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一年を振り返って

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今年もあと三日となりました。

職場も実質的に今日で仕事納め。しかし仕事柄年中無休ですので、あまり年末年始の感覚も薄く淡々と過ぎていくわけです。

今年も色々とあった一年でした。

公私ともに出会い別れ再会あり、人の縁とは不思議なものです。

しかながら何かを成し遂げたものがあるかと言えば、相変わらずあれこれ手を出しては中途半端で終わってしまいそうで、課題が残るばかりです。

来年こそはひとつの事に集中して究めたいと思うのですが、どうなることやら。

さ、そんなわけで来るべき来年に期待しつつまずはもう少し写真をしっかり撮っていきたいものです。

ちなみに写真はコンテジで手持ちで撮ったので、出来はよくありませんがお許しを。

それではよい年をお迎えください。

まっちゃん

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篤姫ふたたび&ジュリー祭り

はぁ~・・・・また見てしまった。。

昨日から篤姫の総集編が三夜連続でありますが、改めてみてまた感動ひとしおです。

しかし昔の人は熱いですねー。

今の時代に斉彬や篤姫みたいな人がいたらって思うのは私だけでしょうか。

そしてチャンネルそのままにしてたらなんと今度は懐かしのジュリーではありませんか。

なんでも今年の六月に還暦を迎えたのを機にツアーを開始したらしい。

題して‘ジュリー祭り’

いやいや確かにそれなりに歳は重ねましたが歌声は変わらずやっぱりスターですな。

おっ今度はTOKIOか・・

ベストテンなどの歌番組でもよく歌ってたなぁ。

華やかなジュリーだけど、夢の世界へ来れたのもファンの方のおかげ、タイガース時代は宝物と、そしてまた明日から日常に戻り少しでも長く歌を歌っていけるよう一日一日を暮らしていきます・・と謙虚なジュリー。

スーパースターはどこか違うんだってしみじみ実感です。

もうこれだけNHKも見てたら受信料元とっているか。

しかしながら明日は残念ながらお仕事にて最終夜の篤姫も見ることはかないませぬ。

そうはいってもいつまでも篤姫をひきずってばかりもいられず、今日は来年から始まる‘天地人’の原作本を買ってまいりました。

2008年も残すところあとわずか。

やっと大掃除にも取り掛かり年末の雰囲気になってきた感じです。

来年こそは少しでも希望の持てる年になりますように。

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祝フォトマスター検定試験合格!

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まずはみなさんメリークリスマスsign01

よいクリスマスをお過ごしでしょうか。

このまっちゃんはすごぶるご機嫌なんですhappy01

なぜって、実は先月にフォトマスター検定って試験を受験したのですが、今日帰宅してみるとその合否通知が届いていたんです。

で恐る恐る開けて見てみると・・・

なんとsign01見事合格しましたーscissors

でも全然自信がなくてなにせカメラの知識は皆無に近い私だったので、とりあえずまずは3級からと問題集も買って勉強をし始めたものの以前写真教室でちょこっとカジッた程度の知識なので、四苦八苦でした。

もう最後はダメ元で開き直り、数日前から問題集もみずにええい当たって砕けろやってやけくそで受験したんです。

後日ホームページに問題の解答が紹介されていて、う~ん、ざっと七割強の正解だったので微妙だなぁって思っていたんですが。

いやいや何でもいいんです合格したんですから。

ではその証拠です。

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合格すると、この認定証が貰えるんですnote

クリスマスイブに届けられるなんて、良いクリスマスプレゼントになりましたpresent

さ、それでは合格を記念して神戸のフィルハーモニーの演奏を。

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クリスマスにちなんで、まずはオープニングはチャイスフスキーの‘くるみ割り人形’からクリスマスメドレーへ・・・・・

やっぱり生オケはいいですねー。

素敵な時間を過ごすことが出来ました。

それではよいクリスマスをお過ごしくださいxmas

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ビンタ

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いや~この前ちょいと昔のことを思い出すと、えらいもんであれからそういえばこの仕事していて色々とあったなぁって次々と芋蔓式に思い出すもんですねー。

実は最近、職場でまだ学生だった頃に一緒に仕事していた人とまた縁あって同じ職場で仕事することになり、あの頃は楽しかったね・・などと言っていたりして。

ほんに世間は広いようで狭いとはよく言ったものです。

その当時やはり忘れられない出来事がありました。

まだ仕事を始めて駆け出しだった頃。

どちらかといえばおっとりまっちゃんなんですが、これでもスタートは外科系でして、毎日のようにオペあり、救急ありで結構活気溢れる職場でした。

でそんな中、ちょっとチンピラ風の‘銀冶’という名前の患者さんであんまり考えずに行動するタイプってな感じでみんなは‘銀ちゃん’と親しく呼んでいました。

まあ歳も近いこともあって、入院中も優等生とはお世辞にも言えない銀ちゃんですが、そんなに気を遣うこともなく憎めないところもあり気安くしているところもあったのです。

その日も私はいつものように検温に回っていて、その銀ちゃんの病室に入りベッドサイドに行き話しかけました。

しかし・・・布団を被り全く返事もしません。

どうやら昨夜はあまり寝てないらしく起きる気はなさそうで、面倒くさいって感じなのです。

無視された形の私はついカチンと来て、日頃の入院態度などを少しきつい調子で説教したのでした。

しばらく黙っていた銀ちゃんでしたが、私のある言葉に、『なにを!』と急に怒ったかと思ったら、・・・・‘痛っ・・・!’

気がつくと私に右頬に痛みが走りました。

私の言葉に切れた銀ちゃんにビンタされたのです。

一瞬呆然としていた私ですが、たまたま同じ部屋にいた後輩がその様子を見て、『・・せ、先輩!coldsweats02』と私以上にショックを受け、なんと泣き出してしまったのです。

私も泣きたい気持ちとなんでこんな目にという悔しい気持ちでいっぱいになり、しかし相手は患者さん、とにかくその場を済ませ、戻って行ったのでした。

この件はすぐ婦長の耳に入り、数日して婦長に呼ばれたのでした。

『まっちゃんさん、銀冶(←婦長も呼び捨て)のこと許してやってくれる?本人も反省してるみたいだから。』

どうやらあれから婦長は銀ちゃんにコンコンと話して聞かせたようなのです。

そうまで言われて私もいつまでも意地を張るわけにはいけません。

私も言い過ぎたかなと思いながら、それからまた数日が経ち、偶然廊下で銀ちゃんと出くわしました。

お互い気まずい雰囲気が流れそうだったのですが、意を決したように私に向かって『・・・・まっちゃん、ごめんな~・・・』と言ったかと思ったらサーッと行ってしまいました。

それからはまたいつもの銀ちゃんに戻り、何事もなかったかのように過ぎていったのでした。

立場上、患者さんはどうしても弱い存在。そんな患者さんに知らず知らずのうちに高圧的な態度になっていたのではとそう思ったのはもう少し先になってのことなのですが・・

今日はクリスマスイヴイヴでしたねー。どうも色気のない話ですみません(笑)

あ、写真はうちのクリスマスリースです。シンプルですが結構気に入ってます。

携帯で撮ったんですけど。。

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篤姫その後

いや~また見ちゃいましたー。

今日は仕事が夕方からなので、再放送をじっくり心ゆくまで見させてもらいました。

最後の家達の婚約披露で、滝山らがはせ参じみなで記念写真に収まるシーンは篤姫のこれまでの苦労が報われた感じがしてジーンと来ました。

そしてその後は、土曜スタで篤姫特集もあってこれも楽しむことが出来ました。

いやいや、やっぱり堺雅人よかったですheart02ホントにいい感じnote

さすが女性に人気があるはずだと納得したわけでして。

この後も総集編あり、そしてなにやら篤姫のコンサート?みたいなのもあるらしい。。

まだまだ楽しみは続きますなー。

さてせっかくなのでここで第十六代徳川家当主となった家達のエピソードを。

『もし徳川家に天しょう院なかりせば、家は瓦解のさい滅亡し果てていたにちがいない』

それが徳川宗家第十六代当主・徳川家達の口ぐせであったそうです。

彼女の薫陶を受けた家達は、一周忌に百号の遺影を描かせ、居間に掲げて、子供たちとともに朝夕の礼拝を欠かさなかったそうです。

女の道は、前へ進むしかない、引き返すのは恥でございます・・・・・・

篤姫の生き方を、家達の子どもたちは誇りとし、敬い続けたそうです。

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一通のハガキ

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すみません、また気が変わりました。

今日は年賀状の作成にもやっと入っているのですが、どうもこのビスタってのは、勝手が違って四苦八苦してます。

しかも久し振りにワードを使ってやってるもので、すっかり操作も忘れかけていてこれかなあれかなとあちこちボタンを探しては結局シンプルなものになりそうで・・・

そんなハガキからふと昔あったエピソードを思い出しました。

長いブランクがあったこの仕事ですが、いうても人間関係が主となるので様々なトラブルもあり、またたまーにやってて良かったのかなって思うことも。ホントにごくたまにですけど。

以前にもちょこっと触れたとは思いますが、若い頃は病院近くの寮に入っていてその頃はスタッフもみな若くて親睦会と称しては飲み会あり遊びに行ったりとしかも日勤の後したたか遊んでそのまま夜勤に入ったりと今じゃとてもできない芸当です。

当時は整形外科病棟に勤務していて骨折した患者さんがほとんどで、どちらかと言えば若い患者さんが多く入院されていました。

その日はオフでたまたま病棟に用事があり、立ち寄ると先輩ナースが私を見て『いいところに来たわsign01まっちゃんさんにいい知らせがあるのよnote

とわざわざ仕事の手を休めて、なにやら探しています。

『ほら、これ見て』

と私に差し出したのはある一通のハガキでした。

見ると、小さめのきっちりした字で入院中のお礼から始まり、詩のような文句が書かれてありました。

もう詳しいことは覚えていないのですが、その方は足を骨折してギブスを巻いていたのですが、そのギブスを自分のアクセサリー・・・とかなんとか綴られてあって、とても繊細な人だったんだってイメージでした。

その方は当時二十代後半の男性の患者さんで、大人しい真面目な人という印象だったくらいだったのですが、最後の文章を見て思わずエッsign02ってくぎづけに・・・

それは、‘まっちゃんさんはあこがれの人でした’という言葉で締めくくられていたのです。

『どう、いい話でしょhappy01どう思う?』と先輩ナース。

『どうって言われても・・・』

『いい人なんじゃない?悪くないと思うけど』

そしてこの話は瞬く間に病棟スタッフ全員に知れ渡り、ある別の先輩ナースいわく

『どうりで、あの人まっちゃんさんの夜勤のときいつも果物やらなんやらよく差し入れしていると思ったらそういうことだったのね』とのこと。

・・・・・・そんなん全然気がつかんかった。。

おまけに今度はその人の同室者だった患者さんたちから、『せめて食事でも一緒にしてあげて』と詰め寄られる始末。

正直その時の私は別の人のことで頭がいっぱいだったので、全く気付かなかった自分にショックみたいな感じになっていたのでした。

そうして結局どうしても気が進まずそのままで終わってしまったのでした。

どうも一通のハガキから若かりし頃の他愛ないお話でした。。

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永遠の絆の篤姫ファイナル

いや~、ついに終わっちゃいましたねー。

今回は最終回拡大バージョンで、巷の噂では視聴率も30%を超えるのではとも言われていたみたいですが、どうなんでしょうねぇ。

やはり大奥ネタは強いのでしょうか。篤姫が薩摩から大奥に入り日々成長してく様子が楽しいとみている方も多いようで、ここはヒロインの宮崎あおいの演技が光っているみたいですね。

しかし最後の‘完’のテロップが出ると、なんだかこのまっちゃん姫体の力が抜けてしまいました。

おまけに先週‘お元気で’といった当人が、どうも風邪から胃腸炎になりあれだけどんな時も食欲旺盛だった私めが24時間何も受け付けなくなるという非常事態になり、今だ後遺症が残り、全くお元気でない一週間でございました。

そんなフラフラになりながらも仕事に穴を空けるわけにもいかず、なんとか乗り切った次第でございまする。

さ、そのような病み上がりのこのまっちゃん姫ではございまするが、幸いにも本日はお休みでありましたので、休養十分でお届け出来そうです。

さて時は年号も明治と改められ、第十六代徳川家当主となる家達さまは駿府でのお暮らしとなり、篤姫も本寿院や唐橋らと静かな余生を暮らしているようです。

そこへどうも定期的に勝が訪れているみたいですね。

質素な暮らしぶりに気遣い、このたびは立派な新巻きサケとお酒を持参したようで。

そして篤姫に家達さまのいる駿府の様子や新政府の動向を聞いているようです。

やはり新政府の権力は薩摩が中心らしい。しかしそれもなかなか思うようにはいかないようです。

それに対し、帯刀は薩摩藩主久光に、自ら率先して版籍奉還をするよう進言します。

そして我が小松家の屋敷も一切を返上すると明言します。

これには、最初は先祖代々の小松家に対し申し訳ないと思わぬかなどと反対していましたが、過去にとらわれては新しい日本は作れません!と力説し最後には‘思う通りにやってみるがよい’と認めるのです。

でも内心下級武士であった西郷どんや大久保どんが幅利かしているのが面白くないみたいですねぇ。しかしこの人どうもネチネチしているというか・・

しかしその帯刀も病状が悪化しその後は大坂で療養を強いられるようです。

一方、篤姫の元に薩摩からはるばるなんと母上と兄君がやって来られるのです。

思わず‘於一!’と呼んでしまった母上ですが、於一でよいのです。と篤姫も笑顔で応えます。

どうしても一目会いたい母上の気持ちが、十数年ぶりの親子の対面が実現したのです。

あなたもよく頑張りましたね。とねぎらう母上に、篤姫は母上から教わった、自分の役割を果たすこと、一方を聞いて沙汰するな、そして迷った時には感じるままにせよという三つの教えが、折々によき道が開けたのだと感謝するのです。

これは本当によき再会でしたね。

さて新政府の方では、廃藩置県が難航し、ここは人望ある人物が必要とのことで西郷どんが中央政府への復帰を果たします。

これには陰に帯刀の尽力があり最後の渾身の力を込めて西郷どんと大久保どんに手紙をしたため、再び二人が協力するようになるのでした。

しかしその帯刀も病には勝てず、お近の見守る中息を引き取ります。

享年35歳。あまりに短い生涯でした。でも最後に色々な人と出会い素晴らしい日々だったと言えるなんていつも命がけで一生懸命生きてきたからこそ言えるのかも知れませんね。

そして廃藩置県に伴い、徳川家当主家達さまが駿府から東京へ戻って参りました。

帯刀の死を悼む篤姫には、家達の養育という新たな使命が出来たようです。

その篤姫の元に西郷どんが挨拶に訪れます。

やっと政界に復帰した西郷どんでしたが、大久保どんらと何かと意見が衝突しているみたいで、かつての盟友だったふたりの考え方が違ってきているようです。

薩摩に帰る西郷どんは、天しょう院さまのご恩は一生忘れません、主君は斉彬さまお一人ですと情の厚さは変わりません。

だがその西郷どんも西南の役で自害し翌年は大久保どんも暗殺されるのでした。。

そんな中、和宮が京から東京へ戻って来ました。

一緒に住むことは出来ませんが、お芝居を見に行ったりして仲睦ましくされているようです。でもその和宮も32歳の若さで逝去されるのでした。。

月日は流れ、成長された家達さまが近衛家の泰子と婚約され、記念写真に収まります。

あれsign02カメラマン、どっかで見たとおもったら新聞屋のコロッケではありませんか(笑)

時代も変わり転職したみたいですねーhappy01

喜ばしい日になんと懐かしの滝山らがはせ参じます。

滝山相変わらずキリっとしてます。そして重野らも・・・

どうしているのじゃと尋ねる篤姫に、私も家族を持ちたくなりまして・・・ってえっsign01あの滝山が結婚sign02と思いきや、どうやら養子縁組をしたようで、なかなか厳しい姑のようですねー。

さらに月日は流れ、家達に子どもが授かり、徳川家も安泰のようです。

続いて行きますなぁ・・・

しみじみ語る勝とは最後まで篤姫との交流は続いているようです。

人の幸せとは地位や名誉、財産ではなく気のおけない友や家族の中にこそあると思うておる・・

そう語る篤姫はまさにそのとおりの人生を歩いてきたようです。

目には見えないけど心の財産は大切にしたいものです。

そしてこの世には虚しいもの、つまらぬものなど何一つないのだと。

天しょう院篤姫。養育した家達の結婚を見届け、次の世代の命が宿ったことを知り徳川家の将来に道筋がついたのを見届けて安心したかのように、49年の人生を閉じたのでした。

以上でまっちゃん姫の一年にわたる篤姫のレビューは終了しました。

最後の方では勝手してお休みさせていただきましたが、やはり一年の最後を飾りたくてまた戻って参りました。

篤姫はドラマではこの一年で随分と成長しましたが、果たして自分はどうだったのだろうと思うといささか疑問ではありまするが、今となっては楽しい思い出となりました。

来年はまたあの風林火山を彷彿とさせる戦国時代もののようでまた見ていて力が入りそうですね。

ただ、来年からは今までのようにコンスタントにお届け出来ないとは思いますが、今後も大河ドラマは見続けていくつもりですので、こんなわがまま気ままなまっちゃん姫ではございまするが、なにとぞ来年もよろしくお願いいたしまる。

それでは私のように体調を崩されませんよう、またお会いできる日まで。

まっちゃん姫

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六本木ヒルズ~東京ミッドタウンへ

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ちょっとご無沙汰しました。実は今週初めに体調を崩してしまい、やっと食事がなんとか摂れるようになり戻ってきました。

しかし人間数日間まともに食べなくてもなかなか痩せませんな。。

歳とると新陳代謝が悪くなっているせいもあるのでしょうか。一瞬はやつれたんですけんど。。でまたしても点滴しながら仕事するはめになりどうもいけません。

風邪が治りきらないうちにまた風邪を引いてしまい、うちの母上からも‘あんたスケジュール入れ過ぎやねん’と注意される始末。

職場の環境もこれから厳しくなるので、まずは自己管理に心していかなくてはと思う次第です。

さて東京への旅もやっとファイナルをお届けします。

すっかり長居してしまった新宿御苑を後に、目指すは六本木です。

とにかく今回は個人旅行なので電車移動です。

ちなみに写真は確か秋葉原だったと思います。乗継の途中で撮りました。

で、新宿からどうやって六本木に行くんだ?とJRで見てもいまいちわからず、聞くとどうやら都営大江戸線ってのに乗ればいいらしい。

なんせ行くとこ行くとこ路線図とにらめっこです。

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わーいnote来た来たsign01ここがTVでよく見る六本木ヒルズか。

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さっそく展望台に上がってみました。この写真は携帯で撮ったものです。秋口に買い替えて、買った当時はドコモで二番目に画質がいいですよと言われ320万画素あります。

でも今は800万画素が登場し順位は譲ったかも・・・

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もう一枚展望台から見える眺望を撮りました。東京タワーが見えます。

ここは美術館ありスカイデッキも行けて、お天気にも恵まれ気持ち良かったです。

夜景も綺麗でしょうねーshine

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六本木ヒルズからてくてく歩いて東京ミッドタウンにも行きました。

いや~ここもお値段が結構しますねぇ。

なにげにとったシンプルな器でもえっsign03ってビックリする値札がついていて、別にこれ百均でもありそうやけど・・・と心の中でつぶやいたりして。

まあそれでもお茶くらいは飲めそうで、オープンカフェでお茶しながら、そろそろ帰りの時間も逆算して、余裕をもって帰路につくことにしました。airplane

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さらば滝山&初恋の再会の篤姫

師走もはや数えて7日。そろそろ大掃除も気になる時節となってまいりました。

今日は団地の大掃除でした。しかし掃除というのは以前は経験もありましたが、体力いりますなぁ。溝掃除に雑草の刈り取りとかなり腰にきましたわ。

さ、そんな我が家は全くの手つかずの状態のこのまっちゃん姫でございますが、この大河ドラマのため二週続けて完全休日をもぎ取ったのですが、やはり年内にやり遂げなくてはならぬこともあり、何かと落ち着かない日々となりそうです。

ま、個人的事情はともかくとして、この篤姫のいる大奥でも奥女中たちらもお暇するため次々と去っていき慌ただしそうです。

そんな中で、滝山はあの潔さ、カッコ良すぎました。大奥一筋に‘私は大奥とともに消えとう存じます’って。。

今の世なら、しっかり天下りしまっせ。

あれだけの才覚を持ちながら、キッパリスッキリと。。これぞキャリアウーマンの鏡と言っても過言ではないでしょう。見事な女の引き際でした。

さて表方でも完全武装解除が進められています。そして和宮もまた清水家のお屋敷に移られることに。

そうしていよいよ篤姫もこの江戸城を去る日が。

しばし一人に・・・と家定公との思い出にしばしふけり、‘私は上様との思い出を胸にこの大奥を去ることにします’

なにも年月の長さじゃないのですね。たとえひとときであってもその深い情愛があれば十分なのでしょうか。

お籠の支度が出来、乗り込む前に篤姫は滝山に語ります。

私の代でこの城を明け渡せねばならないことを残念に思うと本心を明かします。

それに対し滝山の言葉は素晴らしかった。。

天しょう院様だからこそ乗り切れたのだと。あなたさまは選ばれしお方。大奥がここに呼び寄せたに違いないと。

そんなお方に最後までお使いできたこと幸せでございました。

いや~聞いてて惚れ惚れしました。もったいないなぁこのまま去ってしまうなんて。

滝山はいつの間にか私もファンになっておりました。こんなしっかりした女性になりたいと。

さて今度は本寿院ですわ。

でも最後にいいことしましたね。見事に活けられた生け花の数々はまさに大奥の女の園の象徴のようでした。

その本寿院は篤姫と一緒に一橋の屋敷に移るようです。

しかしそこでの生活は想像以上に質素なものでした。

しかも徳川家に貰い受けるのが70万石。これがちょっと見当がつかないのですが、二万を抱える家臣と家族を養うにはかなり厳しいらしい。

で尚五郎こと帯刀もそのことを不満に思い、こちらも藩籍奉還を主張します。

そうした中、和宮が住み慣れた京へ帰るようです。やはり家茂サマとの思い出の江戸には帰れないとなると寂しさが募るばかりのようです。

そして重野も篤姫を気遣って自ら退くことを決意します。

‘そちも去るか・・・’さすがの篤姫も寂しさは隠せません。

いつか薩摩の桜島を見に行こうと約束しますが・・

次々と去っていく中、あるお方がやって参ります。

あの小松帯刀です。

名前を聞いて一瞬耳を疑いますが、お姿を見て、‘帯刀どのsign03よくぞきてくださいましたsign01

と喜びを隠しきれません。

で帯刀は、子供が出来たこと、小松家の跡取りとすることにしたなどと近況を報告します。

久し振りの囲碁の対局も始まります。

なんだか二人の表情が昔に戻った感じでしたね。

そしてそしてついに帯刀は、意を決して篤姫に打ち明けます。

実は・・・あなたをお慕い申しておりましたheart01

ついに言うてもた。

でもすでにジョン万次郎から聞いていた篤姫は驚かず、にこやかに返します。

で、まだ聞き出しますあの帯刀クンは。

‘もし・・・もし・・・斉彬さまの養女がなかったら、私と一緒になってくれましたか’

ヒャーそこまで言うか。

‘それを聞いてどうなるのですか’

‘私の気持ちにケリをつけたいのです’ってまだ未練があったのかcoldsweats01

その答えは・・・ゴクリ・・・

‘私の答えは亡き夫家定に相談します’だって。

うまくかわしましたなぁ。

それでお互いに幸せな人生であったことを確認しあうわけですが。

またお会いしたいですという篤姫に、約束が出来ないことを知りつつ、‘次に会う時まで・・そうですね・・’

はぁ~、来週はいよいよ最終回になりましたね。

このまっちゃん姫も途中何度かお休みもさせて貰いましたが、なんとかまた戻ってくることが出来ました。

思えば色々とあった一年。新しい出会いと別れの一年でもありました。

それでは巷ではインフルエンザも流行ってきているようで、また元気で次回お会いしましょう。

まっちゃん姫

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篤姫をめぐる旅~IN東京2

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さてお昼をすませて次に目指すは江戸博物館だったのですが、なんと休館日!ショックでした・・・despair

そこでとりあえずお隣の両国国技館へ。とはいっても場所中ではないのでもちろんここも閉館中です。

せっかく両国まで来たのに・・・

仕方なく駅まで戻り、なにげなく駅の案内板を見ていると。

なんとこの両国の街は歴史ある史跡もあちこち点在している庶民の暮らしを偲ばせるところだったのですね。

ちょっと興味をもって両国の街をぶらぶらと歩いてみることにしました。

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ここは吉良邸跡です。当時は2550坪という広大な敷地だったようですが、現在はその一部(約30坪)がなまこ塀に囲われ、『吉良邸跡・本所松坂町公園』となっています。

吉良の首を洗ったとされる『首洗い井戸』、『吉良家家臣二十二碑』、『吉良上野介追慕碑』などがあります。Srimg0121

ここで両国ならではの場所を見つけました。

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個人の家でされているのですが、小さな相撲写真資料館です。

子どもの頃から大相撲はわりと見ていたので、さっそく暖簾をくぐってみました。

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これは実に貴重な写真の数々でした。懐かしい大鵬や柏戸の対戦の写真もあって感激!

あれ、歳がバレそう。。いやいや関取のプライベートなスナップもありかなり親交があるようです。

またモノクロの写真がいいんだわ。これは思わぬ見っけもんでした。

ちょうど開館日だったのもラッキー。

高層ビル街あればこうした下町の情緒ある街もあり、東京っていろんな顔があるものですね。

あと両国公園に勝海舟の生誕地の碑もありました。なるほど、あの親しみやすいキップの良さはこの地が生んだのもかもと勝手に思ったりして。

もっとあれこれ見て行きたかったのですが、もう一か所まわる予定だったので、両国の街を後にしたのでした。

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最後は渋谷にあるNHKスタジオパークです。渋谷駅から直行バスが出ていて、着いたころにはもううす暗くなっていました。

でもちろん目的は篤姫の展示を見ること。実はここは撮影禁止になっているのですが、ちょと目を盗んですばやく撮っちゃいましたー。ここだけの内緒ですよ。

向かって左が篤姫が着用した衣装で、右が幾島のです。

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ついでにもう一枚!ちょっと危なかったーcoldsweats02

向こうに監視している女の人がいたんです。

篤姫のこととなるとなんだか命がけです(笑)

ホントに内緒にしててくださいねー(笑)ってアップしてますが。。

以上で初日の予定は終了です。旅行かばんを携帯したまま移動したので、さすがに疲れました。。

それでは、今宵また篤姫のドラマでお会いいたしましょう。

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癒しの黒いぬクン

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毎朝の散歩のコースでちょっとした楽しみがあります。

それがご近所の黒ラブのワンちゃんです。

これがまたとても人なつっこくて、甘え上手でかわいいワンちゃんなんです。

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私だけでなく来る人誰でも愛想を振りまくので、飼い主に言わせると番犬の役には立ちそうもないとか。

でも動物ってホントに純粋ですよね。

こうしてみるとまた犬が飼いたくなっちゃうのです。

いやいやもう二度と飼うまいと心に決めたのに、最近どうも人恋しくなっているせいか自分を絶対必要としてくれる存在が欲しくなっているのです。

そうはいっても、一度ペットを飼えば最後まで面倒を見ていくわけで、う~ん、自分も色々やりたいこともあるし寂しい思いもさせたくないしで、ここは人さまのワンちゃんで和ませてもらおうということに落ち着いたのでした。

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