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イチローの胸のうち~感動ふたたび

516b2b12ce872830a27005e123752342 08afd918463f51bdcf8fe145494e6793 今夜の報道ステーションでWBC後のイチローの独占インタビューがあり、とてもいい話に感動ひとしおです。

最初、WBCが終わった感想を聞かれ、‘完結したな’と思ったとイチローが答えたとき、もしかしてもうイチローはこれを最後に次はないのかと感じたのですが、もしこのまま敗退したらもう次は自分から参加は表明できないと思ったそうです。

そしてなんといっても聞きたいのが決勝戦のあの延長のセンターを抜けるタイムリーの話でしょう。

その前の九回にダルビッシュが打たれ、同点に追いつかれたとき、流れが悪かっただけにサヨナラの可能性も考えていたと。外野からとにかくガンバレsign03とひたすらエールを送っていたらしい。

しかし後続を三振に打ち取り、これでまた希望が持てたと。

そして・・・

延長で内川がヒットを打ちその後稲葉が一球で送りバンドを決め、いい流れで来ていた時、ん?待てよ確かランナーは二人いたか。。

続くムネリン。この愛嬌のあるムネリンは出番こそ少なかったもののいつもチームの中で声を出しムードメーカーであったらしい。

親交のあるイチローもよく見ていて、よしここでおまえが全部いいこと持って行けと思っていたのだが。。

イチローの思いも届かず、凡フライに倒れた瞬間から、‘来たか・・’とそしてそこからイチローはここで打ったらえらいこと。しかしその反対なら・・と雑念が入り、だいたいこういう雑念が入るといい結果は出ないものなのだが、あえてここに便乗していこうと思ったとのこと。

でイチローの自らの心のなかの実況中継が始まったのです。

ひとつひとつの行動にまず‘さあ、イチロー選手バッターボックスに入りました’てな感じで。

つまり自分の状況を客観的に表現していたのですね。

これは一見楽観的に見えるのですがその裏にはひとつ違うと限りない恐怖感との隣り合わせだったらしい。

その実況は五球目のファールまで続くのです。

そのファールはもうワンバウンドするくらいのボールをヒット出来ると思って打ったのがファールになったらしい。

この後ヒット出来なかった結果より、ボールをヒットに出来ると思った感覚があった時、そこで心の中の実況は‘そこで終わりました’とイチロー。

そして運命の八球目。

あの神がかり的な鮮やかなセンターヒットが生まれたのでした。

いや~、このまっちゃんのつたない文章で十分お伝えできないのが恐縮なんですが、リアルタイムでインタビューを聞かれていた方ならきっとイチローの独特の世界に感銘したことでししょう。

そしてもうひとつ感動秘話がありました。

イチローが連続ノーヒットが続いていた時、それでもイチローは誰よりも早く誰に告げることなく密かに打撃練習を行っていました。

みんながロッカーに入ったときにはすでにイチローはグローブやバットを持って戻ってくるのを見て不思議に思ったメンバーはやがて気付きます。

あのイチローさんになんとか態度で励ますことは出来ないものか。

そこで片岡ら若手三人が、ストッキングを見せるイチロースタイルを真似し始めたのです。

次第にイチロースタイルを真似する人は増えていき、とうとう最年長の稲葉も、イチローさんのためならとついに全員がイチロースタイルになったらしい。

これにはさすがにイチローも、ん?なんだかみんなの様子が違うなと気がついたそうな。

そしてついに13打席めのヒットが生まれたときの監督からベンチのみんなの喜びようったら、後で聞かされたイチローも‘これにはめちゃめちゃ感動しました。嬉しかった’

みんなが僕を守ってくれていたのだと。

もうこの話を聞いていてなんだか胸が熱くなりました。。

最後にムネリンがイチローに贈ったメールのことを話していました。

それには‘ますます(イチローさんが)好きになった。打てない時のイチローさんの姿を見て。。決勝のセッター前ヒットは本当に感動した。’と。

う~ん、なんだか分かるような気がするなぁ。

もう何も言う言葉がありません。

イチロー、そして侍ジャパンのみなさん、本当に素晴らしい感動をありがとうheart01

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老練な天地人

う~ん。。。正直言ってこのまっちゃん姫の心に残った場面は、やはりあの高坂弾正との対話でしたね。

まあいきなりお習字が‘チェンジ’と出たときには、ここ日本なんですけんど・・とでもこれもきっとあれこれ考え目新しさ狙った趣向なのかも知れませんが。

どうもこのノリには重厚さがなくNHKらしくないというか。。

いやいやボヤキはやめになったはずであった・・

すみません、今回も個人的な事情でまたしてもお疲れモードでして、またしてもあっさりと進めていかせていただきたく存じまする。。

しかし振り返ってみるとどうしても景虎が不憫でなりませぬ。

実際景虎が景勝の家臣として望んでいたかは、私めも途中観てない回もあり真意は測りかねませんが、越後を想う気持ちはたとえ北条の人間だったからと言っても、仙桃院が北条は信用出来ぬと景虎に訴えたときでも、兄の野心を利用しているのですと言い切るあたりもすべて見通してどこか達観しているようにも見受けられたのですが。

そう考えていくとこの二人が力を合わせていければまた越後ももっと強固なものになっていたのかも。。いやいや景虎の家臣がそれでは収まっていないかなぁ。

それにしても打開策として上杉が武田と手を結ぶことを思いつくのも、弟の与七が何気に口に出た言葉がきっかけというのもなぁ。。ま、いいか。。

さ、こうして重臣たちの反対を押し切って、景勝の苦渋の英断の元、泉沢と与七を伴って武田への使者として乗り込んで行くのですが、そこに再び名将高坂弾正が現れます。

しかしもう風林火山の頃から時は流れ、すでに病に冒された身のようです。

ここでは高坂弾正から武士道を見たようなきがします。

兼続との対話は観ていて久々に充実した気持ちになれたのです。

こういう場面をもっと増やして欲しいなぁ。。

いまこそ武田と上杉が手を結び乗り越えてこそ、亡き信玄公への最後のご奉公となろう。と言ったように、懐かしのマリシテンの言葉も聞き、上杉との和睦も約束を取り付けたのですが、その後景虎のもとへ北条と武田の軍五万が押し寄せるところを見るとどうやら高坂弾正も病死したのかも知れませんね。

ささ、そんなわけでお船と兼続との関係も微妙なんですが、今回も大変簡単で恐縮ですが、またまたこれにて。

荷づくりした段ボールに囲まれてパソコンに向かっているまっちゃん姫でした。

【天地人豆知識】

成長した景勝は、優れた将才を発揮し始めます。

新発田重家が乱を起こし討伐に向かう時のこと。家臣たちは、険祖ながらも近道から進軍するよう主張します。しかし景勝は「危うき道に不意の患いあり」とわざわざ遠回りを命じます。

案の定、近道には刺客が伏せており、景勝は未然に敵の罠をかわしたのです。

またある年に、三つの城を攻めた時です。一つは大城で、二つは小城。景勝が大城から攻めようとすると老臣たちは、小城から攻めるのが常道といさめました。しかし景勝がそのまま大城攻めにかかると。大城は労せずして落ち、小城二つも瞬く間に降伏して来たのです。

驚いた老臣たちが景勝に問うと、「毎朝城を見ていると、小城は炊煙が盛んだが、大城は全くない。兵糧が乏しいと見て大城から攻めた」と語ったそうです。

養父謙信は、川中島の戦いで、海津城の炊煙を見て武田軍の奇襲を見破ったが、それを彷彿とさせるような将器です。

つづく

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内覧会

Srimg0312_3

先日新居となるマンションの内覧会がありました。

いや~やっぱり新しい家は気持ちいいですねー。

そんな広くない家なんですが、今日は鍵渡しも終わりオーダーしておいたカーテンも入り、後は引っ越しを待つのみ。

しかし家を変わるというのはこんなに大変だったとは・・・

それにまだ先だと思っていたらあっという間に時は過ぎていってしまい、まだまだ荷づくりも残っていてちゃんと引っ越し出来るのかしらんとちと不安にもなったりして。

世間的にも新しいスタートの 時期でもあり、なんだか希望にわくわくしてる私ですhappy01

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咲き始めた桜

Sdsc_0386

先日桜の開花宣言も出たようで、ご近所にあるソメイヨシノが、ちらほらと咲き始めたようでデジイチで望遠レンズを使って撮ってみました。

Sdsc_0389

そうはいってもまだまだこのような感じで蕾がほとんどですね。

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今WBCの決勝戦を観ています。ただいま五回表1-0もちろん先取点は侍ジャパン。

でノーアウト1、3塁の大チャンスですsign03

夜勤明けで観ているので眠気覚ましにブログをアップしておりまするー。coldsweats01

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いや~ついに優勝しましたねー。scissors

正直、ハラハラドキドキの緊迫した試合で、もうどうなることやらとしかも途中意識が遠のきそうになり、いつの間にか同点になっていてえらいこっちゃと気合入れて見直しました。

でも九回で同点に追いつかれた時もうダメかと頭がよぎりましたが、よく踏ん張ってくれました。

そして延長でムネリンが凡打に倒れ、ツーアウト2・3塁で、イチローに回った時、うわキツイなぁと思いつつ、しかし恐ろしいほどのプレッシャーの中、これほどイチローにふさわしい舞台はないと思いながら、あのイチローらしいセンター返しのタイムリーが出たときはもう身体が震えました。。

さすが世界のイチローですねsign03

本当に感動をありがとうsign01侍ジャパンbaseball やったねー二連覇だsign03

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感動も落ち着きふと思い起こせば、なぜストッパーが球児ではなかったのだろう。。

ダルビッシュは確かにいいピッチャーですが、元々抑えでないし最後の大一番で球児が出てもおかしくないと思ったのですが、調子が悪かったのか。。それならまたそれでシーズンが心配だし。

で岩隈も八回はちと引っ張りすぎではなかったのではないかと。セットアッパーは他にもいるのだし、ま、後打たれてしまいましたが・・

・・・・ん?またぼやきか。。

どうもいけません、せっかくの祝勝ムードに水を差すことになっては。。

とにかく世界一おめでとうございますhappy01

トラオヤジ

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見直した天地人

まず初めに、今回観るにあたって、このまっちゃん姫心構えを変えることにいたしました。

つまり、毎回毎回文句タラタラ言い続けるのもやめにしようではないかと。そしてここらでちと大人になり、広く大らかな心持ちでそいでもって長~い目で観ていこうではないかなどと。。

思えばかれこれもう足かけ三年目に突入したこのシリーズ、今更ハイさよならとやめるに忍びなくそれなりに愛着もあるのでございまする。

さてそんな思いが通じたのか今回は久し振りになかなか見ごたえあるストーリーではなかったでしょうか。

すみません、実はこのまっちゃん姫、世間では三連休ということのようですが、なにせ仕事柄年中無休であるうえ、連チャンでお仕事でまたしても少々くたくたでして、ストーリーを追ってのレビューは控えさせて頂き、その変わりといってはなんですが、後ほど久々の【豆知識】シリーズを簡単ですがお届けしようと思っております。

さ、そんなことで、まず最初のお習字ですが、‘腹が減っては戦が出来ぬ’ってまあそうですな。

しかしどこかインパクトがなぁと思いつつ、しかし後々の展開からみるとある意味大いに繋がっていたのではと思ったわけです。

それで前半で特に心に残ったのは、あの風林火山での若かりし高坂弾正が年月を経て再び登場したことです。

その老獪な弾正はそのすぐれた洞察力は健在で、北条の援軍の誘いに逸る勝頼に、今武田家の存亡の危機を脱するには上杉に頼るべしと説得ある理論を説いているのに、かつての栄光を追うばかりの勝頼には弾正の言葉は耳に入らなかったようです。

そして上杉を頼れというのも信玄の遺言だったのですね。。初めて知りました。。

でこのたびの兼続が桑取に単身使いとして乗り込んだ場面も多少原作とは違いはあるけれど上杉の侍としての誇りを思い起こさせ味方につけたのは十分納得できる内容だったのではないかと思います。

ただ、私的にはあの景虎もけっして私利私欲では動いてなくて、越後上杉家を思う気持ちは景勝にも勝るとも劣らないのではなかったかと思うのです。

その証拠に兄の北条氏政からの援軍の書状からもすぐにその真の狙いを見抜き、破り捨てるよう指示するなど、う~んどこか悪者に仕立てきれないところがありますね。

そしてどこまでも利用され翻弄する慶虎の運命に同情の念を持たずにいられないまっちゃん姫なのでありまする。

ささそんなことで、慶勝の堂々としたまさにお屋形さまぶりもよかったのですが、まことに簡単ではございまするが、今宵はこの辺で。。

【天地人豆知識】

沈毅にして豪胆。無口で、生涯に一度しか笑ったことがない・・・

兼続が、一途に忠誠をつくした主君・上杉景勝は、このように評されていますが、実際はどのような武人であったのか。。

十歳の時に父・長尾政景を失った景勝は、叔父の上杉謙信に庇護されることとなり、謙信は、重臣の直江景綱と甘糟景持をその教育係としました。

すると景勝は、謙信への忠誠を示すために、子供ながらも毘沙門天を深く信仰し、さらには茶断ち、塩断ちをします。

重臣二人は『これは並々ならぬお方だ』と驚き、その様子を謙信に報告。謙信も感嘆し、以後、景勝を側近くに置くようになったそうです。

そのひたむきさは謙信との血の繋がりを感じさせます。

つづく。

まっちゃん姫

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びっくりしたなぁ

ここ数日ある衝撃が走っています。

あの女優Nとお笑芸人Jとの電撃破局です。。

と言うのも以前個人的に多少なりとも関わりを持たせてもらった者として、まさかこんなに早く訪れるとは、あの大々的な披露宴や挙式は何だったのだろうという思いになるのは私だけではないでしょう。

まあ離婚となると綺麗ごとでは済まされないようで、その真相をめぐって色々と取りざたされていうようで。

で、今回のご両人の挙式を取り行った某神社は、縁結びの神さまがえらいこっちゃやなあと地元の人間は人事ながら心配しておるわけです。

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街中の白木蓮

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RICOH R8

先日の続編です。

この日バシャバシャと撮り続けて、この間20枚足らず。

結構撮ったつもりが、仕事帰りでもあってか集中力もここまででした。

それでもあちこち移動しながら、抜けるような青空とそれに映えた白木蓮を眺めながらの撮影はいい気分転換になり楽しいひとときでした。

それにしてもこの2GBの一枚のSDカードを使いきるのはいったいいつになることやら。。coldsweats01

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春を呼ぶ白木蓮

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なかなか撮影に行けそうで行けず、ならばと日曜日夜勤明けの強行軍で、白木蓮が今にも咲そうとの情報を得て行ってまいりました。

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パチパチと撮っていると、なんとファインダーの中に、どこからか野鳥が飛び込んできました。慌てて望遠にしてなんとか摂れた一枚です。それもコンテジですよ~camera

これはヒヨドリかなぁ。出来ればメジロくらいだともっと絵になったでしょうが。chick

ついに撮ったどnote たまたまですが(笑)

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この日はとても気持ちのいいお天気でしたが、近くの木蓮のアップを撮ってみましたが、あいにく日陰にてちょっといまいちでした。。

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RICOH R8

まだまだ蕾が多くて、見ごろもこれからみたいです。

いや~やっぱり野外撮影は気分いいですねー。思い切って出かけてよかったです。happy01

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泣きの天地人

はぁ~・・・・・・・・・・・・・・・・。一応終わりましたな。。

‘なんてったって本丸’いきなり出ましたな。なるほどこれがウワサの軽~いお習字は。。

いうても今回は前半のひとつの山場でもある御館の乱です。

すみません、そうはいってもなんとか頑張ってレビューを書こうと努力して観ておりました。

がしかし。いざ終わってみると、何だろうこのどこに感動が残っているのか探さねばならぬほど。

それにしてもなんで主人公の兼続はあれほど泣き虫で女々しいのでしょうか。

あまりにも情に振り回され過ぎてそれが表に出過ぎるのです。

もちろん情愛も必要です、でも時は戦国時代。生きるか死ぬかの瀬戸際で日夜生きていかねばならぬ時代に、もっと男らしさが欲しいと思うのは私だけでしょうか。

そんな中で、一番頼もしく思ったのはお船でした。

もうどっちが主人公?ってくらいです。私しゃお船についていきたいですわ。

で御館の乱ですが、どんな戦利戦略で戦っていくのか全く見えてこない。

その辺のお互いの駆け引きをもっと突っ込んでみたいのに、そういった場面はほとんどなく、情にからんだ話ばかりでこれってホームドラマかって、あの大河ドラマの風格はどこへいってしまったのか。

どうもいけません、ぼやくことばかりでちっともドラマが語れません。。

どれも中途半端で終わっているんですよ。

はあ~despair あの篤姫や風林火山の毎回ワクワクして観ていたころが懐かしい。。

このまっちゃん姫のやるせない気持ちを一体どこへ持っていけばいいのでございましょう。。

ドラマを通して、色々考察して語りたいのに。。

申し訳ございません、そんなわけでして、今回も筆が進みません。。

しかしまだ三月だというのに、この緊迫感のなさはどうしたことか。

せっかくいい俳優さんを揃えているのに、生かし切れていないのがまことに残念です。

それにしても困ったなぁ。。これから先どうすればいいのかこのまっちゃん姫は。。

寂しくお暇するまっちゃん姫

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ブログ仲間

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ブログ仲間のtoyoさんから、ご自身のブログでお馴染みの豚玉マンの冊子を頂きました。

ブログも長くなってくるとお仲間も今も変わらず続いている方、疎遠になってしまった方など色々とお付き合いにも変遷がネットの世界でもつきものです。

実はこのtoyoさんなる方もお仕事を変わられてから何かと多忙になり、今はほとんど休眠状態で(ご本人は充電期間と主張)、定期的に叱咤激励エールしておる状況なんです。。

で、ちょうどさかのぼることバレンタインデーにちなんで激励も兼ねてブログ本に添えてお送りしたところお返しということで、頂いた次第です。

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で、トラファンのまっちゃんに気遣ってくれたのか、こんな可愛いプチタオルも頂きましたnote

なんだかこちらが元気もらった感じになりましたhappy01

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歴史通

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RICOH R8

最近大河ドラマから歴史づいている私です。

で本屋さんに寄って何かないかと物色していたら、谷沢永一の‘歴史通’というタイトルの本が目に留まりました。

谷沢永一との出会いはもう何年前でしょか、‘人間通’という本で人間の本懐みたいなものに目覚め、それ以来好きな著者のひとりになりました。

とはいってもこの本も新刊ではなくて、元々は1982年に出版されたものを補論、改訂・改題したいわば復刻版のようです。

氏の文章は実に理路整然として明快で、読んでいてもドンドンその世界に入り込んでしまう魅力があります。

と言いつつもなかなかこのたびは進んでいないのですが、第一章では日本と欧米との歴史的な流れの違いが書かれていて、意外と日本人でありながら案外自分の国の特徴を分かっていないことが多い感があり、たとえば日本上代の貴族と諸外国のそれとの違いは歴然としていて、利己主義に走り栄耀栄華に耽っていた諸外国に比べ、我ら日本国では、私利私欲より治国平安に力を注いていたというのです。

いや~それってまるで天地人の上杉謙信みたいじゃない heart02なんて勝手な想像をしたりして果たしてどこまで理解しているのか疑問の点もありますが(笑)

ざっと目次を見渡してみても、織田信長や、江戸時代のシステム、明治維新は「会社更生法」の申請だった、から現代にいたるまで、実に興味深い内容があり、まませっかくの大河ドラマもこれからどうなることやらで、少々不満気味の今日この頃でして、こちらでも歴史に浸ろうかと思っている次第なんです。

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読破した天地人

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RICHO R8

ひや~~sweat01 ビックリした・・・coldsweats02

またしてもえらいことです。。ひさしぶりの連休になり今日は買い物程度でゆっくり過ごしておりました。

でいつものようにニュースを観て、まだ少し時間があるなぁって思い、やれやれとこたつに入りコロンと横になったのが運のツキだった・・・

またしてもいつのまにか寝入ってしまったのだsleepy

それでふと気がつくとな、なんとちょうど大河ドラマが終わった直後の8時45分ではありませんかsign03

呆然と画面を観ていると、‘終’が出ているではあ~りませんか。。

はぁ・・・・なんでまたちょうどドラマのやっている時間帯だけ寝てしもたんや。。

そんなわけでマジで今日はレビューをお届けすることが出来ません。。

昼間も記事をアップしたりしてちょっと頑張りすぎたかなぁ・・・

しかし実は昨夜でこの天地人の原作本を見事読破いたしましたsign01

いや~とても面白かったですnote

したがってストーリーはだいたい分かってはいるのですが、この兼続にしろ戦国時代の武将たちの駆け引きの様子などがとても魅力的に描かれていました。

篤姫も読みましたが、私的には原作本はこの天地人の方が断然面白いと思っております。ハイ。

この新装版もかなり売れているようで、納得できるわけです。

いやいやそれにしても重ね重ね残念至極で存じまする。

このまっちゃん姫、来週は必ずや拝見し、レビューさせていただく所存ですので今宵はどうぞこの美しき??(誰がやねん)姫に免じてお許しいただければ無上の喜びでございまする。

それではこれにて失礼つかまりまする。

どなたさまも来週までお元気で。・・・・あ~それにしてもホンマにビックリした・・・coldsweats01

まっちゃん姫

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今やっぱり気になってサァーっと大河ドラマのレビューを見回ってきたのですが、なんですか、最初のお習字が‘イケメン’だったのですかsign02

ついにNHKも来るところまで来たかって感じ??いやいや見たかったです~(笑)

思わず我が目を疑いそうですなぁ。

で次回はいよいよ御館の乱みたいですね。これまた楽しみにしていていいのかなぁ。。

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実は今度はYahooテレビの天地人で、みんなの感想を見ていたのですが、やはり相当評価は厳しいです。

ここに私も共感したコメントがありますのでご紹介しましょう。

【戦国時代らしさがみたい】

現代感覚をストーリーに持ち込むのは仕方ない部分もあるが、それ以外の立ち居振る舞いや言葉遣いや身なりなどはちゃんとその時代の再現をして欲しい。

現代劇が見たくて天地人を見ている訳ではない(そうだそうだ)

現代風を妙な所で持ち込むから全体的に軽く浮ついた印象なんだと思う(言えてるsign01

髪型もいつまでも前髪があって変です。(変だ変だ)

敵を下に突き落としたら勝ちではバラエティです(ありえない どんなんやねん)

緊迫感がありません(まさにそのとおりsign03

ちゃんとした戦国時代のドラマを見せて欲しい(よう言うてくれたsign03

他にも、期待外れも甚だしい、薄っぺら、あの昼ドラのような演出何とかして欲しいなどかなり辛辣な意見が立っていて、やっぱり私だけじゃなかったんだと確信しました。

篤姫から期待して見ている視聴者も多いようで、もうみなさんかなり限界に来ているようです。。

おそらく次回あたりが正念場かも知れませんなぁ。。

行く末を案じるまっちゃん姫

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春を感じる歌

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Nikon D40x

弥生三月。

少しずつ春を感じる日々ですが、ふとこんなことを考えてみました。

春よ来い  松任谷由美

明日春が来たら  松たかこ

微笑み返し  キャンディーズ

マイピュアレディ・春の予感  尾崎亜美

なごり雪  イルカ

春咲小紅  矢野顕子

Rockin Rouge  松田聖子

桜坂  福山雅治

そうそう大好きな竹内まりやも  不思議なピーチパイ

そういえば昔は化粧品の春のキャンペーンでよく歌われていましたねぇ。

あと正統派の学校でも習ったところで

花  滝廉太郎

う~んきっとまだまだあると思いますが、さてみなさんの春を感じる歌はなんでしょう。

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浪花の華~緒方洪庵事件帳~最終回

いや~このまっちゃん姫すこぶるご満悦でおりまする。

なぜって、この浪花の華が終わってからやはり気になるのは今夜韓国戦のWBCです。

イチローもどうかなぁって心配は無用でした。さすがです。この韓国戦に照準を合わせたかのようにもう三安打に盗塁ともう大丈夫ですね。

韓国の先発ピッチャーの評判がよかったので苦戦を強いられるかと思えば大量得点で早々と降板。もう左うちわで見ておれますな。

さ、野球はこれくらいにいたしまして、今宵はいよいよ最終回です。

しかしもう多くは語りますまい。

今は終わってしまった一抹の寂しさを感じておるわけです。

左近に撃たれた佐伯でしたが、まだ生きておりました。

そして天遊先生を誘拐し、人質にしてなんとしても抜け荷の鉄砲を手に入れるべく割り札を渡すよう、これまた奇跡的に助かった章を脅します。

章は天遊先生を救うべく割り札を持って佐伯の元に向かいますが、事の事情を知り驚く天遊先生、‘私は力で蘭学を持って世の中を変えるのです’と言う佐伯に、渾身の思いで佐伯に訴えます。

人を動かすのは力ではない。人の心を動かすのは人の思いだけや。人を育てるのも長く時間がかかるものや。人の心に根を張り、支持してもらえるのも長い時間をかけてこそ変わっていくもの・・・と傍で聞いていた章もこのまっちゃん姫にも心に沁みる言葉です。

その言葉に一瞬心が動きかけた佐伯でしたが、『残念ですがお別れです。』

しかしそこへ左近が助けに現われ、その後若狭も駆けつけ佐伯らを切って捨てます。

だがすでに周りには火の手が。。そして牢に入れられていた章と天遊先生を助け出し、降りかかる火の粉を払いのけながら必死で逃れていき命カラガラ脱出するのです。

左近も章も互いに傷を負い、その左近を見て思わず章は『これ以上左近どのが傷つくのを見たくないsign01』と思わず抱きしめてしまいます。

しかし・・・左近は『それは無理だ』と言います。

おまえだって江戸行きを止めても行くだろうと。そして他はすべて忘れろと言うのです。

満身創痍で助かった天遊先生、出迎えた嫁サン(すみません、度忘れしました)と無事を喜び合います。

そして・・・・

いよいよ江戸へ出発する章。最後にもう一度左近を訪ねますが、今左近は京に行っているという若狭も、餞別を渡し別れを告げます。

がしかし。浪花の町を歩いているとその視線の先にあの左近が。

そこで今度こそ最後のお別れです。

『章、日の元一の医者になれ』と花向けの言葉を送ります。

それに対し、『おれは大阪が好きだ。左近どののおかげだ。いつか大阪に恩返しがしたい。だからだから・・・・』

その先の言葉が出て来ません・・・・

その様子を見て『おまえは火の元一ハッキリしない男だ。でもおまえと会えておもろかった』と左近。

そして章からさって行く左近。

その後姿に『左近どのsign01おれは忘れないぞsign03

章の言葉を背中で聞いている左近の目にも涙が。。

こうして江戸へ向かった章はやがて大阪に戻り適塾を開き、あの緒方洪庵として活躍するのでした。

以上で簡単ではございますが、浪花の華は終わりました。

毎回30分の時代劇でしたが、内容も濃くすっかりハマってしまいました。

もう章も左近も見られないのが残念ですが、ぜひパート2を期待したいですねー。

それでは今宵はこれにて。

まっちゃん姫

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鉛筆「F」の秘密

58_20090306_000021 最近はパソコンの影響で学生ならともかく鉛筆を使うこともめっきり少なくなっていますが、実はミグシィでのコネタなんですが、興味深い記事が載ってあたので、せっかくなのでブログでご紹介したいと思います。

鉛筆の濃さを表すのにHBとかBやHなどがありますが、その中でたまに「F」ってあったのを覚えはありませんか。

でこの「F」の位置って特に濃さも書き心地もHBとそんなに変わらないってのがたいていの感想だったと思います。

それでその記号の意味も書かれてあって、『B』はBLACK(黒い)、『H』はHARD(硬い)、そして『F』はFIRM(引き締まった)。つまりHとHBの間の濃さの鉛筆だったというわけ。

そしてその後、Fが誕生するまでの経緯が紹介されています。

19世紀、鉛筆の濃さの表し方は、国や業者によってさまざまだった。

数字で表すの業者や、H(HARD)とS(SOFT)で表す業者など、いろんな規格が乱立していた。

そんな中で、ロンドンにあるブルックマンっていう鉛筆製造業者が、『B』と『H』で表示した鉛筆を作った。画家が求める濃い鉛筆のグループをB、製図者が好む硬い鉛筆のグループをHとして、濃さと硬さのランクを数字で表した。

多くの人に使われ始めると、BとHの間にニーズがあることが分かって、いくつかの製造業者が『HB』を作った。そしてHBとHの間に『F』が作られたのです。

つまりBとHっていう、まったく別もののラインが最初にあって、その間の濃さを埋める過程の中でHBが生まれ、さらにFが生まれた。

濃さをとしてはHHBなんだけど、3文字での表示はスマートじゃないから、新しくFって記号が作られたってわけです。

こうして19世紀の段階ですでにFは誕生していました。

この記号は世の中に浸透し、しばらく乱立していた濃さの表示は、20世紀になって統一されたという。

ちなみにこの先新しい鉛筆の記号が生まれる可能性があるのかも筆者は聞いている。

三菱鉛筆株式会社によると、「現在の鉛筆で、すでに綺麗なグラデーションになっておりますので、さらに細かく定着するのは、技術的に難しいと思います」とのこと。

手作りだったら、微妙に違う濃さの鉛筆は作ることはできるという。でも、鉛筆は大量生産する必要があるから、品質が維持しづらいんだとか。新しい記号が生まれる可能性は、あまりなさそうだとのことです。

いやいやなかなか面白かったです。ちょっとした雑学になりましたhappy01

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身近でみる春の気配

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Sdsc_0366

‘どこかへ行きたい病’

季節は冬から春へと向かっているのに、仕事と引っ越しの準備に追われてなかなか思うように出かけられません。。

しかしふと思いました。灯台もと暗し。

意外と身近でも春を感じることが出来るのではないのかと。

夕方から仕事へ出かけるまでの空いた時間にお天気もよかったし、久々にぶらっと一眼レフくん下げてご近所ウオッチングと参りました。

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ご近所のお家に咲いている紅梅をちょいっと借景としてみました。

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Nikon D40x

いつもの散歩のコースをたどってみましたcamera

落ち着いたらまだ眠っているフィルムカメラで撮りまくりたいなあconfident

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まあまあだった天地人

すみません、なんだかベタなタイトルで。

今回の放送を見終わった後にふと思ったのが、これでして。。

しかしいよいよ始まりましたねー。happy01・・・・え?だってもう大河ドラマは始まっているって?

違うんです。今日はすでに三月。ほらプロ野球のオープン戦ですわ。

昨日は残念でしたが、今日はどうやらニュースを見ていると、初勝利を得たようでめでたいことです。fuji

今日も休日出勤で、久し振りにトラキチさんと‘ついに始まったねぇ’と野球談議に花が咲いたのでしたbaseball

‘・・・しかしいくらアラフォーが頑張ってもなぁ・・’とやや渋い表情のトラキチさんです。

え?アラフォーって?

ほれ桧山に下柳、矢野、金本らやがな。もっと若手が出て来んと。

おおっsign01、なんと今流行りの言葉を駆使し、なるほどなるほどとどっちが若いねんって感じです。

やれピッチャーがどうの、新外国人の評判やら、ここのところ何かとバタバタしていてすっかり情報不足の私はトラキチさんから色々仕入れて教えをもらっている状態です。

あ、もしかしてまたサボってるんじゃって思われてます?

この間正味五分間程度。(結構長いか)

この後はひたすら仕事に追われていたまっちゃん姫でございまする。

でもどうなんでしょう。相手のオリックスはかなり手ごわくなっているようです。

さ、そんなこんなで週末は仕事に追われ、またしてもくたびれモードの私ですgawk

ここは昨夜に引き続き、申し訳ありませんが、かいつまんで流させて頂きたくご了承を。

毘沙門天の化身のごとく、まさに連戦連勝を誇っていた上杉謙信もさすがに病には勝てなかったようで、ついに脳卒中で倒れてしまいます。

これには仙桃院やお船親子らがつきっきりで付き添います。

ここで動揺する家臣たちに景虎が、動揺を静めるため力強いお言葉をかけます。

かたや景勝は無言・・・

これにはさすが、景虎さまsign01それにひきかえ黙りこくっている景勝さまは・・・と家臣たちも対照的な反応です。

しかし二人の息子たちや家臣たちの祈りも及ばず、49歳という短い生涯を閉じるのです。

ん?この歳って・・・そう、確か奇しくも篤姫も49歳で亡くなられていたはずですよね。

まさに太く短い人生ってとこでしょうか。

さて謙信が亡き後にわかに跡目争いが勃発します。

弁舌さわやかな景虎を推す家臣も多く、しかし所詮は北条の人質という上田衆たちとのなんとも醜い争いを呈しています。

ここで救世のごとく現われたのがお船の母上です(すみません、名前忘れました・・)

な、なんとえらい隠し玉を持っておりましたcoldsweats02

こん睡状態だった謙信が今一度意識を取り戻し、ご遺言を述べたと言うのです。

しかもその内容が、上杉家の後継ぎのことと聞き、家臣たちも色めきたちます。

でそのお告げは・・・『後継ぎは景勝さまに。』

なんとも言えないどよめきの後、‘お屋形さまのご遺言、くれぐれもないがしろの無きよう。’

と言い伝えた後、波紋が広がります。

しかししかし・・・

この後、まさかお船の母上の作り話だと誰が想像したでしょう。

驚く仙桃院。ここで兼続を呼び、‘実はあれはウソなのじゃ’って中条きよしの歌じゃあるまいし(古~)

だがそのウソをまことといたす。と仙桃院は決断します。

そしてその後の仙桃院の言葉にはちょいと心に感じ入りました。

この世には事実とウソのハザマにまことがあるのじゃ、と。

そしてこのことは四人の秘密とし、すべての責はこの私が被ると言われるのです。

さあ、しかしお船の危惧していた通りこのまますんなり収まりそうにはないようです。

やっと次回がちょっと楽しみになって参りました。

それでははなはだ簡単ではございますが、今宵はこれにてお暇いたしとう存じまする。

来週までさよならさよなら(これまた古~)

まっちゃん姫

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