鳥とのふれあい編
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先日、紅葉が見ごろとのことで森林植物園へ行って来ました。
ここへ来るのは紫陽花を撮りに行って以来です。
お天気にも恵まれ絶好のロケーションでその美しさに感動しました。
どこまで伝わることができるか・・・
紅葉の赤も鮮やかですが、いちょうも綺麗に黄葉していました。
まずはシアトルの森へやってきました。
う~ん、気持ちいい![]()
すすきも綺麗でした。
こうしてみると紅葉にもいろいろとありますね。
紅葉の赤を出すのに、光との加減やら露出を撮るたびに変えていってなかなか定まりませんでした。。
さてなんといっても素晴らしかったのは長谷池の紅葉でした。
枚数の関係で次回にお届けしたいと思います。
【予告編】
ちょっとさわりだけですが・・・
この奥が素晴らしかったです![]()
まま期待せずお待ちください![]()
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ここで気が変わって、もう少し奈良の旅をご紹介したいと思います。
ここはならまちの出発地点である元興寺です。ここからは見えませんが裏の屋根瓦が美しいらしく世界遺産に登録されているそうです。
この奈良公園にある神社仏閣など他に、東大寺、春日大社、興福寺、春日山原始林などが、世界遺産として登録されています。
今回はこのような寺社には参拝できなかったのがちょっと残念でした。
さて今度はいきなり若草山の鹿クン登場です。
親子の鹿みたいですね。
ここ若草山からは奈良の市街地が一望できます。
これを順につないで撮っていくと一大パノラマ写真が出来ますよと先生がおっしゃっていました。
さてここでご覧になられているみなさんに質問です。
これらの写真ははたしてD90で撮ったものでしょうか、それともPENでしょうか。
もうきっと答えは分かりますよね。
私も最初はじぇんじぇん分かりませんでしたが、やっとここらで雰囲気の違いが掴めた感じがします。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
まっちゃんカメラマン
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ならまちではほとんどスナップとしてPENで撮っていったのですが、時々D90でも撮ったりしましたので、雰囲気の違いが伝わればと思います(って撮った本人はよく分からないのですが・・)
まずは前回でもご紹介した格子の家です。
格子越しで人通りを撮ってみました。
格子の家を出てあるお寺で先生がガラス越しの写り込みが面白いですよとのアドバイスに皆一斉にバシャバシャ撮ってました![]()
さ、今度は場所を移動して若草山にやってきました。
ごらんのように鹿クンたちがおせんべい目当てに寄って来てます。
鹿クンがいっぱい。影も長くなってきました。
ちょっと写真の雰囲気が違うでしょ。これは実はPENで撮ってアートフイルターでトイフォトで撮ったものなんです。
今度はファンタジックフォーカスで撮ってみました。
ね、なかなか楽しいでしょ![]()
PENにはこんなお遊び機能があるんです(先生におしえてもらったんですけど)
この後に三脚立てて構えている人たちはツアーのみなさんです。もうカメラマンだらけですわ![]()
さあ、最後を飾るのはD90で若草山のススキを前に夕日の撮影です。
実は実際はこれほど赤くなかったのですが、どうやらシャッター速度の調整が足らなかったみたいなんですが、隣で一緒に撮っていた人に見せたら”わあ、綺麗
”って言ってくれたので、あえてこの一枚を選びました。
さすがに日が沈むと急に冷え込んできて、みんなで若草山を降りて帰路に向かったのでした。
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奈良へ行ったのもひさしぶりでしたが、若草山に上ったのも考えたら学校の遠足以来だったと思います。
ホントはもっと色々と撮っていてご紹介したかったのですが、ここはギュッと凝縮してお届けしました(もう編集が大変で・・)
今回はD90とPENとの共用という経験も出来て、特にならまちでは露出などがなかなか思うような感じが出せず苦労したりもしましたが、これもまたいい経験となり楽しい撮影の旅となりました。
後日、作品の講評会があるのですが、残念ながら日程の都合で参加出来ませんでしたが、以前参加した人に聞くと色んな撮り方が見れて参考になるとのことでした。
さ、そんなわけで奈良の旅これにて終了でございまする。
まっちゃんカメラマン
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法起寺でのコスモスを後にして、猿沢池からぶらぶらとならまちに向かってまちあるきとなりました。
さ、ここからはPEN EP-1でのならまちの世界をご紹介しましょう。
あれこれ撮って少々盛りだくさんですがお付き合いくださいませ。
このように古い町屋のたたずまいが続きます。
ここはならまち格子の家です。
懐かしいおくどさん。
う~ん、落ち着くなぁ。
障子の蔭からそっと覗くと・・・
先生が撮られたのをちょいと真似してみました。でもちょっと違うなぁ。。
趣のある中庭。
さ、そろそろお暇しましょか。
ふたたびならまちを散策。
ここでちょっとひと休み、ひと休み by一休さん
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さて、次回は今度はD90でもちょこっとならまちを撮りましたのでその様子と鹿くんも登場しま~す![]()
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奈良へ行くのは何年ぶりだろう・・
満開のコスモスが私たちを出迎えてくれる。
ここは法起寺。
あぜ道を歩くと土の匂いも懐かしく・・
おっと、シャッターチャンス。
ひさしぶりで前ボケもなかなかうまくいかず・・・
もひとつハチさんでおまけ。
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最初の撮影場所はこの法起寺でコスモス畑と稲穂の撮影でしたが、残念ながら稲穂は刈り取られた後でした。。
しかしデジイチは常に撮っていないといけませんね。一か月に一回撮るくらいになると勘が鈍ってしまい、なかなか自分のイメージ通りに撮らせてもらえませんなぁ。
そして今回はカメラ屋さんからデモカメラとして、オリンパスのPEN E-P1を撮らせてもらうことになりました。
今話題のカメラだけあって、コンパクトながら扱いやすくてとってもお洒落
なカメラでスナップ写真には持って来いですね。
私も楽しく撮影することが出来ました![]()
ならまちは主にこのE-P1で撮りました。17mmの単焦点でしたので、町屋の雰囲気がお伝えできればと思います。
って宣伝ばかりですが、実はまだ全部整理出来てないんです・・![]()
まだお疲れ気味のまっちゃんカメラマン
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鉄人28号のモニュメントは前回にお伝えしましたが、その隣接したジョイプラの二階でモニュメントを記念して”鉄人28号と昭和の暮らし展”が開催されていて用事がてら見に行ってきました。
やはりここでも鉄人がお出迎えです![]()
わあ、懐かしい看板だあ~ 昆ちゃんのCMよく見てたなぁ。。
どうです?いかにも昭和って雰囲気あるでしょ。
ここでは、懐かしの昭和のお菓子やら雑誌キャラクター玩具なども販売されていて、いやいや懐かしいのなんのって・・・
おおっ、このラジオ昔、家の居間に置いてあったなぁ。。よく裕次郎の曲が流れていたっけ・・それに黒電話も。。
おっ、今度は紙芝居ですか~。、黄金バットなんて知る人は涙がでるほど懐かしいのではないでしょうか・・
このような当時を再現したものもいくつかありました。
これは丹下左膳ですな。
ご存じ、”銀恋” そういえば昔はカラオケで歌いましたなぁ~ 誰と歌ったのか記憶にないけど、もういい気分なんで勝手に酔いしれていました(笑)
とはいっても映画は全然知らなんだ・・・
いかがでしょうか。ちょいと昭和の気分にタイムスリップ出来たでしょうか。
だんだん歳とると、こうした懐かしいもんを見たりするとなぜか元気が湧いてきますなぁ。
若い気分に戻るのでしょうか。
さ、今回もコンテジがなくて携帯で撮ったものですが、なんだか見ているうちに、お天気はすっきりしませんが、気分が晴れやかになり、よし
この頃みたいに希望を失わず、また頑張らねばと心新たにしたのでした。
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お昼のひととき、どこからとなく外からお囃子が聞こえて来ました。
それがあの京都の祇園祭を思わすような・・
ん?おっかしいなぁ今頃・・・ここ京都じゃないしなぁ・・・
どうやら家の前の通りから聞こえているようで、思わずコンデジをサッと持ち出し外へと駈け出していきました。
とにかくもう目の前を通り過ぎようとしていたので、構図もなにも考える暇なくバシャバシャと撮っていました。
お祭はこの一台だけでしたが、まさかうちの前を通るなんて・・
すごいなぁ、ちゃんと命綱をつけての熱演?です。
少し距離があったので、望遠にしてなかなか全体を撮る余裕がありません。。
こうして瞬く間に通り過ぎて行ったのでした・・
新しい街に住んでみるとその地域の行事が見られて面白いですね。
しかしいったい何のお祭だったのだろう??
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垂水で所用があり、そのついでにと、アウトレットパークのマリンピア神戸へ行ってみました。
場所は垂水港のすぐそばにあり、なかなか開放感のあるところです。
で向こうに見えるは明石大橋でござい。
さあ、どっから入ろうかなぁ![]()
ブランドにうとい私は迷っちゃいそうです(笑)
あ、COACHは知ってるぞ~。バッグを見たかったけど、店員さんが常時張っていて入りにくかったなぁ![]()
一通り見て回ったのですが、どうも知らないブランドがほとんどで、庶民のまっちゃんにはピンとこなくて、それに若者向けのブランドが多いみたいで、う~ん、これはブランドに詳しい人に一緒に来てもらわないとようわかりまセブンです。。
歩き疲れて、フィッシャリーナというところで、ベンチに座り、しばらくぼんやりとこの景色を眺めていました。
海から吹く風がとても心地よく、やはり季節はもう秋の気配が濃厚ですね。
海面にゆらゆらと揺れながら繋がれている漁船を見ていて、こうして時の流れにまかせて、日々流れて行ってもいいのだろうかと時々思うのです。
それなりに仕事をこなし、後は自分の好きなことに費やしていくのも充実した人生だと思うのですが、それはあくまでもずっと休まずここまで来られた人のことだからこそ。
しかし私は少し事情が違う。
長い期間、ブランクを余儀なくすることになり、やっと社会復帰を果たして、ここまで来られたのだけど、社会から離れた期間はまだまだ完全に取り戻したとは思えない。
ここで結果はどうあれもう一度頑張ってみようかと考える。
一度きりの人生、やるだけやってみよう、そう決意した私なのでした。
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いよいよ江ノ島駅から江ノ電に乗りま~す![]()
江ノ電の車両にはいくつかの車両があってこれは平成9年に開通95周年を記念して造られた10形のレトロ調車両です。残念ながらこれには乗れませんでしたが・・
車内の様子です。実はアクシデントがあり今回はコンテジを持参したのですがSDカードの不具合があり使えず、内蔵の分だけ撮って後は携帯でという二刀流になってしまいました・・
そんなわけでこれは携帯で撮ったものです。ツアーの乗客やらで満員です。
オーシャンビューも撮りたかったのですが、うまくいかずひたすら車窓から見て楽しむことにしました。いや~こちらは海も広いですね~、スケールが違います。
町中の電車って感じで、稲村ヶ崎ってあの稲村ジェーンのところ?って友人と話しながら、由比ヶ浜、そして鎌倉へ。
ここは鶴岡八幡宮です。いやいやお天気が良くて暑いのなんのって。。
帽子も被っていたのですがすっかり日焼けしてしまいました。。
さ、ここからは携帯とコンテジが入り混じっています![]()
そうだ、大いちょうの樹って見過ごしたなぁ![]()
秋なら気づいたかな。
ここは八幡宮へ行くまでの小町通りです。なかなかこじゃれたお店がいっぱいあって京都でもなく奈良でもない、武家の町鎌倉が歩いていても楽しくて、またゆっくり行きたいものです。
最後は鎌倉大仏です。う~ん、やっぱり大きいなあ。
しっかし暑いですな~大仏さん![]()
大仏さんも角度を変えて見ると少し表情が違って見えるような。。
以上であまり写真が撮れませんでしが、まっちゃんの鎌倉の旅でした~![]()
おまけ。箱根ロープウェイで硫黄湧く早雲山にて
とにかく観光客が多くてお兄さん写っちゃいました![]()
箱根の滞在時間が非常に短く写真がほとんど撮れませんでした。。ご容赦を。
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花火大会に行って来ました~![]()
場所はハーバーランド、ご覧のようにすごい人出でした![]()
さてこのまっちゃん花火を撮るにあたって、三脚なし、おまけに初挑戦とあって、まともに撮れる自信はさらさらなく、ここでふと高速連写という裏ワザを思いつきました![]()
下手な鉄砲も数討ちゃあたるで、これならまぐれあたりで撮れるのはないかと。
なんとこれが功を奏した?のか、ほとんどブレておりましたが、奇跡的に数枚まともに見れるかという写真が撮れました![]()
さ、それではD90にシグマ18-250mmの最強コンビ(まっちゃんカメラマンにとって)でお届けしたいと思いまする。
前半はほとんど全滅状態でそんななかでなんとか撮れた一枚です。
場所をかえてちょいと調子が出てきました。
あまりに綺麗でつい撮るのを忘れてみとれてしまうこともしばしば。。
う~ん、いい感じ
私のように手持ちのカメラマンも結構いました。
おおっ
もう感動ものです、思わず歓声も。
いよいよフィナーレが近づきました。
グランドフィナーレで、観終わった後拍手が起こりました。
このまっちゃんも思わず感動の拍手です![]()
どうでしょう、夏の風物詩の花火大会の感動が伝わったでしょうか。
興奮冷めららず、アップしました![]()
まっちゃんカメラマン
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遅くなりましたが、過日京都旅行のもうひとつの目的、それはこちらの町屋のカフェに立ち寄ることでした。
京都ブログのひろさんのいきつけのお店でたびたび紹介されて、町屋の古いたたずまいにすっかり惹かれて京都へ行ったらぜひ訪れようと心決めていたのでした。
元々未熟なうえに、このたびは歴女の旅もいささかお疲れで、コンテジの撮影となりましたが、十分伝わるかどうかご容赦を。。
こうしてお座敷なんです、まるでおうちみたいでしょ。あ、おうちなんですが(笑)
あちこちにこんな感じで、インテリアになっています。
外に目を向けると。。奥はお手洗いに。。
こんな風に、カメラ好きの常連さんも多くぶらっと立ち寄るとっても落ち着きくつろげる空間です。
おや?オグシオじゃなかったマイナショジオもしっかりお供しておりまする。
そんなことばのはおとでした。
また行きたいなぁ![]()
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今日も暑かったですねー![]()
さて京都旅行ですっかり味をしめて、またぶらっとどこぞへお出かけしたくなりました。
とはいってもこのたびは近場でのスポットにしました。
で選んだ場所は塩屋でござい。
ここは海と山が近く古い町並みが残る場所でもあります。
駅を出て南に降りるとすぐ海が見えます。
実はこのまっちゃん、高校時代はこの沿線が通学沿線で、毎日車窓から見えるオーシャンビューを眺めて通学したものでした。
もう一駅東にいけば須磨ビーチがありますが、ここは漁港になっていますね。
うみはひろいなー、おおきいなー![]()
西に目を向ければ淡路島に明石大橋も視界に入ってきます。
しっかし暑いなぁ。。。
さ、今度は北へ出ます。ここは旧グッケンハイム邸です。
明治大正期に神戸に滞在したドイツ系の貿易商の家族にその名が由来されているらしいです。
1909年に建てられたらしく築100年となり今年はそれにちなんで催しものがあるそうな。
ここは普段は解放しておらず、第三木曜日が公開される日で、それ以外では多目的に利用されているようです。
でこのまっちゃんカメラマンがやって来た日もあいにく公開日ではなかったのですが、管理人のおばさんの好意で、な、なんとこのまっちゃんのために特別に中を見せてもらうことになったのです
貸切りで、しかも無料で、自由に撮影してもらってもいいですよと言って下さり、感謝、感謝。
締め切った窓を開けてカーテンも開けてくれました。
こうして見ていると北野の異人館を思い出しますね。
現在は施設として利用されているのでテーブルや椅子などもあちこちに置かれています。
二階から見える景色です。
こういう錠前って昔はガチャガチャして閉めてましたねー。
こどもの頃が懐かしい・・
(Nikon D90 SIGMA18-250mm)
おばさんのおかげで、楽しく撮ることが出来ました![]()
なんだか部分日食見たら、ツイてきたのかしらん ![]()
まっちゃんカメラマン
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さて初日の予定を終えて、そのまま四条河原町に繰り出したまっちゃんですが、お茶したり、八坂神社のあたりをぶらぶらしていると、どこからかお囃子が聞こえて来ました。
音が聞こえる方へと向かっていくと、今や祇園祭本番のこのような行列に出くわしました。
この日は10日。山鉾巡行はまだ先でしたが、どうやら調べて見ると、『お迎提灯』の行列だったようで、スタート地点である八坂神社前で出発前の様子を見ることが出来ました。
このお迎提灯とは、新興洗の新興を迎えるため万灯全員有志が八坂神社を出発。周辺地域を巡り、再び同神社に戻ってくるというもの。
コースは、八坂神社→四条河原町→京都市役所前→寺町通→四条通→八坂神社です。
こうして次々と行列ができスタンバっています。
おっ、これはまたキュートな綺麗どころが出て参りました![]()
ご承知のとおり、このまっちゃんカメラマンは単焦点レンズオンリーですので、なかなか美女のアップは難しいです。。
ぞくぞくと集結し今やおそしと待ちかねております。
もちろんここでもオジサンカメラマンも健在でこのようにサービスしてポーズをとってくれたりしています。カメラマンからありがとうって言われて、けなげですなぁ。
これまた可愛らしいですねー。お母さんから、『寝ちゃあダメよ。』なんて言いきかされていました(笑)
さあさあ、急いで、始まりますよ~。
いざ、出発です
いやいや思わぬ寄り道で、このような色んな表情を撮れて楽しかったです![]()
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まっちゃんの京都の旅も、上杉謙信から秀吉へと移り、高台寺を後にして、秀吉の妻、北政所ねねの終焉の地、えん徳院に向かうことにしました。
ここは高台寺のすぐ近くにあります。
そして今回は歴女まっちゃんが、ちょいと資料も仕入れ、のちの信長に関しても歴史的検証なぞご紹介したいと思います。
ここがそのえん徳院(すみません、転換が出来ませぬ)です。
ん?心もち、写真が斜めになってますか。。そろそろお疲れのようで。。
北政所ねねは、秀吉の没後、秀吉との思い出深い伏見城の化粧御殿とその前庭をこの山内に移築して移り住んでいます。
爾来、北政所を慕い大名、禅僧、茶人、歌人、画家、陶芸家等多くの文化人が訪れたと伝えられています。
これってふと思ったのですが、まるで篤姫みたいじゃないですか。
大河ドラマでは篤姫隠居後も足しげく通っておられた勝海舟など・・・
ねねこのとき58歳のことであります。
このまっちゃん思いました。現役で力のある時は誰もが近寄ってきますが、現役を引退し、隠居の身となったとき、果たしてどれだけの人が変わらず利害を超えて交流を続けていくことが出来るのだろうかと。
そうはいってももしかしたらご意見番として、君臨していたのかも知れませんって勝手な想像ですが。。
そんな魅力ある人間性をもった人になっていきたいものだと。
これが伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したもので、ここでは枯山水となっています。
う~ん、もっとワイドに撮りたかったのですが、なかなかです・・・
当時のまま300年の年月を経て残されていて、このお庭を北政所さまが毎日ご覧になっていたのかとちょっと感慨深くたたずんでいました。。
実際はもっと広大な感じで趣深いのですが・・
ねねは77歳で没するまでの19年間をこの地で余生を送り、この地は北政所の終焉の地となったのです。
さて明けて翌日、今度はちと時代をさかのぼり、信長で有名な本能寺へと行くことにしました。
ここでお断りしておかねばなりません。
実は初日ですっかり疲れてしまい、この日はコンテジのR8に代わってもらうことにしました。
ここは近くに商店街もあって街中に現在は建立されています。
残念ながら本殿は修理中で見ることはかないませんでしたが、宝物館では信長展をやっていて、本能寺の遺品など色々と眼にすることができ、興味深かったです。
ちょっと撮り方がいまいちなんですが、信長公のお墓です。
さて、1582年6月2日、本能寺の変で、織田信長が明智光秀に討たれたことはみなさんの知るところですが、ではなぜ信長は本能寺に滞在していたのでしょうか。
この変を含めて信長ははっきり記録に残っているだけでも合計4度も本能寺に滞在しました。
本能寺滞在の理由は3つあるといわれています。
※信長はつねづね天皇家に近づきたいと考えていたようです。信長の時代、本能寺で一番偉いお坊さんだった日承聖人は天皇の親戚でした。そこで信長は、本能寺滞在し日承聖人に仏教の教えをうけるとともに天皇家の繋がりを築こうと考えました。
※変の当時の本能寺は今よりもっと大きく広く、またお寺の周りを高い塀を深い堀で囲いとても安全なつくりになっていました。信長はそんな立派で安全な本能寺が気に入っていたようです。
※本能寺は早くから種子島や、大阪の堺で布教活動をおこなっていたので種子島にたくさんの信者がいました。その種子島に1543年に鉄砲が伝わります。このことから本能寺に依頼すると鉄砲を手に入れるのが楽だったようです。それも信長が本能寺に何度も滞在した理由のひとつといわれているそうです。
どうでしょう。う~んそうかぁって感じですね。
こうして歴史も色々検索していくと興味はつきないですねー。
いやいや二日間という短い期間でしたが、とりあえず歴女まっちゃんの大河ドラマを訪ねて京都編はここまでとなります。
つたないものばかりでして最後までお付き合いくだいましてありがとうございました。
さてこのあとは番外編としてまたいくつかお届けしたいと思っておりまする。
まっちゃんカメラマン
初日の旅を終えて翌朝のホテルにて。
前日のナイターではまたしてもあのお江戸のチームに負けよった・・・
どうも失礼しました~![]()
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さて、湯豆腐屋さんを後にして、二年坂をダラダラと降りて行きます。
この界隈も、いかにも京都らしいカフェやこうしたお土産やさんなど見ているだけでも楽しめます。
次なる目的地は高台寺です。ここは豊臣秀吉が没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね)が、慶長11年(1624)開創した寺です。
造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行ったので寺観は、壮麗をきわめたそうです。
とにかく単焦点レンズですので、ただぼ~っと撮っていると平面的なものになってしまい、これも端っこの方まで行ってなんとかおさめた一枚です。
なんだか広角レンズも欲しくなりますねー。
庭園は、国の史跡・名勝に指定されているだけあってとても綺麗なお庭でした。
どうも技量不足でなかなかお伝えできませんが・・・
ホントに広大な庭園で、この石組みの見事さは桃山時代を代表する庭園として知られているそうです。
ここは霊屋(おたまや)といい、なかには秀吉と北政所をお祀りしている所であり、秀吉と北政所の木像を安置されています。
華麗な蒔絵が施され、世に高台寺蒔絵と称され桃山時代の漆工芸美術の粋を集めています。
なかはもちろん撮影禁止なので残念ですがとにかく見事でした。。
なんだこのほったて小屋は・・・なんて思ってはいけません。
これは傘亭といい利休の意匠による茶席であり、伏見から移建したものなんです。
この古さが時代の流れを感じませんか。
傘亭と土間廊下でつながっている時雨亭です。悠久の時を経てこうして存在していることが利休や秀吉らとつながっているようなだって同じ日本人ですから。
今日はここまで![]()
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週末の休みを利用して、まだ梅雨の明けない京都へ行って来ました。
今回の旅行の目的はふたつあり、そのひとつは大河ドラマでおなじみの天地人でのゆかりの人物を訪ねて京都編と称してまいりました。
二日間の旅でしたが、歴史のロマンを感じられ楽しい時間を過ごすことができました。
さて一度ではとうてい盛りだくさんなのでシリーズでお届けしたいと思います。
そして今回お供してくれたカメラは新しく購入したD90に、レンズは迷った挙句、お天気がかなり不安定との予報もありここは単焦点クンに頑張ってもらうことにしました![]()
”京の町を一望のもとに見下ろすことのできる眺めのいいこの屋敷は近代になってブリヂストンの石橋家の別荘となり、いまは湯豆腐の料理屋になっている”
これは天地人の原作本からの一節です。
その遡ることかつては、清水の山荘として上杉家の京屋敷であったそうです。
場所は洛東の清水寺を下った三年坂と二年坂のあいだにあります。
謙信は、二度京へのぼったことがあり、そのさい、滞在所として使われたのがこの清水の山荘であったとのことです。
さらに謙信はこう述べています。
清水の山荘から眺める月はことのほか美しい。カエデの枝ごしに、月が煌々と照り、流れ出た泉が蓮池にそそぎ、それが渓流となって心地よい調べをかなでる。水にあらわれた苔やシダは月光の光を吸って青白く底光りする。
う~んいかにも風情を深く愛する謙信が偲ばれますねー。
私が京都へ行きたくなったきっかけでもあります。
それではさっそくここで湯豆腐など食してみましょう。
靴をげた箱へ入れて素足のまま上がると、いくつかのお部屋があり、私は一番広いお部屋へと案内されました。
ここのお料理はコースになっていてちょいと張り込みました~![]()
写真のゴマ豆腐もとっても美味しかったです。すみません、最初だけで。
今回は単焦点レンズで挑戦だったので、なにせズームと違って自分があちこちと動かなくてはいけなくて、お料理の合間に撮影したりしていて、仲居さんが運んできたら、あらお客さんがいない
ってちょっとビックリされたりです![]()
私のつたない写真でなかなか風情がお伝えできないのが残念ですが・・
仲居さんの話だと庭も石なども入れたりして手直しもしているらしいのですが、それでも古いお屋敷には変わりなく、こうしてお庭を眺めていると・・・謙信公になった気分![]()
いかがでしょう。少しは歴史のロマンを感じられたでしょうか。
いやいや歴女のカメラマンも大変ですわ![]()
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新しく購入したD90でさっそく試し撮りに行って来ました![]()
場所は今紫陽花が見ごろとなった森林植物園です。
今週初めの雨が恵みの雨となったようで、雨不足で少し元気がなかった花たちもやっと息を吹き返したようです。
でもまたそろそろお湿りが欲しいところです。
ほらキレイでちゅよ。週末でもありこうした家族連れやらカップルやらオジサン、オバサングループなどなど人出でいっぱいでした![]()
今回は単焦点レンズはお留守番してもらって、カメラと一緒に購入したズームレンズで勝負です![]()
実は新しいカメラで慣れてないせいか、露出の調整がてっきりD40xの要領で液晶画面で設定するものとばかり思っていて、なぜか画面が出なくてとうとうそのまま撮り続けました![]()
おっかしいなぁと思い、帰りにまたしてもカメラ屋さんで聞いてみたら、”そんなことしていたら間にあいませんからこのカメラはこうしてボタンを押しながらダイヤル回すだけでOKなんですよ。とのこと。なるほどよく出来てるんだ。。
そんなわけで露出不調整の写真があったりして、なかなかスッとうまくいけませんな。
しかし紫陽花の方はとっても綺麗でした
これだけの紫陽花が咲いていると圧巻です。
私は初めて来たのですが、耳に聞こえているオバサンたちの会話によると、去年はいまいちだったけど今年はよく咲いてるわとのこと。
こんな感じでまっちゃんのようなカメラマンもたくさん来られていました。
しかしオジサンはいいカメラ持ってますなぁ。。
ちょっとかわった感じの紫陽花も。ちょいと構図にこだわってみたのですが。
この鮮やかなブルーがひときわ目を引き、”わぁ、綺麗ねぇ”ってシャッターを切る人も多かったです。
今回も100枚ほど撮ったなかから選んでみたのですが、違いがわかるでしょうか。
撮った本人はよくわからないのですが(笑)
まっちゃんカメラマン
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おまけ≫
ちょいと携帯でも撮ってみました。やはりこうしてみるとキビシイかなぁ。
メールで送ったりしたのですが、なかなか好評だったのですが。。。
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ひさしぶりに大阪へ遊びに行って来ました。
でせっかく来たので太閤秀吉の居城でもある大阪城へも行って来ました。
入口にはこのような号砲が設置されていました。
しかし暑かったです、日差しが・・・日傘を持って行けばよかったと後悔・・
これは”ミニチュア夏の陣”です。
真田幸村と松平忠直との激戦をミニチュア人形(計307体 スケール1/20)で再現しています。
天守閣へ上がると大阪の街並みがグルリ360度見渡せます。
ちょっと天下人になった気分ですね![]()
写真は天守閣からみた大阪城ホールです。
こうして大阪城公園をブラブラと・・・・と?おや?どこかで見たことがあるようなオバサンっぽい人がいますねぇ(笑)
おしまい![]()
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今日から近畿地方も梅雨入りしたようで、そうはいってもまだ梅雨らしい雨はないので実感としてはピンとこないところも。
さて体調もやっと良くなって来たので、ちょいと季節のお花を撮りに行って来ました![]()
ちょうど花しょうぶが見ごろのようだったので、近場の花しょうぶ園へ。
ここは他にも紫陽花やバラも見ごろなのですが、まずは花しょうぶから。
今回ももちろん最近購入した単焦点レンズで、撮りまくって来ました![]()
ただ、周囲にロープがあるので、どこもかしこも接近するのは限度があり、苦労した場面も。。
花しょうぶといえば紫色のイメージがありますが、紫色ってどこか神秘的で高貴な感じがして好きな色のひとつです。
花しょうぶって大きく三つくらいの系統に分かれるみたいですが、実にたくさんの種類があるのものです。
前回はあまりボケを生かし切れていなかったので、今回は思いっきって挑戦してみたのですが、あんまりボケすぎてなんだかようわからん写真になったり・・・
この日は写生会もあったようで、なかなか上手に描かれていました。
絵心のない私には羨ましい限りです。
もちろん私のようにカメラ片手に撮影している方もいて、結構にぎわっていました。
なんか似たような写真が続いてしまいました。。![]()
私が一度に撮るのはせいぜい百枚程度。ある程度撮ってしまうと、後はじっくり散策して色とりどりの花々を楽しむ時間としました。
あいにくの曇り空でしたが、それがかえって自然な雰囲気で撮影できたような気がします。
梅雨の合間のこの時期は暑くも寒くもなくあちこちと動くと汗ばんだりしますが、写真撮影には絶好の時期ですね。
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まっちゃんミニギャラリーへようこそ![]()
週末のひととき、先日D5000での夜撮をつたない写真ではありますがどうぞお気軽に楽しんでいただけたらと思います![]()
まずは神戸ポートタワーからご案内です~。
【リゾートホテルの夜】
【なんとなく】
【二人の遊園地】
【メリーゴーランド】
【まだかなぁ】
【ひたむきに撮る】
【おしまい
】
いががでしたでしょうか。ハーバーランドの夜の雰囲気を少しでも体感していただけたらと思います。
それではよい週末をお過ごしください![]()
まっちゃんカメラマン
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なおみさんやNATURALさんから、露出やシャッター速度、絞りなどのご質問がありましたので、ここで各画像の設定の詳細をご紹介したいと思います。
ここでの設定はすべてP(プログラムモード)で撮影しています。
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ちょっとご無沙汰しました。実は今週初めに体調を崩してしまい、やっと食事がなんとか摂れるようになり戻ってきました。
しかし人間数日間まともに食べなくてもなかなか痩せませんな。。
歳とると新陳代謝が悪くなっているせいもあるのでしょうか。一瞬はやつれたんですけんど。。でまたしても点滴しながら仕事するはめになりどうもいけません。
風邪が治りきらないうちにまた風邪を引いてしまい、うちの母上からも‘あんたスケジュール入れ過ぎやねん’と注意される始末。
職場の環境もこれから厳しくなるので、まずは自己管理に心していかなくてはと思う次第です。
さて東京への旅もやっとファイナルをお届けします。
すっかり長居してしまった新宿御苑を後に、目指すは六本木です。
とにかく今回は個人旅行なので電車移動です。
ちなみに写真は確か秋葉原だったと思います。乗継の途中で撮りました。
で、新宿からどうやって六本木に行くんだ?とJRで見てもいまいちわからず、聞くとどうやら都営大江戸線ってのに乗ればいいらしい。
なんせ行くとこ行くとこ路線図とにらめっこです。
わーい
来た来た
ここがTVでよく見る六本木ヒルズか。
さっそく展望台に上がってみました。この写真は携帯で撮ったものです。秋口に買い替えて、買った当時はドコモで二番目に画質がいいですよと言われ320万画素あります。
でも今は800万画素が登場し順位は譲ったかも・・・
もう一枚展望台から見える眺望を撮りました。東京タワーが見えます。
ここは美術館ありスカイデッキも行けて、お天気にも恵まれ気持ち良かったです。
夜景も綺麗でしょうねー![]()
六本木ヒルズからてくてく歩いて東京ミッドタウンにも行きました。
いや~ここもお値段が結構しますねぇ。
なにげにとったシンプルな器でもえっ
ってビックリする値札がついていて、別にこれ百均でもありそうやけど・・・と心の中でつぶやいたりして。
まあそれでもお茶くらいは飲めそうで、オープンカフェでお茶しながら、そろそろ帰りの時間も逆算して、余裕をもって帰路につくことにしました。![]()
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どうもお久しぶりですー。
すっかり秋も深まり紅葉のシーズンとなりましたね。
私もこの間気分もリフレッシュさせてもらい、ただ結局一眼レフもあの高山植物園以来撮ることがなくて、やっと昨日京都へ紅葉を撮りに行って参りました。
さあ、そうなってくるとやはりお披露目したくなってくるもので、そろそろ試運転も兼ねてご紹介することにしました。
ブログもせっかくですのでこのまま今月中にはリニューアルオープンしたいと思います。
ただ出来ればまた別にリンクする形で作りたいとは思っているのですが・・
ま、とりあえず今回は京都の平安神宮へちょうど七五三参りでにぎわうなかの撮影となりその後足をのばして南禅寺にも行って来ました。
七五三の衣装で着飾った子供たちはモデルとして大活躍です。
しかしやはり子供なので、すぐ動いちゃうしシャッターチャンスが難しいですねー。
いやいや女性の着物姿もいいですなー。ってまるでオヤジでした。
あれ、またなんか横になってしまいました。。すみません。
さ、気をとりなおして、ちょうど池に野鳥が舞い降りてきまして、あわてて望遠レンズに切り替えて撮影です。
これはなんていう鳥なんでしょう。LucyBookさんに聞かなくては。
実は平安神宮ではあまり紅葉はありませんでした。。
場所を南禅寺に移し、まあ週末もあってすごい人出でした。
観光バスも連なり、そのバスに写った紅葉を撮ってみました。結構これ気に入っているんです。
光と影の調和。さっきのバスもなんですが、ベテランのおじさんに色々撮りかたをアドバイスして頂き、とても勉強になりました。
いかがでしょう。雰囲気でてますか。
これもバックに赤のモミジを入れて・・と教えてもらったのです。
以上でございまーす![]()
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京都へ行ってきました。とはいっても観光ではなくて研修なのですが。
頼みのキャリア女史は都合が悪く、研修のテーマが‘感染対策セミナー’だったので、院内の感染対策委員である例のおばちゃんナースが行くべしなのであるが、なぜか『あんたら行ってき!!』のツルの一声で、私たち新参もの同士の参加となったわけです。
とはいうものの、行き先は京都☆ 美味しいもの食べて、ついでに観光もしてとなどと同僚と話していたのですが、いざ行くと時間的に観光に回る時間的余裕もなく、その代わりといってはなんですすが、二人とも新しくなった京都駅は初めてだったので、まさに物見遊山で見まくったのでありました。。
JR京都駅です。ちょうど、改札口と反対側の入り口となります。
イメージがすっかり変わりました。
駅の構内です。かーなり高い吹き抜けですわ。
まだこの下にもフロアがありますので。
巨大クリスマスツリー。
綺麗かったですー。
イルミネーションも最高でしたが、技術が未熟なもので、なかなかうまく撮れませんでしたー。。
研修からの帰り道、東本願寺を横目に見ながら、ライトアップされた京都タワーが綺麗でした。
そんなわけで、残念ながら今回はせっかく京都へ行ったにもかかわらず、紅葉の写真を撮ることが出来ませんでした。
あわただしい一日でしたが、それなりに楽しむことも出来て、同僚と‘京都駅でよう遊んだねー’などと言いながら、家路に着いたのでした。
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