はぁ~・・・・どうなるんやろ。。って和宮の気持ちではありませぬ。。
このまっちゃん姫でござんす。またしてもえらいことになっておりまする。。
こんなこと書くのもこれで三週目ですわ。
思えば一昨日まあこれで勝ったなと思って翌朝みればなんとまさかの逆転負け
鉄壁のリーリーフ陣がことごとく打ち込まれ信じられない。。
そして何とか勝ってくれと願った昨夜は割り切れぬドロー。
で本日はラビットくんチーム気迫の勝利。だから何としても這いつくばってでも勝たねばなりませぬ。
今も予断を許さない状況・・え~
デッドボールで押し出しで5-3に。まだツーアウト満塁ですよ。
あ、ホースアウト
やれやれ七回終了。
さ、もうキリがありませんので、この辺で篤姫に戻りましょうか。
日増しに仲睦まじい家茂サマと和宮
そのご様子を遠目から‘なんと睦まじいこと・・’と遠目に見守る篤姫。
しかし重野は‘宮さまに冷たくされながら、お優しいこと’と。確かに。フツーの姑なら愚痴のひとつも出ようなもの。
そこが女性としても出来ておるのでしょうか。
‘私たちとは気持の表わし方が違うのじゃ’ってなかなか言えませんで。
このまま平和に続いてくれればという篤姫の思いとはうらはらに、京では長州が挙兵の装備をしているようで、その都では、あの西郷どんが久し振りに戻ってきたようです。
いや~、このまっちゃん姫、ドラマが始まる頃、ふとそういえば西郷どん久しく見てないなあと思っておったところだったので、ちとビックリしました。
そして用意されたポジションは‘軍賦役’・・・
やったーー
スリーランが飛び出しました
これで8-3です
時は九回表。もうこれでほぼ間違いないでしょう。実況アナの声も興奮して枯れております。
・・・大変失礼いたしました。。こんな調子でなかなか進みませぬ。。
あとは球児頼むで
さ、また幕末の世に戻りましょう。。
で、藩主島津久光の許しを得た西郷どんも囲んで、家老である尚五郎が主宰のような宴席が設けられ、そこへ尚五郎も目を見張るほどの美しい芸妓琴花が現れます。
お琴の杯を受けるのになぜか西郷どんと尚五郎が譲り合い、その様子をみていたお琴はうまく・・・
今、今ゲームセットです
やりましたー
これで首位は守りました
しかし明日からまだまだ厳しい試合が続きます。頑張れ阪神タイガース
さ、やっと落ち着きました。よかった、よかった。
どうもこの頃は、当時尚五郎は、朝廷と幕府が協力して政治にあたる‘公武合体’実現のために奔走、同じ志の公卿や諸侯の間をとりもつため、上洛した薩摩藩主・島津久光が主催する宴席がしばしば開かれていたようです。
でお琴はその座敷に呼ばれていたわけです。
この時代の幕末藩士はよく芸者遊びをしたようですが、それは単なる遊びではなく、芸者を通じて幕府の役人や新撰組、他藩の者たちの動向を探るためもあったようです。祇園の名妓であった琴花は公卿や諸侯に顔が広く、その点でその後尚五郎も頼りにしたようです。
ちょいと横道に逸れましたが、で、で、そのまた後日の宴席でも見事長州の御所攻めから守り抜き、盛り上がっていいはずが、焼け野原にしてしまったと後味が悪い様子。
そこを琴花が、なにかととりもち、ご家老はん、と言う琴花に、‘そのご家老はやめてくれませんか’と尚五郎。
じゃあ・・・‘た・て・わ・き はん
’ってなにやらいい雰囲気が。。‘ささ、これで失礼・・・’とさすが西郷どん、場を読んでますなー。
これにならえと皆も次々と席を立ち、ついに二人っきりに。。
しかし、‘あなたは囲碁は出来ますか?’ってどんな質問なんでしょうねぇ。
ただ、これから先の二人の関係はおおよそ見当がつきますよね。そうです、そうなるんです(笑)
さて、大坂では、操練所がどうも危機に陥っているらしい。
そこで、勝は尚五郎を思い起こし、坂本龍馬に託します。
その龍馬のいでたちがブーツに鉄砲はよろしいが、なんで着物なの?
ま、洋服までは調達出来なかったのでしょうか??
でその塾生も快く尚五郎は引き受けたようです。
かたやお江戸の方も色々ありました。
和宮の母上が、幕府と薩摩が御所と帝をお守りしてくれたことのお礼に篤姫の元を訪れます。
そこへ滝山がちょうどお二人が揃っておられるので、と公方様に側室をお勧めしてもよろしいかと衝撃の発言が。。
これには篤姫が今は先にお二人のお子が先じゃ、冷や水をかけるようなことを、その儀はならぬ!とピシャリと否定します。
篤姫の態度に、和宮の母上もありがたく庭田嗣子にも話をしています。
しかしあの庭田嗣子は、かなり武家を目の敵にしておりますな。
‘さすが大御所さんや’という母上にも、‘ええっ
’と腑に落ちぬ様子。どこまでも意地悪キャラです。
どうもさすがのキャリアウーマンの滝山も徳川家を思うあまりに出た言動のようです。でもどことなく滝山ってキリッとしててカッコいいですよね。
そしてそんな大奥にお慶び事が。
和宮にご懐妊の兆しが。これには和宮はもちろん篤姫も感激ひとしおです。
早速、家茂サマにもお伝えされたようで。
しかし・・・喜びもつかの間で、間違いとわかることに。。
さすがの篤姫も体の力が抜けるほどのショック。。
それにもまして和宮の沈みようったら。。
母上や庭田嗣子にも慰められますが、そこへ篤姫が。。
‘宮さま、このたびはまことに・・・’と後の言葉が続きません。。
やっと気を取り直し、とり乱したことを詫びると、和宮は、‘うれしゅうございました。天しょう院さんんが喜んでくださったことも、こうして来て下さったこと。’
ただ・・・公方さまのお子をお抱きしとうございました。何より一人の女性として。。
この言葉には篤姫も共感し、御慰めするのでした。
ほんに篤姫は政局だけでなく女性としての資質も優れておりまする。
どうやら嫁姑の関係も改善されたようですね。
家茂サマがお二人と一緒に西洋のフォトガラフィーで記念写真を撮ろうと言います。
なんでも和宮が希望したそうな。
仲良く写真に収まる三人ですが、そこへ冷やかしみたいに最近とんと出番が少なくなった本寿院が登場します。
だがその時、家茂サマは長州征伐の総大将として出陣することを二人に告げたのでした。
心配症の和宮の表情が曇ります。。
ただ、これにはどうも不吉な予感が・・・
あ~また次回が楽しみ・・・って・・ハッ
そうでした、実はこのまっちゃん姫来週はまたお仕事にて篤姫のレビューをお届けすることが出来ません。。
まさか勤務希望で、日曜日は大河ドラマがあるので夜勤は出来ませんなんて言おうものなら、手厳しい先輩たちに‘あんた何考えとうねん
’とどやされるのがオチ。
そんなわけで、いささか残念ではございますが、本日はこれにてお暇いたしたく存じまする。
まっちゃん姫
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