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あっさりした天地人

はあ~~~~~~~~~~~~~~~。。。。。・・・・・・・・・

このなんとも言えない脱力感はなんでしょう。。

次回の予告を観て??????って思ったのはこのまっちゃん姫だけでしょうか。。

いったいこの大河ドラマは何をやろうとしているのか。

いくら子役が良かったとはいえいまさら安売りみたいに再出演させてまた訳分からん演出でいこうとしているのか。

なにも史実通りにやってくれとは言ってません。

大河ドラマなんですから、興味を深めるためそれなりに面白く創作するのがドラマであっていいはずです。

実際、篤姫の時でも、篤姫と尚五郎との関係は創作だったようですが、実に大河ドラマのなかで効果的に膨らませることに成功していました。

あれがあったらこそ大河ドラマとしての面白味さえ深まったとも言えます。

しか~し。神出鬼没の初音の存在、軽~い泣き虫の兼続、学芸会のような演出に振り回されて、思うように生かし切れていない役者陣。

結構感激屋のこのまっちゃん姫も、あまりに感情移入が出来ないため、すっかり感性が鈍くなってしまったのかと思い悩むほどです。

とにかく、すべてが浅いのです。

たとえばこういう場面がありました。

人質に上杉に入った幸村が、徳川家康が上田城へ攻め入るという情報が入り、その旨を兼続から聞かされていました。

その時、兼続は、幸村に真田に戻り、家康と戦うべしと人質でありながら援軍に向かうよう話すのです。

でそれを聞いた幸村は、『盟約の人質を置かなくても、援軍を出すというのですか』と尋ね、兼続はそれに対して、『それが上杉なのじゃ』と答えます。

つまり上杉の”義”であることを説いたわけなのですが、このプロセスがあまりに短絡的なのです。

なぜ無償の援軍を差し出すのか、もっと具体的に雰囲気をもってその背景や謙信公以来の脈々と流れる”義”の精神をもっとこの幸村に説いてもよかったのではないかと思います。

正直、これでもし私が幸村なら、いまいち心から納得が出来かねませんね。

全体を通してこういう場面が多すぎます。

だから大河ドラマらしくないとか薄っぺらとか酷評されるのはないかと思うのです。

でも一時は持ち直したと思っていたのに、兼続の父上の後添えの若妻にしろ、初音に対する兼続の安っぽい同情、やれ泉沢の槍が無くなったと大騒動、もう何なのこれ?って言いたくなるばかり。。

・・・・すみません、またぼやきになってしまい、今回もちっともレビューが書けません。。

もしかしたらこんな調子であと後半も続いて行くのでしょうか。。

この混沌とした世の中で、煩雑な仕事や日常茶飯事のストレスや、このどこに”義”などあるのであろうかと思うこの頃、せめて大河ドラマの世界だけでも、観終わった後のスカッとした深い感動を求めているファンも多いと思う中、背信行為とも言える今回の大河ドラマにやりきれない思いを抱くことになろうとは。

さ、これではまたしても収集がつきませんので、ホンのお詫びの印としてはなんですが、これなるものでも。。

【天地人豆知識】

※利によって人を制する真田家のサバイバル術

真田幸隆の戸石城攻略、真田昌幸の第一次、第二次上田城合戦はまさに相手を騙して戦に勝つ、真田家の智謀がさえる戦いです。

騙すというと聞こえが悪いが、謀略はこの時代には武力以上に効果のある立派な戦術なのです。

「小よく大を制す」・・・・・真田家の人気の元はここにあるのではないでしょうか。

これらの戦術を成功させた背景には「人は利に弱い」という真田家の考え方があります。

人は欲深いもので、忠義よりも「利」が一番である。真田家はその人の弱さを利用した戦略を実践してきました。このように戦国の世を生き抜いていくため、様々な戦術・戦略を駆使した父・真田昌幸をそばで見ていた真田幸村も当然その戦術・戦略が身に付いていたはずです。

徳川家に対抗するため、大大名の後ろ盾として真田昌幸が頼ったのが上杉でした。

真田幸村は服従の証として、人質として上杉の居城春日山城に入ります。

そこへ兼続は、真田幸村を人質としてではなく、客将として扱い1千貫の知行を与えました。

上杉家では何よりも義を重んじ、同盟を結んだ以上は相手を信じるという態度は、人は利によって動き、裏切るものであるという真田家の教えを受けてきた真田幸村にとっては驚きと同時に新鮮な考え方でした。上杉謙信の考えた”義”の心は、兼続を通じて真田幸村へと伝えられたのでした。

まっちゃん姫

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白いタイヤキ

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”白いタイヤキ”ってご存じでしょうか。

一度食べてみたいなぁって思っていて、朝の散歩の途中にお店があるのを発見し、いつか行ってやるぞと決意?し、買い物帰りに寄って買って来ました。

あちこちとチェーン店があるようですが、ほら中のあんが透けて見えますね。

どうやって焼いているのかなって思いますが、とりあえず左からチョコ、白あん、黒あんと買っちゃいましたhappy01

白いといえば、白繋がりですが、”白い恋人っ”て北海道の定番ともいえるおみやげがありましたね。

あれもなかなか美味ですな。少し前ですがあの騒動の直後、職場の人が北海道へのおみやげで苦労してゲットして買ったそうで、ひさしぶりに頂きました。なにせ甘いものには目がないものでして。

名物にうまいものなしなんて言いますが、私的には一概には言えないのではないかと。

あ~なんだか北海道へも行きたくなりました。今頃季節もいいでしょうねぇ。

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ほんじゃあ、お先にいっただきま~すnote

すみません、またオバサンの手が写っちゃいました・・・coldsweats01

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念願のNIKKOR35mm f/1.8Gを購入

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以前から欲しかった単焦点レンズをやっと手に入れました~happy01

かなり評判もいいらしく品薄状態だとか。

こうしてみてもこぶりだけどレンズは標準レンズより大きめでなかなかいい感じnote

さあ、そうなるとさっそく試し撮りにいかなくっちゃcamera

でどこに行こうかなって考えて、ひさしぶりに布引ハーブ園に行くことにしました。

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ちょうどラベンダーも見ごろになっていると情報も得て、日頃こうみえても”癒し系”と言われてる?まっちゃんなんですが、たまには自分もお花たちに癒されようと一年ぶりに出かけることに。気分は北海道かな(笑)

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薔薇も見ごろみたいですね。そういえば去年もここでいっぱい撮ったなぁ。

レンズも変わり少しは上達しているのかしらん。。

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少し変わった色の薔薇が目を引きました。

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撮り出すと、いつものズームレンズの感覚で撮っていて、どこまで自分が近づいて撮ればベストなのかいまいちまだ分かっていないようです。。

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どうなんでしょう、単焦点レンズの良さが出ているのかな。今日はこのレンズ一本で来たのでなんでもかんでも撮ってました~。

D5000に出会ってから何か私の中で目覚めたものがあり、これからカメラ環境も変えていこうかと考えている私です。それはまたのお楽しみってことにhappy01

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楽しいおしゃべり

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ハンドメイドにて

十数年ぶりに再会。私は大好きなモンブラン、彼女は定番のイチゴケーキ。

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男の涙の天地人

考えてみれば、なんやかんやと言いながらも、もう二十一回になるんですねぇ。

出だしは子役の好演でよかったもののそれ以後、不評買うこと散々で、特にYahooテレビのスレなど見ていると、もう金輪際観るものかって感じで啖呵切っているコメントも少なくないのですが、でもそう言いつつコメントするってことはまだ観ているわけですよね。

つまり、このまっちゃん姫がすでにダメ虎になりつつある野球でもぼやきながらも見続けているように、要するに大河ドラマが好きなんですよ。だからやめられない。

いつか、次こそはもしかしたらと思いつつ、歴代の堂々たる格式ある大河ドラマを見て来ているファンは、やっぱりおいそれとはやめることは出来ないのではないでしょうか。

かくいう私めも、子供の頃より、家族揃って日曜の夜は茶の間に集合して観ていたもので、いつしか遠ざかってしまったもののまたこうして縁あって戻ってくることになり、かれこれ三年目を迎えているわけですが、どうしたものか時代背景も似ている”風林火山”と比べてしまいどこか郷愁さえ感じてしまうのは私だけでしょうか。

今回でも主人公のどこか軽~い兼続より、一本筋の通った三成に共感を覚えてしまうのです・・

あの凛とした立ち振る舞い、品があるではありませんか。

そういったところを親しみやすさの中に毅然としたものを兼続にも出して欲しいのです。

”でしゃばりすぎも、行き過ぎるとアホ~に見えまする”って三成の言葉がものすごく説得力があるんですけど。

でも秀吉以外は皆アホ~扱いの三成も、お船には認めていましたね。

・・・すみません、今日こそはちゃんと書こうと思ってしっかり観ていたつもりだったのですが、いざとなると、またぼやきになってしまいました。。

そしてまたしても気分が乗りませんsad

困ったなぁ。どうしたものか。。

とにかく終わってみて印象が残っているのは兼続ではなくて、あの嫌味三昧の小気味いいくらいの三成なんですわ。

三成を懐柔?させるいきさつもどうもインパクトが弱い気がするし、あの訳分からんどじょう踊りも白けるばかり。

”ワシはアホ~にはなれん”っていう三成に、このまっちゃん姫もアホなことするのは好きな方ですが、どうもあのノリにはついていけませんでした。。

あ~、前回の篤姫や風林火山の時のように夢中でレビューを書いていた頃が懐かしい・・

やはりこれも演出なのか脚本なのか・・・

ブッキーもいい役者だと思っていたのに、ここでは一向に生かされず大根役者にさえ見えてきて気の毒なくらいです。

しかもまたしても初音がなぜか三成の前に出てくるし。。

でももうすぐ折り返しなんですよね。このままズルズルといってしまうのでしょうか。

いけません、ちっともレビューが書けません。

でこのまま終わってしまうのも申し訳ないので、このようなものでも。

【歴史豆知識】

今、谷沢永一の”歴史通”って本を読んでいるのですが、その中で興味深く思ったところがあり、ここでご紹介したいと思います。

『名将に赫々の武勲なし』という名言があるが、名将は決して『天下分け目の軍』には持って行かない。そこまで事態を追いこむということは、政治力と外交力に欠けていることを意味するのである。

紛争の根を事前断ち、風波を鎮め、生涯、軍をぜず、常に四囲には政治力、すなわち『睨み』をきかす、というのが名将の条件なのである。

これを読んだとき、目からうろこ状態でした。てっきり軍上手が名将だと思っていたわけですから。

じゃああの”関ヶ原の合戦”も??

そこでふと思い浮かんだのはあの篤姫でした。江戸城を無血開城へと導いた篤姫こそ天下の”名将”だったかも知れませんね。。

まっちゃん姫

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まっちゃんのD5000フォトギャラリー

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まっちゃんミニギャラリーへようこそsign01

週末のひととき、先日D5000での夜撮をつたない写真ではありますがどうぞお気軽に楽しんでいただけたらと思いますhappy01

まずは神戸ポートタワーからご案内です~。

【リゾートホテルの夜】

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【なんとなく】

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【二人の遊園地】

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【メリーゴーランド】

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【まだかなぁ】

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【ひたむきに撮る】

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【おしまいcamera

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いががでしたでしょうか。ハーバーランドの夜の雰囲気を少しでも体感していただけたらと思います。

それではよい週末をお過ごしくださいnote

まっちゃんカメラマン

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なおみさんやNATURALさんから、露出やシャッター速度、絞りなどのご質問がありましたので、ここで各画像の設定の詳細をご紹介したいと思います。

ここでの設定はすべてP(プログラムモード)で撮影しています。

  • 備考≫ F:絞り S:シャッター速度 露出:
  • ポートタワー  F:5 S:1/10秒  露出:0
  • リゾートホテルの夜  F:5 S:1/10秒 露出:0
  • なんとなく  F:5.6  S:1/50秒  露出:0
  • 二人の遊園地  F:4.8  S:1/10秒  露出:+0.7
  • メリーゴーランド  F:6.3  S:1/16秒  露出+0.7
  • まだかなあ  F:5.6  S:1/10秒  露出+0.7
  • ひたむきに撮る  F:5.6  S:1/8秒  露出0
  • おしまい  F:3.8  S:1/60秒  露出+0.7

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ニコンD5000を使った夜撮ワークショップ

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ひさしぶりに写真教室へ行って来ました。

今回はまだ発売されたばかりのニコンD5000を使っての夜撮でのワークショップでした。

ニコンユーザーの私は、この新製品のことは全く知らず何の情報も持たないまま参加したのですが、イメージ的にもっとたいそうなカメラかと思いきや、私のもっているD40xとそう変わらないほどの軽量で、扱いやすくて機能もそのD40xクラスのカメラを進化したものって印象でした。

このD5000の特徴はなんといってもライブビュー撮影の充実です。

液晶画面がぐるりと180度回転し、ローからハイまで自由に撮影アングルが変えられるのです。これは実際撮影してみて確かに実感しました。

たとえばいちいちファンダーで見なくてもインフォ画面を見ながら撮れるわけで、被写体側に意識することなく自然に撮ることが出来るってこともありなんです。

そして露出差がかなりある場合に有効なアクティブDライティングてのも、驚きの性能でした~。

つまりこれを使うと、連写で三枚露出が違う三段分記録できるってスグレものなんですsign01

とにかく今までは奥の方に入っていた機能が全面に出て使いやすくなり、画像編集もパソコンを使わなくてもこのカメラでやっちゃうって機能満載なんですわ。

う~ん、いいなぁ。。でもなぁ私しゃD40xがあるし・・・

先生は先に試用し、もう常用のカメラとしているそうな。

実は今、年に一度の写真イベントの真っ最中なんです。でこのワークショップもその一環になっています。

写真教室の主催者でもあるテラウチマサトのこのD5000を使っての写真イベントもあるそうでどんな写真を撮られるのかぜひ見てみたいのですが・・

S_dsc0004

こんな感じで三枚一組で、出展しています。なかなか力作揃いです。

私も出来れば参加したかったのですが、なにせ作品となるようなものまで撮っておりませんので、断念したのでした。。教室の壁をぐるっと囲むくらいで見てて圧巻です。

撮影は限られた時間だったのですが、私もざっと100枚足らずほどバシャバシャと撮ってみました。

そんな中で各自ベストショットを選んで一枚プリントアウトしたのですが、このまっちゃんカメラマンが選んだショットは・・

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ジャ~ンsign01 これでござい~。プリントアウトして先生が開口一番、”うん、いいsign01とてもいいっsign03”って絶賛sign02してくれたのですhappy01

うれしかったなぁ~noteもちろん、すべて手持ちで撮っています。

親しくしている人から”まっちゃんさん、狙って撮りましたね(笑)”って言われフフフ・・

でも正直、この写真教室は若い感性が多くて、どちらかといえば意外性やいわゆる”面白い写真”が好まれ主流なのです。

私は正統派で勝負したい方なので、そのギャップに悩んだこともあったのですが、自分なりに自分らしさを求めて試行錯誤してきました。

フツーにお花を撮ったり自然を撮ったり・・・そのなかでメッセージ性が出せればと。

でも写真教室は私にとっていろんな意味で大いなる刺激を与えてくれます。

これからもまた続けていくうえで何度も壁にぶち当たることもあるだろうけど、こうして同志がいるだけでも、励みにもなり、末長く”まっちゃんのPhoto Life”が続けていくことが出来らと願うのでした。

※ちなみに今回はISO3200で設定して撮りました。

D5000のショット、またちょこちょこ紹介していきたいと思います。

しばらく写真ブログっぽくなるかなぁ(笑)

おまえにもういっちょうハーバーランドらしき夜景を。

S_dsc0049

すみません、ポートタワーが切れちゃいましたcoldsweats01

その後ろのタワー棟の建物があのホテルオークラでござんす。

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景勝&兼続 VS 秀吉&三成の天地人

いや~、さすが景勝ですねー。寡黙にして秀吉の罠と知りながら、越後のため我がの意地を捨て、三年前本能寺の変で越後の危機を救ったことをまさしく天の恵みとし、救われた命の使いどころを考えたあげくの決意だったのですねぇ。

しっかしなんですか、あの三成、いけず丸出しじゃないですか。やな男だねぇー。

まあ、あそこまで徹底しているのもかえって見てて面白かったりして。

それにしても歴史的には兼続と三成は盟友となるはずで、三成も兼続の資質にほれ込んだはずなんですが、今回観る限りでは鼻もひっかけない感じで田舎者扱いでしたよね。。

はぁ・・・実はこのまっちゃん姫どうも今日は気分が乗りませぬ。。

大河ドラマが終わってしばらくしてから、おおっそうだったsign01野球はどうなったのかと思えばもうすでに終わっていて、またしても恐る恐るタイガース公式サイトで試合結果を見て見ると・・やっぱりあかんかったweep

これでヤクルトにサンタテやって・・

今日もまたトラキチさんと『なんであのメンチカツなんぞ出すんやsign03』とぼやくことぼやくこと・・

すみません、なんだかしょっちゅうしゃべりまくっているみたいですが、時間でいうと数分程度ですので。。

幸い今日は桜井になっていたようですが、ピッチャーがよければ打線が・・・

どうもいけませんなぁ。。

『なんでよそのチームの外人はよう打つし、ピッチャーでもええ選手入れて戦力になっているのに阪神だけ・・・去年もあかんかったしなぁ。。』トラキチさんのぼやきも続く。

世間は新型インフルエンザで騒がしいし、どうも落ち着きません。。

さ、そんなことばかり言っていても、キリがありませんので、このたびもいささか簡単ではございますが、戦国時代へと戻りましょうか。

本能寺の変からわずか三年の間に、謀反の明智光秀をはじめ、ライバルだった柴田勝家も打ち果たし、大坂城を築き、関白に就任と天下をつかむまでもう手が届くところまで来ています。

そして越中の佐々成政を降伏させて、いよいよ越後へともうまじかに秀吉が迫ってきているのでした。

そこへ越後へ秀吉からの使者がやってきます。

それはなんと主自ら越後へ赴き、景勝との会見を望んでいる内容。

わざわざ危険を冒してまでしかも義を重んじる上杉がそのようなことが出来ないのを見越しての秀吉の真意は景勝を上洛させ、天下に上杉が秀吉に従うことを知らしめるためだったのです。

最初は秀吉と会うのを拒んでいた景勝でしたが、兼続の強い勧めでついに”わかった。会おう”

ここで景勝は”ワシは一切話さん”と釘を刺します。

それはかえって威厳があってよろしいでしょうと兼続も納得します。

場所は落水城。

なかなか人懐っこい秀吉は、出迎えた家臣たちの名前を一人一人当てていき兼続らは驚き感銘するのですが・・その裏にはどうやら三成の入れ知恵がありそうですね。

湯屋で秀吉は汗を流し、いよいよ四人だけの会見となります。

一連の秀吉のペースで進められていくのですが、予定通り景勝はいくら秀吉が振っても一言も話しません。

そこへ兼続が、率なく答えていくのですが、どうやらその機転が秀吉には気にいったようです。

しかし三成は自分以外は認めようとしないようで、お高くとまっている感じです。

それでも途中さすがに秀吉が怒るのではと思われた場面も”カワラじゃ。。”とかわされてヤレヤレって感じでしたね。

しかし秀吉は景勝をそれなりに評価しています。

・・・・・・・・・すみません、このまっちゃん姫少々集中力が切れてしまったようです。。

職場で色々と煩わしいことがあり、ちょいとくたびれてしまいました。。

この会見の様子ももっと書きたいのですが、申し訳ありません。

そういえばあの初音、やっぱり兼続の元に現れましたねー。

てっきり信長が好きだと思っていたのですが、兼続に惹かれていたのですね。

女心はフクザツですな。。

そんなわけでして、中途半端で終わってしまいますが、次回は・・っとお届け出来そうですので、今回の分も挽回を図りますので今宵はこれまでといたしとう存じまする。。

まっちゃん姫

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街の洋食屋さん

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新居へ引っ越しの際、引っ越し業者の方には随分お世話になったのですが、で荷物を運んで行ってもらうのについでに私も一緒に乗っけて行ってもらったのですdash

車も処分してしまったので、とっても助かりましたhappy01

その道中、引っ越し業者のお兄さん(いやおじさんかな)と色々と世間話などしながら向かっていたのですが、新居近くになり『この近くに○○っていう美味しいお店があるんですよ。結構有名みたいで、特にオムライスが美味しいみたいですよ..』と言われたのです。

へぇ~っnoteて聞いていて、ちょうどそのお店の通りを通ってくれて、見るとこじんまりとしたホントにそのへんにあるお店って感じなのです。

でもその庶民的な雰囲気が気に入ってちょいとランチにでも頂きに行こうかなと思って出かけて来ました~。

お昼どきに行ったので、近くのお仕事されているオジサンたちやオバサン連れでいっぱいでした。

場所的にもそんなに入るような感じでもなく、やっぱり人気あるのだなぁって納得したのでした。

メニューを見ているとAランチBランチやら洋食や中華のメニューが並んでいたのですが、迷わずお兄さんお勧めのオムライスを注文したのでした。

でそれがこれでござい。

どうです?なかなか庶民的なオムライスでしょ。このソースも美味しかったです。

なんだか懐かしい味がしました。

意外とこういうこざっぱりしたお店や、高架下にある一見お世辞にもあまり綺麗とは言えないお店が結構美味しかったりするものなのです。

なんだかほっこりした気分になり今度はランチでも頼もうかなって考えながら戻っていったのでした。

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今日夜のニュースを観ていたらなんと神戸に新型インフルエンザの感染者が出たとか。

仕事明けで半分寝ぼけ眼で観ていたのですが、それまで人事のように思っていたのにあまりにも地元過ぎてビックリです。

しかも感染経路がはっきりしないようで、ますます不安になりますよね。。

明日からマスクして行かんといかんなぁ。。

神戸まつりも一部中止になり、来週は写真教室で野外撮影があるのにどうなるんだろう・・・

せっかく楽しみにしてたのになぁ。。camera

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本当の自分

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いつもブログでも楽しくやってる私なんだけど、 こんな私でもそれなりに悩みはつきないのだ。

最初こういう趣向でいこうって思って始めてもいつの間にかあれこれ脱線してしまい、自分でもどこまでいってしまうのか見当もつかない。

年頭にオヤジから、”おまえは興味のおもむくままにやっているところがある。まずひとつのことにじっくり取り組まないと。”と言われいつも反発している私もさすがに反す言葉がなかった・・

自分の中の多面性。

この多面性に自分で振り回されているところもある。

だからひとつのテーマに持続して運営してる人が、その一貫性が尊敬に値するのだ。

好きな野球も毎日でも書いていたい、歴史ももっと掘り下げてみたい、写真のお勉強も、時々は時事問題も。。

これはどう考えても私の限られたしがない頭では追いつけそうもないですな。

職場である人に”まっちゃんさんて、いっぱい引き出しを持っててうらやましい”なんて言われたりして、なんのこっちゃない、たいして入ってない引き出しの整理に右往左往しているだけんですわ。

今日はトラが快勝していうことない日だというのに、あっさり勝ち過ぎて余計なことを考えてしまった。

でも一応写真のブログなんです(え?どこがって?確かに・・)

で来週その写真ブログらしきちょいとカメラの情報も交えてお届け出来そうです。

ひさしぶりに写真教室へ行って参りますcamera

内容はお楽しみにhappy01

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リフレッシュ♪

  • Srimg0352

【この日のレパートリー曲】

  • 中央フリーウェイ  ユーミン
  • 14番目の月  ユーミン
  • M        プリンセスプリンセス
  • 夏色のナンシー  早見優
  • 真夜中のナイチンゲール  竹内まりや
  • EVERYTHING  MISIA
  • 君は薔薇より美しい  布施明
  • YES MY LOVE  矢沢永吉
  • 愛のままに  秋元順子
  • 難破船  中森明菜
  • ありがとうの歌  水前寺清子
  • ごめんね  高橋真梨子
  • 渋谷で5時  鈴木雅之&菊池桃子
  • ANBITIOUS JAPAN!  TOKIO
  • マイラグジュアリーナイト  しばたはつみ

以上、歌いまくったぜ~karaoke

〆に一緒に嵐のヒットメドレーを歌おうってことになりいざとなると・・・マイク持ったまま沈黙が続きました(笑)

いけませんなぁ、結構聴いているつもりがいざとなると全然ついていけませんでしたわ。

歳感じました~down

なかなか新曲が歌えません。。次回はしっかり仕入れておこうと誓いあったのでした。。

※写真の映像はミスチルのイノセントワールドです。

       

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やったーーー!

2009051200000633sanbaseview000

キャーsign01アニキがやってくれましたーbaseball

今日のピッチャーはあの大竹。苦戦は覚悟していましたが、やはり最後まで苦しめられましたなぁ。

職場でまたトラキチさんとアニキのこと心配していたんですから。

でもさすが頼れるアニキ金本ですsign03

下さんもよう頑張ったsign01最高のピッチングでしたね。

ホントは大竹を打ち負かして勝手欲しかったけどまあこの際贅沢は言えませんな。

いや~これで解説者も言っていたけど後はベテランに続く若手中堅が出てきてくれたら言うことないんやけど。鳥谷頼むでpunch

坂本にやりたい放題させていてはいけませんぞ。

待っとけよsign01ラビットくんチームよsign03

球児も帰って来てくれるし、トラの意地にかけてもここではずみをつけて交流戦に臨み、必ずやAクラスで優勝戦線に残るのだ。

あ~これで仕事の疲れも吹き飛びました~happy01

トラオヤジ

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時の運の天地人

いや~、一週間ってあっと言う間ですね。

この前レビューを書いたところだと思っていたのに、特に私なんぞ不規則な仕事なんで曜日の感覚が分からなくって来て、そうか世間は休日だったんだって思うこともしばしばです。

これからいい季節になりますね。しかし今日はまた急に暑いくらいでしたよね。

肌寒かったり急に夏日になったりと気候も不順ですが、どうぞこのまっちゃん姫のように体調を崩されないようご自愛くださいませ。

さ、時候の挨拶はこれくらいにいたしまして、今回はいよいよ本能寺の変でしたね。

長い戦国時代もこれを機に大きく動いていくようです。

となると何かと風変わりだったあの信長と初音とのツーショットもこれで見おさめということになりますな。

でもそうなるとずっと信長についていた初音は今後どうなるのでしょう。

タイプ的に秀吉とはソリが合うように思わないし、やっぱり兼続にいくのかなぁ。

今宵もどこまでお届け出来るか分かりませんが、思いつくまま筆を進めたいと思いまする。

さて前回はいったん魚津城へ向かった兼続らだったのですが、これも織田の軍勢の目を引き寄せるための策で、再び越後へとトンボ帰りでひた走ります。

春日城近くまでもどった景勝らに、三国峠で上田衆が織田の軍勢の森長可に大勝利したとの知らせが入り、ここで逃してはならじと休むまもなく一気に後を追って行きます。

しかしあと一歩というところで、目前まで迫りながら進路を断たれ取り逃がしてしまうのです。

あと半時早ければ・・・・

春日城へ戻った兼続は己を責めますが、景勝は『やるだけのことはやったのじゃ。これが我らの精一杯なのじゃ』とそう責めるなと慰めるのですが。。

直江屋敷へ初めて戻った兼続は、お船の出迎えを受けます。

どこかまだぎこちない二人。

旦那さまのためにご膳を用意したのですが、兼続は見殺しにした魚津城のことを考えると箸が進みません。

どうか今はお召し上がるのもお勤めのうちというお船の言葉に促され、やっと箸をつけるのですが・・・またここで泣きだしちゃった・・shock

一時眠りにつき、目覚めるとお船がずっと傍で見守っていたようです。

あらためてお船の気持ちも確かめずに直江家に入ったことを詫びる兼続ですが、しかしお船はお家のためだけに夫婦になったのですかと問うのです。

今までのお船との関わりを振り返っていくうちに・・・・・・

違う・・・・・と兼続。

ここでお船はあなたさまの妻です。あとのことは心配さならずに存分にお働きくださいと良き妻の決意を見せ少しづつ夫婦の絆も深めていくようです。

さてそんな中、魚津城へ明智光秀の密書が届いたようです。

これにはなぜ敵方の明智光秀が?と不審に思いもしや謀反をsign02

翌日。京ではその明智光秀が、ついに”敵は本能寺にあり”と反旗をひるがえしたのです。

本能寺にいた信長もこれには覚悟を決めたようです。

初音にもおまえは行け。信長の夢をおまえが見届けよ。と逃げるよう別れを告げるのです。

火を放たれた中、どっかと腰を座り天下統一の夢半ばにして果たせず最期を迎えようとしています。

とそこに冥土からのお迎えなのか、亡き謙信公が現われるのです。

まあこれくらいの演出はまだ安全圏内ですな。。

その姿を見た信長は、謙信入道?か。一度会うてみたいと思うておった、と。

ここで謙信は天の時、地の利、人の和を話すのです。

信長は、時はいつも味方で、地の利も我がの思うまま、ただ人の和となると・・・

人の心は力で動かすことは出来ぬと諭します。

しかし信長は綺麗ごとでは出来ぬと信じるは己のみと。

さても悲しき男よ、と謙信。

くしくも二人が同じ歳でこの世を去ったいうのも何か因縁めいていますね。

こうして一躍天下をとった明智光秀ですが、またたくまに秀吉によって滅ぼされてしまうのです。

この一連の動きが上杉家に思わぬ幸運をもたらします。

魚津城を陥落させ、越後へ攻め入る勢いだった柴田勝家や、方々から攻め入っていた織田の軍勢がまるで潮を引くように退去していったのでした。

これには景勝も、毘沙門天に祈りを捧げながら、わしらにはお屋形さまがついている。わしらには天が味方しておるのじゃ。と。

あの巣ごもりのような洞窟?のようなシーンもだんだん見慣れて来たようです(笑)

これからは上杉がどう生きていくか知恵を試されている。と兼続はお船に語ります。

お船は、私はあなたさまにずっとついていきます。

兼続も迷った時は背中を押して頂きたいと。

そなたはいつもワシを励まし、勇気づけてくれた。ワシはホンに良きおなごを妻にしたとありがたいと思うておると感謝します。

兼続もお船という心強いパートナーを得て、心おきなく上杉のため励めそうですね。

さて次回は秀吉の時代になり石田三成やまた新たな展開が楽しみですねぇ。

まっちゃん姫

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公園の野鳥

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昨日の点滴と内服が効いてきたのか、やっと体調も良くなりそうなると久し振りに写欲が出てきて夕方まで時間があるので、前から挑戦したかった公園に来ている野鳥を撮りに行くことにしましたnote

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まずは手始めに雀からchick とにかく慣れてないのでどれを撮るか選ぶ余裕はありません。

出たこと勝負です(笑)

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そ~っと近づいて・・・

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おっとsign01これは失礼しましたーhappy01

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実は雀以外にも数羽来ている野鳥がいて気になっていたんです。

野鳥は雀か鳩かメジロくらいしか分からないのでなんて野鳥でしょう。

ちょっとピンぼけですみません。

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この日は週末で人出が多くていつもならゆったりしてるのですがどうも鳥くんも落ち着かなかったようです。

やっと念願の野鳥が撮れてスッキリしましたhappy01

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つかの間の休日

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やっと連休を迎えたのはいいけど、どうも体調もおもわしくなく、結局今日も出かける予定も取りやめて、終日自宅で休養することに。

連休に入る前に高熱を出し、点滴をしてもらって熱はすぐに下がったのだけどその後もほとんど仕事だったのでもう二週間近くになる。

今も咳と痰が取れず、近医で内服でもと思い診てもらってもう一度点滴をしてもらい抗生物質や咳止めの内服ももらって少し気分も落ち着いた感じ。

考えたらこの仕事に復帰してもう二年近くになるけど、その間何度ダウンしたことか。。

精神的肉体的にはたしてこのまま続けていけるのだろうかと時々不安になることもあり、そうはいっても生きていくにはそれなりに自分でコントロールしていくしかないのだけど。

どこか夢を追って生きてる私にはその現実との狭間にうんざりしてしまうことも多々あるのだけど、基本的には人のお世話をしたりアドバイスしたりするのは好きな方なので、そのへんでなんとか続いているのかなぁ。

明日からまた仕事が始まる。一日も早く落ち着いて、カメラ持って撮影スポット巡りが出来るのを楽しみにしようっとhappy01

どうも本日はまっちゃんの独り言でしたchick

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竹内まりや~リクエスト

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ゴールデンウィークも今日で終わりですね。

このまっちゃんもお仕事ウィークがやっと終わり、世間とは逆行しておりますが、明日から連休なんです。

しかし家もいまだ落ち着かず、風邪もなかなか治らずで休養にあてる予定です。

まだまだ整理が必要な我が家なんですが、引っ越しの際あれこれ引っ張り出して見ていると、今や懐かしのLPレコードが出て来ました。

以前にステレオも処分しLPレコードも処分したつもりだったのですが、やっぱり大好きな竹内まりやのLPは捨てきれなかったのでしょうか。一枚だけひょっこり出てきたのでした。

で新居にも持っていくことにし、こうして部屋の片隅に立てかけてプレーヤーはないので聴くこともなく時々眺めているわけです。

若かりし頃の竹内まりやを見ているともちろん今もその美しさは変わらないのですが、自分もその頃に戻った気分になりますね。

私の理想の女性でもあり、これからも輝き続けて欲しいアーチストです。

ちなみにこのアルバムの収録曲をご紹介しておきましょう。

sideA

恋の嵐

OH NO, OH YES!

けんかをやめて

消息

元気を出して

sideB

テコのテーマ

色・ホワイトブレンド

夢の続き

時空の旅人

でございます。

プロデュースはもちろん夫でもある山下達郎です。

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勝ててよかった。。

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よかった~noteやっと勝てた(涙)

下さん、おめでとうsign01 しかしピンでヒーローインタビューに立ったのはいいけど相変わらず笑っちゃうなぁhappy01

今日甲子園に行っていたトラファンは幸せだなぁ。

正直、今日はどうなるのか不安でいっぱいでまともに観ることが出来なかった。

もうゴールデンウィークで終わってしまうのではないかと。

今日もホントは忙しかったのだけど、時間を割いてまたトラキチさんと語ってしまった。

なぜこのような状況になったかとその原因を追求していくと、振り返ればノムさんから始まったトラ改革も、結果は出なかったものの、その地ならしをしてくれたのは確かだし、星野監督が受け継いでより一層病巣にメスを入れ、大胆な補強もしついに常勝チームまで引き上げてくれた。

そして一番いい時期に就任したのが岡田監督ではないかと。

投打ともに充実し、IFKはじめ絶頂期となり、もちろん監督の好采配もあるけど、選手層も厚くなりこの辺は岡田監督の強運もあるのだろうか。

月日は流れ、鉄壁を誇ったJFKは解体し、働きざかりのV選手たちもアラフォーなどと呼ばれ正捕手の矢野もフルシーズンは無理出来なくなった。しかし以前から矢野の後継をと求めらていたのにも関わらず、なかなか抜きんでた選手は出ることがなくまた指導者側も、長い目を見て辛抱強く使っていくという努力も足りなかったのではないのか。

そして桜井,林、など期待された選手もシーズン通して一軍で使われることなく今日に至っている。。

そんな過渡期とも言える時に監督就任した真弓監督。

ラビットくんチームにしろ、広島、ヤクルト、ドラゴンズしかりあの横浜さえ若手の投打の選手が次々と出来ているではないか。

『・・・なんか阪神だけが取り残された感じやなぁ』といささか寂しげなトラキチさん。

ちょっと活躍しただけですぐマスコミが持ち上げ、チヤホヤともてはやしてしまう体質。

これも人気球団ゆえの悩みかも知れないけど、ここはもう一度原点に戻って、有能な若手選手を辛抱強く使っていってベテランと競い合う形で切磋琢磨しゆるぎない常勝チーム作りをして欲しいものだなぁとしみじみと思ったのでした。

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武士の誇りの天地人

・・・・・・今回は涙なしでは観れませんでしたね。。

すでに原作本を読破しているので、ストーリーは分かってはいたのですが、このたびはまさに原作本を余すことなく再現していて満足できるものだったのではないかと思います。

いっぱい書きたいのはやまやまなのですが、このまっちゃん姫なにせ風邪がなかなか治りきらずどうもすっきりいたしませぬ。。

おまけに感動冷めやらずそうだ、野球があったのだと恐る恐る観ていると・・・・

・・・・・・やはり負けたままだった・・・weep

球児が登録抹消され、変わりに金村が上がってきたようだけど、真弓監督いわく『球児の変わりはいない』と言ったそうな。。

なんとか九回金村が出て抑えたみたいだが、四点差だからなぁ。。。只今九回裏でございまする。

いったいいつになったらあのラビットくんチームに勝てるんだ?

いけません、また脱線していまいました。

あ~ぁ。。。まさに世の無常を感じますなぁ。

ほんまにこのままだと九連戦が終わったら一体どうなっているのか。

これだけ大勢のファンが見守るなか、とうとうゲームセット。なんと完封負けの対ラビットくんチーム戦11連敗って・・・・もう涙も枯れましてございます。

坂本腹立つなぁ。。。あんた打ち過ぎや。

さ、こんなぼやいてもせんないこと。

満身創痍の私めですが、気を取り直して参りましょう。

しかし風邪と仕事明けもあって今頃になって頭がぼ~っとして来ました。。

今宵も簡単ではございますが、思い起していきたいと思います。

織田からの侵攻を砦としていた武田を失ってしまった上杉ですが、越中の魚津城は最強の柴田勝家の軍の攻撃を受けまさに死闘を繰り広げています。

しかしここで下手に動けば今度は春日城が手薄となり、今度は上杉本体さえ危うくなります。

だからといってみすみす魚津城を落としてしまえば越中からまさに雪崩のように押し寄せて来るのは必至。

けったいな安土城にいる信長もそこは心得ていて、さてどうするかと家臣にまかせ静観してます。

囲碁に向きっきりの兼続は、ようやくこの絶対絶命の危機を脱する糸口をつかんだようです。

夫婦になってからまだ一度も会っていない兼続とお船ですが、兼続から魚津城へ出陣する手紙を受け取り、早速お船から与板衆の手勢と直江家の短剣とともに自分の黒髪を切ったものを我が身の変わりに送り届けたのでした。

う~ん、さすがよく出来たお船ですね。

いよいよ魚津城へ出陣し、景勝らの軍は天神山に構えます。

しかし本当の目的は兼続以下ごく限られたものしか伝えててなかったようです。

遠目から火の手に囲まれまさに風前の灯の状態の魚津城を見て、みなよくぞここまで持ちこたえてくれた。これぞ上杉の義の誉れと感嘆するのでした。

だが・・・・

ここで兼続は、『御一同、よくお聞きください』と切り出します。

”我らこれよりただちに兵を引き、春日城へ戻ります。”と衝撃の発言が。

これには一同驚き、魚津城を見殺しにするのか!といきり立ちます。

無念だが、越中をあきらめ、魚津には降伏を促すとのこと。

そしてこの使者の役目を兼続が自ら名乗り出ます。

なんとか戦火をくぐり抜け、魚津城へ入った兼続を見た吉江や安部らはよくぞ来てくれたこれでもう大丈夫じゃと歓喜に奮い立つのです。

しかしこれにはようやく口を開いたのは『殿は一両日中に越後に戻り春日山城にて迎え撃ちし、魚津城には降伏するように・・』と言い渡すのでした。

だが、吉江らは命がけでこの城を守り抜いて、なのに今になって敵に下れというのか。と聞き入れません。

越後を守るため、魚津は見捨てるしかないという兼続に、さらに吉江は敵勢一万五千を相手に死力を尽くしてきたのは何のためか。我らは越後のため命を捨てて戦ってきたのだと。

・・・・もうよい。我らはここで死に花を飾る。という吉江に兼続もそれならば私も、ここに残りまする。と言うも、そなたは景勝さまをお守りし、越後を支えていくのだ、生きて上杉を守れと。

もうこのあたりから涙なくしては観れませんでしたね・・

しっかりと謙信公の義はまだ生きていましたね。

死してサムライの道を貫く覚悟をした吉江や安部たち。

殿を頼んだぞ。と言い残し去っていく吉江や安部にこれぞまさに日本の武士魂の本懐を見たのでした。

そして・・・

兼続の報告を聞いた後、一気に北陸道をひた走りに戻る景勝らなのでした。

さ、次回はいよいよ本能寺の変ですね。ってことはあの信長と初音の世界も見おさめ?

ちょっと寂しいかな(笑)

まっちゃん姫

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一週遅れの天地人

いやいやどうもまたもや二週間ぶりの登場となりました。

ゴールデンウィークいかがお過ごしですか。

世間並に暦通りお休みを満喫されている方もおられれば、このまっちゃん姫のように貧乏暇なしのゴールデンウィークもといビジネスウィークの方も多々おられましょう。

今日は夕方からお仕事なのでちょいと再放送でも観ようかとチャンネルを合わせて今観終わったのですが、今回はなかなか見ごたえあったのではないでしょうか。

前回は戦国メロドラマなどと酷評してしまいましたが、それなりに戦国時代らしく適度の緊迫感もあり中だるみすることなく観ることが出来ましたねぇ。

さ、そうなるとまたしても習慣から感想なぞ書きたくなるのが人情でして、とは言え時間も限られておりますので、さっとおさらい程度に振り返ってみたく存じまする。

結構盛りだくさんだったので考えたら初っ端は、あのお船の夫である直江信綱が争いに巻き込まれ不慮の死を遂げたところから始まりましたね。

上杉家筆頭家老の名門である直江家の断絶は大きな痛手でもあり、早速景勝は、兼続に直江家を継ぐよう言い渡されます。

しかしこれにはさすがの兼続も難色を示します。

表向き筆頭家老を継いだとて表面的には従っても他の者たちの心情やなによりお船の気持ちを察するのでした。

しかし与板城へ戻り喪に服しているお船から、承諾を得て景勝から『これは下命じゃ』と言われると断ることは出来ません。

直江兼続となり、織田の侵攻に備えてカラス隊なるものを作ったり軍備に余念がありません。

かたや安土城では、信長と石田三成の初対面がありました。

ここでの信長とのやりとりなかなかの才覚を石田三成は見せましたね。

そしてまた初音が登場し、三成となにやら親しげに話しております。

三成を兼続と重ねた初音、その後三成は兼続とは盟友となるわけですが、まだここではその雰囲気はないようです。

そしていよいよ織田が甲斐の武田に侵攻を始めます。

武田家の姫君である菊姫は景勝に救いを求めますが、『雪が溶けるまで動けぬ』といつものそっけない返事です。

で兼続も忙しさにかまけてまだお船とは会ってもおらず、文も出しかけましたが、弟君に見られてつい引っ込めてしまいます。。

武田が側近たちの寝返りにあい、苦戦していると聞き今こそ、謙信公の人が人としてあることの美しさを見せる時、援軍を差し向けることを決断します。

そんな余裕はありませぬ!と反対する家臣の中、『苦しき今こそ上杉の義を誇りを捨ててはならぬ』と兼続に援軍のダンドリを命じるのでした。

でまたしても場面は安土城。

sign02なんなんだ、あの家康の頭は。。ま、いいか。

ここでは信長の明智光秀イジメもエスカレートしているようです。ようやく家康がとりなし、おさまったようですが。。

どうやら光秀もかなり切羽詰まった表情でしたね。

しかし内緒のお茶席で、光秀が家康に本音はどうなのか。まことに上様についてくおつもりなのか。と聞き出したのですが、そこはタヌキの家康、含み笑いで誤魔化しましたなぁ。

そして・・・

かつて上杉と川中島で死闘を演じた名門武田も、ついに内部崩壊の形で勝頼が自害し滅亡してしまうのです。

ショックで床に伏せってしまった菊姫に、そっと傍に寄り添っている景勝。

ふと気が付き、慌てて起き出す菊姫にそのままでよいと無愛想ながら心づかいを示します。

しかし改めて座りなおし、上杉にとって私は何の価値もありません。城を追われる覚悟は出来ております。と菊姫。

だが、景勝は『そなたはワシの妻じゃ。夫としてこれからもワシが守ってまいる』

おおっ、なんとこれ以上の言葉がありましょうやlovely

やっと真の夫婦になったようですね。

そして次回は魚津城が危機迫っているようです。

ささ、どうやら時間もせまって参りました。

ゴールデンウィークのひととき少しは楽しんでもらえたでしょうか。

それはみなさま明日までさよなら、さよなら。

まっちゃん姫

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えらいこっちゃcoldsweats02

今情報が入って球児が右ひじ故障で登録抹消だとか。。

どないなるねん。。。

昨日はまたトラキチさんとぼやいてしまった・・・

トラキチ「伊丹の子にやられてもたな。。」

私「伊丹の子って?」

トラキチ「坂本や。あの子は地元の子なんや。しかも阪神に入りたかったんや。」

私「それってホン地元やないのsign01一体スカウトもなにやってるんだか。。」

トラキチさんの情報分析は確かなものなので、つい話に熱が入ってしまい、先輩ナースからは「あんたらいつもようしゃべっとうなぁ。」となかば呆れた様子。

しかし仕事に差し支えない程度と努めているのだけど、どうもいけません。。

今日こそ勝てるのかなぁ。。

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愛犬を偲ぶ

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今日から五月ですね。

世間では大型連休のさなかって感じですが、この私めは悲しいかな、明日からまた連休明けまでビッシリお仕事なんです。。

やっと風邪も落ち着いてきて、今日は久し振りに海を見に行って来ました。

実は少し前ですが、先月の27日が愛犬が亡くなってちょうど一周忌でした。

当日は私も高熱に浮かされどこかへ飛んで行ってしまっていましたが、元気な頃は海まで散歩に来たこともあり、またペットの葬儀屋さんが、海に散骨してもらったこともあり愛犬を偲んで訪れることにしたのです。

(愛犬の記事はペットのカテゴリをクリックしてもらうとかつての愛犬を見ることが出来ます)

16年間連れ添った愛犬でしたが、とても愛嬌のある近所の人にも可愛がってもらったりして、愛すべきペットでした。

いつか別れの時が来ることは心の準備もしていたつもりでしたが、一年が経ち心が折れそうになった時、傍に愛犬がいてくれたらと何度思ったか知れません。

小さかったけどとても大きな存在だった愛犬。

そうはいってもいつまでも悲しんでいては愛犬も心配して浮かばれないと困りますので、この一年を契機に、思い出は心の中にしまっておいて、新たな生活も始まったことですし、前向きに元気な姿を見せることで天国から見守ってもらおうと思った次第です。

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砂浜を歩いていてなにか可愛い貝殻はないかなって探していたらこんなのが。

すみません、逆手で撮ったのでピントが抜けてしまいました。。

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さらに歩いていると、ちょっといい感じの家族連れが目に入り、思わずシャッターを切りました。

どうですか、結構気に入ってますhappy01

風景や綺麗なお花を撮るのも好きなのですが、こうした人のスナップ写真を撮るのも興味があって楽しいですね。

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