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森林植物園へ~D90試し撮り

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新しく購入したD90でさっそく試し撮りに行って来ましたcamera

場所は今紫陽花が見ごろとなった森林植物園です。

今週初めの雨が恵みの雨となったようで、雨不足で少し元気がなかった花たちもやっと息を吹き返したようです。

でもまたそろそろお湿りが欲しいところです。

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ほらキレイでちゅよ。週末でもありこうした家族連れやらカップルやらオジサン、オバサングループなどなど人出でいっぱいでしたcoldsweats01

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今回は単焦点レンズはお留守番してもらって、カメラと一緒に購入したズームレンズで勝負ですpunch

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実は新しいカメラで慣れてないせいか、露出の調整がてっきりD40xの要領で液晶画面で設定するものとばかり思っていて、なぜか画面が出なくてとうとうそのまま撮り続けましたcatface

おっかしいなぁと思い、帰りにまたしてもカメラ屋さんで聞いてみたら、”そんなことしていたら間にあいませんからこのカメラはこうしてボタンを押しながらダイヤル回すだけでOKなんですよ。とのこと。なるほどよく出来てるんだ。。

そんなわけで露出不調整の写真があったりして、なかなかスッとうまくいけませんな。

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しかし紫陽花の方はとっても綺麗でしたlovelyこれだけの紫陽花が咲いていると圧巻です。

私は初めて来たのですが、耳に聞こえているオバサンたちの会話によると、去年はいまいちだったけど今年はよく咲いてるわとのこと。

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こんな感じでまっちゃんのようなカメラマンもたくさん来られていました。

しかしオジサンはいいカメラ持ってますなぁ。。

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ちょっとかわった感じの紫陽花も。ちょいと構図にこだわってみたのですが。

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この鮮やかなブルーがひときわ目を引き、”わぁ、綺麗ねぇ”ってシャッターを切る人も多かったです。

今回も100枚ほど撮ったなかから選んでみたのですが、違いがわかるでしょうか。

撮った本人はよくわからないのですが(笑)

まっちゃんカメラマン

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おまけ≫

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ちょいと携帯でも撮ってみました。やはりこうしてみるとキビシイかなぁ。

メールで送ったりしたのですが、なかなか好評だったのですが。。。

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女子カメラ

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最近、この”女子カメラ”という言葉をよく目にします。

実際このタイトルで写真雑誌も創刊されているようで、パラパラッと見てみると、ハイキーな感じで写真が女性が撮っていると見ているせいかも知れませんが、とても可愛らしい雰囲気で女性らしさがあふれているようです。

でそれに対抗して”男子カメラ”もあるような。。

写真を撮る趣味といえば一昔前までは、オジサンのちょっと余裕ある人が一流のカメラを持って・・・・・というイメージでしたが、ここ最近は若者が手軽にデジタルやフイルムの一眼レフを持って撮影している姿をよく見かけるようになった感じがします。

特にフィルム一眼を持つ”女子カメ”はそのファッションにもこだわりがあるらしい。

しかも持つ人は美人と相場がありそうな。。。

ムムム・・・ってなると、このまっちゃんなんて”女子カメラ”って言えるのかしらんcoldsweats01

ま、歴女でもあったけど、この際気にせんとこうっとcoldsweats01

ところで写真の雑誌は女子カメラではないのですが、私が通っていた写真教室の主催者であるテラウチマサトが、編集長としてされている若者向けの写真雑誌”PHAT photo”です。

いきつけのカメラ屋さんが言うのには、このテラウチマサトと言う人は業界ではとても影響力のある人らしい。

というのも若者に気軽にカメラを持たせるように仕向けた先駆者だというのです。

それまでの歴然としてあった写真に対する観念から、コンテジでもOK,自由に撮っていいんですよって言ったとか。

確かにどちらかと言えば写真に対して固定観念があった私も、この写真教室でみんなの自由な作品を目にし、へぇ~、こんな撮り方もあるんだってちょっとしたカルチャーショックを受けたくらいです。

でこの雑誌の写真をよ~く見てください。なんとそのテラウチマサトのサインが入っているんですよ~note

これは昨年ですが、うちの写真教室でテラウチマサトの講演がありその後でサイン会で直接サインしてもらったんです~happy01

ひとりひとり順番に並んでいたのですけど、もうなにしゃべったかドキドキでしたheart02

そしてこの表紙のモデルはあの大河ドラマ”風林火山”や朝の連ドラでおなじみの貫地谷しほりです。これもテラウチマサトが撮影したそうです。

すみません、顔のあたりがマジックで汚れてしまってますが・・

確か講演会の様子は昨年ブログで紹介したと思いますが、聞いていると夢があってわくわくした思いをしたのを覚えています。

とはいっても写真教室の年齢層は結構広くて、二十代から最高七十代の方もこられていたとか。

しかも中高年の方が結構熱心で(私もはいるか・・)、若い人は、若さの感性があり、それなりに歳を重ねた人にはまた別の渋みもあったりして。。

私が通っていた初級コースは終わってしまったけど、またみんなで集まって、撮影したり写真を見たりしたいなぁってしみじみ思うのでした。

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欲しいものは欲しいの天地人

すみません、何だかタイトルがとてもベタになってしまいました。

いつもなら大河ドラマが終わるころにはタイトルもイメージ出来るのですが、なにせ今日は蒸し暑かったcoldsweats01

元々回らない頭がすっかりお休みモードで、こうしてパソコンに向かってもボ~ッとしていてそのまんま東じゃなくてそのまんまのタイトルになってしまいました。。

さて数日前の新聞の記事に載っていたのですが、最近石田三成の女性ファンが急増しているらしい。

原因はテレビゲームや小説、そして大河ドラマで小栗旬クンがカッコいいかららしい。。

なんでもテレビゲームでは、それまでも冷たく官僚的なイメージが、『戦国無双2』では、長髪ビジュアル系男子に仕立てれているとか。

それに触発され若い女性が、ゆかりの地を訪ね、この歴史好きな女性を『歴女』という。

でここで気になるのが世間では、〇○女とか○○男子とか呼ばれている対象はたいてい若者と限定されていること。

ちょっと待って下さいよ。それでは同じ歴史好きのこのオバチャンであるまっちゃん姫は『歴女』には入れてもらえないってことsign02

そんな理不尽な話があるものかと、そこは関西オバチャンパワーを侮るなかれと、無理やりこの枠にゴーインに割り込み、さ、それでは”歴女”ことこのまっちゃん姫、さっそく大河ドラマの世界へご案内~happy01slate

いや~しかし今回は、まだソコソコよかったのではないでしょうか。

先週散々ぼやき倒したのがあの国営放送に聞こえたのかしらん。。

ま、これは冗談としまして、先週から続きまして、上方の付き合いに馴染めぬ景勝は、当日の朝、『行けぬ・・・』と登校拒否じゃなくて、登城拒否状態です。

そこで仕方なく兼続一人が、前田利家の屋敷に赴き、皆の前で朗朗と歌を詠みあげています。

これには利家以下、高い評価を受け首尾よくお勤めを果たします。

戻った兼続に、景勝は『ワシの心に甘さがあった・・・』と詫びるのです。

そこへ太閤殿下から、大坂城への登城の命が。

今度こそと思った景勝でしたが、なんとこのたびは家臣である兼続おひとり様限定とか。

その大坂城では秀吉が利家と腕相撲なんぞやったりしておりまする。

そこで、秀吉は”理”の三成に、もうひとつの力が欲しいと言います。

つまりそれは対照的な”情”を持つ兼続のこと。このふたつが揃えば盤石だと。

しかし。利家はあの上杉の主従関係をとって出来るかといささか気にかけます。

かつては、あの家康の家臣石田数正を引きぬき、家康の戦法を知りつくした重臣を失い大ダメージを被ったという実績があり、ここは油断なりません。

いよいよ大坂城へ出向いた兼続にあの人なつっこい”秀吉スマイル”発散で、面白い人物を紹介しようと兼続の前に現われたのは、あのかつて上杉家の人質となっていた真田幸村だったのです。

徳川と北条から逃れるため、今度は天下人の秀吉にこの幸村を人質として差し出してきたのでした。。

そして近習としたという秀吉に”ありがたきしあわせ”と頭を下げる幸村。

その秀吉は今度はなんと兼続にいきなり”どうだ、そなたもワシに仕えぬか”と直球で攻めてきます。

ゆくゆくは大名にもしてやる、そうするのが得策だと思うがのう、兼続~?となんとも巧妙に誘いをかけて来ます。

これにはさすがに即答は避け、しばらく沈黙の後、”このような陪臣にありがたきお言葉、さそく主に申し伝えます”と笑顔でさらりと答えるのでした。

・・・んsign02秀吉、どうも面喰ったようです。景勝の名前が出て、病ならお大事にってな感じで引き上げていったのでした。

ここは兼続の機転のよさが出てましたね。

残された兼続と幸村。

・・・・・このような所で会うとはのう。。。と兼続。

しかし・・・・

あの秀吉もこのままでは引きさがりません。今度は幸村に真田の忠誠の証として、兼続を家臣に誘うよう、褒美をチラつかせて言うのです。

いや~だんだんと秀吉の怖さが見えてきたようですな。さすがに戦乱の世を治め天下人になるのは単なる”いい人”では通じないようです。

そしてこのことを兼続は景勝に報告し、幸村のことを許しを乞うのです。

なぜ人と人の絆を断とうとするのかと景勝も秀吉のやり方に納得いかないようです。

そしてなぜか初音が兼続のところへ迷い込んできます。

理由は本人から口を閉ざしていたけど、後ほど幸村がやってきて北条氏康から逃げてきたらしく氏康お冠になってるらしい。(当然ですよね)

幸村は初音が来ていることを知っていて、引き渡しを願ったのですが、即刻討ちきりとなると、兼続も引き渡すわけにはいきません。

ついに幸村は、関白殿下の家臣となってください。と懇願します。

家臣になれば褒美がもらえるので、その変わりに姉である初音の命を助けてもらうと。

なんとも身につまされる話です。。

しかし兼続の答えは”NO”

密かに初音が兼続を慕っていることが分かって、それにしてもあっちもこっちもよくモテますなぁ。

その兼続や景勝のいる屋敷にある大物の人物が訪ねて来ます。

その名は千利休。

茶の湯を通して、娘であるお涼から聞いた通り愚直なまでのしかしそれも清々しささえ覚え、利休は意外と気に入ったような気がします。

そして次は石田三成の急なお越しです。

兼続に迷惑をかけてはと思ったのか、それとも理由は定かではありませんが、姿を隠した初音を探すのはやめるよう言います。

三成は盟友でもある兼続を心配し、関白殿下の気性を知りつくした上で、初音は昔馴染みでもあり自分に任せるように諭すのでした。

相手のほころびを突き、陥れる、さような戦をここでは祭りごとと言うという三成にならばこの戦負けるわけにはいかぬと兼続も返します。

秀吉の前に、一大決意をした兼続に景勝は、おぬしの好きにすればよい。何があろうと責めはワシが負うてやる。と心強い言葉が出ます。、

最後に景勝が”秀吉には負けぬ”というセリフが力強かったですね。

いやいや久しぶりにレビューらしきものが書けました。

しばらくぼやいてばかりいたので、多少おかしな点があるかも知れませんがご容赦を。

今日は夏至でもあり、”オヤジの日”でもありましたね。

オヤジでよかったと思われた方も大勢いたのでしょうか。

さ、それでは夜も更けて来ましたので今宵はこれにて失礼いたしまする。

やっと次回が楽しみになって参りましたhappy01

・・・・・あっ。。次回はお仕事でした。。すみませんweep

まっちゃん姫

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ニコンD90購入

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以前から検討していたカメラの買い換えですが、やっと夏の少ないボーナスをはたいて購入しましたcamera

実は直前に、オリンパスから来月早々にちょいとオシャレっぽいコンパクトな新製品が出るとあり、ちょいと心が揺れたのですが、またしてもいきつけのカメラ屋さんで、色々と意見を聞いて、やっぱり最初に考えていたD90に踏み切ったわけです。

レンズは、シグマの18-250mmF3.5-6.3ってやつです。

レンズキットもあるのですが、一本で自由に撮影しようとこちらにしました。

今もっているD40xと比べてカメラもレンズも重くなり、カメラの重さに負けないようこれからも写真道に精進していく所存です。

もちろん、D40xを見捨てたわけではありません。カメラ屋さんがいわく、『D40xが欲しいっていっている人がいるんですよ』とのこと。

D40xもいいカメラですし、ここは用途に応じて使い分けていこうと思っています。

さぁ~てまずは何を撮ろうかなぁ。楽しみですhappy01

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リフレッシュ再び♪

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前回は結構盛り上がり、しかし最後は惨敗もあり今度こそはリベンジと6月度カラオケ大会と称して再び挑戦してきましたkaraoke

6月と言えば梅雨のシーズン。そこでここはまず”雨”をテーマに何曲か入れて見ました。

さ、さっそく今回のエントリー曲をご紹介いたしましょうsign01

  • あじさい橋   城之内早苗
  • 冷たい雨    ハイファイセット
  • むらさき雨情   藤あやこ
  • はじまりはいつも雨   ASUKA
  • ドラマティックレイン   稲垣潤一
  • ボーイフレンド   aiko
  • プラネタリウム   大塚愛
  • ヴィーナス   タッキー&翼
  • パラダイス銀河   ヒカルゲンジ
  • 好きやねん大阪   関ジャニ∞
  • とんぼり人情   天童よしみ
  • 出航   寺尾聡
  • 夜来香   テレサテン
  • 三百六十五歩のマーチ   水前寺清子

さ、こんなものでしょうか。もう少し歌ったかも知れませんが、今思い出したのでざっと書いてみました。

どうです?今回かなり頑張ったでしょcoldsweats01

しかしaikoに初めて挑戦してみたのですが、これが聴いているのと歌うのとではえらい違いです。友人がよく歌っていたので、いっちょう私も歌ってみるかと軽い気持ちでいたのが、とにかくメロディラインが上がったり下がったりで、まっちゃんオバサンはついていけませんでしたわ・・coldsweats02

それでもふと思ったのですが、定番の曲もいいのですが、新しい曲を歌うって、結構気を使い、これって脳に刺激を与えて活性化に貢献しているのではと思った次第です。

人間、幾つになっても守りに入ってはいけませんな。

どこまでもチャレンジ精神でいかねば老化防止のためにも。

そして〆はやはりこの人”水前寺清子”しかいないでしょう(笑)

いやいやこの曲もあらためて聴くとなかなかどうして人生を深く歌った歌です。

友人と『最後に水前寺清子の歌で考えさせられたなぁ』と言いながらカラオケボックスを後にしたのでした。happy01

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今急にもう一曲思い出しました~note

  • 上海ハニー  OrangeRange 

この曲も歌っててとても楽しかったですhappy01 ギターのリズムが面白いsign01

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紫陽花で絞り考

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少し遅くなりましたが、過日にしょうぶ園に行った際に、紫陽花も咲いていましたので、あらためてアップしようと思います。

もちろん単焦点レンズで挑戦です。写真はF3.5で撮影しました。

私の持っているD40xでの標準レンズでは確かF5.6くらいまでだったと思いましたので、今まででは表現できなかった世界かも知れません。

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今度はF2で撮影です。多少焦点距離は違うみたいですが、かなりピントが限られているのが分かります。まあ好みの問題でしょうか。

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今度は別の紫陽花で同じF2で撮ってみました。清楚な感じを出してくて柔らかい雰囲気にしてみたのですが・・

どうも接写になると日の丸構図的になります。。coldsweats01

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今度は、F3.2に戻して、少し距離感を出してみました。これも結構気に入ってますhappy01

ま、自己満足の世界ですな(笑)

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これも花びらが可愛いのでしっかり見せたくてF3.2で撮影しました。

なんだかタイトルがたいそうな割りにはたいしたこと言ってませんが、まだ限られていますが、どれだけボケが出るのか確認しながらの撮影でした。

周りから”天然おとぼけのまっちゃん”と言われてる私がボケの話をするというシャレにもならないということで、お開きにしたいとおもいますsmile

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苦痛ばかりの天地人

もう6月もはや半月が過ぎようとしていますね。

せっかく梅雨入りしたのにあいさつ程度に降ったものの、すっかり夏のような日和です。

しかしこのまっちゃん姫心はすっかり梅雨空でございまする。。

思えば前節ではよく野球の話題も取り入れておりましたのに、すっかり音沙汰なしとなってしまいました。。

一時4連勝したときは、トラキチさんとも久しぶりに野球談議に花が咲き、ブラちゃん来てくれてよかったなぁと喜んだのも束の間、・・・終わったなぁ。。。

そして二週間ぶりに大河ドラマをどうやろかと観て見れば、出るのはため息ばかりなり・・・

偶然にも先日あの大阪城を拝見したばかりで、ちっとは盛り上がるかと思いきや、まだあるのかなぁと時計を眺めてみたり、メモしていた手が止まってしまったり・・・

ここまで気分が乗らないのはこのまっちゃん姫だけなんでしょうか。。

結局、印象に残ったことといえば、秀吉が、名刀よりキンキラキンの袋が好きだったということと、まるで正月の親戚まわりではないけど、挨拶まわりが大変でしたということ、家臣の福島正則なるもののアホ踊りを見たのと、兼続とお涼がなんだかいい関係になりそうな雰囲気だということ・・・・

と羅列していけばそれでおしまいって感じで、実直な景勝が可愛そうに馴染めずノイローゼ状態になってしまったというお気の毒なありさま。。

せっかくの上洛だったのに、もっと秀吉と景勝&兼続そうだ三成も入れてと、絡みを入れてもよかったのではと思うばかり。。

だってメインは上洛ではないですか。

それをなんだか上っ面ばかりの場面で、だからどうしたんだって言いたくなるのも心情です。

どうもいけません、またしてもレビューが書けません。。

みなさん、今回のストーリーで感動する場面がひとつでもありましたか。

どこかジーンとなる場面がありましたか。

なるほどと感銘する場面がありましたか。

もしあるなら教えて欲しいです。

そしてこのような調子ではこのレビューも存続の危機に瀕しています。。。

せっかくいい役者さんが揃っているのに実にもったいないです。

実は今日はお休みで終日ゆっくりしておりました。

日曜といえばその日は朝から今日は大河ドラマがあるからともうここ数年仕事以外は予定は入れないようにしていたくらい体調も出来るだけ整えてと、張り切っていたものです。

しかしここ最近は、今度はどうなんだろうといらぬ心配をする始末。

でふと手前味噌なのですが、このまっちゃん姫は前回の篤姫のレビュー本も作っていて、なんとはなしに本棚から取り出して見ていたのです。

そこにはつたないながらも目を通しただけで、当時が思い起こされ、夢中で書いていた様子があり、凛とした篤姫に、癒しの家定公、斉彬、尚五郎・・・懐かしかった。。

しばらく忘れていた感動が蘇りました。

今、”天地人”に見切りをつけ、かつての大河ドラマのDVDを見始めているファンも少なくないようです。

どうも話が沈んでしまいましたね。

なんとか打開策を見出して欲しいと希望をかけて、せっかくですのでまたしても、谷沢永一氏の”歴史通”からの抜粋をご紹介したいと思います。

【秀吉に学びたい真の「腹芸」】

秀吉の人柄を彷彿とさせる有名なエピソードが遺っている。なかなか臣従しない家康を、自分の母親を『人質』に差し出すことによって伏見城へ呼び寄せ、公式の面会の前夜、家康の宿へ単身乗り込み、明日の公式の場で臣従の意思表示をしてくれるよう、手を取って、家康に頼むのである。

もしも家康にその気があれば、秀吉をその場で殺害することも可能であった。秀吉は所詮『成り上がり者』、彼の足軽時代には家康はすでに大名であったのである。

しかし秀吉には独特の外交感覚があり、『殺害されることはない』という読みと。『成り上がり者』とはいえ、現状ではすでに地位が逆転しているという自負があった。

そして自ら頭を下げることによって、相手をも平服させることができるという、秀吉一流の『腹芸』の極致を見せる。

それが見事に功を奏し、伏見城の会見は上首尾裡に終わったのである。

う~ん、これって、先の落水城での上杉景勝との会見の時も生かされていたような気がします。

信長でも家康でもない、足軽から身を起こし培ってきたものと秀吉本来の気性もあるのでしょうか。

そしてこの腹芸を成功させるのは、二点のポイントがあり、まず『腹』を見せる側に、それ相応の政治的、経済的「力」がなくてはならないこと。

そしてそれを誇示するのではなく、穏やかに示し、「力」を行使しないことを相手に納得させなければならないこと。

さらに、態度、言葉。物腰の全体に、人間的誠実さ、熱意が現れていなければならないとしています。

なるほど。やはり最後は人間性なんですねぇと思いつつこれにてお開きとさせていただきたく存じまする。

まっちゃん姫

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この後ますます腹が立つやら、ちょっと書きすぎたかなと自己嫌悪に陥ったり、でまたYAHOOテレビでコメントを見ていたら、やはり私と同じように考えたいた人が大多数でした。

けれどこうしてコメントしているということはまだなんやかんやと言っても見続けているってこと。

それはやっぱり昔から大河ドラマが好きだったからに他なりません。

もう打ち切りにしてはという意見も出るほど・・・・

歴史が好きで、今までの感動が忘れられず、期待しては裏切られ、かつてこのような大河ドラマがあったでしょうか。

独眼流政宗、秀吉、おんな太閤記、国盗り物語・・・・・・そして風林火山、篤姫、まだまだあります、毎回わくわくして、感動し、月曜からの糧にしていたのに、いったいどうしたことでしょう。

そんななかでもそれなりにちゃんとレビューを書かれている方も大勢います。

しかし私はガンコ者ですので、自分が納得しなければ動くことが出来ないのです。

今後どうなるのか私自身も分かりませんが、ここは割りきるしかないのかなぁ・・・

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大阪へ

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ひさしぶりに大阪へ遊びに行って来ました。

でせっかく来たので太閤秀吉の居城でもある大阪城へも行って来ました。

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入口にはこのような号砲が設置されていました。

しかし暑かったです、日差しが・・・日傘を持って行けばよかったと後悔・・

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これは”ミニチュア夏の陣”です。

真田幸村と松平忠直との激戦をミニチュア人形(計307体 スケール1/20)で再現しています。

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天守閣へ上がると大阪の街並みがグルリ360度見渡せます。

ちょっと天下人になった気分ですねhappy01

写真は天守閣からみた大阪城ホールです。

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こうして大阪城公園をブラブラと・・・・と?おや?どこかで見たことがあるようなオバサンっぽい人がいますねぇ(笑)

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おしまいend

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初夏を感じて~花しょうぶ園

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今日から近畿地方も梅雨入りしたようで、そうはいってもまだ梅雨らしい雨はないので実感としてはピンとこないところも。

さて体調もやっと良くなって来たので、ちょいと季節のお花を撮りに行って来ましたcamera

ちょうど花しょうぶが見ごろのようだったので、近場の花しょうぶ園へ。

ここは他にも紫陽花やバラも見ごろなのですが、まずは花しょうぶから。

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今回ももちろん最近購入した単焦点レンズで、撮りまくって来ましたhappy01

ただ、周囲にロープがあるので、どこもかしこも接近するのは限度があり、苦労した場面も。。

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花しょうぶといえば紫色のイメージがありますが、紫色ってどこか神秘的で高貴な感じがして好きな色のひとつです。

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花しょうぶって大きく三つくらいの系統に分かれるみたいですが、実にたくさんの種類があるのものです。

前回はあまりボケを生かし切れていなかったので、今回は思いっきって挑戦してみたのですが、あんまりボケすぎてなんだかようわからん写真になったり・・・

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この日は写生会もあったようで、なかなか上手に描かれていました。

絵心のない私には羨ましい限りです。

もちろん私のようにカメラ片手に撮影している方もいて、結構にぎわっていました。

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なんか似たような写真が続いてしまいました。。coldsweats01

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私が一度に撮るのはせいぜい百枚程度。ある程度撮ってしまうと、後はじっくり散策して色とりどりの花々を楽しむ時間としました。

あいにくの曇り空でしたが、それがかえって自然な雰囲気で撮影できたような気がします。

梅雨の合間のこの時期は暑くも寒くもなくあちこちと動くと汗ばんだりしますが、写真撮影には絶好の時期ですね。

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写真のうんちく

最近訪れているあるブログがちょっとした楽しみになっています。

その方はカメラ歴も長く、どうやらいいオジサンのようなのですが、ご自分の撮られた写真に交えて時々うんちくなるものを書かれているのですが、その視点というか毒説っぽい発言が面白いのです。

たとえばある日のうんちくは・・・

変に思うこと

ブログなどで写真にクレジットタイトルを入れるのは流行なんでしょうか。

どうも違和感あるなー。ストックフォトや壁紙サイトだったら理解できるのだが、

個人のブログでしか公開しないようなものにいちいちクレジットを入れる気持ちが理解できない。

見にくくなってしまうし目障りだ。単に流行に乗っているだけなのか。それとももしかして勝手に持ち帰られて利用されるのを防止する為なのだろうか、それであればたいした自信家だ。

へなちょこ写真しか撮れない私が言うのも変だが、クレジットを目立つようにいれている写真ほど「それがどうかしましたか」という写真が多いように思えるのだが。

もっともそんな恐れのない私がこんなこと言うのは変なものだが、持ち帰られる恐れのない写真しか撮れない男のひがみ根性とご容赦願いたい。

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もうこれ読みながら思わず笑っちゃいましたcoldsweats01

しかしここまで言われてもなぜか憎めないんだなぁ、このオジサンに。

ただし私的にはこのオジサンには同意見ではありません。

なぜなら、私が知る範囲でこのクレジットなるものを入れておられる方を何人か拝見しておりますが、写真に邪魔にならない感じでちょっとしたアクセサリーに見えてお洒落っぽく見ているのですが・・

まあでもこんな風な考えもあるんだなぁって、ま、そういう私もクレジットって入れ方知らないし、たいそうな写真も撮ってないので、こんな写真でもよかったらどうぞって感じですわ。

いやいやそれにしてもこういうオジサン好きだなぁ。こうして言いたいこと言えるってある意味幸せな人かも知れない。

リアルの世界では本音と建前も使いわけて、たまにはお世辞も言わないといけないこともあるだろうし、利害関係があれば駆け引きもある。

せめてブログの世界では、いらぬ義理や、相手の顔色を見ることもなく、元々顔見知りでない分、かえって本音を語れたりするのかも知れない。

生きていくうえでは、やはりリアルの生活がベースであるのだけど、ちょっと行きつけの気のおかない飲み屋さん感覚で、自分の好きな時間とか、気が滅入った時、嬉しかった時などその折々にブラッと覗いて、ウダウダしゃべってと・・・あ、普段でも結構しゃべってますけど(笑)

そんな感じで続けていきたいなぁってふと思ったのでした。

ここでひとこと。

今回の大河ドラマは残念ながら仕事で観れませんでした・・

ま、これもよかったのか悪かったのか。。

≪お詫びと訂正≫

コメント欄でメールのお返事がなかったと書いてしまいましたが、どうやら先方の手違いがあったようで、後日丁寧なお返事を頂きました。

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夜の蝶

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いつも元気に振舞っているように見られる私ですが、正直なところここ最近はプチうつ状態なのです。

不規則勤務になってもうすぐ一年が来ますが、特に年末から夜勤回数が増えて、日勤は数えるほど。

今月のシフトを見ると、ええっsign02ってビックリ。。

三週間、平日日勤がないのです。かろうじて休日出勤が数日ある程度。

普通にお仕事されている方には考えられないかも知れませんが、週二回ペースで夜勤が入り、あとは代休で埋められてるって感じなんです。

まあご近所の人からみたら、なにやら夕方から出て行かれて朝帰りって、どこぞの夜のご商売でもと思われているかも知れません。。

しかしその割には化粧は薄いし、服装もごくカジュアルなので???

しかしこう夜ばかり仕事していると何だか気分が滅入ってきそうです。。

スタッフ同士でもお互いすれ違いでもう何日も会っていない人もいます。

そして夜勤者の寿命は、普通勤務の人より短いという一般的な研究結果も出ているそうな。

そうかぁ、やはり美人薄命かぁ・・って、とっくにオバサンになっているのにそんなバカなこと思ったり、そういえば昔キャンディーズが、”フツーの女の子に戻ります”って引退したけど、時々私もフツーのオバサンになりたいと思ったり。

でも世間ではいくらでもこういう不規則な勤務をこなしている方たちも多々おられるので、自分だけって思っちゃいけないなと、ここは特別と思わないでこれもまた運命と受け入れ、日々どこかで自分の逃げ道を作ってやり、ストレスをため込まないよう明るく過ごしていきたいものと思うのでした。

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寺尾聡ふたたび

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【Re-Cool 出航SASURAI】

ひとつ またひとつ 港を出てゆく船

別れのしるしに 俺の影 置いてゆく

自由だけを追いかける

孤独と引き替えにして

おまえの匂いは 記憶の彩りだけど

生きてゆく道連れは 夜明けの風さ

古い石畳 過ぎゆく時を見ている

どんな恋だって 色褪せ崩れてゆく

いつの日か この俺も

生命 尽き果てるなら

あの雲にまかせて 遥かにさまよい歩く

生きてゆく道連れは 夜明けの風さ

そうさ 夜明けの風さ

蒼い 夜明けの風さ

                (Re-Cool  Reflections より)

どこまでも何ものにも囚われず”自由人”でいたいと思うのは究極のわがままだろうか・・・

自由に生きてきた代償は大きかったかな・・・

懐かしい歌がまた私の元に蘇ってきた。。

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ザ・ベストテン 1978-79

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先日、あるCDを探しにお店に行ったのですが、色々と物色していたら、またしてもこんな懐かしい企画もののCDを見っけて、つい予定を変更してこちらを買っちゃいました~happy01

で裏面を見て見ると・・・

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おおっsign03みなさん、ご覧になりましたか。これはあのかつてのランクインのボードではありませんかsign03

いやいや懐かしいのなんのって。。思わず感激で涙が出そうでしたわ。

でざっと見て見ても、どれもすぐ空で歌える歌ばかり。うんうんいいわ~heart01

で中を開けてみると・・・

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うわ~ふたりとも若っ~いhappy01

ホントによく観たなぁnote そしてみんな熱かったですねぇ。このまっちゃんも若かった。。

あの頃はビデオなんてもなくて、時間になったら急いでテレビの前に陣取って、今日は誰が一位かななんて、とにかく生のハプニングあり、司会者と出演者とのトークから素顔が見えたりして、楽しかったですね。

で、企画でうれしいのがオープニングの曲が最初に入っていること。久米宏と黒柳徹子の司会者の”ザ・ベストテンsign01”の声も入っているんですよ~もうたまりませんわ。

でこのオープニングの流れている間に、なにせ売れっ子の人たちですから、全員がスタジオ入りすることは難しく、必ず、2、3ヵ所の中継が入るんですわ。

もちろん、誰がどこの中継からここでは秘密paper

わくわくしながら司会者の軽妙なトークに引き込まれていったもんです。

ここでランクインされた曲目はどれも大好きなものばかりheart04

ザ・ベストテンのファンだった方にはうれしい一枚となりそうです。

ところで、みなさんのお気に入りの曲はどれでしょう。

ちなみに私はゴダイゴの”銀河鉄道999”が好きで当時はドーナツ盤を買ってよく聴いたものですnote

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