報恩感謝の日

毎日暑い日が続きますねー。

そんな中、実家の母上からいつもお参りにいくお寺に睡蓮が咲いていて綺麗だったよと連絡をもらい、そういえば年の初めに行ったきり忙しさにかまけてしばらく行ってなかったなぁと思い休みを利用してまっちゃんカメラマンとしてお出かけすることにしました。

それにしても日差しが強いですねぇ。日傘を差すわけにはいかないので帽子は必須ですわ。

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てくてく歩いて行ってやっと到着です。ちょっとまた明るすぎたみたいですね。

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実はお寺の傍にある池のほとりにあひるが歩いていました・・・・どこへ行くのかついていってみましょう。

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ひたすらトコトコと歩き進んでおります。。

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やっと目的地についたようです。ここなら日陰になってよろしいな。

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なんやら三羽がガアガア言っております。いや~暑いでんなーなんて言ってるのかしらん、。。

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さ、池の方に目をやると睡蓮?かなあちこち咲いておりました。

ちょっとピントが甘かった?

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散歩にきていたおじさんと少し話しをしていたのですが、もう時期的には終わりかなとか・・

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今度は境内に戻りこん碑がありました。・・・なるほど。。

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今度は子規の句碑が。

カメラを持つと今まで気がつかないところに目がいきますね。

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今度は境内の中の池に咲いている睡蓮です。

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睡蓮を見ていると不思議と落ち着きますねぇ。

どこか信心深くなりそうです。

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うんうん、そうありたいもの。

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さ、上に歩いていきましょう。

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子どもの頃からよくおばあちゃんに連れられて来ましたが、ここに来るとまた謙虚な気持ちになります。

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さすがに平日で昼間の暑さでは人もまばらでした。

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最後にもう1枚これは蓮かな・・の花・・・って何でーsign02縦に撮ったつもりが横になって入っている・・これ結構頑張って撮ったのにー。

すみません、ちょいと首横にして見てもらえませんか。 

どうもえらいオチがついてしまいましたが汗だくのまっちゃんカメラマンでありました。camera 

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第六回写真教室

ええ~っと、旅行の写真をアップしますねーなんて言いながらモタモタしているうちにまた写真教室があって、忘れないうちにこっちを先にご紹介することにしました。

しかし毎日暑いですねぇ。。sad

すっかり夏バテ状態の私で、今週は旅行から帰ってからも仕事も忙しく今日はお休みだったのですが、もうどこも行く気力もなくおまけにまた明日も仕事なので、体力温存でゆっくり過ごすことにしました。。

そして今月末からいよいよ夜勤も入ってきます。

夜勤は自分のペースで仕事が出来るので嫌いではないのですが、結構病棟も煩雑になっていて果たして務まるかしらんとそれにバテバテまっちゃんときているのでここは気力体力を整えていかねばと心している次第です。

さ、それでは気持ちを切り替えて写真教室に参りましょう。

今回は数えて第六回目となり、テーマは前回に続き写真を演出するで花を撮りました。

第五回で学んだことえお基に花をかわいく・かっこよく撮影するというわけです。

ここでは虫眼鏡効果とマクロモードを学んでいきます。

そしてポイントは前回同様に、ホワイトバランスの設定です。

何でも色温度とか言ってこの設定には条件によって、2000k、5000k、7000kとかあるらしい。。

次に露出です。

例えば反射度の高いもの、黄色や白はカメラが逆に暗めになるため、露出が大事なようで。。

だいたい花は明るめに紅葉は暗めに撮るのが綺麗に撮れるとのことでした。

また撮った後ヒストグラムで明るさを確認するとよく分かります。

左側が山が大きいと暗めで右側だと明るめということなります。

また右側も少しスペースが空いているくらいがよいそうな。。

あと設定を見てると写真のあちこちがチカチカ点滅するような部分があったりしますが、これって何だろうって思っていたのですが、なんでも白とびを表しているそうです。

え~sign03ってことは私時々なにげに見ていましたが、ほとんどチカチカしていましたわ。。つまり飛びまくっていたということだったのか。。wobbly

それでも先生からハイキーに撮るようにしてください、とのアドバイスが。

ささ、これらを踏まえてさっそく綺麗なお花をアレンジされたものをモデルに用意された小物も使ったりしてレフ盤も利用し、思い思いにチャレンジです。camera

今回は夏らしく向日葵や可愛らしいお花たちが華やかにライトを浴びて華やかです。

ではでは、ここでまっちゃんカメラマンが撮影したアートの世界へ(ってほんまかいな)ご案内~shine

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まずは向日葵を撮ってみました。先生からなかなか面白く撮ってます。なんて言われたけど・・・

室内ですので先生からISO400がいいでしょうとのことで撮っていきました。

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この丸い感じが可愛かったのでアップで撮ってみました。下にお花のポスターを敷いて変化を持たせてみたのですが。

アシスタントの人が可愛いねーって言ってくれましたnote

結構シンプルなのが好きなんです。

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これって分かりますか。ガラスの器に水を入れてそこに色んな花を浮かべて側面のガラスの器を通して撮影したのがこうなりました。

なかなか涼しげでしょ。

実はこれ他の人が撮っているのを見て面白そうだったので真似してみました。若い人の感性ってすごいです。。

今回は好きなお花ってことで一眼レフで撮ってみました。

今回もみんなとても個性的な写真があって色々みていると勉強になりますね。

ビックリ興奮型、じっくり感動型などさまざまで楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

撮影が終わると生徒さんの一人が奥さまなんですが、なんと旦那さんがバウンドケーキを焼いておられ差し入れがありみんなで美味しく頂きましたーnote

こうしてわいわいやっていると日頃の雑事も忘れ気持ちも弾みます。

縁あってこの写真教室に通うことが出来、なにより写真をやってよかったなぁとしみじみ感じた一日だったのでした。happy01

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第五回写真教室

今回は前回までのカメラの基礎を学んだことを生かしていよいよ実戦編に入りました。

テーマは光を操る[アクセサリ・小物を撮る]です。

これがとても楽しかったです。

教室ではデイフィザーって大きな蛍光灯を使ってカメラの色々な機能を駆使して今まで撮ったことのない世界を撮っていきました。

ここではホワイトバランスや露出補正をうまく使ってスキルじゃなくてセンスを大切にした撮り方を目指します。

各自が前もって身の回りの小物やアクセサリを持参し撮っていくのですが、最初に先生からいかに写真を撮るのに演出していくかどのように撮りたいかを考えて工夫していくか具体例を紹介していただきました。

たとえばポスターを下に敷いてそのうえに小物などを置いてみたり、クローズアップレンズ変わりに虫眼鏡を使ったり、サランラップやビニールをレンズにつけて撮ってみたり。。

あと照明以外に白い紙を一枚使うと角度によって明るさが調整できるのもわかりました。

そしてプロとアマチュアの違いは光の取り込み方つまり使い方の違いだそうな。

最初はどうやって小物たちを演出していいのか戸惑いましたが、先生からヒントを得て、みな思い思いに用意されていたものを使って工夫をはじめていきます。

まず選んでいったのが撮った写真をポスターにしてものを小物の下に敷いてリアル感を出していきました。

ある程度自分のを撮ると今度はみんなのもって来た小物を交代に撮っていきます。

う~ん、いろんな発想があるものですねー。

同じ被写体を撮っても取る人によって随分印象が違い、撮った液晶画面を見せっこしたらまた新たな発見に感動したり。

ここで全員の人の写真を紹介できないのが残念なくらいです。

でここで不肖まっちゃんの撮ったマクロの世界をご披露しましょうか。

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これは少しピントが甘いですねと先生から指摘が。実はこの日あえて一眼レフじゃなくてR8を持っていきました。

まだカメラに慣れてなくて練習がてらです。

でもう一枚気をとりなおして。

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右側に写っているのは愛用の腕時計です。

これは花のポスターを下に敷きそこに棒を立てて高さを出してそのうえに透明の物を置いてそこに腕時計を乗せて撮ったものです。

これには先生も時計と花との感じがセンスがいいですね、とお褒めの言葉がnote(ほんとかなぁ)時計の入る位置がこんな風に撮ったことがないでしょとも言われちっとは進歩したのかなぁ。

ただもう少し鮮やかに赤を出したかったところです。

あと他の人たちのもちょっこっと撮ってみました。

ただなかなかうまく撮れませんでしたが・・

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これって芝生の写真の上に鹿の小物を置いているんですよー。

この芝生の写真は色々使えましたね。

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これも下にポスターを敷いた上に置いています。私のはいまいちですがとってもリアルに撮っている人がいましたよー。

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さあ、これが今回みんなが撮ったマクロの世界の写真の数々でーす。camera

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、なかなかリアルな世界が出せているでしょ。

なんだか照明も本格的でスタジオのカメラマンになった気分でしたー。

いつのまにか夢中で撮っていてとても楽しい時間を過ごすことができました。

次回は花を撮ることになっていてこれも楽しみです。

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話が変わりますが実は、来年に引っ越しをすることが決まっておりそのため今から色々しなければならないことがあり、おまけにここ数日の蒸し暑さもあってすでに夏バテになっている私で今は自分の記事をアップするのがやっとで、よそさまのところへ訪問するのも滞っている状態です。

それでこの際しばらくコメント欄を閉じることにしました。

また落ち着きましたら再開するつもりでいます。

なにかと勝手ばかり言って申し訳ありませんが、何か意見などありましたらメールでもいただけらうれしいです。

ただまだもう少し写真教室も続きますし、大河ドラマのレビューや、久し振りに旅行にも行く予定で、折々の記事はアップしていこうと思っておりますので、よろしかったらまた見にきていただけたらと思います。

まっちゃん

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テストです

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突然ですが、R8での画像取り込みのテストをしています。新しいパソコンで慣れない操作でやっております。。

ちなみに海を見に行ったときの写真です。海の家もありました。

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トントンと挿入してみました。とにかくどこのファイルに入り込んだか探すのに一苦労。。

まだ半分訳わからんとやっとります。

写りはどんなもんでしょう。

写真教室での写真も紹介したいのですが、とりあえず試運転ということで。。

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とりあえず今日はこれまで

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第四回写真教室

写真教室も数えて第四回めとなりました。

そして基礎編は今回で最後となり、次回からは実践編に入ります。

季節も春から初夏へと移り変わり、私の周囲の環境もかわりつつあります。

愛犬もいなくなり、職場では八月から新しい体制になり、私も夜勤に入ることになりました。

当初から夜勤の件に関しては打診があったのですが、ブランクが長いのと老犬を抱えていてしばらく見送らせてもらっていました。

しかし状況も変わり、今までずっと日勤だけで来ていたキャリア女史や同僚もシフトに入り総動員で加わる形です。

一年にわたるOLっぽい生活とももうすぐお別れです。

やっと仕事にも慣れこれはこれでまたいい経験になりましたが、これからも仕事に趣味に精進していく所存でございます。

さて前置きが長くなりましたが、このたびの写真教室でのテーマは‘構図と色と線の関係’でした。

これもなかなか面白くとても勉強になりました。

構図の基本としてタテ位置かヨコ位置によっても随分印象が違います。

で話の中で特に興味深かったのは‘エフェクトライン’です。

これは水平線や地平線の位置をどこに持っていくかで写真に影響を与えるのです。

たとえば、ラインが下にあると安定した印象を与え、逆に上にあると若々しい感じになるらしい。

あとポイントとなるものが、左にあると若々しい、スポーティな印象。

右だと伝統的、年老いた印象となるそうです。

となると写真の立ち位置も考えないといけませんねー。

次に構図の種類です。

まず三分割構図:カメラによってはこのラインが液晶にでるものもあります。私のR8にもありますね。

これは黄金比率とも言われここにもってくると安定しくるそうで構図の基本となります。

三角構図:うまく説明しにくいのですが、構図が三角形を作る感じです・・ってそのままか・・

シンメトリー構図:これは上下左右対称となる構図です。例えば逆さ富士や中央から左右対称となる構図などです。これが意外と単調でなくなるみたいですね。

リズム構図:らせん階段や等間隔に電柱があったり照明など同じものが連続しているものをいいます。

鏡面構図:これもシンメトリーと似ていますが鏡面を使って左右対称など。

パターン構図:同じような建物が並んでいたり1個のパターンが連続してること。

融合構図:人の頭の後ろに柱があったり肩に窓があったりなど一体してしまうことらしい。。

あとは色の要素も大切みたいです。

色の対比を考えると写真が単調にならなくなります。ここで補色の関係を取り入れると写真が引き立つわけです。

ここで大切なのは単調に見えて単調に見えないことです。それはカメラの力でもなく色のエッセンスを加えたりラインや点を考えることで、同じ写真でもグッと変わるみたいです。

色の場合赤を入れるとかなり印象的に引き立つ色みたいですね。

これの補色の色が緑になります。

あと黄色に対して紫など。

たとえば赤いコカコーラの自販機、赤いポストなど。。

最後にポジションとアングルです。

目線でみるアイレベル、ウエストレベル、そうそう犬目線、こども目線などもまた世界が変わるみたいですねぇ。

アングルにはハイアングル、ローアングルがあります。

以上が基礎編でしたー。

四回にわたってカメラの基礎的なことを学んで来ましたが、いままで全く知らなかったことが一歩前進した感じです。

次回からは基礎編で学んだことをフルに生かして実際に撮っていくことになります。

ではでは遅くなりましたが、今回はこの辺で。。

そうそう実はパソコン買い換えることになりましたーnote

まだお目見えには少し先ですが、これでR8もドンドン取り込んでいけそうですわ。

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ハーブ園

先日、またカメラマンまっちゃんはお出かけしました。

当日アップする予定でしたが、なにせお天気が良すぎてあちこち歩き回りすっかりバテバテになってしまい本日となりました。

さ、それでは出かけましょう。

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今日はゴンドラに乗っていきますよー。

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市街地を後ろに見下ろしながら。。

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ドンドン進んでいきまーす。

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さあ着きました。ここはハーブ園なんです。

どんなお花が咲いているかなぁ。

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蝶々もあちこち飛んでいて。

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う~ん、お花がありすぎて迷っちゃいますね。

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はぁー、しかし日差しが強いなぁ。。

ってまた出ましたsign01まっちゃんの足元です。

本日はサンダルでした。

今日のはハッシュパピーのサンダルでございまする。

これ楽チンなんですわ。まあまあしましたで。

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ささ、とんだブレイクタイムの後は美しい花たちでお口なおしを。

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と思ったらここでまたまっちゃんグッズをご披露です。

手前がこの春の新作で買い求めたキプリングのバッグでして奥に控えるのがマイカメラバッグでござる。

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しかしこういうところは撮るところがありすぎてどこを切り取って撮ったらよいのかかえって迷います。

しかも本日もAモードで色々試みようとするもなにせ日差しが暑くてそれでなくても回らない頭がぼーっとしてきて結局F8で落ち着くことに。

ま、この辺が失敗が少ないようですが・・・

なにせいっぺんには無理ですな。

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少し歩いて行くとここはハーブがたくさん咲いていました。

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やはりさりげなく咲いている草花には目がいきますね。

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こんな感じで色んな花が楽しめます。

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はぁー、やれやれどっこいしょと・・

ん?また出てきました・・・・しかしどうも手タレにはなれそうにはありませんな。。ちと浮腫んでいますし。

そんなわけでえらい終わり方ではございますが、以上でございます。

それにしても暑かったーsun

まっちゃんカメラマン

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目には目を・・の篤姫

いや~、面白かったですーnoteって篤姫のことじゃなくって実は今日映画の『相棒』を見てきました。

そうあの右京さんこと水谷豊が主演の劇場版です。

とは言ってもそれまで全然知らなくてたまたま最終回スペシャルをそれもチャンネルをそのままにしてたため何となく見ていたらこれがまたハマってしまいましたわ。

なにせ最近のまっちゃん姫は大河ドラマ以外ほとんどというか全くドラマを見ていないもんで・・・

これがまた笑いありそして涙ありの最後までドキドキの連続でした。

ホントに右京さんは惚れ惚れするくらい頭脳明晰でございまする。。

そして単に頭がいいだけじゃありません、しっかり正義もわきまえておられるのです。

まだご覧になられていない方はぜひともお薦めです。

さて前置きが長くなりましたが、いやいや篤姫も良かったですねー。

なんだか今日は面白いものが続いて見られなんだか得した気分です。happy01

篤姫が大奥に入ってはや十ヶ月。家定公とも相変わらず‘五目並べ’でだんだんと心通わせているようです。

しかし本寿院はすでに慶喜を推している篤姫らに気付き怒り心頭です。

そんなこととは露知らず、篤姫と家定公はハリスとの謁見で知恵を絞っております。

さすがの篤姫も未知の相手に対して将軍をしての威厳を保つにはの家定公の問いには少し思案が必要なようです。

家定公から相談を受けた篤姫は嬉しくて仕方ありません。

が幾島からは『あちらはどうなっているのですか』

あちらってどちらと言いたくなりますが、ここはもちろん慶喜推挙のことであります。

しかし篤姫は‘今は夫婦の絆を深める時じゃ’と返すのですが・・

どうやら斉彬から慶喜の件で密書が届いたようで。。

どうも井伊直すけ(←転換できず)が慶福に後押し勢力を広げている様子。

阿部老中と違い、いまいちの堀田老中ではあてにはならず。。

さてさて薩摩の尚五郎はお近を伴い、久しぶりに篤姫の今和泉家に出向きます。

そこで篤姫に話が及び、母お幸は篤姫に天から授かった運を感じているようです。

再び大奥の篤姫は・・

なんと上様に謁見するハリスが、立ったままで挨拶すると譲らないとか。

これには篤姫も郷にはいれば郷に従え、礼儀や謙遜というものがないのか・・と驚きます。

‘そうじゃflair’と篤姫、いいアイデアが浮かんだようです。

こちらはこちらの流儀で行くsign01と強気で鼻息も荒いです。

だが喜んでばかりはいられません、また新たな難題が・・

どうやらしびれを切らした斉彬が、慶喜と家定公とを会わせよとのお達しが。

そしてタイミングよくその日に上様のお渡りの知らせが・。

ナイスアイデアを提供した篤姫に、家定公は、欲しいものがあればなんなりと申せとまさに絶好のタイミング。

そこで謁見の場に慶喜を同席させることを提案するのです。

これには‘よいぞpaper’と機嫌よく了承してくれます。

思わず涙ぐむ篤姫、けなげですねぇ。。

しかししかしこの事がとんでもない事件になろうとは。。

この事を知った本寿院は血相を変え、上様をお守りに表にいくのじゃsign03とそれはもう尋常ではありません。。

その知らせを受けた篤姫らは駆けつけ‘何事じゃ’と幾島。

平常を忘れた本寿院は思わず篤姫の胸ぐらを掴みかかりすごい剣幕ですwobbly

しかしそれもここまで。周りに押さえられ勢い余って気を失いかけ倒れ込んでしまいます。。

いやいやそれにしても本寿院の慶喜アレルギーは相当ですな。

そして謁見の日。

篤姫のアイデアが効を奏し、ハリスに対し尊厳を保つことが出来たようです。

でその夜。

家定公にとって篤姫はいまやよき相談相手となってきたようです。

篤姫を女にしておくのは勿体無いくらいじゃとまで言わせます。

だが、本寿院の一件がある篤姫、どうも心が晴れないようです。

ただ、慶喜に関しては家定公はどうやらますます好きになれないようですね。

申し訳ありませんが今日もギリギリに帰ってきたため事前学習が出来ず【篤姫豆知識】は今回もお休みします。

サボってばかりで失礼いたしまする。。

まっちゃん姫

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一日遅れになりましたが、ここで【篤姫豆知識】を。

ドラマでも本寿院をはじめ、大奥全体が『水戸嫌い』で凝り固まっていますが、特に本寿院、滝山、歌橋の三人ががっちり団結してますねぇ。

どうも理由は水戸家の質素倹約の家風のようです。

水戸領は痩せた土地に北西風の筑波颪が吹きさらすため米が実りにくく、慢性的な財政難に喘いでいました。

有栖川家から嫁いだ斉昭の正室吉子(よしこ)でさえ、絹の着物ではなく紬ばかり着ていると噂されています。

そのうえ斉昭は女癖が悪く、大奥の奥女中を無理やり手篭めにして妊娠させた忌まわしい過去があるそうな。

そんな男の息子が将軍になって父子共々わがもの顔で大奥に乗り込んできたら、そう考えるだけで女たちは怖気をふるうのであります。

男性関係を絶って一生奉公する大奥の女たちにとって豪奢贅沢は唯一の喜びです。

それは篤姫も理解できるし同情もするが、しかしだからといって、ただ感情的に水戸を嫌うのは女の愚かしさではないか、そう落胆する部分も大きかったようです。

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F/8で撮る花々たち おまけ

花しょうぶをもう少し撮っていたので、途中になってしまった分を。

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これ気に入って今携帯の待ち受け画面にしているのだけど、構図が平凡という声も。。despair

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まだ満開とはいかないようで。。

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あと花しょうぶのアップもたくさん撮ったのですが、意外に花びらの綺麗なのを探すのもありそうでなかなかだったりして。

以上でござりまする。

まっちゃんカメラマン

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F/8で撮る花々たち part2

昨日は思わぬトラブルで途中になりましたが、今日はその続きを。

さてここでは花しょうぶ以外にも色とりどりのバラが見頃でした。

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どうです、バラがいっぱいでしょ。

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ちょっとmmd先生のカットを真似してみました。しかし似て非なるものですな。

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少し変わった色のバラが目を引きました。

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まさに満開です。

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もっとバラがいっぱいの雰囲気を出したいのですがなかなかです。

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ちょっと白っぽすぎたかしらん。何かアクセントがあってもよかったかなぁ。

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よ~し、次回はシャッター速度にも挑戦するぞ。punch

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F/8で撮る花々たち part1

先日の写真教室で習ったことをさっそく実行することにしました。

お天気にも恵まれ絶好の撮影日和ですcamera

本日の挑戦はまず絞りであるAモードでの撮影です。

ささ、さっそく先生のアドバイス通り近くにある植物園に出かけましょう。

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ん?なぜかどくだみが咲いていたのが目に止まり思わずパチリ。やっぱり草花が好きだなぁ。

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中に進んでいくと温室のそばに池があり睡蓮が咲いておりました。

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う~んやっぱ草花ははずせませんわー。もちろんすべて公園内のですので。。

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えー、実は今日は花しょうぶを撮るのが目的だったんです。

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こんな感じで咲いております。ちょうど見頃ですね。

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紫陽花も色を添えてくれています。あ、ちょっと気になるものが入ってしまいました。。

すみません、なぜかこれ以上パソコンのトラブルか画像が挿入できなくなりました。

とりあえずこれでアップします。

ところでどんなもんでっしゃろ。ちと違いまっか。

私的には今までとはどこか雰囲気が違うようにも思うのですが。。

 

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第三回写真教室

先日三回目の写真教室がありました。

そしてこの日はある決意を持って望んだ教室でもありました。。

さて第三回目は露出の効果についての講義でありました。

つまりボカすこととブラすこと・ピントを合わせない技術についてです。

露出はこの私めも一応やらせてもらっていますが、適性露出にあわせるのは条件によってなかなか難しい時がありますね。

で、まず絞りについての説明がありました。

絞っていくと光が拡散しなくなり境界が出てきていわゆるスポットライトのような状態になると。

そして絞りが変わると明るさだけでなくピントがあう範囲が変化し、このピントがあう範囲を‘被写界深度’と言うそうです。

つまり被写界深度が浅いと光が多くなり、逆に被写界深度が深いと光が少なくピントが合い始めるという寸法。

って書いていますが、正直聞いてる時ははいはいと理解していたつもりが改めて振り返るといまいち分かったような分からないような・・

先生も今回の講義は難しいので名前だけでも覚えてくださいとのこと。

次にシャッター速度です。

シャッター速度の役割は、フイルム等への露出時間をコントロールする役割です。

これによって『動感』『スピード感』が変わるとのこと。

絞りは『奥行きの動き』で、シャッター速度は『平面の動き』となるそうです。

いわゆる‘ボケ味’と‘シャッター速度’というのは拮抗する関係みたいで、両方を成り立たそうとするのは難しいらしい。

すみません、この辺メモしたのをそのまま書いております。

したがって今になるとよく分かっておりませんので。。

読んでおられる方がご理解いただければ幸いでございます。

あとは感度ですね。ISO感度ってやつです。

これもちとやっとりますぞ。

しかし理屈はいまだよく分かっておりませぬ。。

ここでひとつ覚えておきたい数値があります。

まずシャッター速度を1/60に設定します。これで撮ってみると、動きがあり、止まっているものは止まって見えるとのことです。

あとはF8.0です。これもそこそこうまく撮れるらしい。

このふたつの数値を覚えておいてぜひ試してくださいとのことでした。

あとノーファインダーという撮り方があるそうで、これもだいたいF8で構えずに撮ると結構うまくいくらしいですわ。

場所によってはカメラを構えにくい場面などこれだと人目きにせずバシャバシャ撮れそうです。

さあ、今まではかたきみたいにPモードで撮っていましたが、今度は絞りやシャッター速度に挑戦してみようかなぁと思ったのでした。

さ、しよいよお次は交流会です。

この日は私たちは第五期になるのですが、第一期・第二期で受けられたOBたちも数名参加され、なんでも第五期の撮った写真がみたいとのこと。

ゲッ・・・ちょっと待ってくださいよー。

今日こそはこのまっちゃんも一大決心して先生に見てもらおうと用意してきたのに、よりによってこんなことになるなんて・・

しかもOBたちの雰囲気もいかにもカメラ馴れしてるって感じで、もうどっちが先生?っていうくらいwobbly

最初の食事会が一段落してさあそれではみなさんの写真を見ましょかとなり、まずそのOBたちの写真を見せてもらうことに。

・・・・・・はっきり言ってこれは初心者のではありません。。

というかすでにアートの世界に入っております。。

第五期の私たちも大きくプリントアウトされたその芸術的な写真の数々に‘うわーっ、すごい・・’‘これすごいいい感じ’など、感嘆の声が。

なんというかこんな構図の撮り方があるのかというのや、こんなところを撮るかってものまで実に発想が個性的というか・・

先生も‘これなんか面白いでしょ’と満足げな様子。

えらいことになってきました。。coldsweats02

あまりにも落差が・・

こうしてOBたちの華麗な世界が終わり、先生が『次誰か持ってきている人は?』

ええいままよ!となかば捨て身覚悟で、『あの~・・・どうでもいい写真ばっかりなんですけど・・』と私。

先生『ああ、いいですよ。そういえばまっちゃんさんは初めてでしたね』

そうなんです。なんでこのタイミングやねん・・・・

先生に写真の束を手渡し、テーブルに順番に広げていきます。

みんなが眺めたあとOBの一人が『・・なんか癒されるなぁ・・』とポツリ。

そうなんです、実は写真のほとんどが最近気に入って撮っている草花たちが主流だったんです。

っていうか今まで見てきた写真はどちらかというと構図の面白さや意外性など個性を重んじるいわゆる‘面白い’写真が中心で私のようにほとんど花ばかりというのは今までなかったんです。

どうもそういう傾向がみられ、先生の好みもそんな感じが見受けられ、私の撮る写真はいまいちそぐわないのではと内心思い、躊躇していたわけでして。

しばらく眺めていた先生が、『・・・こういった花の写真が撮りたいのですか』と言われ、『そうなんです、最近草花とか撮るのが好きなんです』

先生『そうですね。ただ花が弱いですね。』

え?花が弱い?どういうこと?

つまり私のようなその辺に咲いている花はどうしても虫に食われていたり、傷んでいたり排気ガスで汚れていたりすることが多く、どうして写真でみるとそこが気になるということらしい。

先生『たとえば、森林植物園などに行くといいですね。ああいうところは一杯花があるし、よく行き届いていて綺麗ですから。』

私『つまり管理が行き届いているところの方がいいわけですか。』

先生『そういうことです。花を撮るのは体力がいるのです。綺麗な花を求めてあちこち歩きまわらないといけないし、時期も逃さずにしないと天候が悪いとへたすると来年まで待たないといけなくなりますからね。』

なるほど。私みたいにお気軽なご近所の道端で撮っていたんじゃいい写真が撮れないてことなのか。。

でも自然に咲いてる花も魅力があるような気がするんだけどなぁ。

まま、そんなこんなで先生のアドバイスもいただき、なんとか終了したというわけです。

しかしよくわかりました。自分のレベルが。

何枚かはそれなりによく撮れているとは言ってはくれましたが、まだまだ構図に工夫がいりそうです。

傍にいた同じ五期生の人も『まっちゃんさん、綺麗でよかったよ。私もあんな花の写真が撮りたいと思っていたし。』と言ってくれたりして。

はぁー。なんだか今回は疲れました。ホッとしたというか。

どうも長くなりましたが、以上でこのたびの写真教室の報告でございました。

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写真教室での撮影

前回での写真教室で、なんでも7月にここの教室は画廊になっているのですが、何日間にわたってイベントがあるらしく、その広告をホームページに紹介するためのイメージ写真の撮影がありました。

でなんと私たち生徒が全員マイカメラつきで出演することに。

教室がスタジオに早変わりし、こうして写されるのも初めての経験でまるでモデル気分?でカメラマンなる先生の指示で色々ポーズ取りしたりして、たった1枚撮るのにこんなに撮らなくてはいけないの?っていうくらい結構大変でした。

でその写真がさっそくホームページでアップされていて、よかったらご披露しましょうか。

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ジャ~ンsign03これでございまするー。

どうです、なかなか面白いでしょ。

これで全員出演でございます。

さあーー、まっちゃんをさがそうnote

おー、いたいた、でもちと構え方がいけてないか。。

今日は久しぶりに連休になりお天気もいまいちなので、のんびりモードです。

そこで近くに咲いていた紫陽花を撮ってみました。

まだ色づく前ですが、これもまた綺麗です。

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もう明日から六月ですねー。早いなぁ。

ではではよい週末をお過ごしくださいませ。

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インフィオラータ 北野坂

以前、異人館シリーズで、番外編をお届けしますって言っておきながらそのままになっていましたので、ここんところなかなか撮影もままならず今回は蔵出しということにいたしました。

さて、インフィオラータってご存知ですか。

イタリア語で‘花をしきつめる’という意味だそうで、ゴールデンウィークに北野坂で、そのイベントがありました。

富山県栃波市・新潟県亀田郷で球根栽培の為捨てられてしまうチューリップの花びらを提供してもらい、神戸北野坂の300mにわたって12枚の巨大な花絵を描くのです。

それはとても素敵でございましたtulip

夜間ライトアップの他、大道芸人によるパフォーマンスや写真展など、街中で様々なイベントが行われたようです。

異人館めぐりのあとたまたまぶらりと立ち寄ったのですが、地元にいながら初めてみた光景でした。

ではそのホンの一部ではございますが、ご紹介いたしましょう。

Dsc_0080

分かりますか、これ全部チューリップの花びらで出来ているんですよ。

すごいでしょnote

Dsc_0081

また可愛いですねぇ。みんなタイトルがついていて、これはプリヴェート。

聖ワシリー聖堂と民芸品のマトリョーシカ。ロシア語で‘やぁ’という意味のプリヴェードで、楽しくあたたかな挨拶をしている雰囲気にしたそうです。

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、love kobe。手前の建物がポートタワーを表しています。

こういったかんじの花絵がず~っと続くのです。

見ているだけで楽しいです。

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子ども達相手にこんなパフォーマンスも。

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おっとsign01これまたえらいツーショットですなぁ。。smile

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はぁ・・おおっnoteこんなところにサーティワンのアイスクリームがup

がしかしここはガマンガマン。。

こうしてまっちゃんカメラマンの異人館めぐりは終了したのでありました。

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第二回写真教室

先日二回めの写真教室に行って来ました。

結局この間ほとんど写真も新たに撮らないままで、ま、そうはいっても今まで撮り溜めた写真を何枚かは持ってはいったのですが。。

で前回のですが、ホームページに教室の様子がアップされていたのでちょこっとご紹介いたしましょう。

Photo こんな感じです。これは交流会の時のですが、左手前に座っている人が先生です。

ね、みんな若いでしょ。

これは一部を写しているのですが・・・ゲッsign03な・なんとこのまっちゃんまでが写っているのではありませんか・・・coldsweats02

なんでやねん。。年々写真を撮られるのがキョーフになって来ているというのに、ま、顔はハッキリ写らない様配慮してますってことだったんですが。

え、どこどこってsign02そんなこと言えまっか。

さて気を取り直して、ここの写真教室はとてもお洒落というか凝っていて、またおいおいお話したいと思います。

今回は‘レンズの役割・種類’についてのお勉強でした。

レンズと一言でいっても標準レンズから、広角・望遠・魚眼にマクロと様々ですが、ここで興味を持ったのが‘単焦点レンズ’です。

名前だけは聞いたことがあったのですが、いまいち用途がよく分からなくて生徒さんの中にもこの単焦点レンズを持っている人がいました。

なぜ持ちましたかとの先生の問いに‘F値が小さいからです’との答えが。

ん?どういう意味なんだ。。

つまりF値が小さいほど明るいレンズってことになり、一見ズームレンズは便利なようで、意外と単焦点レンズの方が性能がよいうえに軽くてコストの面でもリーズナブルだとか。。

ただこれだといちいち自分が動いてフォーカスを合わせないといけないみたいですが。

しかしこうなるといくらでもレンズが欲しくなっちゃいますねー。

なんでもリコーのGRってのが、芸能人の間ではかなり流行っていてこれも単焦点レンズだとか。

え~っwobbly、この前R8を買ったところなのにぃ。。

あとレンズフイルターも面白かったですnote

これはレンズを保護するためのものと表現効果を高めるものに大きく分かれるそうです。

私がいつも装着しているのがどうやらMCフイルターってやつらしく、これはレンズを保護するためですよね。

あとPLフィルター・ソフトフィルター・クロスフィルターなど。

これらは実際に見せてもらい楽しかったですーeye

例えばウエディングの時などに使用するとグッと雰囲気が出るみたいです。

クロスフィルターなど思わず『ワッ、クロスしているsign01』って感動もの。

そんなこんなであっという間に時間は過ぎ、先生から『この次までに、カメラにビニール袋かサランラップをつけて写して来て下さい。あと虫眼鏡も。

きっとまた違う世界が見れて面白いですよ。』とのお達しが。

なんだか面白そうだけど何撮ろうかって感じですが、とにかく今までにない発想ばかりで、先生も若いし、生徒さんも考え方やここの主催の編集長もかなり考え方が若いらしい・・

こりゃまっちゃんオバチャンもついていけるかしらんといささか心もとないですが、でも交流会も楽しいし、これもまた勉強になることばかり。

そうそう、先生の言葉で印象に残ったのは、いい写真の判別には、じっと長い間見ていること。それに堪えられるか。

今度はモノクロで見る。カラーだと案外色で誤魔化せるところがあるので、モノクロだと明るさの識別がハッキリするそうです。

あとはA4サイズにしてみる。大きくすることによって、小さいと気にならなかったところやアラが見えてくるらしい。。

なるほど、なるほど。

でも実はまだ自分の写真はまだ一度も先生には見てもらっていないのです。

今まで何人かの生徒さんの写真を先生と一緒に見せてもらいましたが、なんというか写真にメッセージ性があるのですねぇ。

まあもちろん全部が全部ではなくてたくさん撮った中からいらないものは外していって共通した世界観を持った写真を先生がピックアップしていく過程でその人の特徴を導き出すという方法です。

・・・それに比べて自分の撮った写真てのが、これといった特徴もなくいまいち何がよいのか出すのに忍びないっていうか。。ってしっかりブログに出してるんだけど。。

まま、いうてもまだ一部の人しか見てもらっていなくて、私もそのうちお披露目しなくてはとは思っているのですけども。

なんだか最後はぼやきみたいになりましたが、なんだかんだいっても次回が楽しみなまっちゃんでした。camera

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野の花図鑑を見ながら

ついに草花好きが高じ、草花図鑑を買っちゃいました。

それがこれでございます。

Photo 題して、四季の野の花図鑑です。

ふと目に止まった草花をパチリと撮りはてなんて名前の草花なんだろうと思うことしきりで、そんな時に役立ちそうな本でございます。

野の花は、花屋などに見られる花とは違い、小ぶりで地味です。でもファンにとってはこの慎ましやかな感じがたまらなくかわいらしいんだそうで、う~ん、分かる、分かるheart04

ここに世の野の花愛好家たちを捉えて離さない魅了区があるそうな・・

そんなわけでさっそくお手軽なおNEWのコンパクトデジカメで。。って行きたいところなんですが、さあ、それがです、まだほとんど撮っていない・・・

どうもまだカメラに馴れてなくて、ピント合わせやなんやらがうまくいかなくて思った写真が撮れておらず。。イカンイカン。。

で今回はとりあえず一眼レフくんに登場してもらいまたご近所で恐縮ですが、新たに発見した草花たちです。

Dsc_0088 Dsc_0094_3 Dsc_0096 Dsc_0097

え~っと今回は画像がいまいちなんですが、色別にも分かるようにもなっているのですが、なにせ良く似た花が多いのでなかなかです。。

ただピンクの花はおそらくムラサキカタバミではないかと・・・

そしてこの紫の花が、ホテルカズラか。。

そしてと・・

Dsc_0098

これはと。う~ん。。分かりません。

Dsc_0101_2 これはたぶんハルジオンではないかと。

図鑑とにらめっこしながらでしたが、花だけではなく識別ポイントは葉っぱだったりします。

ま、これもぼちぼちですな。。

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サブカメラのRICOH R8

一眼レフを購入してからは、以前のコンパクトデジカメもすっかり出番が少なくなってしまっていたのですが、そうは言っても何かとかさ張る一眼レフはどこでも気軽ってわけにも行かず。。

やはり普段でも携帯できるコンパクトデジカメが欲しいなぁと思い、このたび新しくサブカメラを購入いたしました。shine

それがこちらでございまーすnote

Dsc_0106 数あるコンパクトデジカメの中でお店の人や、mmd先生にも相談に乗ってもらったりして、色々と検討した結果、使い勝手やデザインが気に入り、RICOHのR8になりました。

実はGX100が写真教室の先生も持っていらして、パンフレットや実物も紹介してもらいそのカメラで撮られた写真も皆に見せてもらったのですが、素人目では一眼レフかコンパクトか分からないくらい素晴らしくしかししかしその値段もまた立派で・・・

そんなこんなでちと悩んだのですが、お店のおじさんいわく、一眼レフのサブカメラならR8でも充分ですよとのお言葉でようやく決心した次第です。

わーい嬉しいなーhappy01

一眼レフの下撮りにもいいですよとも言われ、ふと撮りたいなぁと思っても一眼レフだとなかなかだったのですが、これだと好きな草花も気軽に撮れるし。

そして傍にあるのがエレコムのカメラケースで、このたびもポイントを付かない代わりにその分割り引いてもらった分で買っちゃいました~。

いいんです、ケースはとにかくカメラが入れば。。これはウエストポーチタイプでメモリカードなどを収納できるポケットもあり、カメラをケースにつなげられるスパイラルストラップ付きで、なかなか使いやすそうなんです。

さあさあ、明日から通勤バッグにも入れていつでもどこでもシャッターチャンスを逃さず撮っちゃいまーす。

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写真教室

先日、写真教室に行ってきました。

待ちに待ったって感じで、どんな人たちが来ているんだろうとちょっとドキドキもんでしたが、写真教室となっているとある画廊がある二階に上がっていくとそこはガラス越しに何人かの生徒らしき人たちが。。

そこの写真教室は始まってからまだ新しいのですが、私は第五期生となり、受講生は十五名。

空いているドアから入り、名前の確認と名札をもらって、一眼レフ派とフイルム派に分かれていて、やはり一眼レフが多いですがそれでもフイルム派も根強いみたいですね。

しかもざっと見渡すとどう見ても二十代から三十代にかけての若い人たちで占められていて、う~ん、もしかして私が最年長?

何でも第四期生では七十歳の方もいらしたそうで、結構頑張っていたそう。

そんな若さ溢れる雰囲気の中まず最初は一時間半ほどの講義があります。

でそれが終わると交流会があって、皆で軽く食事をしながら、各々撮った写真を見せながら意見交換や交流を図ると言う企画です。

これが意外と盛り上がり、最初の講義は午後七時から始まったのですが、その後の交流会では講師である先生の撮られた写真も見せてもらったり(これが素晴ら