« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

浪花の華~緒方洪庵事件帳 第八回

いや~いいっsign01

30分枠とはいえこの全体にみなぎるほどよい緊張感、すっかり浪花の華の世界に入っていました。

正直言って気持ちは浪花の華≫天地人になっているまっちゃん姫でございます。

しかし悲しいかな、なんと次回で最終回weep

今回も随所でハラハラドキドキの連続でした。

ホントは天地人にもこんな感じを期待したいのですが・・

しかし連夜のレビューはちょいとキツイものがありますので、書きたいことが山ほどあれど、ここは心に残ったことなど軽くとどめておきたいと思いまする。

それにしても意外な展開だったのが、長崎からやってきた日高先生と弟子の佐伯ですが、何者か鉄砲で撃たれた日高先生に抜け荷の疑惑が持ち上がった時、なんと実はその張本人が佐伯でしかもその抜け荷を日高先生に感づかれ、佐伯が自ら先生を撃ったなんて章だけじゃなく見ているこのまっちゃん姫もビックリ仰天でした。

その章も前回、天遊先生から江戸行きを勧められ、より蘭学を学ぶ大きなチャンスなのにどうも浮かない顔です。

なぜって・・・ほらあの左近が心に引っ掛かっているのですheart02

どこか心ここにあらずって感じです。

傍で見ている耕介もそれにうすうす気づくのです。

でその悪者佐伯に、左近の素生を明かすよう鉄砲を使って脅されても、ガンとして口を割りません。

そこへ左近が章を助けに来ますが、隙をみて佐伯がもうひとつ隠していた鉄砲で左近を撃とうとしているのを章が気づき、とっさに左近をかばう章になんと佐伯の撃った弾が章に腹部にsign03coldsweats02

すぐに佐伯を撃ち左近は動揺します。

もうダメか・・・と思ったら。。。

なんとその撃たれたはずの腹部の下には天遊先生から預かっていた医療器具が変わりに当たっていて、難を奇跡的に免れたのでしたーsign01

あ~よかった~happy01

その時の左近の様子ったら。いつもの冷静な左近ではなかったですね。

う~ん、その後ちょっといい雰囲気だったけどなぁ。

でもやっと章も江戸へ行く決心がつき、左近にも告げます。

‘そうか・・・・寂しくなるな・・・‘と左近。

‘おれも寂しい・・・・’

ちょっと微妙な沈黙が。

さ、そんなわけで先ほども言いましたように泣いても笑っても次回が最終回です。

これは絶対見なくっちゃ。

え~っと次回は。。よしsign01来週も見れるぞscissors

それではこれにて。

まっちゃん姫

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おくりびとに思う

Sdsc_0387

Nikon D40x

映画の‘おくびと’がアカデミー賞を受賞し、納棺師という仕事がにわかに話題になっています。

正直、今回脚光を浴びるまでこのような仕事があるというのを知りませんでした。

ただ、病院などで亡くなられた後、家族とともに葬儀屋さんに引き取ってもらうのですが、後で湯灌することがあるのは聞いたことがあるのですが、考えてみれば‘死後の処置’という形で、似たようなことを私たちもやってはいるのです。

医者から死亡確認された後、家族の意向を聞きながら、身体を清拭し用意された新しい寝衣を着せて、脱脂綿を詰め女性なら死化粧をします。

こうして今までどれだけの患者さんを見送ってきたでしょうか。

どうかすると一晩に二人見送ったこともありました。

しかし業務の一環としてどこか流してきたことも否めません。

なぜならそこで仕事が終わるのではなく、他にも大勢の患者さんを抱えていて、ゆっくり向き合う時間がないのが現実です。

そして臨終の場には様々な人間模様があり、その人がいかに生きてきたか凝縮される時でもあります。

愛情に満ちた関係もあれば、欲と打算が見え隠れする場面もありなんとも言えない気持ちになることもありました。

こうして見ていると人間の一生って何なんだろうってふと考えさせられたりします。

そういう意味でも、この納棺師というのは、見送る家族にとってそしてなにより亡くなられたご本人にとっても素晴らしいお仕事だなぁって思ったのでした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

いよいよWBC

Sdsc_0206

Nikon D40x

ここのところ公私ともに慌ただしく過ぎていき、気がつけば、いつの間にか昨夜はWBCの強化試合が始まっているではありませんか。。

あいにくまたしても仕事で、試合を見ることが出来ませんでしたが、初戦はサムライジャパンの快勝だったようでhappy01

しかしこのまっちゃん野球ファンのはしくれにも関わらず、最近ほとんど情報を仕入れておらずネットでちょこちょこ垣間見る程度。

今回の人選では岸や松中などが外れたようで、えーsign02なんでsign01って思ったり、何で四番が稲葉なのsign02っていささか疑問に感じたのですが、どうやら今回もスモールベースボールを目指しているらしい。

そしてその四番を張った稲葉も昨夜は活躍したようで、まさにつなぎの野球で効果的に得点を重ねたようです。

う~ん、しかし今シーズンは恒例のオープン戦観戦で選手の調整ぶりを見ることも叶わず、ここはとりあえず今晩の強化試合の第2戦をじっくり観戦し、ひさしぶりの野球にドップリ浸かって楽しもうかなって思っております。

トラオヤジbaseball

:***********************************

はぁ~・・・・・なんで途中で終わるねん。。

球児観たかったなぁ~gawk

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夢のひととき

Srimg0272

Srimg0274

先日早乙女太一の新歌舞伎座公演に行ってきましたheart04

しばらく幸せな気分でいられそうですnote

| | コメント (2) | トラックバック (0)

静かなる天地人

・・・・・・・う~ん・・・・何だろう。。

これって確かに戦国時代の大河ドラマですよね。しかしこの全体に流れる穏やかな雰囲気に少なからず違和感を感じてしまうのはどうしてだろう。

いやいやどうもです。

前回では捨てぜりふみたいになってしまったこのまっちゃん姫ですが、よもやあのまま見捨てられてしまったかと思われたかも知れませんが、実は先週はお仕事で見られず、昨夜は夜勤明けで半分寝ぼけ眼で再放送を見たのです。

でなんというか可もなく不可もなくといった感じでさて今回はどうなるのかと思いつつチャンネルを合わせたのですが・・

上杉謙信を見ていてふと思ったのが、どこかでかつての風林火山と比べ同じものを期待してしまう自分がいるのに気づいたのです。

時代設定も近く、主人公も同じ軍師的存在の役どころ。となればやはりあの血湧き肉踊るドキドキ感をもう一度って思ってしまうんですよねぇ。。

そしてここで言うのもなんですが、今はどちらかと言えば土曜時代劇の‘浪花の華’の方が見ていて胸にグッとくるものがあるのです。

一度切れたこの気持ちをどう繋いでいけばいいのか。

やはりここは気持ちを切り替えて全く違う見方でこの‘天地人’を見ていかなくては、風林火山→篤姫とそのまま引きずっていては今回の大河ドラマは入っていけないのかなと。

でも最初のうちはスッと入っていったのだけどどうしたことか。

あまりに期待しずぎて、反動が大きかったのか。

さ、そんなことばかり言っていてもせんないこと。

しかしながらこのたびこのまっちゃん姫、体調があまり芳しくありませぬ。

なぜならば、昨夜の夜勤で結構手のかかる患者さんが多く、その日はどうもなかったのですが明けて翌日、つまり本日ですな。日勤だったのですが、どうも起きがけに腰痛が出てしまいちょいと体動困難気味になってしまったわけで。

そんなわけで腰にシップなぞ貼ってこうしてパソコンに向かっていてもどうかすると痛みが出たりして、今宵は無理ぜずいまいち気分も乗り切らずで、このへんで・・ってまだ何も語ってませんな。。

しかしなんでか今回も暗転のシーンが多かったですねぇ。

柴田勝家率いる織田軍と上杉謙信との戦いも結局、初音が兼続に語る形で表していたし、そのへんがねぇ・・

いけません、どうしてもドラマの中にドップリ入り込むことが出来ず、どこか冷めた目で見ているまっちゃん姫でござんす。

こんなこと思っているのは私だけなんでしょうか。

すみません、そういうことでして、大変申し訳ありませぬが、この辺でお開きにしていただきとう存じまする。

何も語らなかったまっちゃん姫

| | コメント (6) | トラックバック (0)

Nikon Salon 大阪

Srimg0271

先日、大阪に行くことがあり、ひさしぶりに写真展もみたくなってここではいつもいい写真が展示されていると聞き、ヒルトンプラザウエストオフィスタワーにあるニコンプラザに行って来ました。

Srimg0266

一歩入ると素敵なギャラリーで、許可をもらって撮影させてもらいました。

Srimg0267

名前の通りこちらはニコンの製品を展示されているのですが、最新の一眼デジカメもそろっていて、そうそうあのD700ってのも手に取りましたがさすがにズッシリ重量感がありますねー。

そしてこのようにフィルムカメラも展示されています。やはり見ててボディが美しいですね。

Srimg0268

RICOH R8

でここでの目的の写真展です。今は第56回ニッコールフォトコンテスト入賞作品展がされていました。

いや~みんな力作でした。

なるほどこういう撮り方もあるんだとなかなかいい刺激になりましたhappy01

ちょっと遠いので足しげくというわけにはいきませんが、また折を見て見に行きたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナイス突っ込み

Scsc_0232

Nikon D40x

久々に職場のネタを。

スタッフのFBIさんが、夜勤をしていて翌朝病室を回っていた時のこと。

とある病室に入り、そこは女性部屋であるおばあちゃんに

『○○さん、おはようございます。』と声掛けしたらすかざす、

『誰がアホやねんsign03』と返答が。

普段からほとんど口数の少ない高齢のおばあちゃんなのですが、思いがけない返しにビックリしたFBIさんは、聞き間違えたそのおばあちゃんに、弁解するのですが、もう何を言っても答えてくれなかったそうです。。

朝の申し送り前にその話が出て、すかさず私は『おおっsign01まるで吉本のギャグみたいですねー。flairほら間寛平が言っているやつ。』

それを受けてキャリア女史いわく『ああ、誰がサルやねんsign01ってやつですね。happy01いっそあの〇○さん、サル系の顔だから‘誰がサルやねんって言って欲しかったですねー(笑)』

でみんな大爆笑したわけでして。

しかし御年九十代後半の〇○さんの鋭い突っ込みには、感心しきりで、いやいや我々もボヤボヤしておれんなぁとしみじみ?と思った次第なのでした???

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブログとミグシィ

Sdsc_0323_2

Nikon D40x

実は私はネットの世界でブログとミグシィのふたつの世界をもっている。

きっかけは写真教室で最後にミグシィでコミュニティを作り交流を続けましょうということから。

ミグシィは紹介が必要で写真教室のお仲間の一人から紹介してもらい登録して晴れてミグシィデビューとなったわけでして。

ブログの更新だけでもやれしんどいやらへったくれなど言っているまっちゃんが大丈夫?と心配されるかも知れませんが、こちらは気楽に超マイペースでやっておるのでいい気分転換になってるのです。

え?そっちも見たいなぁって?

それはご勘弁を。

どちらかといえばこれでもよそゆきの顔でいるブログに対し、リアルの世界でのお仲間のミグシィは素顔の私って感じかな。

でももちろんメインはブログですので、どうぞこれからもよろしゅうに。happy01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

浪花の華 第六回 

Srimg0265_2

RICOH R8

今日はバレンタインデーですね。

なんとこのまっちゃんは逆チョコを貰っちゃいましたーhappy01

え?誰って?え~っとまっちゃんファンからでーすheart02

といっても同性なんですけど(笑)あ、これって友チョコか。

さ、今日は久し振りに週末がお休みになり、せっかくなので写真を撮りに行こうかと思っていたのですが、何かと忙しくちょっと出かける気力がなくてゆっくり過ごすことに。

でふとTV蘭を見ていると、お昼の土曜スタで、土曜時代劇の‘浪花の華’の主演の緒方章役の窪田正孝とあの左近役の栗山千明のお二人が出演になっているではありませんかsign01

これは見なくっちゃnote

で初めて左近役の栗山千明さんの素顔を見たのですが、ロングヘアーのとても女性らしい魅力的な女優さんでした。

章役の窪田クンは・・・そのままでした(笑)

ここでは撮影の裏話などを紹介していたのですが、なんといっても撮影の時期が激寒の京都で防寒対策が大変だったらしい。

着物の下にシャツやパッチ?を何枚も重ね着したりしてそのうえにカイロまでしていたとか。

そして難しかったのが時代劇での所作。

ふすまの開け閉めひとつや動作にも若い人には戸惑いがあったらしい。

また華麗な殺陣を披露している左近もかなり激しい動きで筋肉痛に悩まされていたようです。

あとフライベートなことなど二人とも可愛いペットを披露していたりでこれからも楽しみな二人でした。

ささ、そんなこんなでいよいよ今夜は早いもので第六回となります。

今回は前回の後半で、卯之助の孫おゆきが、章が看病してたのを狙って何者かに襲われさらわれてしまいます。

どうやら弁天丸の隠し荷というのが、痘瘡の薬らしい・・

しかしこの時代はまだ痘瘡の薬はなく、ならない身体をつくることが出来る種痘という今で言うワクチンですな。

でなんとその種痘をおゆきの身体に植え付けていたらしいのです。

つまりおゆき自身が隠し荷であったということ。

せがれや女房を奪った痘瘡から、この種痘があれば何百何千という人を救うことが出来るという思いからの卯之助は、‘あの子を助けてくださいsign03’と章や左近らに懇願します。

しかし・・・この種痘というのは人から人へと植え付けていくので増やしていくのですが、植え付けが七日間しか効かないことが章の調べでわかったのです。

つまり種痘のかさぶたから液を取りだすのですが、七日を過ぎるとかさぶたが枯れ液がとれないとのこと。

つまり、隠し荷のおゆきは船で一か月もかかって大坂にきておりすでに当然無理でおそらく騙されたのではないかというのです。

そしてやっかいなことにこの件では長州もかぎつけて動いているらしい。

さっそくおゆきを取り返しに堺屋に出向き、そこでの章が欲深い堺屋に対し、‘人の命にかかわることを商売の道具にするなsign03’と啖呵を切り男らしくてカッコよかったです。

おゆきを取り戻した帰り道、左近に‘章が怒ったのを初めて見た。・・よかったぞ。’と見直されちょっと赤くなっておりましたhappy01

しかし・・・事態はそう甘くなく、長州がすばやく章らを取り囲み、おゆきをよこすように言ってきます。

種痘をとるのはもう無理だと章が必死で説得しても聞く耳もたず左近は章とおゆきを逃がし、一人立ち向かいます。

遅れて若狭もやってきて助太刀します。

しかし・・・なんと左近は長州の鉄砲に倒れてしまいますcoldsweats02

それでもなんとか追い払ったのですが、左肩に鉄砲の弾がある左近に章は先生を呼びますと言うも‘章、おまえなら出来る’と左近は頼むのです。

若狭にも言われ、勇気を出して弾の摘出術に挑みます。。

ようやく取り出すことが出来、あとの縫合は先生に委ね、まずはひと安心です。

ただ、章の先生からは、一体どういことだ?と問いただされます。

でもどうしても‘道に外れたことはしてません’としか言えません。。

そこへ女医の奥さんでもあるお万が入ってきて、‘破門になっても守りたい人がおるってことやろ?’と暗に左近の存在を匂わすのです。

そういえば・・・とお万は、昔先生も同じようなことがあったなぁと。

好きな奥さんのため若いころ同じようなことがあったらしい。。

そこへ奉行所がかぎつけ、やってきます。

派手な立ち回りがあり短銃もありけが人も出たようだが?と尋ねるお役人に先生は

‘さあ・・・・知りませんな。。’

‘短銃とは物騒な世の中ですな。’ととぼけています。

これを機に、章は医者になったら生涯痘瘡の研究に取り組みたいと先生に誓うのでした。

左近の怪我も順調に回復しているようでなによりですが、その左近の兄から‘今後左近とは近づかないでいただきたい’と言われます。

そしてなんと左近には若狭という許婚がいると衝撃の事実を聞かされるのです。

ヒャーcoldsweats02これはショックの章です。。。

さて次回はどうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

いよかん

Srimg0260

RICOH R8

柑橘類が美味しい季節ですね。

冬みかんに八朔、そして私はいよかんが大好きなんですnote

買い物に行ったら店頭にいよかんが安売りしていて思わず買っちゃったhappy01

乾燥しがちの時期にみずみずしい果汁が五臓六腑に沁み渡り、いや~こうして食べている時が一番幸せですなぁ。。

今日は暖かいけど今晩は煮込みラーメンにしようっとheart04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ニコンD700

00490711133 いや~久々にちょっと写真を見て感動しちゃいました。

なんでもこのニコンD700ってのはめちゃくちゃ感度がいいらしい。

つまり暗いところでもブレないで撮れるってことになるとか。

で私が拝見したある写真はカワラヒラって野鳥を撮られているのですが、まあ木に止まっているのは撮れますよね。

でこの野鳥が飛んだ瞬間なんかが撮れるってこと。

この羽ばたいた瞬間を見事に撮られていて素晴らしいsign01

これが感度がいいからシャッタースピードをうんと上げられるらしい。

それで瞬間を撮ることが出来るというしくみ。

まあ人さまの写真をここで褒めても何なんですが、止まっている野鳥さえ満足に撮れない私めが単に感動しているだけですが、しかしこの一眼レフってどこまで進化するのでしょうね。

全然ついていけてないこのまっちゃんカメラマンはとりあえず今のD40xで日々精進していくことといたします。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

失望した天地人

実は今回はスルーするつもりでした。

いやドラマを見るまでは書く気マンマンだったんです。

しかし・・・・・もうドラマの途中からスーッと気持ちが萎えていく私がいました。。

上杉の越中攻め、もっと迫力あるものを期待していました。

がしかし。どうしても風林火山と比べてしまうのもなんですが、あまりにも演出がNHKの大河ドラマらしくない。

まあ監督もそれなりに新しい考えでやっておるのかも知れませんが、原作本を読んでいただけに失望してしまいました。

今後レビューを続けていくのもちょっと自信がなくなりました。

せっかく篤姫から引きついで高視聴率をキープしていたのに人事ながら心配もしているくらいです。

へんに受け狙いはしてほしくない。

とはいっても個々の俳優さんはいい演技もされていると思います。

それだけにもったいない。

すみません、かなり辛辣な意見になってしまいました。

いやそれでもよかったっていう方ももちろんおられるでしょうし、私がへんに期待しすぎているのかも知れません。

そんなわけでかなりご機嫌ななめのこのまっちゃん姫でありんす。

もうこれ以上書いているとどうもいざとなると言うことキツイと周りからも言われる私めですので、このへんで筆をおきたいと思いまする。

まっちゃん姫

| | コメント (2) | トラックバック (0)

CHAGE&ASKA

Srimg0259

ひさしぶりにCHAGE&ASUKAのCDを聴いています。

最近、無期限の活動休止宣言を発表して、熱烈ファンとまではいきませんが、デビュー当時から曲は結構好きでよく聴いていましたので残念だなぁっと思い、つい先日30周年記念アルバムが発売されたのですが、しかし30周年とはすごいsign01

私が買ったのはそれを遡ること10年ほど前のアルバムで、20周年を記念して出したベストアルバムで二枚組の豪華版です。

こちらはデビュー曲の‘ひとり咲き’から数々のヒット曲が網羅されていてチャゲアスファンなら涙が出るほどうれしいアルバムなんですhappy01

大ヒット曲の‘SAY YES’やあのわがココロの恋人織田クンが主演したドラマの主題歌の‘YAH YAH YAH’なども大好きなんですが、私はデビュー

の頃のどちらかと言えば演歌チックな雰囲気さえ感じられる‘ひとり咲き’や‘万里の河’そして‘男と女’などの曲もしみじみと心に沁みて気に入っているんです。

個人的には『あなたお怨みします』的なドロドロしたものは苦手で物事に執着のない方なんですが、ASUKAの作る楽曲はその辺を実に聞いてて心地よく入ってきてつい共感してしまうところなんぞさすがって思ってしまうのです。

それにスーパースターなんですが、どこか今もデビューしたときの九州から出てきた素朴な雰囲気が残っている感じがして、好感が持てるのです。

でこのたびはあえて少し前のアルバムを買い求め、こうして思い出に浸っているまっちゃんなのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちらほら咲きの梅

Srimg0250

Srimg0251

Srimg0249

RICOH R8

ひさしぶりに美容院へ行った帰りに足をのばして近くの綱敷天満宮の梅を見に行く。

まだ1~2分咲きってところ。もう夕方近くで少し暗かったかなぁ。

Srimg0254

時は受験シーズン。合格祈願の絵馬がいっぱい。

Srimg0256

受験生ガンバレsign01無事サクラ咲きますように。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

それぞれの家族

Sdsc_0087

Nikon D40x

ちょっとまえの写真ですが、先日『写真を見る会』で、私が提出した写真の中で唯一先生が‘これは面白い。よく撮れましたね’とお褒めの言葉を頂いた一枚です(笑)

さて先生はなんと評価されたのでしょう??

***********************************

それでは先生の講評です☆

‘家族がそれぞれ別々の思い思いの表情をしているところが面白いです。

お母さんは携帯に夢中だし、男の子はおばあさんに草履を履かせてもらっているのに他が気になる様子。女の子も違うところを見ている。

かたやお父さんは退屈そう。。このような家族の様子にうまくシャッターチャンスを撮られています。

これで肖像権の問題がなければ・・・・

あわや出品も・・・って雰囲気でした(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

オアシス

Sdsc_0327

Nikon D40x

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ちょっとだけ見た天地人

いや~どうもですnote

あれまたなんで今頃出て来たかってですよね。

はたまた昨夜もスルーだったのかといえば実はお仕事だったんです。。

それにしても今回の大河ドラマも視聴率好調みたいですねー。

昨日お昼のえみぃSHOWを見ていて、井上公造が言っていたのですが、ズラッと見渡しただけでもみんなドラマの主役を張れる俳優揃いで、これでホンもよければそりゃ視聴率も上がるでしょうと。確かにそれは言えますね。

おまけにこの不況のさなか、民法各局が制作費の削減を強いられているのに対し、受信料という安定した収入を得ているNHKは全くの不況どこ吹く風ってことですか。

それに天下のNHKの大河ドラマとなるとギャラ度外視しても俳優なら出ておこかってなものになるらしい。

そんな芸能情報番組(関西限定番組です)をフムフムと見て、あ~今日また見れないか・・・とあきらめムードで仕事に向かったのですが・・・

うちの病棟もついにインフルエンザが発生し感染隔離やら一時てんやわんやだったのですが、それなりに昨夜は落ち着いていて最初のお廻りもスムースに運び、普通は午後九時近くまでかかるのですが、一通り廻って詰所に戻り時計を見ると、午後八時二十分・・・・

・・・・大河ドラマまだやっているな。。ふと私の頭をよぎりました。

一緒に仕事をしている先輩ナースはまだ仕事中だったのですが、詰所の奥の休憩スペースにあるTVでこっそり見ちゃおうかな。。

まあいうたらサボりですわ。

先輩ナースには悪いけど、どっちにしてもこの後はカルテ書きなんで、ま、いいか。

あ、これここだけの話ですよ。内緒、ナイショね(笑)

さてここからはコッソリモードでちょっとだけ見たまっちゃん姫の大河ドラマでございまする。

場面は、すでに織田信長との謁見がすみ、越後に戻った兼続が謙信を交えて重臣らとともに、なにやら会議をしているようで。

どうも話の前後からして、‘義’についての定義を信長と謙信の見解の違いを議論しているところも。

信長に合った兼続は、『信長は、武力を持って天下をとるのもまた義ではないかと』←すみませんちょっとうろ覚えで少し違うかも。。

これに対し、謙信はかつて兄と後継をめぐって争った経緯を話します。

乱世は力なき領主は悪だと若き頃の謙信は考えていたようです。

越後のため兄を討ったと。

しかし今でも心傷ついて死んだ兄を思う。。と謙信。

力は正義か。もっと別の道はなかったか。

強き者が弱き者を力でねじ伏せてそれでよいのか。

そして謙信の究極のテーマは、‘人が人であることの美しさ’というなんとも壮大な定義。

う~ん、これはあまりにも漠然としている感じで難しいですな。

ここで家臣らは武田を攻めるかそれとも信長を討つべく、上洛するか選択を迫ります。

それに対し、謙信は『武田は攻めぬ。』

すわ、ならばいよいよあの非情な信長を討つべく上洛されるのかsign01と意気込む家臣らに謙信は答えず『今日はこれまでじゃ』とお帰りになられます。

お屋形さまは迷っておられる。と残った家臣たちは謙信を察します。

そしてかつて川中島の戦いでも何度も交えたかつての武田信玄への義からあえて武田へは攻めないのではと。

お屋形さまは厳しい道を選ばれる。。

これは確かにしんどい生き方です。かつての文豪夏目漱石も言っておりました。

智に働けば角がたつ。情に・・・ちょっとド忘れましたが、さおされる。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は生きにくいと。

そして謙信のお傍にいるお悠もつらい立場です。

報われぬ想いを抱きつつ、しかも謙信だってまんざら悪くない気持ちと知っていて、こりゃどこに気持ちを持っていっていいのやら。。weep

こうなると謙信がいつも崇拝している毘沙門天さえ恋仇に見えてきますな。。

でもうひとりやきもきしているお人がいましたなぁ。

そんな報われぬ恋にピリオドを打ち、仏門に入り尼になるという姉お悠であるため、妹であるお船が、婿取りをしなくてはいけなくなりました。

そのようなお船が、兼続に、『そなたはよいのか。どこのどなたともわからぬ相手の妻となってもよいのか』とかなりストレートに聞いてきます。

すると『私は・・・それは・・・・そのようなことわかりませぬ』

これには『少しは大人になったと思うておったが、相変わらず子供じゃ。』と苦笑い。。

帰りかけたお船に『あのsign01・・』と声掛けた兼続に振り返ったお船は期待した様子だったのが・・・

『この兼続、お船どのの末長い幸せを願っておりまする』

ってそんな答え聞いてもなぁ。。。

思わずフッと寂しげな表情を見せたお船でした。。。

さて兼続のお殿さまである景勝は、ある一大決心をし兼続を供に謙信の元を訪れます。

ここでいつも無口な景勝ではなく、父である謙信に自分の思いを切々と伝えます。

これは傍で聞いていた兼続だけでなく感動しましたね。

幼い頃、清い国を築いていこうと言われたことがたいそう嬉しかったと。

信長という世の害を討つのはまことの義を貫くのは父上だけです。

父上、どうかお心のままにsign03

このあと無常にもナースコールが鳴り中断・・・

そして終わりましてございまする。。。

はあ~、あともうちょっとだったのに~。

すみません、中途半端で。

そうしているうちに先輩ナースが戻ってきて、『あんた何しとったんsign02しばらく姿見んかったなぁ。(ギクッ・・)』

返事もうやむやにテキトーに誤魔化して、こうして戦国時代からしがない現実の世界へと戻っていったまっちゃん姫でありました。

さすがに罪の意識もないわけでなく、こうこれきっりにしますからと心の中で先輩ナースに謝りながら、夜は更けていったのでした。

あ、次回は大丈夫ですので(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »