寝過した篤姫
はあ~っ
も、申し訳ございませーん![]()
とんだことになってしまいましたー・・・・![]()
じつは今回の篤姫、ほとんど見逃してしまったのでございまする。。。
一体このまっちゃん姫に何が起こったのかと申しますと・・・・
本日は日曜出勤だったまっちゃんで、とにかく忙しかったんです。。
で仕事が終わり帰宅して食事もすませ、いつものようにニュースまでは確かに見ていました。
ニュースが終わりまだ少し時間があるなぁって思って、あ~あ、しかし疲れたなぁ・・・なんて思いつついつの間にか・・・・・・・![]()
・・・・・ふと気がつき、ハッっとして時計を見ると・・・ゲッ
ハ、八時三十五分を指しているではありませんか![]()
一瞬何が起こったのかまっちゃん姫すっかり混乱し、とにかくTVの画面を見ると、すでに落飾した篤姫がいて、お志賀との対面のシーンでした・・
もちろんお志賀も落飾されていて、どうもお暇乞いをしているようです。
半分寝ぼけ眼で見ていると、大奥も寂しくなると涙する篤姫・・・そうだ天しょう院(なぜか転換出来ず)でしたね。
でもとりあえず篤姫でいきますね。
涙する篤姫を見てお志賀は、『御台さまは、公方さまに愛されたのに愛されずに終わったものからして贅沢でございます・・』と言われるのです。
お志賀の前ではいつも無邪気な公方さまでしたが、愛されてはいなかったとのこと。。
それを感じつつお志賀はお慕いしていたのだと思うとなんとも切ない気持ちです。。
お志賀の言葉から篤姫は家定公との回想シーンが蘇ります。
再び涙する篤姫でしたが、やがて『贅沢をしている時ではないのじゃな・・』と井伊大老と対面することを決意するのです。
そこでの井伊大老の態度はほんまタヌキでしたな・・
篤姫が家定公のお遺志として慶福の後見となり祭りごとに携わっていってほしい旨を井伊大老に確かめるも『はて初耳でございます』
って何ですって~
あんた聞いたやんかって思わず突っ込みましたわ。
しかも大奥が祭りごとに関わるなど前代未聞、ここは天しょう院さまにはどうぞお健やかにお過ごしをなどと憎らしいことこの上なしです。
これには篤姫も『・・・さようなことは聞いてはおらぬと?』とまるで怒りを抑えているかのようです。
しかしここは篤姫このまま井伊大老の思うままにはさせずとしっかとくぎを刺しておりましたな。
・・・・・・すみません、まっちゃん姫が語れるのもここまででございまする。。
きっと前半はもっと薩摩のことなど見どころが満載だったことと推察いたします。。
しかし覆水盆に返らず、終わってしまったものはどうしようもありませぬ。。
うちはBSも引いておらず、あとは再放送を待つのみです。
しかも皮肉なことに少しうたた寝したせいか今頃になって頭がさえて参りました。。
おまけに昨日は今日のために一日どこへも行かずイヤっちゃうほど寝まくっていたというのに何たるちやサンタルチヤ。。
しかしこのままではまっちゃん姫の名がすたるというもの、来週はお休みですので、二度とこのような不覚がないよう心して参りたいと思う次第です。
ただ、またここでみなさまにお断りしておかねばならないことがあります。
来月からシフトが変わり不規則勤務となるため、どうしても日曜に夜勤が入ることがありまする。
そんなわけで、これまでのように毎週お届けできないことがありますが、出来る範囲でいきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いいたしまする。。
まっちゃん姫
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どうもこのたびは十分にお伝えすることができなくて重ね重ね申し訳ありません。
もしよろしければ大河ドラマレビューのお仲間のブルーカフェのなおみさんのところでお楽しみ出来ますので、出来ましたらTB先をたどって頂けたらとおもいまする。。
井伊大老の似顔絵もあって楽しいですよ。
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