歴史通

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RICOH R8

最近大河ドラマから歴史づいている私です。

で本屋さんに寄って何かないかと物色していたら、谷沢永一の‘歴史通’というタイトルの本が目に留まりました。

谷沢永一との出会いはもう何年前でしょか、‘人間通’という本で人間の本懐みたいなものに目覚め、それ以来好きな著者のひとりになりました。

とはいってもこの本も新刊ではなくて、元々は1982年に出版されたものを補論、改訂・改題したいわば復刻版のようです。

氏の文章は実に理路整然として明快で、読んでいてもドンドンその世界に入り込んでしまう魅力があります。

と言いつつもなかなかこのたびは進んでいないのですが、第一章では日本と欧米との歴史的な流れの違いが書かれていて、意外と日本人でありながら案外自分の国の特徴を分かっていないことが多い感があり、たとえば日本上代の貴族と諸外国のそれとの違いは歴然としていて、利己主義に走り栄耀栄華に耽っていた諸外国に比べ、我ら日本国では、私利私欲より治国平安に力を注いていたというのです。

いや~それってまるで天地人の上杉謙信みたいじゃない heart02なんて勝手な想像をしたりして果たしてどこまで理解しているのか疑問の点もありますが(笑)

ざっと目次を見渡してみても、織田信長や、江戸時代のシステム、明治維新は「会社更生法」の申請だった、から現代にいたるまで、実に興味深い内容があり、まませっかくの大河ドラマもこれからどうなることやらで、少々不満気味の今日この頃でして、こちらでも歴史に浸ろうかと思っている次第なんです。

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まっちゃんの篤姫

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いや~ついに完成しましたhappy01

またしても大河ドラマのブログ本を作っちゃいましたーnote

実は前回の風林火山でもうブログ本は作らないつもりだったのですが、というのも結構手間がかかるので・・・

しかし。こうしてまた一年が終わってしまうと、何度もリタイアしそうになりいやもうリタイアした感じだったけど、最後にはなんとか戻ってくることが出来、ガンバッタ一年間を思い出にしたくなったわけです。

そうはいっても最後にはおまけの‘篤姫その後’を入れても全50話には程遠い40話ですが、パラパラと見ていると、こんなつたない文章でもその時の場面が鮮やかに蘇り、そんな話もあったなぁってちょっと感傷にふけったりしております。

さてsign03

もちろん今回もただ作ったのではありませぬ。ただ諸般の事情で今度こそラストのブログ本となるため、ここはドーンとなんと五冊も作っちゃいましたー。good

ま、今年は四月でブログ三周年となり、それに先駆けてまた読者プレゼントしちゃおうかなって思います。

もう一度まっちゃんの篤姫が読みたいなぁっていう殊勝なお方がおられましたら、このブログをご覧になられている読者の方ならどなたでも結構ですので。

まあいざとい言う時は身内等にさばくという手もありますので(笑)

表紙は篤姫のイメージで和風にしてみました。

まっちゃんブログ本係

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寝過した篤姫

はあ~っsweat01も、申し訳ございませーんsign03

とんだことになってしまいましたー・・・・coldsweats02

じつは今回の篤姫、ほとんど見逃してしまったのでございまする。。。

一体このまっちゃん姫に何が起こったのかと申しますと・・・・

本日は日曜出勤だったまっちゃんで、とにかく忙しかったんです。。

で仕事が終わり帰宅して食事もすませ、いつものようにニュースまでは確かに見ていました。

ニュースが終わりまだ少し時間があるなぁって思って、あ~あ、しかし疲れたなぁ・・・なんて思いつついつの間にか・・・・・・・sleepy

・・・・・ふと気がつき、ハッっとして時計を見ると・・・ゲッsign02ハ、八時三十五分を指しているではありませんかcoldsweats02

一瞬何が起こったのかまっちゃん姫すっかり混乱し、とにかくTVの画面を見ると、すでに落飾した篤姫がいて、お志賀との対面のシーンでした・・

もちろんお志賀も落飾されていて、どうもお暇乞いをしているようです。

半分寝ぼけ眼で見ていると、大奥も寂しくなると涙する篤姫・・・そうだ天しょう院(なぜか転換出来ず)でしたね。

でもとりあえず篤姫でいきますね。

涙する篤姫を見てお志賀は、『御台さまは、公方さまに愛されたのに愛されずに終わったものからして贅沢でございます・・』と言われるのです。

お志賀の前ではいつも無邪気な公方さまでしたが、愛されてはいなかったとのこと。。

それを感じつつお志賀はお慕いしていたのだと思うとなんとも切ない気持ちです。。

お志賀の言葉から篤姫は家定公との回想シーンが蘇ります。

再び涙する篤姫でしたが、やがて『贅沢をしている時ではないのじゃな・・』と井伊大老と対面することを決意するのです。

そこでの井伊大老の態度はほんまタヌキでしたな・・

篤姫が家定公のお遺志として慶福の後見となり祭りごとに携わっていってほしい旨を井伊大老に確かめるも『はて初耳でございます』

って何ですって~sign03あんた聞いたやんかって思わず突っ込みましたわ。

しかも大奥が祭りごとに関わるなど前代未聞、ここは天しょう院さまにはどうぞお健やかにお過ごしをなどと憎らしいことこの上なしです。

これには篤姫も『・・・さようなことは聞いてはおらぬと?』とまるで怒りを抑えているかのようです。

しかしここは篤姫このまま井伊大老の思うままにはさせずとしっかとくぎを刺しておりましたな。

・・・・・・すみません、まっちゃん姫が語れるのもここまででございまする。。

きっと前半はもっと薩摩のことなど見どころが満載だったことと推察いたします。。

しかし覆水盆に返らず、終わってしまったものはどうしようもありませぬ。。

うちはBSも引いておらず、あとは再放送を待つのみです。

しかも皮肉なことに少しうたた寝したせいか今頃になって頭がさえて参りました。。

おまけに昨日は今日のために一日どこへも行かずイヤっちゃうほど寝まくっていたというのに何たるちやサンタルチヤ。。

しかしこのままではまっちゃん姫の名がすたるというもの、来週はお休みですので、二度とこのような不覚がないよう心して参りたいと思う次第です。

ただ、またここでみなさまにお断りしておかねばならないことがあります。

来月からシフトが変わり不規則勤務となるため、どうしても日曜に夜勤が入ることがありまする。

そんなわけで、これまでのように毎週お届けできないことがありますが、出来る範囲でいきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いいたしまする。。

まっちゃん姫

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どうもこのたびは十分にお伝えすることができなくて重ね重ね申し訳ありません。

もしよろしければ大河ドラマレビューのお仲間のブルーカフェのなおみさんのところでお楽しみ出来ますので、出来ましたらTB先をたどって頂けたらとおもいまする。。

井伊大老の似顔絵もあって楽しいですよ。

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まっちゃんの風林火山

今日から二月ですね。早いもんですねぇ、この前お正月だと思ったらもう1ヶ月経ったのですから。

二月は逃げるといいますが、そうはいってもそれなりの行事もあります。

日曜日は節分だし、バレンタインデーもあり、そしてこのまっちゃんのお誕生日も控えておるのです。あ~やだやだもう歳とりたくないですわー。

年々精神年齢と実年齢とのギャップが広がるばかりではありますが、こればっかりは皆時間とともに平等に与えられているようで、受け入れるしかないようです。。

さ、そんな事より今日はお知らせがあります。

昨年、風林火山の最終回を迎えた際、‘メモリアル企画’についてチラッと触れたことを覚えておられるでしょうか。

実は今年に入ってから密かに作業を進めていまして、やっと完成したのでありまする。

なんとまた凝りもせず、一年間の風林火山をアップした記事をまとめてブログ本を作成しましたー!

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ちょっと写真が分かりにくいかも知れませんが、私は二月から書き始めたのですが、途中お休みもしたのですが、その代わりに風林火山の番外編や、ガクト編、こぼれ話なども入れましてちょうど50話となりました。

題して‘まっちゃんの風林火山’でございます。

表紙は武田家のムカデ軍のえんじ色をイメージにしてデザインも和風の感じとしました。

どうです、なかなか本らしいでしょ。

プロローグから始まり、2007・2・4の『風林火山』から2007・12・16の『感謝の風林火山』までコメント・トラックバック付きで全206ページとなりました。

こうして改めてパラパラと見てみると、毎回‘見ごたえのある’とか‘来週が楽しみ’など読んでいて無我夢中で毎回ハラハラドキドキしながら書いていた様子が伝わってくるようです。

なんだかコメントを下さった方々も熱く語っているのが肌に感じられるのです。

しかも私もいつのまにか野球やらなんやらで脱線していたりで、なんとも思いつくままよく書いたものだと感心しております。

さあ、そこでなんと気を良くして三冊も作ってしまい(どうすんねん、本ばっかり。。)ましたが、また私の道楽が始まったわけですが、ここで一年間風林火山をご愛読くださった皆様にドーンとプレゼントしちゃおかなーと思っております。

でもいまさら読むほどでもと言われればそれまでで、その時はその時でまた身内か友人あたりに配っていくかと。。

まあとりあえず、この本欲しいなぁと思われた稀少な方があればご遠慮なくコメントなりメールもございますのでよろしくどうぞ。

よーこんなん作ったなぁという感想でも構いませんので。。

いうてもまた周りに配るのかなぁ、たぶん。

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癒しのピーターラビット

私は以前にもちょっと紹介しましたが、ピーターラビットが大好きです。

もう去年になりますが、そごう百貨店で‘しかけ絵本の世界展’というのがあって、織田クンの映画を見た帰りに友人とちょいと見に立ち寄ったのです。

そこには紙の魔術師ロバート・サブタと言う人の作られたしかけ絵本が色々と展示されていて、実に精巧緻密で見事なものでした。

で販売コーナーには映画でお馴染みの作品や様々なしかけ絵本が販売されていてう~ん、どれもすごい良く出来てる。

圧巻だったのはスターウォーズです。そうあの映画のです。まさに飛び出す絵本でかなりのボリュームでファンならたまらないだろうなぁって感じです。

お値段も結構なものです。あとディズニーのシリーズもすごかった。

シンデレラやバンビにこれも芸術なみです。ここでご紹介出来ないのが残念です。思わず感動してしまいました。

そうこうしていると何か欲しくなってふと目に入ったのが大好きなピーターラビットのしかけ絵本もあるではないか。

しかけ絵本としてはそんなに凝ったものではないけれど、色彩が綺麗で見ていてほっこりするのです。

しばらく迷ってディズニー好きの友人と共に各々買い求めたのでした。

さあ、それではピーターラビットのしかけ絵本の世界へご案内いたしましょう!

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‘ピーターラビットのぼうけん’のはじまり、はじまり。

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いたずら好きのピーターラビットちゃっかりマクレガーさんの畑でつまみ食いです。

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案の定、マクレガーさんに見つかり逃げる途中でなんと網に引っかかってしまいます。。

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なんとか上着を脱ぎ捨て畑の外に出て一安心。

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やっとの思いで帰り着いたピーターラビットもうくたくたです。ここでは切れてしまいましたが、ベッドに横になりおかあさんにカミツレ茶を飲ませてもらいました。

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おしまい☆ ダイジェスト版でお届けしました。

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