毎日蒸し暑い日が続きますね。どうもまたしても二週間ぶりの登場となりました。
今日は午後から雨が降る予報だったのですが、すっきりしないお天気のままそれがかえってムシムシして、今もすこしでも回らない頭の働きをよくすべくエアコンもドライに設定して只今快適にパソコンに向かっているまっちゃん姫です。
しかし最初にお断りしておかねばなりません。昨日は仕事明けで、再放送を観ようと頑張っていたのですが、いつの間にか記憶が飛び断念。
で今日も仕事でして、今頃になってなぜか眠気が・・
でも明日はお休みなので最後の力を振り絞ってなんとかお届けしようと思っておりまする。
ただどうなんでしょう。この大河ドラマ、相変わらず世間の評判は厳しいようですが、それに反して視聴率は好調という珍現象。
この前の夜勤のとき、いつものようにお廻りをしていて、あるテレビ好きのおばあちゃん、最近は日曜の夜は”うたばん”をもっぱら観ているのです。
この頃大河ドラマは観てないの?と尋ねると、『篤姫は面白かったけど、今のはようわからん。。なんか場面が暗かったり。昔は時代劇はちゃんと修行して出てきたけど、歌右衛門(?)とか松方弘樹とか(今出てるんですけど・・)今はパッと出やからなぁ・・』とのこと。
なるほどなぁ。そういえば他の患者さんも昨年は楽しみに篤姫を観ていたのに、今年はさっぱり観ている様子がないわけでして。。
そういう私も何度か挫折しそうになりましたが、なんだかこのレベルに慣れていたというか、ま所詮ドラマなんだからと思いつつ、でも大河ドラマである以上、他の民放ドラマとは一線を画して欲しいものだと思ってみたり。
さ、そんなことばかり言っておりましてもせんないこと。
さてと。実はもう頭がボ~っとしており、なかなか本題にはいれません。。
一週抜けているので、ちょいと話が飛んでいますが、兼続の弟与七が小国家へ婿入りしたようです。
そこは源氏の流れをくむ由緒ある家柄。どうも家族もその血筋にすがって生きている感もありますが。
しかし与七のお仕事といえば兄の補佐役で、お蔵番という係。
これには小国家も黙っておりません。ひたすら御家柄を気にする義理の父上やら妻にしても与七に容赦ありません。ちょっと与七が気の毒なくらいです。
そこへ兼続の計らいもあり、景勝の名代として、関白殿下にお目通りに上洛するようにとの命が。
やっと重要な任務を頂戴した与七、しかしこれしきでは妻も喜んでくれません。。
さてその上洛したじゅらくていでは、側室茶々姫こと、深キョンが登場しましたねぇ。
しかも一目みて与七の歌の才を見抜いたようで、名前も小国ではなく大国にしてはなどと、
与七を困らせますが、今度は名前と同じ小さい男と、なんとも言いたい放題ですな。
しかしこれがまた秀吉にしたら、この生意気なところが可愛いみたいですね。
でも個人的に深キョンは可愛いと思っているまっちゃん姫なので、ここは許してあげましょう。
そして秀吉が次に引き合わせた人物がなんとあの家康です。
これには与七もビックリです。それも家康をそのままにして、次なる案内をしよとうというのだたからさすがに与七は気をつかいます。
・・・・・いけません。はや時計は午後十時。ペースアップしなくては。
ふたりきりになり、秀吉はたくみに与七の気持ちをつかんでいこうとします。
まずは兼続を褒め好意を寄せていることを話し、ワシはそなたの気持ちがよ~~~っくわかるといい、自分も二番手でいつも柴田や明智がいてなぁと同じ境遇だと言わんばかり。
よしそなたに官位でも授けるか。信頼の証として。このワシを京の父と思うてくれとまで言われる始末です。
越後に戻った与七は、兼続から守備はどうであったか。との問いかけに秀吉から官位と名前を授かったことに、殿の名代として断れたはずと問い詰めます。
これはしたり。上杉家のためとしたことが、兼続にしたら、断固たる信念を貫くのが上杉じゃ、大役をまかせるのは任が重かったに、つい感情的になり兄弟けんかになってしまいます。
ここは景勝の計らいで関白殿下からの官位を認め、姓を変えたのは景勝の命とすることでおさめます。
再び上洛の運びとなり、今度は景勝、兼続、そしてこれからは実頼としましょう、の三名そろって秀吉に謁見することになります。
ここでは兼続は、秀吉に官位を授かることに対して、人心をつなぐことに官位を利用することは全く我らを見下しておられる。と忌憚なく意見を述べます。
殿下、なにとぞ上杉家の忠義をお信じ下さい。さような官位など無用でございます。天下安寧のため、我らの偽りなき真意をお信じください。
・・・すまぬ。。天下の太閤殿下もがっくりうなだれます。。
まこと自分が恥ずかしい。。(しょんぼり
)ちょっとガックリし過ぎではと思うくらいですが。。
その後家康から兼続は千利休の茶室に招かれます。
ここでまたしても家康からも”愛”についての由来を聞かれます。
これには、家康から思いのよらない面白いとの反応が。
しかし愛一文字で世の中治まるものかなと釘も刺しています。
一方実頼は、お涼に茶の手ほどきを頼みます。
ひとつでも兄上を超えたい一心です。
それから一か月後。京を発つ日が近づいた日、実頼は、兼続にお茶の手前を披露します。
そこで兼続に、私を京にお残しくださいと懇願します。しばらく兄上と離れていたいと。
兼続にしたらいつも微に入り細に入り、弟のことを気にかけ守ってきたつもりが、かえって実頼にしてみたら、いつでも兄に助けてもらえると思い、かえってダメにするのです。己が力で、精一杯試してみたいと。
これが後々、秀吉と上杉との橋渡しに重要な役割を果たしたようですね。
さ、やっとラストになってまいりました。
どうやら兼続とお船との間に待望の二世が出来そうですね。
どうも毎度のことではございますが、かなり端折ってしまいましたがご了承を。
それではみなさまにおかれましては、どうぞ体調にお気をつけて、また来週お会いしましょう。
まっちゃん姫
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そうそう今急に思い出しました。次回の予告でいよいよ伊達政宗が出てくるみたいですねー。あれ?どっかでみたことある顔だなぁって思っていたのですが、もしかして松田龍平?ん?字が違う??ってことは篤姫では弟君が出演してましたよね。
つまり兄弟で大河出演ですか。さすが血は争えないですな。
いやいや違ってたらすみません。。
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