天地人さんへ

天地人さん、はじめまして、コメントありがとうございます。

>本当の史実を知りたいなら、今年の初めに出版された歴史専門本「直江兼続」/矢田俊文 編(高志書院より出版)税込で\2600位を読んだ方が良いよ。
今のマスコミってあてにならないから。
現に三成との挟み撃ちの件は、残されている書状から否定されているから(米沢上杉家所蔵)
 失礼しました
※追伸 本を買う程でもなければ「天地人コレクション」をネット検索して、上杉米沢市の案内を見ても良いかも。

実はお返事しようとしたのですが、なぜかスパム対策なるものに引っ掛かりコメントが出来ず、こちらでお返事したいと思います。

ご紹介頂きありがとうございました。

そうですか、この新聞記事を書かれた筆者もある資料に基づいて書かれたようなんですが・・

確かに歴史の真実を知る興味は尽きないのですが、歴史ってどこかロマンを追い求めているところが私にはあります。

自分なりに当時の様子にあれこれ思いを馳せるのもまた楽しいです。

視聴率は好調だったけれど、作品的にはかなりキビシイ批判が多かった今回の天地人。

でも私にとっては直江兼続という人物を知ったことでもとても大きな収穫でした。

途中からある程度妥協して観続けていたのですが、やはり大河ドラマとしての格調の高さはこれからも保って欲しいですね。

つたない私の記事にコメントを頂きありがとうございました。

なかなか思うように歴史も探究出来ないのですが、また参考にしたいと思います。

もしかして通りすがり的な方かなとも思いましたが、とりあえずこちらにて失礼します。

まっちゃん

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天地人&雑感あれこれ

どうもまたまたお久しぶりでございまする~happy01

まさかお忘れではないかと思いますがまっちゃん姫でござんす。

いやいやもう歳のせいかどうも目が疲れやすくなりお休みしておったのですが、今回は最終回終わってみれば長かったようであっという間の一年でしたconfident

大河ドラマというのは最初はどうなるのかと不安と期待で始まるのですが、今シリーズほど波乱に満ちたものはありませんでしたなぁ。

それでも終わりよければすべてよしで、世間の評判はともかくとしてこのまっちゃん姫も色々とぼやき倒した時期もありましたが、それもこれも大河ドラマをこよなく愛するがゆえにございまする。

このたび久々に登場しましたが、あえて詳しくは語りませんが、人との出会いと別れはホンに不思議なものでございます。

最後に兼続が徳川家の若武者たちに戦国時代を語っている場面がありましたが、考えてみれば信長から始まり、秀吉、そして家康と関わり、重要な役割を果たしてきた兼続はやはり卓越した武将だったのだなあってしみじみ実感しました。

愛と義。ま、愛はまだしも義という言葉を今公に使うことってあるでしょうか。

どちらかといえば”義理”で多用されているくらいではないでしょうか。

あの天下の家康さえ一人の父親としては秀忠に冷たい目であしらわれ、愛も義もない自分の一生はなんの意味があったのかと諭されたことにはかなり堪えていたみたいで、思わず兼続に託したときには、あれほど憎らしげなタヌキオヤジも幼少のころから人質に出されそうせざえなかった人生だったのかも知れません。

こうして今年の大河ドラマも終了し、次週からは坂の上の雲が三年越しで始まり、来年は福山クンの坂本龍馬ですね~。

またまた楽しみですnote

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今日は仕事帰りに、神戸全日本女子ハーフマラソンに出くわしました。

しばらく見ていましたが、後から後から途切れることなくランナーが走っていっていました。

思わずガンバレsign01て応援したくなりますね。

マラソンを見ていてふと人生に似ているなって思いました。

スタート地点はみんな一緒ですが、途中でアクシデントあり、抜きつ抜かれつ、色々と駆け引きもあるでしょう。リタイアも余儀なくすることも考えられます。

またあくまでマイペースで完走を目指して走っている人もあるでしょう。

何度も苦しくなってここでやめようかいやもう少し頑張ってみようとその繰り返しかも知れません。

ゴールでは結果として勝ち負けがつきますが、私はゴールまでの過程も大切だと思います。

とにかくやりぬくこと、生き抜くことに意義があるように思うのです。

その充実感、達成感はその人にしか分からないものです。

なんだかそんなことを考えていると、持久力がないのにふとマラソンに挑戦してみようからしんなんて無謀sign02なことを考えたりした晩秋の一日でした。

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やっと

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マイケルジャクソンの映画を観て来ました。

いまさら言うまでもないですが、やっぱり彼は天才ですね。

そして地球の環境問題にも想いが深くて、それまではスキャンダルや奇行などが取りざたされていたイメージだったのですが、映画を通じてマイケルの音楽に対するとてもピュアな気持ちが伝わってきて、その感性の素晴らしさに改めて偉大さを知り、今更にして大きな喪失感を痛感してしまいました。。

マイケルといえばすぐ”スリラー”や”ビートイット”などが思い浮かびますが、バラードもよかったなぁ。

スクリーンで観た彼は華麗でまるで少年のよう・・・

映画で観たリハーサルの数日後に急逝という衝撃にはとても信じられないくらいです。

ここにご冥福をお祈りします。

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Srimg0651

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で映画の後はこんなところでお茶しましたcafe

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夢破れて山河ありの天地人

さあ、いよいよ今日から11月ですね。

あどうも御無沙汰いたしました~って・・・え?お呼びじゃない?(by植木等)

な~んてこと言わないで久々登場のまっちゃん姫でございまするhappy01

かれこれ一か月近くお休みしてしまいましたが、長丁場の大河ドラマも今シリーズもあと数回を残すのみとなりました。

やはり最後は今年も有終の美を飾るべく、これが終わらなきゃ年も越せやしません。

しかし今年はいつもとちょいと違います。

この天地人が終わるとすぐあの話題作”坂の上の雲”が始まるのです。

なんと三年越しの大作とかで、これまた年末の楽しみになりそうです。

さ、そんなことで随分とお休みさせてもらい、何しとってん!とご非難も甘んじて受ける覚悟で、今回は特別に新聞ネタではございますが、ドラマとはちょっと違った家康と兼続との裏話なぞもご紹介してみたいと思います。

さて今回は無念の悲しいお話がありましたね。

ではこのまっちゃん姫とともにザッとおさらいしてみましょう。

一悶着あった本多政重の直江家への婿入りも無事さやに収まり、米沢城入りします。

そこでは一万石を賜わったり、名前も景勝の一字をもらって勝吉と改めたりで、いかにも上杉らしい処遇です。

で晴れて直江家の長女お松と夫婦になったわけですが、そこは形だけの夫婦と言い放ち、お松に心を開こうとはしません。

しかし兼続には本多へ色々と情報を流さねばならないのでかしっかりついておりまする。

そんな折、あのタヌキ家康が、将軍職を嫡男の秀忠に譲ると明言します。

これはつまり豊臣との決別を意味し、天下は我の物を示すこと。

そしてこのことは即勝吉から兼続に伝えられ、徳川につくか豊臣につくか返答を求めるのです。

『さあてどうするかのう・・』と兼続は即答を避けます。

このときはわざとはぐらかしたとのかと思っておりましたが。。

そんな兼続は娘ムコ殿に、内部事情を包み隠さず見せてまわって行きます。

米沢に移ってからは兼続らの懸命の努力で、田畑を広げ住まいを整備し産業の振興に努めており、見違えるほどの発展ぶりです。

それでも度々の河川の決壊があり、ここは米沢出身の伊達政宗の教えを乞うことにします。

対面した政宗はそんな小さなことよりと、もし将軍職を退いたら天下大乱となるぞ・・とほのめかします。

だが当の兼続はそんなことより目の前の事で手いっぱいでございますと意に介しません。

これにはいささか失望の政宗ですが、このまっちゃん姫政宗はああ見えても兼続の”隠れファン”だとに睨んでおりまするbleah

かなり人間的に興味を持っているようなので。

とりあえず気が向けばと政宗らしい約束はします。

こうしている間に巷では疫病が流行り、なんと兼続の二女が病で亡くなってしまいます。

悲しみにくれる直江家、しかも姉であるお松の嘆きは測り知れず思わず、ムコ殿に『そばにいてください!!』と懇願します。

でショックのあまりお松まで倒れてしまいます。

病がちだったお松は兼続の胸の中で無念を残しながら息を引き取ってしまうのでした。

その間じっと陰にいて立ちすくんでいたムコ殿。

自らの使命と情愛との狭間に揺れ、最後まで夫らしい言葉を掛けれなったムコ殿。

そしてお松亡き後、もう自分の役目は終わったと兼続にお暇を申し出るのですが、なんと極秘に鉄砲を製造してる現場を見せムコ殿を驚かせます。

これをどう本多へ報告するかそなたに任せると言う兼続。

そして亡き娘の夫としてここにおれとムコ殿に伝えるのでした。

そこへあの政宗自ら米沢へやってきたととの知らせが。

城下を見渡し、ワシの故郷をこうも変えるとは気に入らんなどといいつつ”だが、悪くない”と兼続の功績を認めるのです。

小さいながらこの地はひとつの天下をなしていると。

しかし兼続はあまりにも多くのものを失いましたと言います。

しかしそれを乗り越えていまようやく私が目指す道が見えて来ましたと万感の思いで語るのでした。。

今の世はあまりに多くの物があり過ぎて、かえって惑わされ見失いがちになります。

失ってみて初めて真実がみえてくることもあるような気がします。

さあ、次回はいよいよ大阪の陣みたいですね。

【天地人特別企画~家康と兼続】

天地人も残すところあと三回となりましたが、先日新聞記事ですが兼続のことが書いてるコラムを見っけたのでここでご紹介したいと思います。

兼続は主君景勝を動かして、石田三成と共に関ヶ原の合戦を引き起こした張本人で、家康を東西ではさみうちにする形にする大陰謀を計画しました。

ドラマではともかくなぜこれだけのことをしておきながら敗戦後死罪にならなかったのか。

そんな疑問にある史料に秘密が隠されていたようです。

家康は腹心の本多正信と二人で密談して政略を決めたようです。

本多は直江だけは斬ったほうがいいと家康に強く具申したらしい。ところが、家康は毛利・佐竹・島津などにはそれぞれ家臣がいて、みな三成に頼まれ主人をすすめて逆心させた連中で直江一人を成敗すれば自分らも殺されると覚悟し大乱を招くおそれあり直江は助けておくのが得策だと言ったらしい。

まだこの時期は家康の権力も確固たるものではなく、領土と命さえ保障すれば大名は自分に臣従すると看破していたようです。

家康は兼続にこの話を伝え助命したそうです。

このことがかつて徳川に敵対した諸大名の家臣たちは『直江さえ右の通りならば、まして我々は苦しからず』と胸をなぜおろしたそうな。

徳川の平和は、家康と直江の政治的腹芸でつくられたといっていいと筆者はいいます。

それは家康の死まで続いたようで、最晩年家康は”群書治要”というこれだけ読めば統治の知恵が備わるという秀逸の書の刊行に執念をかけたものの、開始直後家康は死の床についてしまいます。

しかも”群書治要”には欠本が三冊ありみつからない。

兼続は蔵書家として知られていました。食が細るなか、末期の力を振り絞って兼続に書状を送ります。

『貴殿は群書治要をご所持でないか』元謀反人の兼続に本を借りる。兼続と手を結んで出版事業をやり、”文治の世”を作る姿勢を示します。

これが家康の生涯最後の政治行為であったとのことです。

まっちゃん姫

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義を通した天地人~一週遅れの天地人ですが。。

いや~どうもまたしても二週ぶりのまっちゃん姫でございまする。

すっかり秋らしくなり、過ごしやすい気候となりましたね。

芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、そうそう忘れてはならないのは食欲の秋ですなhappy01

今日も夕方からお仕事なんですが、そうそう再放送見なくっちゃと時間に遅れまじとゆっくり見させてもらいましたtv

いやいや今回も感動しましたなぁconfident

多くは語りませんが、直江状から始まり、このままだと上杉家のお取り潰しに景勝の討ち首は必至のところ、あの憎っくき家康タヌキにひたすら非を認め、謝罪すればなんとか免れはしようをものの、兼続にしろ景勝の正義を通した毅然とした態度は立派でした。

しかしただ抵抗するだけではありません。

兼続は、本多に取り次ぎある取引をします。

だがそれは直江家を犠牲にしてまで、上杉を存続させんがための苦肉の策なのです。

こうした上杉の態度にかつての豊臣の家臣たちも、上杉がいなくなればあの家康に面と向かって言いよるものがいなくなるなぁ・・しかしさすが上杉らしいと陰ながら認めてはいるのでした。

そんな中、豊臣の家臣である福嶋が、同じく家康に味方した小早川を訪ねます。

家康の行状を見ていて、今こそ我らが助けるとき、上杉の仕置きを軽減してもらえるよう淀君に頼んではくれまいかとお願いします。

関ヶ原の合戦後、体調を崩している小早川ですが、病を押して淀君にうお頼みするのでした。上杉を失ってはなりませぬと・・

そして、家康タヌキに淀君がお頼みしても譲らなかったのが、あの幼き秀頼が秀吉の遺言を言わしめたのには驚きましたね~。

これには福島にも今のお言葉しかと聞かれましたかと、釘を刺されさすがの家康も黙認するしかありませんでした。

さていよいよそのお沙汰が下るのですが、なんと120万石から一気に30万石への減俸です。。

しかしもうこれは受けるしかありません。

とにかく上杉は存続できるのですから。

後に、兼続は、尽力を尽くしてくれた小早川ところへお礼の挨拶に出向きます。

なんの当り前のことをしたまでじゃ・・と答える小早川。

しかしこのまっちゃん姫、この言葉にジーンときました。

当たり前のことが出来る大切さ。

これで小早川も救われたのでしょうか。

そして、この沙汰を聞き、会津では我らはどうなるのかと家臣たちは動揺して混乱しています。

そこへ、兼続が戻り、もう上杉には財は残っておらぬ。ただ義と愛だけでは食べてはいけぬ・・殿を信じてついて来て欲しいが無理にとは言わぬ・・・

去りたければ申し出よ。出来るだけのことはする。

と家臣たちに伝えます。

さて米沢へ出立の朝。

これは・・・・

兼続が障子を開けると、そこには誰ひとり抜けることなく家臣全員の姿がありました。

上杉の家臣であることこそ宝であると力強い言葉に、よくぞ言うてくれたと笑顔の兼続らは意気揚々と米沢へと旅立つのでした。

さ、大河ドラマもはや40回です。

終盤に向かって上杉がどう生き抜いていくのか見守っていきたいですね。

それでは今日から三連休、このまっちゃん姫はまたしても世間と逆行しておりますが、どうぞよい連休をお過ごしくださいませ。

まっちゃん姫

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申し訳ありませんが、本日の大河ドラマは都合によりお休みさせていただきまする。

ご了承を・・

でも一応見たんですハイ。

兼続パパ亡くなっちゃいましたね・・・

まさにこの父ありてこの子ありです。

景勝も言っておりましたが、武将としての戦績はなかったにしろ、陰になり日向になり兼続をそして越後を支え続けてきた功績は後世に残る偉業だったと思います。

きっと歴史もこうした陰で支え続けた人たちって歴史の表舞台には出てこなくても、少なくないのでしょうね。

居なくなって初めてその存在の大きさに気付くってこと、いまさらにしてこのことを今回の大河ドラマで秋の夜長にしみじみ感じたまっちゃん姫でありました。

ふたたび登場のまっちゃん姫

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お詫びの天地人

申し訳ありませんが、本日仕事帰りに実家へ寄りバタバタしてしまい、とりあえず大河ドラマは見たのですが、明日からも仕事でもあり、今日はお休みとさせていただくご了承を。

今回は三成の正義を貫いた感動的な最期で、見終わった後、斬首刑であったのにも関わらずなぜか清々しさを感じたのでした。

優柔不断で裏切り者扱いの小早川もなんとか三成の遺言だけは伝えられましたね。

死して初めて真意・真実を知る。

この大きな代償だったけど、最期に三成の豊臣再興への純粋な思いが伝わったことで少しは報われるのでしょうか。

おっと、お休みだったはずなのに・・

そういえば今日は大相撲秋場所の千秋楽でしたね。

いや~たまたま見れたのですが、優勝決定戦はすごい熱戦でしたねー。

色々取り沙汰されている朝青龍ですが、あの気迫に白鵬も終始押され気味でしたねぇ。

まさに止まらない早い動きは朝青龍の真骨頂でした。

勝って認めてもらうというこの勝負に徹したプロ根性にやんちゃな朝青龍に解説者にも有無を言わせなかったようで。。

で鳩山さんもご夫妻で行かれていましたし。

今宵は感動的なシーンをふたつも見ることが出来てちょっと得した気分でした。

ではではいささか簡単ではございまするが、このへんで。

まっちゃん姫

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天地人~シルバーウィークスペシャル

いよいよ本格的にシルバーウィーク突入ですね。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さてこのシルバーウィークなるもの、ご存じでしたか。

このまっちゃん姫、不覚にもつい最近世間がこのように申しておりますので、なにせ普段からどこかボ~ッとしたところもあり、知ったしだいなのです。

でそれならばとなぜシルバーウィークと呼ばれるようになったのかちょいと調べてみました。

シルバーウィークと呼ばれたのは実はずっと前からあったようで、元々は11月3日の文化の日の前後は各地で文化祭、展覧会などのイベントがあり、映画の興行成績もよかったことから、昭和26年(1951年)、映画会社の大映が、4月29日~5月5日の期間をゴールデンウィーク、11月3日の文化の日を中心とした期間をシルバーウィークを名付けたものが、当時は大型連休だったゴールデンウィークしか普及しなかったそうです。

今回のゴールデンウィークは、2009年9月の5連休に目をつけた旅行業界などが、この期間を狙った旅行企画をシルバーウィークプランと銘打って早々と宣伝し始めたものだそうですが、また現在シルバーウィークと呼ばれている9月の5連休とは別に、体育の日と勤労感謝の日の日付を変更して文化の日を合わせて11月に大型連休シルバーウィークを作る構想があるようです。

いやいやそうはいってもこのまっちゃん姫にとってはそう単純には喜んでもいられなくて、まま一番喜んでいるのはお子ちゃまたちかも知れませんね。

いうてもロングバケーションには勤勉な日本人にはなかなか馴染みがなくて、お休みは嬉しいけど先立つものもいるし、こちとらそれでなくてもおとぼけまっちゃんと言われているのに、ますます休みボケしてしまいそうで・・・

でもね、夢なんですけど、こういった大型連休を利用してめいっぱい撮影旅行なぞ行けたら最高だなぁって、でも人も多いかな。。

それではいい連休をって・・・おっと、ここは大河ドラマで出てきたんだった・・

ちょっと前置きが長くなり、明日も仕事ですので、ここはまたしても軽く振り返ることにいたしたくご了承を。

さて今回はあの有名な天下分け目の関ヶ原の戦いだったのですが、十万の大軍を率いていながら、なぜ一日で大敗してしまったのか、その戦ぶりがよくわかりましたね。

兼続と三成の密約で、天下を我がものにしよとする家康を討つべく、挟み撃ちにする形で勝利をほぼ確信していたのに、なぜ誤算が生じたのか。

どこまでも人を操り、手段を選ばない家康に対し、三成はひたすら豊臣再興を願い私利私欲を捨てて、三成の元に集結した武将たちに『このような微力なものにお力をお貸しくださり、このご恩は後生忘れませぬ』と語った三成は純粋で美しかったのに・・・・

それにしてもあの家康は今回も悪ダヌキ全開でしたなぁ。

上杉を会津に釘づけにするため、最上攻めに対し伊達を援軍に送りことも怠らないし、なぜかあの曲者遠山がおりましたなぁ。

でしっかり上杉を見通している遠山が、主の留守を狙って攻め込むようなことはしない、上杉はそういう連中と言い切り、そこまで見込んでいる家康タヌキ。

さ、いざ関ヶ原の決戦では、三成軍が勢いよく攻め込み家康軍はおされ気味でタヌキオヤジちと焦ります。

合戦分布図を見ても、家康は周囲背後に、毛利・小早川そして大谷刑部、宇喜多などに囲まれ身動きが出来ない状況です。

常識的に見ても、このままいけば家康の敗北は濃厚なのです。

しかしここはあの手この手で手段を選ばないタヌキオヤジは、小早川に餌をまきます。

そしてこの若造小早川がまた優柔不断なんですわ。

戦況が進み、いまだ動こうとしない毛利に小早川。

ここで一気に打って出れば勝利も手にしたようなものなのに、この小早川、三成軍の出陣催促の号砲にも『ワシはどちらとも戦いたくないのだsign01』などど、この場に及んでオロオロし、しっかりせいsign01と言いたくなります。

号を煮やした三成は自ら小早川の陣に出向きます。

なにをしておられるという三成に、わかっておると言う小早川に、戦勝した暁には”関白”になってもらいますと約束するのです。

さあ、この関白というのがあの秀次の末路が思い出されブルッ・・sweat01

これに先立って、家康側からも遠山がやってきて、お味方すれば二カ国の加増を約束されていたのです。

二カ国の加増か関白か。

もうやけになって、『討って出るsign03』と旗を振るも、

『でどちらにございましょうsign02』と家臣。

『・・・・討って出ると申すにsign03』by小早川。

まるでコントですな(笑)

さあさあとにかく動き出した小早川ですが、その行先は家康の方へ。

これには見ていた三成は驚きます。

この小早川の寝返りで三成は一気に不利になり、あげくに毛利まで逃げ出す始末。

この戦況をみて『よ~し、小倅でかしたsign01』とほくそ笑んだのが家康タヌキです。

まるでその笑顔が、あの難波金融伝ミナミの帝王の竹内力みたいでしたcoldsweats01

もはやこれまでと覚悟を決めた三成でしたが、側近の島左近が大坂城へお逃げくださいとそして立て直してくださいと三成をかばい、盾になるのでした。

命カラガラ逃げのびた三成。そこで初音に出会います。

一方、出羽の最上で戦をしていた兼続のもとにも三成大敗の知らせが。

で最上・伊達が動きだします。

ここで会津に戻ることを決意した景勝。退却に際し、シンガリを務めるという兼続にも景勝は無言で認めます。

さ、次回はまた大きく時代が動きそうですね。

ザッとでございましたが、一応連休スペシャルと銘打ってみました。

それではよいシルバーウィークをお過ごしくださいませ。

まっちゃん姫

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15分遅れの天地人

ここのところ随分と過ごしやすくなりましたね。

秋の花々たちもぼちぼちとお目見えのようで、九月もはや半ばです。

日々秋の夜長を感じるようになり、読書の秋、ドラマの秋ではないでしょうか。

と無理やり、大河ドラマに結びつけようとしておるのですが、え?確か今週は観れなかったのではと思いでしょうが、そうです、予定ではこのまっちゃ姫お仕事でして、すっかり諦めておりました・・

ところがですsign01ここは日頃の行いが幸い?したのでしょうか、ここのところ仕事も落ち着いていて、最初のお回りが、なんと8時過ぎに終わったんですsign01

おっ、これはちょいと大河ドラマを観ちゃおうかなnoteって、またしてもこっそりと休憩室のテレビのスイッチを入れたのでしたtv

時計を見ると8時15分を指していました。

そして映り出された画面には、三成が、そしてお船が、あの有名な兼続の家康に宛てた”直江状”をそれぞれ読んでいたのでした。

あれ、これって途中からなんで事情はわかりませんが、同じ書状を何通も書いて出していたのでしょうか。

まあ、今ならコピーって便利な代物があるのですが、これだけ長い書状を書くのは大変でしたでしょうな。

う~ん、この書状の内容を聴きたかったなぁ。。

三成の傍にいた初音が、この兼続さまの書状をもっとたくさんの人に読んでもらいたいですねと言われたのが印象的でした。きっと感銘深い内容だったのでしょうね。

でもちろん宛先であるあの家康タヌキオヤジも読んでいたわけで、まあ、その怒り心頭ぶりthunderこれまた傑作でしたね~bleah

わしゃ、この59年こんな無礼な手紙見たことがないわsign03ってマジで怒って巻紙振り回してましたな。

って家康ってまだ59歳??ま、あれだけ怒るのもまさに図星だってこともあるのかも。

でこれを受けて家康は会津討伐に豊臣諸侯の大名に声掛け、およそ十万の兵力をもって向かうのでした。

一方上杉も黙っていません、こちらは八千の兵で、地の利を生かして、兼続提案のおとり作戦で奥深く入り込んだ家康らに水攻めにしたところで鉄砲でうち負かすという、小気味よい作戦です。

そのシュミレーションでは、人の道をないがしろにする家康が、慌てふためくシーンがこれまた滑稽に描かれていました。

なんか松方弘樹とっても楽しんでいる感じが・・

さて三成も動きだしました。

毛利輝元を総大将に、自分は人望がないと越前の名前が忘れましたが、その知恵と度胸をお借りしたいと居城へ迎え入れます。

そしてここで三成は言います。

ワシは私利私欲はなくよき国を作ってもらいたい。その思いをみなに分かってもらいたいのじゃと。

ここは敵方に回った姫君たちも人質とし、秀頼を立てて、家康を逆臣扱いにします。

三成の兵も十万。

これにはさすがに家康も、思案します。

これには家康に加担した豊臣の家臣である福島が、話が違うではないかと家康に乗り込んできます。

これでは我らが逆臣扱いではないかsign01と憤る福島に、あの家康タヌキは言います。

すべて操るのは三成。野心は丸みえ、ここは家康を助けれくれまいか、秀頼君のおんためにも。。方々を説得していただきたいsign01

ってそっくりそれってあんたタヌキオヤジのことやんかって思いつつ、心の中で突っ込んでいました。

急きょ、三成のいる西へと引き返した家康軍に、今こそ家康をはさみうちにして叩きのめすときと意気上がる上杉の家臣たちですが、なんとこの場に及んで、景勝は我らの望みは天下に非ず。後追いして討つのは謙信公のもっとも嫌うやり方と、動こうとしません。

これには兼続たちも驚き、このような好機はもう二度と戻って来ませんsign01今度は上杉の危機ともなりかねませんsign03と必死で説得します。

そして兼続も、殿sign01今敵を追うことは、間違っているとは思いません、時と場合によります。と詰め寄ります。

しかし・・・・

景勝は、それは一時的なもの。ワシとて家康は許せん。

それに応えて、兼続も、我らの望みは家康を倒し、清き国を作ること。今討てばそれがかないまするsign01

だが、景勝は、まことかなうと思うか。義に背いて敵を討てば天はいずれ我らを見放すだろう。

それでも行くなら、ワシを切ってからにせよsign01

となんということでしょう(by ビフォーアフター)。ここまで謙信公の義の精神を貫くとは、あの兼続さえ家康を負かすことに躍起になっているのに。。

でも私はこの景勝がとても男らしく、カッコよく見えましたshineそこまで深いとは・・

私利私欲を捨てるとはなんと気高きことなのか・・・

あまりの美しさに身震いするほどです。

それにしてもタヌキオヤジは悪運強いですな。。

さて、思いあまった兼続はその景勝の刀を取り、思わず振りかざすも、その矛先は空を切ったのでした・・・

おっと、ここでもう少しですがタイムリミットです。

そろそろ次の仕事に取りかからねばなりません。

正味20分あまりですが、十分楽しむことが出来ましたhappy01

さ、そんなわけで、全部はお届け出来ませんでしたが、次回はどうなるんでしょうね。

また楽しみです。

まっちゃん姫

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ああ言えばこう言う天地人

しかし一週間って早いですね~。

ちょうど先週の今頃はといえば、選挙速報の真っ最中でした。

あれから一週間。

いよいよ民主政権の枠組みが始まり、それにともないあれこれ内部事情が伝わってきたり。。

ここでもやれ権力の二重構造とか、たとえば高速道路の無料化に伴う庶民たちの思わぬ余波が伝えられたりと。

いつの世も三成ではないけど政治家は、天下国家のため万民のためと歌いあげているのだけど、なかなかすべての国民に平等とはおいそれとはいきません。

そういえば、これだけ大量の民主議員の中には新人議員ももちろん大勢いるわけで、ただいまにわか修行中だとか。それも最初から政治家を目指しているってわけではなさそうで、頼まれて比例候補に名を連ねたところ、見事当選で、したがって政治経験はゼロ。

それもそれまでフリーターをしてたひと、会社員で議員になったから会社を休職して政治の世界に入ることになったりとか、などなど。。

って失礼かも知れませんが、ホントに国政を任せて大丈夫?ってふと思ってしまいました。。

しかしそんなことも言っておれません、やるからには公僕として頑張ってもらわなくては。

もうたたき上げって、時代は古いのでしょうか。。

コツコツと地道に自分の地盤を築いていき、先輩議員から見習い、庶民の暮らしに溶け込みながら、政治手腕を磨いていく。私は政治の世界は素人でよく分かりませんが、勉強会を開いたり、見聞を自ら広げ、政治家としての器に成長していくような人に託したいと思うのは私だけでしょうか。

すべておぜん立てしてもらった○○チルドレンなる方たち、なんだか自民党にも似たようなのがありましたな。

おっと、いけません、ここはホントは大河ドラマでもと思って書き始めたのがとんだ話に脱線してしまいました。

はてさて、しかしながらこのまっちゃん姫、ここんところ何かと立てこんでおりまして、今回も簡単ですが、私なりの感想などを。

さて、秀頼の後見役でもあった前田利家が無くなった途端、三成討つべしの反旗が、家臣の福島、加藤らによって翻ったのですが、なんとよりによって敵の懐である家康の元に逃げ込んだ三成。

ここは兼続の機転で、淀君からの使者で、一命は取り留めますが家康のまたしても陰謀?によりちっ居を命じられます。

しかも三成なきあと、ちゃっかり秀頼の後見にと伏見城へ入り居座っちゃいます。

ここで大老たち一同を会した席で、あの家康タヌキオヤジ、自分が不利になると、急に話をすり替えて、三成の陰謀をばらしたり、またしても上杉も絡んで奸臣の汚名を着せようとしたり。

しかしここで景勝が”お控かえあれっsign03”って一喝したのが気持ちよかったですね~。

太閤殿下のご遺志よもやお忘れではあるまいsign02と家康タヌキオヤジの勝手ぶりを批判したのにも関わらず、会津に帰られたらどうか、などとすり替え、まったくあのタヌキは何を言っても堪えてませんな。

しかしここは会津に帰国することを決断した上杉です。

秀頼をタテに家康から逆臣の汚名を着せられるのも目に見えて明らかではあるのですが、妻たちらを人質に置いて筋目を通していることを見せています。

帰国への途上、兼続は密かに三成の居城へと向かいます。

その間、家康タヌキオヤジの陰謀により次々と味方につけて行く中、すっかり世捨て人のようになった三成に、天下を共に任せられるのはおまえしかいないと、兼続は、今後の作戦を練り相談するのです。

最初は俺には人望がなく資格がないとあきらめムードだった三成でしたが、兼続の深い友情に導かれ、ともに家康に戦うことを誓うのです。

この大河ドラマでは三成は、ともすれば兼続が言うように情に疎いところがあり、それが誤解を招き、損をしているところがありますが、素顔は天下安寧のため、私利私欲を捨て、すべてを我が身が被り、守り通す誠実さと優しさを持った人物なのでした。

こうしてみると歴史的に情に厚い兼続と三成が盟友であったことも納得できる気がします。

さて次回はいよいよ大勝負に出るみたいですね。兼続の書状にあのタヌキオヤジ怒ってましたね~。

さ、そんなわけでいささか簡単ではございまするが、もう暦も九月、ドラマも佳境に入って来ました。

みなさまも新型インフルエンザがかなり流行っているようですので、どうぞ手洗いうがいを外出から戻られたらこまめになさって、御用心を。

まっちゃん姫

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ド腹黒の天地人

いやいや、今ぷいぷいの選挙速報を観ながらパソコンに向かっています。(ときどき関西版が面白い)

やはり民主圧勝は間違いないみたいですね。

まあ、ちょっと批判的なことを書いてしまいましたが、ここはお手並み拝見で政治の活性化として政権交代もいいのかも知れません。

で、さきほど大河ドラマを観て、ちょっと落ち着いたら、あの家康のタヌキオヤジの陰険さが思い出されてきました。

北の政所さまを巧みに取り込み、自分の有利なように吹き込む、まるで昔も今も変わらない手段みたいです。

歴史的に石田三成は負け武将として印象はあまりよくなかったのですが、ここではひたすら秀吉に仕えて、家康のイジメに耐える、なんとも気の毒な立場です。

しかし、秀吉亡き後、淀君が秀頼とともに五大老らを収集し、秀頼に対する忠誠を誓うにあたっては、各大老らが次々に誓いの言葉を述べる中、ただひとり無言の家康に、淀君は内府どのは?とちらっと流し目的に問いかけるも、当たり前のことなど言うに及ばずなど、いかにも言いたくないって様子で・・・・あ、今安倍チャンの当選がsign01なんとひさしぶり~sign01なんだか痩せられたような。。インタビューで安倍チャンの退陣が原因になっているのではなんて質問されてちょっと可愛そう・・

どうも小選挙区では自民党の大物が軒並み落選とか・・

おっと、脱線してしまいました。。

ええっと・・・そう、タヌキオヤジがですね、三成や上杉を名前こそ出さずともあからさまな批判をするのです。

ここで兼続が、タヌキに切り返したのが小気味よかったsign01

『天下を操る奸臣や、不穏な大名とは誰のことでございましょうsign02お言葉お取消しくださいsign03』と啖呵を切ったときはしてやったりと思ったのですが、タヌキはそんなことにも動ぜず、一度出た言葉は取り返しがつかぬ・・などと理屈に合わない理屈を言って誤魔化すばかり・・

しかしあのタヌキ、北の政所さまににじり寄るシーンなぞまるでコントだし、憎い役どころを見事に演じていてさすが天下の松方弘樹ですな。

すっかり家康の挑発に乗ってしまい、夜討ちを覚悟した三成に、兼続は冷静に三成を説得します。

ここは事なきを得ますが、やはり日頃人望にけっして篤いとは言えない三成一人の肩の荷は重いようです。。

そして秀頼の後見人であった前田利家も亡くなり、いよいよ政局も動きが出てきそうです。

さ、簡単ではございますが、ホントは今回は選挙速報に専念するためお休みするはずだったのですが、やはりタヌキオヤジの印象が強く気まぐれまっちゃん姫が登場いたしました。

それでは、みなさんもこの後の選挙の結果の行方を見守ってきましょうか。

まっちゃん姫

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