すみません、何だかタイトルがとてもベタになってしまいました。
いつもなら大河ドラマが終わるころにはタイトルもイメージ出来るのですが、なにせ今日は蒸し暑かった
元々回らない頭がすっかりお休みモードで、こうしてパソコンに向かってもボ~ッとしていてそのまんま東じゃなくてそのまんまのタイトルになってしまいました。。
さて数日前の新聞の記事に載っていたのですが、最近石田三成の女性ファンが急増しているらしい。
原因はテレビゲームや小説、そして大河ドラマで小栗旬クンがカッコいいかららしい。。
なんでもテレビゲームでは、それまでも冷たく官僚的なイメージが、『戦国無双2』では、長髪ビジュアル系男子に仕立てれているとか。
それに触発され若い女性が、ゆかりの地を訪ね、この歴史好きな女性を『歴女』という。
でここで気になるのが世間では、〇○女とか○○男子とか呼ばれている対象はたいてい若者と限定されていること。
ちょっと待って下さいよ。それでは同じ歴史好きのこのオバチャンであるまっちゃん姫は『歴女』には入れてもらえないってこと
そんな理不尽な話があるものかと、そこは関西オバチャンパワーを侮るなかれと、無理やりこの枠にゴーインに割り込み、さ、それでは”歴女”ことこのまっちゃん姫、さっそく大河ドラマの世界へご案内~

いや~しかし今回は、まだソコソコよかったのではないでしょうか。
先週散々ぼやき倒したのがあの国営放送に聞こえたのかしらん。。
ま、これは冗談としまして、先週から続きまして、上方の付き合いに馴染めぬ景勝は、当日の朝、『行けぬ・・・』と登校拒否じゃなくて、登城拒否状態です。
そこで仕方なく兼続一人が、前田利家の屋敷に赴き、皆の前で朗朗と歌を詠みあげています。
これには利家以下、高い評価を受け首尾よくお勤めを果たします。
戻った兼続に、景勝は『ワシの心に甘さがあった・・・』と詫びるのです。
そこへ太閤殿下から、大坂城への登城の命が。
今度こそと思った景勝でしたが、なんとこのたびは家臣である兼続おひとり様限定とか。
その大坂城では秀吉が利家と腕相撲なんぞやったりしておりまする。
そこで、秀吉は”理”の三成に、もうひとつの力が欲しいと言います。
つまりそれは対照的な”情”を持つ兼続のこと。このふたつが揃えば盤石だと。
しかし。利家はあの上杉の主従関係をとって出来るかといささか気にかけます。
かつては、あの家康の家臣石田数正を引きぬき、家康の戦法を知りつくした重臣を失い大ダメージを被ったという実績があり、ここは油断なりません。
いよいよ大坂城へ出向いた兼続にあの人なつっこい”秀吉スマイル”発散で、面白い人物を紹介しようと兼続の前に現われたのは、あのかつて上杉家の人質となっていた真田幸村だったのです。
徳川と北条から逃れるため、今度は天下人の秀吉にこの幸村を人質として差し出してきたのでした。。
そして近習としたという秀吉に”ありがたきしあわせ”と頭を下げる幸村。
その秀吉は今度はなんと兼続にいきなり”どうだ、そなたもワシに仕えぬか”と直球で攻めてきます。
ゆくゆくは大名にもしてやる、そうするのが得策だと思うがのう、兼続~?となんとも巧妙に誘いをかけて来ます。
これにはさすがに即答は避け、しばらく沈黙の後、”このような陪臣にありがたきお言葉、さそく主に申し伝えます”と笑顔でさらりと答えるのでした。
・・・ん
秀吉、どうも面喰ったようです。景勝の名前が出て、病ならお大事にってな感じで引き上げていったのでした。
ここは兼続の機転のよさが出てましたね。
残された兼続と幸村。
・・・・・このような所で会うとはのう。。。と兼続。
しかし・・・・
あの秀吉もこのままでは引きさがりません。今度は幸村に真田の忠誠の証として、兼続を家臣に誘うよう、褒美をチラつかせて言うのです。
いや~だんだんと秀吉の怖さが見えてきたようですな。さすがに戦乱の世を治め天下人になるのは単なる”いい人”では通じないようです。
そしてこのことを兼続は景勝に報告し、幸村のことを許しを乞うのです。
なぜ人と人の絆を断とうとするのかと景勝も秀吉のやり方に納得いかないようです。
そしてなぜか初音が兼続のところへ迷い込んできます。
理由は本人から口を閉ざしていたけど、後ほど幸村がやってきて北条氏康から逃げてきたらしく氏康お冠になってるらしい。(当然ですよね)
幸村は初音が来ていることを知っていて、引き渡しを願ったのですが、即刻討ちきりとなると、兼続も引き渡すわけにはいきません。
ついに幸村は、関白殿下の家臣となってください。と懇願します。
家臣になれば褒美がもらえるので、その変わりに姉である初音の命を助けてもらうと。
なんとも身につまされる話です。。
しかし兼続の答えは”NO”
密かに初音が兼続を慕っていることが分かって、それにしてもあっちもこっちもよくモテますなぁ。
その兼続や景勝のいる屋敷にある大物の人物が訪ねて来ます。
その名は千利休。
茶の湯を通して、娘であるお涼から聞いた通り愚直なまでのしかしそれも清々しささえ覚え、利休は意外と気に入ったような気がします。
そして次は石田三成の急なお越しです。
兼続に迷惑をかけてはと思ったのか、それとも理由は定かではありませんが、姿を隠した初音を探すのはやめるよう言います。
三成は盟友でもある兼続を心配し、関白殿下の気性を知りつくした上で、初音は昔馴染みでもあり自分に任せるように諭すのでした。
相手のほころびを突き、陥れる、さような戦をここでは祭りごとと言うという三成にならばこの戦負けるわけにはいかぬと兼続も返します。
秀吉の前に、一大決意をした兼続に景勝は、おぬしの好きにすればよい。何があろうと責めはワシが負うてやる。と心強い言葉が出ます。、
最後に景勝が”秀吉には負けぬ”というセリフが力強かったですね。
いやいや久しぶりにレビューらしきものが書けました。
しばらくぼやいてばかりいたので、多少おかしな点があるかも知れませんがご容赦を。
今日は夏至でもあり、”オヤジの日”でもありましたね。
オヤジでよかったと思われた方も大勢いたのでしょうか。
さ、それでは夜も更けて来ましたので今宵はこれにて失礼いたしまする。
やっと次回が楽しみになって参りました
・・・・・あっ。。次回はお仕事でした。。すみません
まっちゃん姫
最近のコメント