鉄人28号と昭和の暮らし展

鉄人28号のモニュメントは前回にお伝えしましたが、その隣接したジョイプラの二階でモニュメントを記念して”鉄人28号と昭和の暮らし展”が開催されていて用事がてら見に行ってきました。

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やはりここでも鉄人がお出迎えですhappy01

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わあ、懐かしい看板だあ~ 昆ちゃんのCMよく見てたなぁ。。

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どうです?いかにも昭和って雰囲気あるでしょ。

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ここでは、懐かしの昭和のお菓子やら雑誌キャラクター玩具なども販売されていて、いやいや懐かしいのなんのって・・・

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おおっ、このラジオ昔、家の居間に置いてあったなぁ。。よく裕次郎の曲が流れていたっけ・・それに黒電話も。。

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おっ、今度は紙芝居ですか~。、黄金バットなんて知る人は涙がでるほど懐かしいのではないでしょうか・・

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このような当時を再現したものもいくつかありました。

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これは丹下左膳ですな。

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ご存じ、”銀恋” そういえば昔はカラオケで歌いましたなぁ~ 誰と歌ったのか記憶にないけど、もういい気分なんで勝手に酔いしれていました(笑)

とはいっても映画は全然知らなんだ・・・

いかがでしょうか。ちょいと昭和の気分にタイムスリップ出来たでしょうか。

だんだん歳とると、こうした懐かしいもんを見たりするとなぜか元気が湧いてきますなぁ。

若い気分に戻るのでしょうか。

さ、今回もコンテジがなくて携帯で撮ったものですが、なんだか見ているうちに、お天気はすっきりしませんが、気分が晴れやかになり、よしsign01この頃みたいに希望を失わず、また頑張らねばと心新たにしたのでした。

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夢のひととき

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先日早乙女太一の新歌舞伎座公演に行ってきましたheart04

しばらく幸せな気分でいられそうですnote

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特別講演

写真教室で、このたび主宰者でもあり写真雑誌の編集長でもあり写真家としても活躍されているテラウチマサト氏の特別講演がありました。

これは今回イベントの一環としてのもので、テーマは『テラウチマサトの考える映像世界‘感動’と‘興奮’の撮り方』でした。

テラウチ氏がいわく写真には見て興奮を覚えるものと感動するものとに分かれるとか。

じゃどう違うのってことですが、今の写真の世界では‘興奮’する写真が実に多くなっているらしい。

つまり第一印象のインパクトが強く面白いのだけど、旬の時期が短いらしい。。

ただこれがいいとか悪いとかではなく、今まで誰も見なかった世界を切り取りその意外性に衝撃を受けるわけでして。。

たとえば何人かの写真家の方を映像で紹介されたんですが、話題の梅佳代さんもその代表とか。

う~ん、確かに最初見たときはとても新鮮な驚きを覚えましたねー。

ただ時間がたつとこれが再度みてみるとかなり印象が違ってきて温度差を感じることになるようで。。

でこれに対して感動型というのは、最初のインパクトはそうでもないのだけど、だんだん見ているうちに味わいがでてきて飽きのこない写真だとか。

そして写真を見る時にただそのものを見るのもいいのですが、見たものに内在するもの目の前に見えるものを通して見えてくるものを考えてみることも大切だと言われていました。

う~んこれはなかなか奥深くなってきますねぇ。

つまり写真を撮っていくのにただこれは好き嫌いで撮っていくだけでは、人に訴えるような写真を撮るのは難しいらしい。。

そこにはどう表現していくのかどのように見えるか伝えるものが必要となってくるようです。

話は世界にも広がり、今欧米では日本の若い写真家を欲しがっているそうです。

もちろん米国でも日本人の写真家が高い評価を受け活躍されている方もいてなんと一枚の写真に(もちろん立派なものですが)なんと億円もの値で落とされたのもあるとかsign03

ひゃ~すごい。。。coldsweats02しかもまだ生きている人ですよ。。

絵画ならまだしも写真でこのような価値が認めるなんて今まで知りませんでした。。

それでもここまでいかなくても価値があると評価されると一枚ウン百万単位でつくみたいで、まま普通相場で一枚7~8万くらいだそうな・・・・

いやいやどうも生々しい話になってしまいましたが。。

それで欧米で成功するための秘訣は実に明快だと言われるのです。

それは・・・人がやらないことをやって自分のルールを作ることだと断言するのです。

そしてそのためのコンセプトが非常に大事になってくるとのことです。

なぜこんな話をされたというと今回の講演では写真作家希望の人も結構参加していると聞いていたらしいです。

しがないまっちゃんカメラマンなど話が大きすぎて場違いかいなと思うくらいでした。。

でも同じ同期の仲間も何人かいて後で‘すごいねー’と感心したものでした。

でもなんだかうらやましくなりました。

今や先が見えてきて守りに入っている私などと比べ、クリエイティブな仕事に夢を持って果敢に挑戦していくなんて自分の可能性にかけてみる姿は美しいと思うのです。

この秋には関西でまた大きな企画があるそうで、海外ともコンタクトを取って大々的に若い新しい素材を開拓しバックアップしていくみたいです。

すごいすごいsign03なんだか聞いているだけでワクワクしますねー。

もう最後の方は半分夢心地になって聞いていまして、ふと我に帰ればまま、こちとら今まで通りボチボチと人サマに感動を与えられるような写真を私も目指していこうかなぁとしみじみ思いながら帰ってきたのでした。

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これは以前に撮った別バージョンでーす。

またまっちゃんも写ってまっせーnote

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