も日々精進に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

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めで鯛もなか

どうも私はあまのじゃくでして休んでいると思うと急にネタが思いついたりしてなんだか休んでいるのか何だか分からなくなりました。。

で今度はというと、例の患者さんからの頂きモノの続編で。

職場では一番の若手でありながら先輩ナースからもしっかり者と認めらている観察眼抜群のFBIさん。

そのFBIさんがいつものように夜勤をしていた時のことです。

ある患者さんの家族から呼び止められ、『看護婦さんは何人おられるのですか?』と聞かれたのです。これにはピーンflairと来たFBIさん。

なぜならこの質問はつまり贈り物をするのに何人いるのかという質問なわけなのです。これはよくあるパターン。

カンの鋭いFBIさんにもすぐ事態は呑み込め、『○人です♪』と即答したのです。

しかし。。。それに対してその患者さんの家族の方は返事もせずその場を立ち去ろうとしたため、聞こえてなかったのかと思い追いかけるようにもう一度‘あの、○人ですので!’と繰り返したとか・・・(これもしつこい・・)

そしてその後数日が流れ、一向にお届けモノが気配がないのです。。

‘おかしいなぁ。。どうしたんだろう。。’と密かに気にかけていたFBIさん、しばらくしてからある日、その家族の方が大きな包みの袋を持ってナースステーションに訪ねてきたのでした。

どうやら、その家族の患者さんがめでたく白寿を迎え、そのお祝いとして我々ナース一同、一人一人に菓子折りを頂いたのでした。present

その菓子折りとは白寿にちなみ明石にある有名な藤江屋分大のめで鯛もなか

ここは丁稚羊羹も美味しいのですが、もなかもあっさりした甘さでなかなか美味しいのです。

『そうかー、このことだったのか。。なかなか来ないと思ってたんですよ』とその菓子折りを見ながらしみじみ?納得のFBIさんなのでした。。

ホントなら、病院などでなく家族に囲まれてお祝いされるのが理想なんだろうけど、こうしてお誕生日を迎えられることにお世話になっている人たちへの分け隔てない感謝の気持ちを受け取り、家族の有難さをしみじみと感じた一日なのでした。

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満開の白木蓮

お休み中ですが、またまた登場です。

実は先日の休日を利用して以前ブログでも紹介しましたが、まだ蕾だった白木蓮が満開の見頃となり、まっちゃんカメラマンとしてはいてもたってもいられなくなり、お出かけとなりました。

しかしながらこの日はあいにくの下り坂のお天気。雨が降り出す前にと朝からの撮影にしました。

お天気だと撮影もしやすいのですが、曇り空のしかも白い花の撮影はなかなか難しく、反省のしきりとなったわけです。

ま、とりあえずご紹介いたしましょう。

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はっきり言ってあまり写りのよくない写真となりました。バックの建物が白っぽく、被ってしまいおまけに曇り空で白木蓮の可憐な美しさをうまく表現することが出来ませんでした。。

どうも補正に問題があったようです。。

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さ、今度は白木蓮のアップです。これはまだちとマシかな。。

ではもう少し近づいてみましょう。

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どんなもんでしょう。まだまだ未熟者で、思うように撮れませんが、来年はもう少し腕を上げて、いい写真を撮りたいと思っています。

しかしお天気の日に撮りたかったなぁ・・・クスン。。

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涙の旅立ちの篤姫

行っちゃいましたねー・・・とうとう。。

え、何でまた書いているかって?そうなんです。もちろんお休み中なんですけど、昨日で家の方の打ち合わせもまず一段落したので、ちょっとホッとしたら、いつものように‘篤姫’を見てそいでもって気がついたらパソコンの画面を開いているわけでして。。

で、一応まだお休み中なので軽~く感想など書いてみようかと・・

しかし今回は泣けてくる場面が多うございましたねぇ。。

このまっちゃん姫も素顔で見てたからいいものの、メイクなどしていたらもうボロボロでしたわ。

そういえば篤姫もお化粧直しをされていましたね。

はぁ、色々とありましたが、やっぱり一番の泣き所はお祝いの宴の後の今和泉家とのご対面のシーンでしたね。

もうあの父忠剛の挨拶を聞いててなんとも言えない気持ちになりました。

まだ斉彬の弟君の島津忠教との会話では、囲碁を例えて深い見識を披露し‘兄上が姫君を選んだ訳がわかりました’とまで言わせ、まさに男女を超えた器の大きさを感じ、篤姫も笑顔で答えていたのですが。。

今和泉家との対面の後、斉彬はもちろん幾島や広川らまでも気付くほど深く沈んでしまった篤姫です。

そして尚五郎がいる肝付家との対面にはさすがにハッとし、またここで尚五郎が、大久保の母上が心こもった手作りの毬のようなものを献上した時には、このまっちゃん姫も含めてあふれる涙をこらえることが出来ませんでした。。

しかししかし・・・さすが天下の斉彬でしたな。。篤姫の心情を汲みまたしても粋なはからいをやってのけました。

再度お人払いでの今和泉家とのご対面です。

家族だけになった時、忠剛は思わず、’於一!’と呼びます。それに’ハイ!父上!’と笑顔で答える篤姫。。

しばらくは昔の親子に戻り、篤姫は‘私はいつまでも父上と母上の子です’と言い切るもお幸は‘いいえ、あなたはもう雲の上のお方’と・・・

はあ・・・そして尚五郎もつらいです。。

姫様が御舟に乗るまで見送ろうと言ってくれた西郷と大久保に抱えられるようにお籠を追って行きます。

ん?しかしどうも行き先が違うようです。

その行き先は・・・

そうです、かつて子どもの頃から親しんだそして尚五郎とも語りあった思い出の桜島が見えるところでした。。

お籠から出てきた篤姫はその桜島に向かって叫びます。

そこへ駆けつけてきた尚五郎達に気付き、慌ててひれ伏す彼らに‘お元気で!’と最後のお別れの挨拶を呼びかけるのでした。

さ、なにせ何度も言うようですが一応お休み中ですので、これくらいといたしたいと思いまする。

もう気ままなまっちゃん姫ですのでいつどうなるやら分かりませぬが、今日のところはこれにてお開きと致したく存じまする。

このたびは篤姫豆知識はお休みさせていただきますのでご了承を。

まっちゃん姫

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只今休止中~途中報告

皆様ご無沙汰しております。

私は元気でやっております。家の方ももう少しである程度メドが立ちそうです。

そんなわけでいましばらくお休みいただきたく思います。

今日はまるで昨日からの春の嵐のように荒れたお天気です。typhoon

でも本格的な春はもうすぐ、そして私もブログの復帰もでございます。

復帰の際にはネタを引っさげて戻って参りたいと思っておりますので、その時はまたよろしくお願いいたします。noteDsc_0462jpeg

近所の公園に咲いていた水仙です。水仙って二月だと思っていたのですが、寒かったので遅れているのかしらん。。

それではもうしばしのお待ちを。。paper

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ブログ休止のお知らせ

またまた突然ですが、実は仕事も忙しくなり、少し先になるのですが、家を変わることになり、そのための準備や整理などに追われそうでどうも片手間にブログをアップということが出来なくて、ここはしばらくお休みさせてもらうことにしました。

とはいってもそう長期にはならないとは思うのですが、写真を撮りに行く時間もなかなか取れず、また大河ドラマもこれから面白くなるという局面を迎えているのに恐縮なのですが、どうかご了承願いたいと思います。

五月には写真教室に通う予定にしているので、その頃までにはアップ出来るよう戻って来たいと思っております。

そんなわけで、昨日梅見会として行って来た写真をご紹介し、しばしのお別れとしたいと思います。

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まずは個人的に好きなしだれ梅です。

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菜の花との共演ですね。まだ七分咲きでした。

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もう一丁紅梅いってみよう!

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さ、今度は白梅でございます。

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梅のアップにも挑戦。

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ん?実はこれメジロが写っているんです。とっても小さいのですが。。ちょうどまん中あたりなんですが。さあ、分かるかなー。

以上で終わりです。では皆様またお会いできる日までお元気で。。

まっちゃん

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お休み中、まっちゃんの声が聞きたくなったら、メールでもどうぞ・・・ってそれはないか。。(笑)

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花嫁修業の篤姫

いや~、今回もなかなか面白かったですねー。

しかしこのまっちゃん姫いささかお疲れモードにて頭がぼーっとしている時に限ってまたテンポよくストーリーが展開していったりして。。

まそんな個人的な事情はともかくとして、斉彬のたっての希望で於一・・・じゃなかったか。。でもこの時点ではまだですよね。

新たにお付きの老女として京よりはぜ参じた幾島のまさに怒涛の教育指導が始まります。

まずは居住まいを正し、薩摩訛りの矯正です。

これには今泉家でののびのびと育ってきた於一には窮屈で堪りません。。

しかしこの幾島、まさに‘影が形に添うがごとく’例えご不浄でもどこまでもサッと現れてくるのです。

とにかく菊本よりの薩摩訛りを直すためまさに耳にたこが出来るくらい聞かされ猛特訓です。

そしていささか疲れたと申せば今度は身体をほぐすため、なぎなた使いでございます。

‘きぇ~~イ!!’とそれはお勇ましいなぎなた裁きを披露する幾島。

於一も開き直って‘きぇ~~イ!!happy02

そうこうしているうちに斉彬がお城にお帰りになります。

そこで再びご対面の於一、喜び勇んで斉彬にご挨拶です。

その斉彬から於一に新しく名前を授かります。小松が見せた半紙に書かれていたのは『篤子』

今度からそなたは篤姫と呼ばれるのじゃ。とにこやかに話す斉彬。

ここに篤姫が誕生となるのです。fuji

さて江戸ではその頃大変なことが。黒船来航などの対応に追われていた将軍家慶が急死したのでした。

阿部老中や水戸の斉昭もしばらくは伏せるよう申し合わせます。

このかつてない重要な局面に譜代大名の垣根を越えて薩摩の斉彬に託していくのでした。

一方篤姫にもぺりーの黒船の軍艦の様子を斉彬から拝見することになります。

興味に目を耀かせ、ぜひ乗ってみたいと言い、日本でも船を造る必要性の理由を問うと篤姫まるで戦略家のように斉彬と同じ考えを言ってのけるのには当の斉彬も驚きます。

感心しながらこの世には女子しか出来ぬことがある・・と意味深なことを洩らのでした。。

その黒船の情報は尚五郎から西郷や大久保らにも伝えられます。

殿様の真意が知りたく尚五郎は先生でもある小松の元に二人を連れて意見を乞うのでした。

そこで小松の口から篤姫にことも聞き出します。

‘今は篤姫さまと名前を変えられた’と聞く尚五郎・・・そして父忠剛に母お幸。。

篤姫さま・・・どんどん遠くなっていくな。。しかし於一が生まれた時に植えた木を眺めながら‘あの時の於一はわしらのモノじゃ。’と言った忠剛の言葉にジーンと来ましたね。。weep

相変わらず幾島に絞られている篤姫。けれども今泉家よりのお付きのしのとも直接話も禁じられ、なお厳しい躾が課せられるともうガマンの限界になったようです。。

かつて幾島が仕えていた郁姫のようには行かぬと涙ながらに訴えるも今度は幾島は郁姫さまのことは二度と口にして欲しくないと申し、菊本のことをとやかく言われたくないのと同じと言われてしまいます。。

・・・・・さて。次期将軍が家定と決まった以上、事は急がねばなりません。

斉彬の元に幾島が呼ばれ、篤姫の縁談で極秘情報が伝えられます。

これにはまったく予想もしていなかった幾島、お相手が徳川宗家と聞き、腹を括り決意も新たにしたようでございます。

【篤姫豆知識】

今回はこの時代のお公家さまについてちょっとご紹介したいと思います。

幾島が島津家の郁姫のお付きの老女としてお仕えした近衛家は五摂家のひとつで摂家とは摂政関白に任ぜられる家のことで近衛家は藤原北家の嫡流にあたる名族です。藤原基通が内大臣摂政関白となって、京都近衛の北、室町の東に邸宅を構え、『近衛殿』と称したことからこの名が起こり、のちに氏の名となったそうです。

郁姫は近衛忠ひろ(漢字が出ない:春風亭小朝)の正室ですが、島津斉興の養女でもあり、斉彬とは義姉妹となるわけです。

さて公家貴族が政治の実権を握っていたのは、平安時代半ばまででした。その後も一応官位のヒエラルキーの中では、天皇と公卿が高位であり続けたののですが、内実は伴わなくなったようです。

さらに武家が政権をうちたててからは、京都の勢力をなるべく無力化させておこうとする政策で、公家階級も衰弱する一方。

徳川時代には<禁中並公家諸法度>でより一層の規制がかけられました。

朝廷も公家も基本的には学問をし、伝統を伝えてゆきさえすればよい存在。直接の領地というものもなくなり領主貴族ではなくなりました。そのかわり徳川政権は、朝廷・公家全体に対して十数万石分の土地を割り当ててやり、それをまた朝廷が家来である公家たちに割り振るという形にしたのでした。

ですから豊かな土地をもらい、その年の実りがよければたくさんの収入がありますが、仮に割り当てが痩せた土地だったり不作の年だったりしてもそれはそのままうけいれざるを得ませんでした。そして豊かな土地というのは公卿最高位の五摂家のうちでも、近衛家など、ごく一握りの公家にしか割り当てられなかったのです。

<参考>江戸時代の朝幕間交渉ルート

将軍←→老中←→京都所司代←→禁裏付←→武家伝奏←→関白←→天皇

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ナースグッズ

仕事をしていく上で、どんな仕事でも必須アイテムというか、なくてはならないものがありますね。

この仕事ももちろん色々あるのですが、そんな中に聴診器があります。

で、職場には皆が使えるようにある程度数は用意されているのですが、ちょっとこだわるというか、例えば実習などの場合絶対に必要となるので各自購入したりします。

この聴診器もお手軽な一般聴診器からブランド物の高級聴診器まで様々です。

私も今まで何度かマイ聴診器を買ったのですが、どちらかというとお手軽なカラーの聴診器を使っておりました。

もちろんこれでも充分なのですが、今回久しぶりに復帰してようやく軌道にも乗ってきた感じで今の職場ではナースステーションにあるお手軽聴診器を使っていたのですが、キャリア女史や同僚、一番若手のFBIさんたちが、ブランド物のマイ聴診器を使っていて、たまたまその聴診器を使わせてもらった時、・・・やっぱり違うんです。。モノが。。使っていてしっくり来て‘いいなぁ、これ。’と思い急に私も欲しくなったわけでして。

たまたまカタログを見ていたら、その聴診器が目に入り、FBIさんに頼んでついに買っちゃいましたー。happy01

それがこれでございます。

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これは医療現場では幅広く使われているリットマンの聴診器です。shine

カラーも色々あって私はラズベリーを選びました。まあ他の人と被らないようにとの事もあるのですが、結構可愛い色で気に入っております。

同僚からも‘それいい色ですね。’と言ってもらい気をよくしているのです。

それで今日から三月という月初めということもあり本日デビューと相成ったのでした。

たまたま久しぶりにコンパクトちゃんのカメラを持っていて、仕事の合間にパチリcamera

最近病棟も忙しくて少々バテ気味の私ですが、おNEWの聴診器を下げてちょっと気分よくしているまっちゃんナースでありました。

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